ダイビングログ
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<今月のログ>


2008年 10月31日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 27度 24m
 ドリフトダイビング。耳抜きが心配なゲストがいらっしゃったので、アンカーを打ってからのエントリーです。

 潜降ロープにつかまっている時から、型のよいマグロが周ってきてくれました。潮の当たる面では、心地良さそうにマグロのホバリング。多量のカスミチョウチョウウオ、グルクンの中から、今度は2本のマグロの登場。

 別チームの麻菜美班は、さらにバラクーダの大群に遭遇!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
マジックアワー 晴れ 28度 27度 15m
 1本目とは一転。白い砂地でキレイなのんびりダイビングです。砂地の点在する根には、スカシテンジクダイやデバスズメダイが群れ、いかにも!と言った感じです。

 水深18mの根では、ムチカラマツエビやニセアカホシカクレエビなど、隠れるのが上手なエビにゲストは興味をそそられていました。

 宿題のミナミダテハゼとヒメダテハゼの区別はしっかりついたかな?!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 27度 28m
 ドリフトダイビング。1本目と同様アンカーを打ってのエントリーです。着低と同時にブラックフィンバラクーダの50〜60本程の群れがやってきました。しかし、肝心なゲストの姿が・・・。エントリーに少々手間取ってしまったようです。ワジワジした気持ちで待っていると、大きく旋回してバラクーダの群れが遠ざかって行くではありませんか。群れが程良く見えなくなった頃、ゲストが潜降ロープから降りてきました。

 そして、その後40分は青い海でした・・・。(うめ)



2008年 10月30日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 28度 27度 20m
 やや流れ有り。その分魚達が活性化され、サンゴ礁の上から水面まで、アカネハナゴイ、デバスズメ、ロクセンスズメダイなどに埋め尽くされていました。「1日で国内で見れるクマノミ6種を全てご紹介します!」と宣言した手前、ここではハナビラ、ハマ、カクレ、そしてクマノミの4種をご紹介。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 28度 27度 12m
 マクロポイントですが、本日のゲストはどうも光物や動くものに興味がそそられるようで・・・。カスミアジの小編隊とクロハタのバトル、カスミアジとマルクチヒメジのエサの奪い合い、ウミヘビがしっぽをシリキルリスズメダイにつつかれているところなど。

 色では黄色に反応が良く、黄色のジョーフィッシュやフタホシタカノハハゼの黄変固体、大きなウデフリツノザヤウミウシに注目が・・・。

 ここでは、トウアカクマノミをお見せしたので、本日系5種目。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 28度 27度 25m
 グルクンやウメイロモドキを集めていると、その音に反応したのか、根の下の方から10匹ものナンヨウカイワリの群れが上がってきました。どれもカイワリにしては恰幅が良く、食欲の秋でしょうか。

 根の上では私の好きなアミチョウチョウウオやハクテンカタギ、シチセンチョウチョウウオをご紹介。やはり黄色なのでアミチョウチョウが一番人気でした。

 そしてここでセジロクマノミをお見せし、無事6種類のクマノミをクリアーしました。(うめ)



2008年 10月29日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン(OW講習) 晴れ 29度 27度 24m
 ファンダイバーの方とは別に、ハリケーンにて講習を行いました。

 記念すべきOW講習の1本目がハリケーンのサンゴ!贅沢だな〜と思います。

 格別のサンゴの上には、スズメダイやチョウチョウウオが鮮やかに群れています。改めてサンゴの偉大さを感じます。

 このポイントに居るほくろの有るハマクマノミを紹介しました。人でも魚でも忘れられない特徴を持つ方っていますよね(ヒロ)
 
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南(OW講習) 晴れ 29度 27度 24m
 講習の2本目は外離南で行いました。外離南にしては中々良い透明度で、テンションが上がります。

 講習生様は、マスククリアー、レギュレーターリカバリー、バックアップ空気源を使用した浮上等のスキルを難なくクリアー、優秀な講習生様で僕も非常に楽です。

 スキル終了後は、水中ツアーです!リーフの落ち際のキンギョハナダイの群れやセジロクマノミ、アカククリ等をじっくり見て頂きました。

 ファンダイビングが待ち遠しいですね!(ヒロ)



2008年 10月28日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ時々曇り 28度 27度 25m
 前回、大きな葉っぱに着いていたカミソリウオですが、今日はペアになっていました。更にその近くでもう1匹。擬態を見抜けた時が嬉しくなる魚ですね。

 チンアナゴアキアナゴ(写真)は伸びる伸びる!普段よりもかなり出てましたよ〜。アキアナゴにあそこまで寄れたのは久し振りです。

 これも前回からの引き続きなのですが、アオフチキセワタを4個体発見!1匹はまだ子供で、大人になると青くなる線がまだ水色でした。交接している大人の側に居ましたが、参加したかったのでしょうか?(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り時々晴れ 28度 27度 20m
 今日は新顔が続々登場です。まずは黄色のジョーフィッシュ(写真)既に目印がしてあったので、誰かが見つけた後なのでしょうね。茶色いジョーは2匹共健在。シンヤに教えてもらったリングアイジョーフィッシュは残念ながら見れず…。それでも合計4匹が割とまとまった位置で見れていますね。

 メインの根では黄色いハダカハオコゼの発見しました。ハダカハオコゼ自体が一時期は全滅?してしまったので、復活は本当に嬉しいです!ルリヤッコの子供や、ミヤケテグリも無事を確認できましたよ。面白くなってきました!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇り時々晴れ 28度 27度 10〜15m
 シマヒメヤマノカミの子供。1年に1、2回の頻度でミダラ浜でのみ確認している魚です。去年も一昨年も見ていますが、時期は夏から秋に掛けて。いつも1、2回見ると居なくなってしまいます。今年も2回見たら居なくなってしまいました…。見れなくて残念です。

 トピックスでは無いのですが、いつもスルーしている根に着いているクマノミ君に受難が…。他のショップのガイドさんから話は聞いていたのですが、背ビレから背中にかけてを大きく損失しています。大きな魚にでも噛み付かれたのでしょうか?生きているのが不思議なくらいです。

