
| 2008年 9月30日(火曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| 4番ポール | 雨 | 29度 | 26.5度 | 10〜15m | |||||
| 台風15号明け初のダイビングです。 台風明けで浅場は波でかき回された影響か水が良くないです。深場へ行ってもなかなか水が抜け切れず、水中は少し暗めの印象です。 深場のニチリンダテハゼは1個体は出ておらず、もう1個体も引っ込んでしまい、「弱り目にたたり目」とは正にこのことでしょうか。(ヒロ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| T’sエリア | 雨 | 30度 | 26.5度 | 6〜12m | |||||
1本目の水が良くなかったので、あまり期待していなかったのですが、T’sエリアにしては、まぁまぁの透明度でした。先日のログにトシが載せてましたが、イレズミフエダイの中成魚が本日もいました。僕自身、見るのは、2回目、真近で見るのは初めてでした。妖艶な感じがしてきれいな魚です。 浅瀬のウミショウブでは、フチドリカワハギを見つけられなかったのですが、代わりにケリドヌラワリアンス(ハンマーヘッドウミウシと一部で呼ばれているそうですが)を発見しました。 帰りに、先程、イレズミフエダイの居た場所に行きましたが、居ませんでした。結構、気まぐれな奴なのでしょうか。(ヒロ) |
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| 2008年 9月27日(土曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ハナゴイの根 | 曇り時々晴れ | 30度 | 28度 | 15〜20m | |||||
台風15号の影響で大シケの西表です。波の予報は2.5→6mうねりを伴う。との事でした。まずは波の低い内にハナゴイの根へ。今日もリクエストに出ていたオキナワサンゴアマダイを見に行きましたよ!現在の生息水深は31m。非常に深いですね…。 メインの根では、前回発見したルリヤッコが見れました。動きが早く、写真は困難を極めますが、見るのは簡単ですよ。 それと、謎のテグリですね。ミヤケテグリの色彩変異(写真は通常色のミヤケテグリ)か、ヒメテグリのメスっぽいのですがよく分かりません…。ネットでも調べたのですが、こちらの手元に写真がないもので決定打にはなりませんでした。いつも同じ所をウロウロしていますので、しっかりと写真を撮って判定をしたいですね。ちょこちょこと動く姿が可愛らしいのですよ〜。(トシ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| T’sエリア | 曇り | 30度 | 29度 | 5〜10m | |||||
ホットマンで潜るポイントの中ではかなり湾内に位置しているポイントですが、波ザブザブでした。ブリーフィングではウミショウブの話をしたのですが、実際入るとうねりと透明度の悪さで断念。3m位まではキレイなんですけどね…。砂地の生き物達はしっかりとお見せできました!ギンガハゼ(写真)、ハンマーヘッドウミウシ(仮)、ミナミホタテウミヘビなど。僕の大好きなウミテングの登場を心待ちにしていますが出ませんね…。 今日もイレズミフエダイの中成魚を探したのですが、10分程探し回ってようやく発見!相変わらず色が美しく、魅かれてしまいますね。また、見に行こう…。(トシ) |
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| 2008年 9月26日(金曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| 崎山・沖の根 | 晴れ | 31度 | 27度 | 25m | |||||
ドリフトダイビングでした。水が抜けてました!青の世界です。崎山のドリフトは気持ちよさがありますね。水中は魚だらけ。深いほうから、カスミチョウチョウウオ(写真)の白、アカモンガラの黒、グルクンの青と、トリコロールの景色でした。 大物は、丸太のようなイソマグロやホワイトチップが出現。うめチームはバラクーダの群れに出会ったそうです。(シンヤ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ハリケーン | 晴れ | 31度 | 27度 | 25m | |||||
「ここ、いいですねー!」と、船に上がってきたお客様全員が絶賛するコンディションでした。こういうダイビングをすると、ガイドの力の小ささを感じますね。僕らは海にガイドさせてもらってるんだなぁって思います。ありのままの海が、全て語ってくれました。僕は幸せ者です。西表の海に乾杯。 (シンヤ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| 外離南 | 晴れ | 31度 | 27度 | 20m | |||||