 キンメの根には変わらずのメンバーが。安定していますね〜。黄色いハダカハオコゼミナミハコフグの子供タテジマキンチャクダイの子供アカシマシラヒゲエビ(写真)等が見れました。(トシ)



2008年 10月27日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
T’Sエリア 晴れ 28度 27度 6m
 本日のトピックスはなんと言ってもイレズミフエダイの幼魚です!成魚はほとんど見ることはなく、幼魚は年に数度見かけるだけです。しかも、程よい成長過程で、背ビレが極端に伸長し、黄色い体色がとても鮮やかに出ていました。下の泥地でエサを食べている最中で、時々思い出した様についばむ口元がとても可愛らしかったです。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 29度 27度 24m
 水がとても青かったです。その中で、水深4mのサンゴ礁の上に群がる、アカネハナゴイの赤が、ひと際鮮やかでした。デバスズメダイの水色、ハナゴイの青、そしてネッタイスズメダイの黄も入り乱れ百花繚乱とはこのことか!

 飛び入りゲストのコブシメは眠かったのか、威嚇のポーズの割には、全くの停止状態でした。

 そして久しくオカマのままのスミレナガハナダイは、やっぱり今もオカマのままで、複雑な心境お察し申し上げます。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 29度 27度 18m
 きれいなホソカマスの群れが現れてくれました。1本1本は細長く、サーベルの様な形と光沢があります。ついついサンマを思い浮かべてしまうのは秋のせい?

 定番のオドリハゼ、ハタタテシノビハゼ、ヤマブキハゼはもちろんのこと、最近はアミメチョウチョウウオをお見せしています。チョウチョウウオの宝庫西表島でも個体数は少なく、見れる場所も限られています。興味のある方は是非リクエストして下さいね。(うめ)



2008年 10月26日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・落水 晴れ 28度 27度 25m
 鹿ノ川湾の入り口、落水滝を臨むロケーション。水の中はキレイなブルーでした。

 大きな根の周りに、カスミチョウチョウウオやハナゴイ、ノコギリダイが群れていました。根の上には、若き日の僕がナポレオンとよく見間違えたカンムリベラ(成魚)が。遠目だと一瞬そう見えるんです。

 今日は1本目からマンタ(写真)が見れました!水面近くを悠々と泳ぎ、太陽と重なってマンタ日食を見せてくれました。
(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・リトルインディ 晴れ 29度 27度 20m
 沈船あり、洞窟あり、砂漠のような砂地も広がる、アドベンチャーダイブを楽しみました。

 錆付いた沈船はサンゴも覆って、すっかり魚達の住みかになっています。中はアカホシキンセンイシモチが群れて冒険的な雰囲気。今日は外側にカワイイサイズのコブシメ(写真)もいました。

 このポイントで僕の好きな景色が、洞窟を出て目の前に広がる砂地です。ワクワクしてきますね。ダイバー一人ひとりがストーリーを描いて潜れるポイントです。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中ノ瀬 晴れ 29度 27度 25m
 3本目はイソマグロ狙いでエントリー。すると、すぐそこにマンタがスタンバイしてくれていました!幸先いいです。

 リーフの沖では狙いのイソマグロ(写真)も見る事が出来ました。1mオーバーのマグロが計7本。(うめチームは14本見たそうです。)列になって泳ぐ姿がカッコイイです。マグロを追って行った先で休憩していると、遠目に何やら大きな影。またまたマンタでした!はじめの個体よりもさらにビッグなヤツです。しばしクリーニングシーンに見とれてしまいました。

 今日はマグロとマンタでおなかいっぱいです。(シンヤ)



2008年 10月25日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 28度 27度 25m
 ドリフトダイビングでした。水は良かったんですが、流れはちょっと早めでしたね。

 潮が良く当たるところで、イソマグロ(写真)に遭遇。スーパースローで泳いでくれたので、大接近して表情までくっきり見えました。やっぱりマグロはいかついですね。

 おととい見たタイマイにまた出会えました。甲羅の形に特徴があるのですぐにわかるんです。人を警戒しないヤツなので一緒に泳げます。お前〜、また会ったなあという感じでした。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 晴れ 28度 27度 20m
 名の通り、トウアカクマノミが見られるポイントです。

 トウアカクマノミは大概、だだっ広い砂漠のような砂地にポツンとあるイソギンチャクに住んでいます。ここも2家族が少し離れて暮らしています。過酷な環境で生き抜くトウアカ家族に感動ですね。

 浅場には、いかにも何かいそうなガレ場もあるので、じっくり探せば面白いネタも見つかりそうです。今日は口元が笑ってるようなイシガキカエルウオ(写真)をご紹介しました。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 28度 27度 18m
 今日は一段と美しく群れるハナゴイ&アカネハナゴイが見られました。空に舞う花びらのようです。

 ここのジョーフィッシュですが、2匹のうち黄色のほうが最近ナイーブになってきました。今日も茶色しか見れず…。ただ、リングアイジョーフィッシュの子供サイズを発見しました。まだまだ警戒心が強く、お客様に見てもらうのは難しそう。これからに期待です。

 トシから聞いて注目し始めたルリヤッコ(写真)ですが、見れば見るほどきれいに見えてきます。西表では個体数も少ないみたいで、オススメの魚です。(シンヤ)



2008年 10月24日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 29度 27度 15〜20m
 前回、前々回と見れているニシキフウライウオ(写真)ですが、今回も無事に見れました!少しだけ場所を移動したので、探すのに苦労しましたがw

 ホソカマスの群れを探して普段行かない場所をウロウロしていると、アオウミガメの寝床を発見しました!寝床かどうかの確証はありませんが、3匹も寝ていたので可能性は高いですね。次も行ってみて寝床なのか判断しますー。

 インドオキアジも数を着実に増やしつつ高確率で見れていますよ!現在、40匹位の群れになっていますね。最初は10匹も居なかったので、嬉しい限りです。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ノースコーナー 晴れ 30度 27度 20〜25m
 潮の流れが逆に変わる時間。そしてエントリーと同時に感じる微かな逆潮。まだ緩い潮の内に逆らうだけ逆らって、沖をマッタリと流されてみました!大物の気配も感じれたのでワクワクしながら泳ぎましたが、結果はタイマイのみ…。

 その後、深場の珍魚ハナゴンベ(写真)を見て頂き、浅場でキンギョハナダイアカネハナゴイの大乱舞を見てから船へ!浮上間際にナンヨウカイワリを3匹目撃しましたよ。空気を読んでくれたみたいですね〜。(トシ)



2008年 10月23日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 28度 27度 20m
 潮の流れが緩く、動き易い潮でした。まずは根の落ち際(潮の当たる場所)で大物を待ちましたが、イソマグロの気配が感じられなかったので潮に乗って流されてみました。流星の様にキラキラと光るグルクンの中をフワフワと泳ぐのは気持ち良いものですね〜。

 道中はなるべく潮に逆らわずに可能な限り流される、がコンセプトだったので実行!あわよくばイソマグロ&バラクーダと思ったのですが、結果はイソマグロ2本のみ。シンヤチームはカメ(写真はタイマイです)を2匹見たみたいですよ!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 28度 28度 20m
 待ってました!昼に潜るハリケーン、そしてベタ凪。快晴に近い良い天気。これで綺麗じゃない訳がない!!

 まずは洞窟ですね。正午に近い時間ですと、光の射し込む場所が多く、光も強いです(写真)僕のイメージは古い教会の窓から差し込む光なのですが、賛同してくれる方はいらっしゃいませんねw

 そしてサンゴです!西表でも屈指のサンゴポイントですので、それだけでも美しい。更に光が差し込めば鬼に金棒です。写真をやらない僕でもカメラが欲しくなりますよ!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 28度 28度 20m
 最近のマイブームはアカネハナゴイ。2週間位前に体験ダイビングの際に見た、アカネハナゴイの群れが忘れられません。透明度、太陽の光、群れ方、どれを取ってもトップレベルに綺麗だったのですー。なので、最近は必ずアカネハナゴイが綺麗に群れる場所へ行ってます!

 普通種をキレイに魅せる、これもガイドの見せ方次第なのでしょうね。

 スミレナガハナダイの「おなべ」(写真)はギリギリのラインで粘ってます。模様が消えたらただのメスになってしまうので、頑張ってくれー!この、おなべを見ていて思った事が1つ。スミレナガハナダイは基本的にいつも同じ場所に居て、逃走経路もいつも一緒です。あまり複雑な動きは出来ないっぽいですね。(トシ)



2008年 10月22日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・オグリキャップ 晴れ 29度 27度 25m
 ポイント到着後、ベッタベタに凪いでいる水面からは、水中の様子が丸見えでした。テンションが上がる瞬間です。

 ここにいるキュウセンフエダイ、ホントに9線なのかなぁと思って水中で数えてみるんですが、線が多すぎてなかなか全部数えきれません。でも、黄色い魚は青い水と相性バッチリですね!

 カクレクマノミがいるイソギンチャクをのぞいて見ると、カワイイ赤ちゃんクマノミが2匹。元気に泳ぐ姿に癒されたのでした。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・リトルインディ 晴れ 29度 27度 18m
 気持ちよく晴れていたおかげで、沈船の中には穏やかな光が差し込んでいました。そこにヨスジフエダイが群れて、海外のような雰囲気。砂地でのリラックスタイムでは砂地系ウミウシのクロボウズ、カラスキセワタをお見せしました。

 最後にまた沈船に戻ると、オヤビッチャの卵をいっぱい見つけました。ベラやチョウチョウウオにどんどん食べられていく卵。自然界は甘くないです。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中の瀬 晴れ 29度 27度 20m
 今日の中の瀬は、イソマグロがアツかったです。沖に出ると早々に3匹のマグロを発見。そしてすぐ横には10匹の群れが。1.5mクラスを筆頭に大物揃いです。僕らの前でグルグル回り、体ギラギラの歯むき出しで大迫力でした。大きめのナポレオンも2匹見れましたよ。

 鹿ノ川からの帰り道、遥か彼方に波照間島を眺めながら、イソマグロの余韻にひたりました。(シンヤ)



2008年 10月21日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 29度 26度 20〜25m
 ミダラ浜とは思えない程、透明感のある水!日射しも強かったので、かなり深場まで明るく感じましたよ。

 前回、発見したシマヒメヤマノカミの子供は同じ場所に居ました。とゆーか、周りが完全な砂漠なので身動きがとれないだけかもwこれも前回からの新人君ですが、黄色いジョーフィッシュ(写真)も健在。前回よりも警戒心は緩くなった気がしますね。

 キンメモドキの根ではハダカハオコゼ(黄色)ミナミハコフグの子供タテジマキンチャクダイの子供などをご紹介しました。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 29度 26度 15〜20m
 まずはニチリンの根へ!…では無く、カメが居るかもしれないのでリュウキュウハタンポの根で寄り道してみました。結果は…大きなアカマダラハタをゲット!でも、ゲスト様見れず。

 ニチリンダテハゼ(写真)も無事に見れましたよ!さっき寄り道したリュウキュウハタンポの根へ戻り、本格的に魚探し!前回のログにも書いてありましたが、バルタンシャコが復活です!他には梅からのプレゼント、ミヤケテグリですね〜。テグリ好きの僕には嬉しい1匹でした!
(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 29度 26度 5〜10m
 4回連続で見れている、イレズミフエダイ。今回も見れたのですが、位置がかなりズレました。これは居なくなる兆候なのでは?と、ちょっと心配してます。

 ギンガハゼはそろそろ警戒心が強くなる頃。水温が下がりだすと警戒心が増すので、冬場は全然見せれません…。今日は暖かかったので無問題!