久し振りに外離南に潜りました。かつてハゼロードと言われた、ドロップオフ下のガレ場は健在でした。オドリハゼをはじめ、隠れたオシャレさんのハタタテシノビハゼ、和の雰囲気がするヤマブキハゼ(写真)などがたくさんいましたよ。ウミウシはダイアナウミウシを発見。名前からしてキレイそうですよね。まわりにちょっと似てるミゾレウミウシがたくさんいるので、誤認注意です。(シンヤ) |
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| 2008年 9月25日(木曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 晴れ | 31度 | 27度 | 18m | |||||
ドリフトダイビングでした。最近多い、根に対して横から当たる潮。泳ぐのがキツイんですが、ハマると当たる、爆発力のある潮です。期待して入ると、グレートバラクーダ数本、軽く1m超えのイソマグロ3本、マダラトビエイ2枚が次々と出現!グルクンなど周りの魚影も濃すぎて、僕もトランス状態に。さらに進むとギンガメアジ大群が!早々と逃げられてしまったんですが、山が移動していくようでした。そしてそして、ラストはブラックフィンバラクーダの群れでフィニッシュです! グランドスラム状態でしたが、全て揃って見れたのは残念ながら僕1人。少し遠目の場合もあったので1歩届かないお客様も。もう少し水が良ければなあ。(シンヤ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| バラス北 | 晴れ | 31度 | 27度 | 20m | |||||
流れも落ち着いていてゆっくり潜れました。ここで見られるヤイトヤッコは、メスがキレイでオス(写真)は注目度が低い感じですが、オスだってダークグリーンにストライプの入った渋い色合いです。がしかし、お客様の反応ではやっぱりメスに圧倒されています…残念。同じキンチャクダイの仲間、ヒレナガヤッコも明るいブルーがキレイでオススメですよ。(シンヤ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 晴れ | 31度 | 27度 | 15m | |||||
ドリフトダイビングでした。またまたトカキンです。午前とは逆の潮で挑みました。エントリーすると物凄い量のグルクンが群れています。星の数、といった感じ。泳ぎ始めると、いきなり強面のイソマグロ(1.2mくらい)に遭遇!鋭い歯むき出しで狼のようでした。 その後もイソマグロ、グレートバラクーダなどに出会いましたが、今日は魚が落ち着いていました。僕も殺気が消えてトゲトゲしさが無くなってきたのかもしれません。大人のガイドが出来るようになって来ました。(シンヤ) |
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| 2008年 9月24日(水曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ミッドフィールド | 晴れ | 31度 | 27度 | 20m | |||||
台風も去り、ミッドにキレイな水が帰って来ました。気持ちよく潜れましたよ。今日は、クレバスを通るときに、出口から見える青い光のキレイさを意識してもらえるようにガイドしてみました。これは海の中でしか味わえない感動ですから、僕たちダイバーの特権です。 他にも暗い影側から光の柱を見るととてもキレイなんです。ここはクレバスが、その通り方でいろんな表情を見せてくれます。奥が深いですね。(シンヤ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 晴れ | 31度 | 27度 | 15〜20m | |||||
| 多忙につき、後ほどUPさせていただきます。すみません! | |||||||||
| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| イソロク | 晴れ | 31度 | 27度 | 15m | |||||
癒しのダイブでした。サンゴの林を抜けて、いざ砂漠の真ん中へ。右も左もまっ白な砂地が広がります。何もない景色って、逆に見とれてしまうことがあります。砂漠にポツンとある根では、アザハタが根のボスとして君臨しています。他の魚がよけて通る、王者の風格です。ボリュームがあって食用としても人気のハタ。詳しくなりたいジャンルです。(シンヤ) |