 ミナミホタテウミヘビ(写真)見つからずウロウロ。今日は引っ込んでいたのかなぁと思い、浮上後に聞いてみると、やっぱ居たみたいです。基本的には動かないので見つからない訳無いのですが、何故かたまーに外しますね。(トシ)



2008年 10月20日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 29度 26度 18m
 名前の通り、ハナゴイやアカネハナゴイ達が乱舞するポイントです。華のある風景が楽しめます。

 ここのジョーフィッシュは、自分で巣穴にフタをしたり、穴の中から石ころを出してお掃除したりと、アクティブに動いてくれます。もう1匹は照れ屋さんで、それぞれ性格があるんですよ。

 ちょっと深いですが、オキナワサンゴアマダイも見てきました。パールのような色に青いフチ取りは他の魚にはあまりない色なので、オススメです。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 29度 26度 30m
 まるで波照間のような青い水と白い砂でした。絵に描いたようなまったりダイブができましたよ。

 ハナヤサイサンゴに住んでいるパンダダルマハゼは僕のお気に入りです。ときどき胸ビレをパタパタと動かすんですが、頑張ってるような仕草が可愛くて、もうメロメロです。

 最近、定番にしているトラフシャコですが、かなりビビリなヤツでいつも苦労します。早く人なれしてくれー。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 29度 26度 25m
 ドリフトダイビングでした。

 流れはほぼ無し。穏やかな海の中を泳いできました。カスミチョウチョウウオやクマザサハナムロがきれいに群れていましたよ。

 ただ、大物は気持ちいいくらいに何も出ませんでした。完敗です。今後につなげていきます。(シンヤ)



2008年 10月19日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・イナリワン 曇り 29度 26度 30m
 リピーターの方でも、潜った事のある方は少ないはず。1本目はイナリワンです。

 とにかく、水が青かったです。ぶち抜けの青でした。まっ白な砂地を見下ろしながら、ゆっくり泳ぐのが最高に気持ちよかったですよ。

 そしてリーフの上ではマンタ登場。いつにも増してゆったり泳いで、最後は白い砂地の向こうへ消えていきました。大きな生き物を見ると自分の小ささを感じますね。連日のマンタに沸くホットマングローブです。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 29度 26度 20m
 ドリフトダイビングです。

 グッドサイズのイソマグロ達を見る事が出来ました。水温も下がり始めたこの頃は、セオリー通りの場所でマグロに出会えるようになって来ました。これから数も更に増えていくはずです。

 他には中型のナポレオン、砂地に眠るホワイトチップを見ました。うめチームは50〜60本のバラクーダの群れを見たそうです。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 29度 26度 20m
 ドリフトダイビングです。

 本日2度目の沖の根。お昼休憩を挟んで、流れは少し早くなっていました。マグロの活性が上がっていることを期待したんですが、見れた本数は先程より減ってしまいました。他のチームもイマイチだったようですが…。

 それでも、やっぱりマグロは迫力がありますね。見れて良かったです。マグロの気持ちがわかるようになりたい…。
(シンヤ)



2008年 10月18日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・オグリキャップ 晴れ時々曇り 29度 26度 20〜25m
 久々だったので、メインの根に何か着いていないかジックリと探してみました。一時期はキュウセンフエダイが大群で泳いでいたのですが、現在は数匹が残るのみ。淋しい限りです…。

 前回まで生存を確認していたピンク色のハダカハオコゼ(写真)は、ナント2匹に!ピンク色は希少なので嬉しいですね。1匹だけ見れるハナゴンベも健在。でも、警戒心が強め。

 オランウータンクラブは居るハズなのですが、見つからず…。隠れる場所がいっぱいあるからなぁ。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中ノ瀬 曇り時々晴れ 29度 26度 20m
 狙いはマンタだったので、まずは浅い場所を探してみました。捜索を開始して5分後に無事発見。元々、川平のマンタらしいので全然逃げません。人慣れしてますね〜。

 その後、イソマグロ(写真)を探しに沖に出てみましたが、収穫は1本のみ。まだ、水温が高過ぎるのでしょうね。今後に期待です。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇り 29度 26度 18m
 ドリフトダイビングです。流れはやや早めでした。

 出発してすぐにマダラトビエイを発見。長ーい尾がとてもカッコイイです。華麗に泳いでいきました。

 このダイブではイソマグロが良かったです。15本の群れに出会いました!ほとんどが体長1.2〜1.5mの猛者揃いで、流れをものともせずグイグイ泳いでいましたよ。久々に崎山らしいマグロを見ました。(シンヤ)



2008年 10月17日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 曇りのち晴れ 28度 26度 25m
 降り注ぐ太陽、青い海、そしてきれいなサンゴ礁、3拍子がうまく揃いました。おまけに洞くつやアーチ、ドロップオフの地形までついています!

 中層に群れるグルクン、リーフの上のノコギリダイの大群、追いつけそうで、いつも逃げられるバラフエダイの群れ、などなど。
 魚の多さもダイバーを幸せにしてくれます!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇り時々雨 29度 26度 24m
 ドリフトダイビング。透視度、流れ具合、共に文句なし。いつもながら、グルクンとカスミチョウチョウウオの量は半端じゃありません。

 幸先よくマグロが1本通過。そしてなんと予想外にマンタの登場です!

 かなりの大物でゆっくりとゆっくりと向こう側からやって来ました。透視度が良かったので、見えなくなるまで見送ってあげました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 雨時々曇り 29度 26度 24m
 ドリフトダイビング。2本目の余勢を買って、もうひと山当てに来ました。今度はイソマグロねらいです。

 物凄い量のウメイロモドキ、ハナタカサゴ、カスミチョウチョウウオの間を縫うように中型のマグロが1本、2本と通過。でもこんなサイズじゃ納得いきません。

 感を頼りに進んで行くとジャーン、どうでしょ!本物のイソマグロが登場。

 1.5mサイズ大物がまず2本、目の前を悠然と通過。そして背後から更に2本、これも1.5mオーバー。超迫力&超感動(うめ)



2008年 10月16日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇り 28度 26.5度 15m
 いつもの根の上に居るハダカハオコゼが、同じ位置、同じ黄緑色なのに、2まわりも小さくなって登場しました。こんなのって有り?