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| 2008年 9月23日(火曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ミダラ浜 | 晴れ | 31度 | 27度 | 15m | |||||
昨日に続いて、白浜出港。WEST SIDE DIVE です。1本目はミダラ浜へ。意外に水がキレイでした。メインの根ではカスミアジの子供が小魚たちをブンブン追い回していました。下からはハダカハオコゼに静かに狙われ、スカシ&キンメたちは常に危険と隣り合わせ。その雰囲気は野生を感じます。 僕はベンケイハゼをここでの定番ネタにしているんですが、渋い色合いと、エキゾチックな薄いグリーンの目のギャップがいいですね。好きなハゼです。(シンヤ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| 4番ポール | 晴れ | 31度 | 27度 | 18m | |||||
4番ポールと言えばニチリンダテハゼです。今日も日輪をおがみに水深28mへ。立派な背ビレには後光が差していました。別の根ではオドリハゼがダンシング。巣穴を掘ってくれるダンスゴビーシュリンプが働き者で、引っ込もうとしても、すぐまた押し戻されてる感じでした。 他のチームはマダラトビエイを目撃したそうです。マダラトビエイがよくいる根があるんですよ。(シンヤ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| T’sエリア | 晴れ | 31度 | 27度 | 10m | |||||
根強いファンの多いこのポイント。南米や東南アジアの香りがする水中景観は西表ならではですね。貴重なウミショウブの群生なので大事にしていきたいです。ユビエダハマサンゴには、普通は珍しいとされるイロワケガラスハゼが見られます。真紅の目がスタイリッシュですよ。砂地ではグレーとイエローの両ギンガハゼ、ミナミホタテウミヘビなど見所いっぱいでした。(シンヤ) |
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| 2008年 9月22日(月曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| 網取浅場 | 曇り時々晴れ | 30度 | 27度 | 20m | |||||
台風14号の影響で波が上がったので、久し振りに西側へ来ました。こちらは穏やか、透明度も良好です。海況が悪くなるとガーデンイールは引っ込みがちになるのですが、今日はニョキニョキと出てました!チンアナゴだけでなく、アキアナゴもかなり寄れましたよ。 ここ最近はスカシテンジクダイの数が凄い事になっています。かなりの数の根で目撃しますし、数も半端じゃありません。その割には捕食する側の魚が増えませんね〜。ハダカハオコゼは何処に行っちゃったのかなぁ…。 トピックスはイレズミフエダイの中成魚(写真)この魚自体が希少種な上に透明度の悪い場所に多い魚なので、こんなに透明度の良いポイントで見れるとは思いませんでした。(トシ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ハナゴイの根 | 晴れ | 31度 | 27度 | 15〜20m | |||||
久し振りだと生物の変化を楽しめます。ジョーフィッシュは黄色い個体の色が変化?茶色くなっていました。過去にこう言った事例はあったのですが、理由は不明。繁殖のシーズンと関係があるのかもしれませんね。水深が30m以深と深場に生息しているオキナワサンゴアマダイ(写真)リクエストがあった時のみ見に行っているのですが、色が美しく、動きも妖艶です。ジックリ見る時間はありませんがw こちらもトピックスがあります。ルリヤッコを発見しました。数が少ないのか、目に付かないだけなのか、今まで1度も見たことが無かったのですが初めて見つけました。安定して見せれそうですが警戒心がかなり強く、写真は難しいかと…。(トシ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| Gスポット | 晴れ | 31度 | 27度 | 15〜20m | |||||
| 申し訳ありません!多忙につきデーターのみで失礼します。 | |||||||||
| 2008年 9月21日(日曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 晴れ | 31度 | 27度 | 15m | |||||
ドリフトダイビングでした。やっと、ようやく、ついに、濁りがとれはじめました。ただ、台風14号が迫っているので、またすぐに濁る予感。あぁ…。がしかし、目の前の1本に全力を尽くします! 流れは難しい方向からでした。常に横から潮を受ける感じで、少々しんどい感じ。魚の気配はありますが、目の前はグルクンばっかり。しかし、最後にやりました!80本くらいのバラクーダの大群に遭遇。常に動き続ける、野性味溢れた野武士のような集団でした。(シンヤ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ミッドフィールド | 晴れ | 31度 | 27度 | 15〜20m | |||||
他のスタッフに1番好きなポイントを聞くと、NO1はオガンのポイントか大物ポイントと答えると思いますが、僕はミッドフィールドが1番好きです。理由は3つ。まずは洞窟ですね。特に光の差し込みが美しいお昼時が好きです。今日も光のカーテンが見れましたよ! 2つ目はサンゴ(写真)。サンゴの綺麗な西表においても、トップレベルの質量を保っているのがこのポイントです。今年は白化を免れました! 3つ目はガレ場。僕にとってはこれが1番重要ですね。ガレ場に落ちている石を捲ると珍しい甲殻類が沢山出てきます。今日の獲物はキンチャクガニでした! 他にも珍しい甲殻類が見れる可能性を秘めていますので、是非休日に潜りに来たいですね〜。(トシ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| キントキ | 晴れ | 31度 | 27度 | 10m | |||||
久し振りにキントキに潜りました。ハゼが面白い!底質が栄養たっぷりの砂泥なので、ハゼも多いです。おしゃれさんのクロユリハゼ属の1種Bや、可憐なクサハゼ(写真)、クロオビハゼ(イエロー)は確認だけにとどまってしまいました。ちゃんと紹介したかったです…。最近、各ポイントでトラフシャコが続々と出現しています。ここキントキにも登場しました。眼のモヤモヤ感など、甲殻類の中でも異彩を放っているヤツです。注目。(シンヤ) |
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| 2008年 9月20日(土曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| バラス東 | 晴れ | 31度 | 26度 | 15m | |||||
西表を代表するサンゴポイントです。うねりは落ち着きましたが、濁りがまだまだ…。ただ、太陽が明るかったので、魚の色が綺麗に出ていましたよ。魚にギリギリまで近づいて、魚の表情や微妙な色合いを見るのが楽しいです。ヤマブキスズメダイは黄色がカワイイ魚ですが、もっと近くで見ると、顔に薄紫のキレイな模様があるんですよ。 アオバスズメダイがとてもきれいに見える、僕のこだわりの場所があります。光の差し方、魚の数のバランスが良くて、バラス東ではぜひご案内したい場所ですね。 (シンヤ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ヒナイビーチ | 晴れ | 31度 | 26度 | 10m | |||||
スーパーマクロポイント、ヒナイ。フィッシュウォッチングをするなら、ここはホントに面白いですね。“Watch”という単語には「見る」という意味の他に、「観察する」という意味があります。クロオビハゼやシマオリハゼなど、巣穴の少しだけ上でホバリングしているハゼは、胸ビレや尾ビレを上手に使って止まっています。胸ビレは、計算された無駄のないの動きです。魚をじっくり「観察」するとヒナイは3倍楽しめますね。 浅場のジョーフィッシュが頻繁に巣穴にフタをするようになってきました。動きがとてもかわいいです。(シンヤ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 晴れ | 31度 | 27度 | 13m | |||||
| ドリフトダイビングでした。 濁りがキツいトカキンです。濁っていると大物を発見しても、僕しか見れていないパターンが多いです…。イソマグロや20本くらいのブラックフィンバラクーダを発見したんですが遠めで伝わらず、残念。お客様がツムブリを見つけたようですが、やっぱり僕には見えませんでした。 早く透明度が回復して欲しいです。(シンヤ) |
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| 2008年 9月19日(金曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ミッドフィールド | 晴れ | 31度 | 26度 | 15m | |||||
台風によるサンゴへの被害はありませんでした。太陽の光を浴びてキラキラ輝くサンゴ。それだけでも喜んで頂けると思っています。いつも通り暗がりの魚、クレナイニセスズメ、ツバメタナバタウオ、アオギハゼ等を見て頂き、キンチャクガニ探しへ!今日はちょっと苦戦しましたが、中くらいのサイズを無事に発見しました。 一見地味だけど珍しいニラミカサゴと、普通種だけど色の美しいカスリフサカサゴ(写真)この2種類は外見が酷似していますので、ペアで写真が撮れたら可愛いでしょうね!!(トシ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 晴れ | 31度 | 26度 | 10m | |||||