 最近はカスミアジの子供達が編隊を組み根に付くスカシテンジクダイや、キンメモドキにアタックをかけています。今日も8匹が徒党を組みしきりに気配を伺っていました。

 透視度も割と良かったので、離れた所からでも、クロユリハゼ属の1種ー3やシマオリハゼを見つける事が出来、とても良く見る事ができました。

 他にも、シマヒメヤマノカミ、オドリカクレエビ、セホシテンジクダイ、クロイトハゼ、ミヤコイシモチなどなど盛り沢山でした。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 28度 26.5度 18m
 見れたらいいな、と思っていたアデヤッコ、オオフエヤッコ、アミメチョウチョウウオが総出演してくれました。アミメチョウチョウウオは数が少なく勢力が弱いのかしばしばカガミチョウチョウウオに追いかけられかわいそうです。

 オオフエヤッコダイはフエヤッコダイと混在している為見比べるのが容易で大変助かります。

 ハゼの出も今日はとても良く、オドリハゼ、ハタタテシノビハゼ、ヤマブキハゼなどに大接近。他にもアカククリ達やカスミアジの群れウメイロモドキの大群などが色を添えてくれました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇り時々雨 27度 26.5度 18m
 ドリフトダイビング。海中暗め、潮速めの二重苦を背負いながらのエントリー。爽快に流され着底し、しばらく様子見。すると、かなり立派なメジロザメ系が身をよじらせ「おらおら」と言いながらリーフを降りて行きました。

 表層からは激しく、と言う程クマザサハナムロの群れが降り注いできます。身の周り360度がグルクンで埋め尽くされてしまいました。

 再び流れに乗って行くと大きなナンヨウカイワリが2匹見送りに来てくれました。(うめ)



2008年 10月15日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 28度 26.5度 20m
 黄色で人気者のジョーフィッシュとやや顔色悪く不人気のジョー。同じ顔なのに色の違いだけで、これだけ差がついてしまうなんて…

 次に訪れたのは水深30mで見られるオキナワサンゴアマダイ。淡い色彩と品の有るその姿はまさに大和撫子。

 根の上ではハナゴイ、アカネハナゴイ、キンギョハナダイが群れて、と言うよりは乱れ飛ぶと言った感じです。

 トピックスは、その色合いとは似つかわしくない可愛い泳ぎで人気のミヤケテグリ。
(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り 28度 26.5度 6m
 いつでもマンジュウイシモチの幼魚は大好評。ピンピンと空間を移動する様なな泳ぎ方はいつ見ても不思議だな。

 砂地ではギンガハゼを観察。特に茶色のものは色合い、顔つきと言いドロボーさんを連想してしまいます。

 ウミショウブの草むら付近では、ケリドヌラ・ワリアンスが大発生。鮮やかでいいんだけど、これだけ居られると、ちょっと有り難味がね…。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 28度 26.5度 20m
 根の窪地に特大のアオウミガメが、特大のコバンザメを従えお昼寝中。のっそりと起き上がったその姿はいかにも眠りを妨げられ、面倒くさいなぁー、といった感じです。

 久しぶりに復活したのはバルタンシャコ。これって指示棒で示してもゲストの方にはわかりづらいみたいですね。確かに見慣れぬ風貌ですもんね。

 あとはレギュラーのニチリンダテハゼ、パンダダルマハゼ、アカククリの群れ、ウコンハネガイなどでした。(うめ)



2008年 10月14日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 29度 26.5度 22m
 まっ白な砂地の中層に漂い、大きく手足を伸ばしてみました。上から見下ろす風景がとても爽やか!

 空中遊泳を楽しみながら進むと、下には大きなテーブルサンゴや海底一面から顔を出すガーデンイール、スカシテンジクダイの群れる根などが一望。

 透明感のある水と明るい日射しで心地良さ倍増でした。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 29度 26.5度 17m
 ブランクのあるゲスト様だったので、まずは、動かずじっくり見れるクマノミを観察しました。

 よ〜く見ると、クマノミにも鼻の穴ってあるんですね、ということをゲスト様と確認しました。同じイソギンチャクには、ハナビラクマノミもついていて、1度に2種類見れて、得した気分?。

 ドロップオフの壁際には、たくさんのキンギョハナダイが群れていて、上から差し込む光が、美しさを際立たせていました。その美しさに、ゲスト様、見入っていました。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
美田良浜 晴れ 29度 26.5度 7〜10m
 いつも水の良くない美田良浜にしては、まあまあ水がぬけているかなという印象です。

 いつも警戒心が強く、お見せすることができないこともあるクロユリハゼ属の1種の3ですが、今日は数個体しっかり出てくれていました。白い砂地に映える青白い体がとても綺麗です。

 ここのキンメモドキがたくさん群れる根ですが、探せば探すほど、色々な生物が見れて楽しいです。今日の僕のヒットは、1センチ位のシマキンチャクフグです。ちいさな体でホバリングするその姿はとても愛らしいです。(ヒロ)



2008年 10月13日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 29度 27度 25m
 ドリフトダイビングでした。

 青い海に青い空、気持ちいいコンディションです。流れは少し早めで、潮がよくあたる場所では大きなイソマグロ(写真)が姿を見せてくれました。沖の根ではハナタカサゴがよく見られます。同じくグルクンと呼ばれる、タカサゴやクマザサハナムロと比べると、色が明るい感じで好きです。珍しいアデヤッコにも出会いましたよ。
(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 29度 27度 23m
 驚きました。水の抜けっぷりに。このポイントにしてはかなりの透明度でした。

 ここで注目しているのはナデシコカクレエビ(写真)。日本女性的な名前です。腰にある斑紋が、撫子色のハートマークなのがチャームポイント。実に美しい。

 少し流れもあったおかげで、ハナゴイたちは大乱舞。オスの赤い背ビレがとてもキレイでしたよ。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 29度 27度 23m
 またまた水がキレイです。今日の舟浮湾内は少し流れが入って、水が動いたからでしょうね。普段とのギャップのせいで、さらにキレイに見えていたかも。