なんと!ホットマンでは考えられない事になのですが、2週間近くトカキンに潜っていませんでした…。水温も4度下がっているので、内心は大物の出現率が上がっているのでは、と期待しつつエントリー。結果はブラックフィンバラクーダの大群(写真)とツムブリ30本程も群れ、マダラトビエイ2枚と大当たり!!味をしめたので、午後からもう1本です(トシ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 晴れ | 31度 | 26度 | 10m | |||||
実はビックリする位に透明度が悪いトカキンです。10mですとヒナイビーチ辺りと一緒ですね。それでも1本目で当たってますので、強気に攻めました!結果はイソマグロ1本、ツムブリ数本、ホワイトチップ、グルクンの大群でした。 シンヤチームはツムブリの大群(写真)を目撃したそうですよ!!((トシ) |
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| 2008年 9月18日(木曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| 4番ポール | 晴れ | 30度 | 26度 | 5〜20m | |||||
久し振りにやって来ました!リクエストはニチリンダテハゼ(写真)です。まずはセオリー通りにニチリンの根へ。今日は大、中の2個体共出ていました。警戒心も弱くヒレもバンバン広げてくれたので、ゲスト様は良い写真が撮れたのでは!? リュウキュウハタンポの根ではハタタテシノビハゼに代わりヤマブキハゼが登場です!体に山吹色の斑点があるのでこの名前が付いたのだと思いますよー。 他にも黄色いジョーフィッシュやイロブダイの子供などが見れました!(トシ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| Tsエリア | 晴れ | 30度 | 26度 | 5m | |||||
ウミショウブ付近に居た、マンジュウイシモチの子供達はユビエダハマサンゴに引っ越してしまったみたいですね〜。その代わり?に久し振りにフチドリカワハギを発見しました!しかも子供!子供は初めて見たのですが、色があまりキレイでは無かったのが残念。ハンマーヘッドウミウシ(仮)(写真)も数を増やしてます。Tsエリアでは通年見ますが、他のポイントでは見ないのが不思議ですね。 ミナミホタテウミヘビも健在です。この個体、もう3年くらい住んでいるっぽいのですが、魚の寿命ってどの位なんでしょうね〜。(トシ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ミダラ浜 | 晴れ | 31度 | 26度 | 5〜10m | |||||
去年、同時期にリュウキュウスガモに緑色のカミソリウオ(写真)がペアで着いた事があったので、そろそろ出ないかなぁ…って思っていたら、出ました!今年もペアです!!緑色の魚って珍しいので見れただけで嬉しくなってしまいますね。トウアカクマノミも生存確認。無事でした!密漁では無いかもしれませんが、盗るのは止めて欲しいですね。今年に入って10件以上クマノミが居なくなる事件が起きているので姿が見えるまではドキドキしてます。 ドロクダムシの1種を探していると、物凄い鮮やかな色をしたウミウシを発見。スイートジェリーミドリガイでした。図鑑の写真よりも格段色がキレイでしたよ!最近、綺麗なウミウシが多くて嬉しくなってしまいます。(トシ) |
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| 2008年 9月17日(水曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| マジックアワー | 曇り時々晴れ | 29度 | 26度 | 15〜20m | |||||
透明度は良かったのですが、何故か流れていました。いつもは流れないポイントなのですが、風と波の影響かなぁ…。明日以降はどんどん海況が良くなる予報。嬉しいですね!今日はキンメモドキの根で珍しい?エビを発見!大量にフヨフヨと漂っているソリハシコモンエビの中に1匹だけ色が違う個体を発見しました。外見はソリハシコモンエビなのですが白い部分が無く、全て赤いのです。よく似たベンテンコモンエビ等ではありませんね。ネットで調べてみます。 キンメの根へ向かう道中にはエダサンゴの根がポツポツと点在しています。今日はその1つでハダカハオコゼ(黄色・写真)を発見しました。その根にはテンジクダイ(餌)も多く着いているので、しばらくは動かないかもしれませんね〜。(トシ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ヒナイビーチ | 曇り時々晴れ | 30度 | 26度 | 5m | |||||
一気に透明度が落ちましたwそれでも、昨日よりは全然見えていましたけどね!ハゼを探して砂地をウロウロしていると、コブシメの子供(写真)を2匹発見。ビリヤードの玉くらいのサイズが1匹、野球の球サイズのが1匹です。2匹共、目まぐるしく色を変えたり、体にトゲを生やしたりして擬態してました。ニンゲンじゃ無ければ分からないと思いますよ!自然の神秘ですね。 台風明け初だったので黄色いジョーフィッシュにご挨拶!元気な顔を見れて安心しました。茶色いジョー君も健在だそうですよ!(トシ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| イソロク | 晴れ | 31度 | 26度 | 15〜20m | |||||
今日は3本とも砂地絡みのポイント。珍しいです。ただ、砂質が全然違うので飽きたりはしないですけどね。恒例のトラフシャコは人見知りしなくなったかも。上手くアプローチすれば10cm位までは寄れそうです。もう1匹居たのですが、何処に居るか分からなくなってしまいましたwまた探しますね! ミナミホタテウミヘビ(写真)も台風の影響を心配しましたが、移動は無しです!僕の知っている中ではかなり大型なのですが、シンヤ曰く普通サイズだそうです。本島の基準が西表やケラマとは違うので面白いですね。(トシ) |
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| 2008年 9月16日(火曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| バラス東 | 曇り時々晴れ | 29度 | 26度 | 15〜20m | |||||
お久し振りです!まずは生存報告を…。台風13号の影響で停電2日、大雨、暴風域も2日以上とかなりの足止めをくいましたが久々のダイビングです。透明度はまずまず、台風後を考えれば良い方なのでは無いでしょうか?ただ、水が冷たい…。ナント!水温が4度も落ちていました!!水温の低下に伴い大物やウミウシの出が良くなるのを期待してます!! 台風で海がかき回されてもスズメダイ系のお魚は数を減らしません。今日も華やかさをキープ!ウミウシも期待しましたが、本日の成果はアカフチリュウグウウミウシ(写真)のみ。次回以降に期待ですね。 追伸:シンヤチームはマダラトビエイを発見!バラス東では珍しいですねー。(トシ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| バラス西 | 曇り時々雨 | 29度 | 26度 | 15m | |||||
大物を狙い過ぎると良い事がない気がするポイント。変な言い回しですが、本当です。ブリーフィングでマダラトビエイやグレートバラクーダ、運が良ければマンタが出ますよ!なんて言った時は99%出ませんね〜。ただ、何も期待せずに入るとマダラトビエイ、マンタ、イソマグロ、ホワイトチップ、トラフザメ等が見れたりするんです。欲はかかない方が良いポイントですね。皆さんもこのポイントでは煩悩を捨てて下さいねw ちなみに今日は、アカマダラハタの太いのと、魚影の濃さが異常だったグルクン(ハナタカサゴ、タカサゴ(写真)ウメイロモドキ、ユメウメイロ)&カスミチョウチョウウオが見れましたよ!(トシ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| イソロク | 曇り時々雨 | 29度 | 26度 | 15m | |||||
他のポイントが台風の影響をモロに喰らい、濁り、そしてうねっている中、ここはいつも通りの静けさでした。周りのリーフが守ってくれているみたいです。よく群れるヘコアユですが、今日は2匹。ペアでダンスを踊っている様でした。砂地で大きなコモンヤドカリを発見。いかついですが、体は鮮やかな赤色です。写真映えしますよ。 砂地のポイントはのんびりできていいですね。3本目に潜りたいイソロクでした。(シンヤ) |
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| 2008年 9月9日(火曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ミッドフィールド | 曇り時々晴れ | 31度 | 30度 | 20m | |||||