 ここのニチリンダテハゼ(写真)はもう何年も同じ場所にいるそうです。息の長い人気者ですね。今日も2匹、優雅にホバリングしていました。

 そして、ここでたまに出会えるマダラトビエイを見ちゃいました。大きく旋回しながら上っていく様子はまさにイーグルレイ(英名)。カッコよかったです。(シンヤ)



2008年 10月12日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 29度 26.5度 18m
 ハゼポイントとしてよく使いますが、それ以外にも見所が多く仲々の欲張りポイントです。今日はまずアデヤッコ。国内で見る事は西表以外では稀だと思います。

 続いてアミメチョウチョウウオ。居そうでなかなか個体数が少なくチョウチョウウオマニアには超おすすめ。

 そしてこれも国内では見る事は少ないでしょう。インドオキアジの群れ。日に日に数が増えているような…。今日のは全部で40〜50匹だったかナ?!(うめ)

 トシチーム、ニシキフウライウオを発見しました!久し振りに見ましたよ〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 29度 26.5度 18m
 今日のアキアナゴはよく出ていましたし、珍しい事に近寄っても引っ込みませんでした。こんな事ってあるんです。

 チンアナゴは相変わらず、どーでもいい位に至る所から出ています。

 珍しいと言えば、久し振りにカミソリウオのペアを発見!枯葉色の地味な2人でしたが仲睦まじく。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 29度 26.5度 18m
 アカネハナゴイの群れの中へ息を殺しながら顔を突っ込んで見ました。間近で見るアカネハナゴイの色って何て美しいんでしょ。

 ふと見ると背中に赤いホクロの有る個体がいます。背中のホクロ捜しをしていたら金井克子の歌が頭の中を流れていきました。これ解る人って40代?(うめ)



2008年 10月11日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・オグリキャップ 晴れ 29度 27度 25m
 今日は島の南側、鹿ノ川エリアです。1本目は白い砂地に青い水、気持ちのいいポイントです。

 ここで良くご紹介するオランウータンクラブですが、愛嬌のある姿で大好きなカニです。毛むくじゃらな体と脚の付き方がオランウータンそっくり。西表ではやや珍しいみたいで、あまり見ません。どんどん発見してやりたいです。美味しそうなキスジカンテンウミウシもいましたよ。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中の瀬 晴れ 29度 27度 20m
 今日の2本目はズバリ、マンタ登場の巻です!

 西表のマンタポイントとして知られる中の瀬ですが、今の時期はあんまりみたいなので、お客様にもラッキーだったら会えるかも!とお伝えしていました。いやーホント良かったです!悠然とはばたく姿は海の神ですね。

 イソマグロも大きめのヤツが2本見れました。これからもっと水温が下がれば数が増えてくるはず。グルグル回る中の瀬のマグロの群れが早く見たいです。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 29度 27度 5m
 3本目は島の西側に戻ってきました。

 ここのアイドルはマンジュウイシモチです。僕は西表は、マンジュウイシモチが世界一かわいく育つ島だと思っています。サイズがホントに丁度いいんです。海外では少し大きめのものが多いみたいです。

 最近T’sで、イレズミフエダイの若魚の目撃情報が相次いでいますが、今日僕もついに見ました!評判どおり、いやそれ以上の美しさ。あのヒラヒラの長いヒレは、見たら幸せになれそうな気がします。(シンヤ)



2008年 10月10日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度
 申し訳ありません。多忙に付きデーターのみで失礼します。
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 30度 27度 25m
 台風の影響でしばらく水の抜け切らなかった印象のある島の北側ですが、大分、透明度が戻ってきた感じがあります。

 船の下のサンゴの根には、アサドスズメダイ、モンスズメダイ、ルリホシスズメダイ、クロスズメダイの幼魚等々、スズメダイがとても豊富です。サンゴの美しさに太陽の光が入り、スズメダイ達をきらびやかに魅せます。

 ガレバのキンチャクガニ探しでは見つけられず、その代わりではないのですが、ミドリリュウグウウミウシを発見しました。普通種らしいですが、結構、久し振りに見ました。

 ウミウシとしては、結構大きくなる種なので、撮りやすい被写体だと思います。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 30度 27度 23m
 本日は、2本続けてサンゴポイントに入りました。

 こちらの枝サンゴは、紫色ぽいものや黄色ぽいもの等、色彩が豊かです。同じサンゴポイントでもミッドフィールドのサンゴとは風合いが違い、また違う楽しみ方が出来ます。

 ガレ場の砂地では、オドリハゼがその名の通り、穴から出て、踊っていました。ゲスト様が「出てるよ」と教えてくれました。感謝です。(ヒロ)



2008年 10月9日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇り 28度 27度 23m
 ドリフトダイビング。潮は緩めの良い感じの潮でした。

 エントリーして10分過ぎ、1mオーバーのイソマグロが登場しました。かなり近くまで寄ってきて、マグロの牙まで見えました。なかなかの迫力です。

 終盤、バラクーダ狙いで、水深を少し上げて移動しました。水深を上げて移動すると、下には、タイマイやホワイトチップが現れます。

 なかなか、思い通りには行かないものです。(ヒロ)
 
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇り 28度 27度 23m
 2本続けて、沖の根に来ました。

 潮は1本目よりも緩いのですが、潮の向きは少し泳ぎにくい感じです。

 1本目よりも、ルートを浅めに取ると、イソマグロの群れに遭遇しました。1mクラスのマグロが11本、今回も間近で見れました。

 マグロと併せて、ホシカイワリも登場しました。こちらは単体でしたが、1mクラスのなかなかの大きさでした。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’Sエリア 曇り 28度 27度 7m
 最近、T’Sエリアにいるイレズミフエダイは、今日も妖艶な美しさを漂わせていました。

 写真で見るより、実物のほうがもっときれいです。是非リクエストしてください。

 秋になったせいか、ケリドヌラワリアンスも1ダイブで5、6個体は見れました。こちらも、今の時期が狙い目でしょうか。

 フチドリカワハギは外してしまいました。今回で2連敗中、何とかしなくてはなりません。(ヒロ)



2008年 10月8日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇りのち晴れ 27度 27度 5m
 前回、久し振りに見つけたワカヨウジ(写真)ですが、今日見に行ったら2匹になってました。多分、オスとメスだと思いますが、2匹で居る所を始めて見たので感動しました!でも、シンヤ曰く「沖縄本島では3、4匹で見る事が多い」との事です。あれれ…?

 アオウミガメは最近サッパリです。たまーに見ますが、遭遇率は3割位ですね。苛められたりしたのかなぁ…。皆さんも、亀は触ったりしないで下さいね。なるべく自然のままで。

 キンメの根ではニセゴイシウツボがいつも以上に自己主張していました!これにはゲスト様も大喜び!今日のゲスト様は欧米系の生き物が大好きな方でしたw

 そうそう、シンヤがカエルアンコウ(赤)を発見して教えてくれました。カエルアンコウ好きの僕にはビックニュースでしたよ!居ついてくれよ!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 28度 27度 20m
 透明度も良好!太陽の日射しも夏を彷彿とさせる強さ。と、なれば魚よりも癒しを楽しみたいですね!!砂地で仰向けに寝っころがって太陽の光を浴びる…。最高の贅沢です…。

 お魚はいつもの面々。巨大トラフシャコミナミホタテウミヘビは安定してます。ヘコアユも大漁ー!コブシメ(写真)も登場して、ダイビングに華を添えてくれました!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 27度 22m
 ドリフトダイビングでした。波があったのですが、お客様の情熱に心を打たれてトカキンへ。

 流れは常に横から。しんどいけど、最近バカ当たりしている潮です。今回もまたやってやりました!ギンガメアジ超大群です!

 以前この潮のときにギンガメを見たエリアに今日もワッサワッサ群れているのを発見。ただ、警戒心MAXのヤツらに即気づかれ、捕えきれず。が、しかし!ルート変更後、再び群れに追いつきました。今度は逃がしません!トシ直伝のHMG流ギンガメアプローチで、見事群れに大接近、ギンガメたちは大乱舞でした。こんなアツイダイビング、なかなかできません!(シンヤ)



2008年 10月7日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 曇り 27度 26度 25m
 思った以上に波が高く、ミッドフィールドを断念。ミッドより穏やかなバラス北で潜りました。

 このポイントではいつもヤッコをメインでご紹介しています。今日も、まずはヤイトヤッコ(写真はオス)ヒレナガヤッコ等の定番の種類をご紹介。続いて珍しいヤッコ、アデヤッコも発見。いつもなら凄いスピードで逃げるのですが、今日は「俺を見ろ!」と言わんばかりに猛烈アピール。ゲスト様は良い写真が撮れたのではないでしょうか?

 ヤッコに埋もれがちですがアカネハナゴイキンギョハナダイのオレンジ軍団。青紫色に見えるハナゴイ等も美しさを競い合っていますよ!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 曇り 28度 26度 15m
 まずは定番のホウセキキントキを…と思っていたら、巨大なサメがお昼寝中。急遽、サメの撮影会に…。このサメ、全く動きません。僕は50cm位まで寄ってみましたが、ピクリともしませんでした。体長は2.5mオーバー。オオテンジクダイ(写真)と言う、ちょっと珍しい種類ですよ。僕も2年振りに見ました〜。

 キントキの根にはハナミノカサゴが数匹居ついているのですが、どれもボスクラスの巨大さ。他のポイントでは殆どお目に掛かれないサイズですよ。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 28度 26.5度 18m
 ドリフトダイビング。ゆるやかな流れの中をカスミチョウチョウウオやグルクンに囲まれながらゆっくりと移動。その群れの谷間から2枚のマダラトビエイが踊り出てきて、ちょっとうれしいびっくり!とても速く羽ばたいて躍動感がみなぎっていました。

 そして上方に目をやると1本のグレートバラクーダ。おどろかさぬ様にゆっくりと近づいて行くとその先に2本、3本と序々に増えて来て、とうとう6本の群れに。1本1本が大きいのでたとえ6本でも迫力が有りました!(うめ)



2008年 10月6日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・天馬崎 晴れ 28度 26.5度 30m
 1日挟んで飛び石オガンです!まずは天馬崎へ。ドリフトダイビングでした。

 流れの強さが絶妙で、最高に気持ちよかったです!静けさとダイナミックさを併せ持った天馬崎の地形を200%楽しめました。景色だけでもおなかいっぱいなんですが、そこはオガン。僕の好きなカンムリブダイ(日本じゃあまり見れません!)を2匹、ホワイトチップ×3など、大物も魅せてくれました。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 28度 26.5度 25m
 ドリフトダイビングでした。

 入ったときには流れは緩やか。後半はどんどん潮がかかって流れてくる、という狙い通りの展開でした。潮が速くなってくるとイソマグロも登場。ウメイロモドキの大群にも緊張が走り、流れるように動いて流星群のようです。海洋ドキュメント映像のような東の根でした。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・西のスポット 晴れ 28度 26.5度 30m
 3本目はまったりしました。オガンの荒波ゆえに生まれる美しい砂紋にうっとりです。

 アカハチハゼやゼブラハゼなど、西のスポットらしい魚たちが癒しムードをつくってくれました。サンゴにはダンゴオコゼ、カスリフサカサゴ、ニラミカサゴ。求めていたものが勢揃いです。

 しめはギャップで攻めてみた、今日のオガンフルコースでした。(シンヤ)



2008年 10月5日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 28度 26.5度 23m
 台風明けから、いまいち水の抜け切らない感じの島の北側ポイントですが、水の抜け切らない部分も群れの美しさと太陽でカバーしてくれます。

 流れが少し強めにあったため、アオバスズメダイ、アカネハナゴイ、キンギョハナダイの群れが活性化されて見えます。

 バラス東のシンボル的存在の「ウチワヒラヤギ」も今日は太陽の光がウチワヒラヤギに上手く差し込む絶妙な太陽の角度、その存在感がいつもより増して見えました。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ時々曇り 28度 26.5度 4〜9m
 台風明け初のヒナイビーチです。

 僕が気になっていたのが、台風前にトウアカクマノミのイソギンチャクについてしまったクマノミです。クマノミに追い出されて、トウアカがいなくなっているのでは?という不安がありましたが、トウアカクマノミは健在でした。

 クマノミはいなくなってたのですが、どうしたのでしょうか?

 久々の面々としては、僕はイロブダイの幼魚、トシチームはワカヨウジを見ました。イロブダイの幼魚ですが、ゲスト様に見せようとしたら逃げ込んでしまいました。残念です。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 26.5度 16m
 透視度の悪いなか、イソマグロ、グレートバラクーダ、ブラックフィンバラクーダをなんとかお見せする事が出来ました。

 良かったのは、湧く様に現れるツムブリの群れとホシカイワリの群れ。特にホシカイワリは1m近くあるものが9匹。グルングルンと力強く旋回します。かなりの迫力でした。(うめ)



2008年 10月4日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・天馬崎 曇り 28度 26.5度 25m
 オガンに行ってきました!心配していたうねりもほぼ無く、ゆったりオガンを楽しめました。

 1本目はドリフトダイビングで天馬崎です。景色は石畳が広がる古寺の庭のよう。静寂の中、心を無にして進みます。そして修行僧のようなカンムリブダイが登場。ツムブリやナポレオンも気持ちよく泳いでいました。他のチームはマダラトビエイやイソマグロを見たそうですよ。

 心洗われる1本でした。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 曇り 28度 26.5度 20m
 ドリフトダイビングです。なかなか潮が良くならずに何度もチェックに入りました。チェックする度にどんどん魚が増えて、エントリー後しばらくしたら、ウメイロモドキ、グルクン、テングハギモドキに360°包囲されてました。

 フリーに動ける流れだったので地形も楽しめましたよ。垂直に落ちる谷間を抜けてオガンの豪快さを味わいました。イソマグロたちも元気に泳ぎ回って、気持ちのいい東の根でした。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・一の根 晴れ 28度 26.5度 25m
 今日はオールドリフトダイビング。最後はオガン西側の離れ根、一の根へ。

 この1DIVEは感動しました!300本のツムブリがトルネード!渦になっている左右からさらにどんどん集まります。

 〜 ツムブリや ああツムブリや ツムブリや 〜
一句詠んでみました。(シンヤ)



2008年 10月3日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 28度 26.5度 15m
 台風15号の通過以来、透視度がまだ完全復活せず心配していました。でもエキジット後、「ひゃ〜、ここのサンゴは凄い!」のゲストの一言に、その心配も吹き飛んでしまいました。

 このポイントの良いところは、地形の面白さと、小物探しの楽しさのおまけがついてくることです。キンチャクガニを探した後のウミウシ探しも大人気。今日はホウズキフシエラガイを見つけましたが、その色、形がとても可愛いので、ゲストも思わずニッコリ。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 28度 26.5度 15m
 透視度が悪いうえ流れもやや早く大苦戦。それでも行く先々にイソマグロが出てくれて助かりました。グレートバラクーダも数本いたのですが、これには逃げられてしまいました。トシ班はマダラトビエイを1枚ゲット。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 曇り 28度 26.5度 15m
 「魚、多いっすね!」とはイケメンゲストの談。そー言われれば根の上から下まで、それに中層にかけても魚が途切れることが無いんです。

 カスミチョウチョウウオとグルクンの間を縫う様に2匹のナンヨウカイワリが通り、ノコギリダイの群れの下ではアデヤッコが出たり入ったり。

 ハナゴイの群れの美しや、ハクテンカタギ、シチセンチョウチョウウオ、アミメチョウチョウウオなどチョウチョウウオの豊富さも見逃せません。(うめ)



2008年 10月2日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 晴れ 28度 26度 10〜15m
 本日、多忙につきデーターのみで失礼します!
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 28度 26度 15〜20m
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 28度 26度 15m



2008年 10月1日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇りのち晴れ 27度 26度 15〜20m
 オキナワサンゴアマダイのリクエストが入ったので、深場へ!透明度が悪かったので見つからないのかと思ったのですが、居ない…。浮上してからシンヤに確認したら「出ていましたよ!」との事でした…。探し方が悪かったのかなぁ。

 ルリヤッコは今日も無事に見れました。大きさは4cm位と小型の個体。これで大人だと思っていましたが、図鑑を見る限りだと10cm位までは成長するみたいですね。

 謎のテグリも同じ所をチョロチョロしていたので、ゲスト様に撮って頂きました!今日のログ付けで写真判定をした所、セソコテグリである事が判明。テグリは難しいです…。

 そうそう!シンヤからブチウミウシの子供(写真)を貰いました!久し振りに見ましたが、名前も外見も可愛いウミウシです。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 28度 26度 10〜15m
 前回潜った時にダンダラダテハゼを発見したのですが、今日も出ていましたよ!西表では珍しいと思いますが…そう思っているのは僕だけかなぁ。

 1本目も不意打ちでアオウミガメ(写真)が見れたのですが、ここでもタイマイが登場!今日はカメ尽くしですね!!

 スミレナガハナダイの「おなべ」は四角い模様が大分薄くなってしました。と、言っても1年以上も雌雄中間状態を保っている事自体が奇跡なんですけどね〜。冬場に使用頻度が上がるポイントなので、今シーズンは何とか粘って欲しいです!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 28度 26度 5〜10m
 台風が襲来した後は根着きの魚が居なくなる事が多く、ミダラ浜の生き物は特にその傾向が強いので、台風後はドキドキします。

 まずはお気に入りのカミソリウオのペア(緑色)は生存確認!緑色が更に鮮やかになった気がします。

 キンメの根に着いている黄色いハダカハオコゼは…ナント!2匹に増えていました!!大きな個体に寄り添う様に子供の個体が。こちらも黄色です。嬉しすぎる〜。
 他にもミナミハコフグの子供(写真)タテジマキンチャクダイの子供ヒレオビウツボの子供が確認できました。

 結局、居なくなっていたのはトウアカクマノミの大人1匹のみ。ただ、こちらは密漁の可能性が高いので1番ショックな出来事かもしれませんね。(トシ)