台風13号が発生しましたね。12日位から本格的に影響が出そうですが、今日も風が強かったので、若干ですが影響が出始めています。今回は直撃しそうなので、大きな被害が出ない様に祈るばかりです。うねりも入り込んでいましたので、浅瀬でのんびりせずにガレ場での小物探しや、暗所の魚をじっくり見る事にしました。 今日はキンチャクガニ×2匹、ヒラムシの仲間(写真)を発見ー。前回発見したホウズキフシエラガイや、前々回発見したコンシボリガイは見つからず…どこへいったのかな?ユキンコはまだ見つかりません〜。(トシ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 曇り時々晴れ | 32度 | 30度 | 16m | |||||
今日もトカキンにやって来ました!僕はまたブルーウォーターダイブをやってしまいましたが、うめチームはマグロ数本とギンガメアジの群れに遭遇したそうです。 ギンガメアジは遠目だったようですが、久々のギンガメの群れは嬉しいですね。(ヒロ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| キントキ | 曇り時々晴れ | 32度 | 30度 | 5〜10m | |||||
と、透明度が…。でも、水の悪さは生物の多さでカバーしますよ!キントキの根ではまず群れる系の魚を。ヨスジフエダイ、アカヒメジ、そしてここのポイント名にもなっているホウセキキントキ(写真が欲しいなぁ…))です。フタホシアトヒキテンジクダイやスカシテンジクダイを狙ってボス的な大きさのハナミノカサゴ(写真)が根の周辺をウロウロしていましたよ! 深場ではハゼを!ハチマキダテハゼ、クロオビハゼ、シマオリハゼ、クサハゼをジックリと見て頂きました〜。どの魚もそうなのですが、出来れば1種類1分間は見ていて欲しいですね。1分見ていないと見えない模様や行動もあるかと思います。2、3秒見てプイッとしてしまうのは勿体無いですよね。(トシ) |
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| 2008年 9月8日(月曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| イソロク | 晴れ | 31度 | 30度 | 15m | |||||
魚を探して海底砂漠を旅するダイビングです。まっ白な砂地に点在する根を回りました。このポイントで一番魚が集まる、明るい雰囲気の枝サンゴ。テンジクダイの仲間がいっぱいです。最近、僕が魅かれるのは、あっさり系のウスモモテンジクダイ。全然自己主張が強くないタイプ。やわらかい飴色っていう感じですね。 ミナミホタテウミヘビ、トラフシャコなども、息が長い感じで健在。見所のある生物が増えてきて、イソロクは今アツイです。(シンヤ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| バラス北 | 晴れ | 31度 | 30度 | 20m | |||||
大きな山のような根を回って魚を見てきました。岩にはウミシダが多く付いていて、中にいるエビカニを探すのが面白いです。バサラカクレエビはプリッとしていてエビらしいところがいいですね。 ガレ場ではハナミドリガイ、パイナップルウミウシをGET。どちらも小指の爪サイズで可愛かったです。人気のアデヤッコも簡単に見つかって、いいダイビングが出来ました。(シンヤ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 晴れ | 31度 | 30度 | 18m | |||||
ドリフトダイビングでした。流れが緩くて潮を見極めるのに苦労しました。難しい潮でしたが、マグロがいそうな所を攻めていくと、計6本のイソマグロの群れが登場。半数は1mを超える猛者でした。こちらにも近づいてきてくれて、しっかりと目に焼き付けることができました。 砂地ではいつものホワイトチップ。また会ったな、という感じ。すっかり顔見知りです。(シンヤ) |
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| 2008年 9月7日(日曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ヒナイビーチ | くもり | 31度 | 30度 | 10m | |||||
珍しく1本目からヒナイビーチに来ました。エントリーした辺りのガレバにコナユキツバメガイが2個体、すぐそばにパイナップルウミウシがいました。水温は30度とまだまだ高いのですが、ウミウシが出始めるとそろそろ秋かなと思います。 ガレバの落ち際にある根では、いつもより、キンメモドキは少なかったような気がするのですが、カマスの幼魚の数が多かったような気がします。 来るたびに根に集まる魚影の種類やその濃さに変化があるので面白いです。(ヒロ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| バラス東 | くもり | 31度 | 30度 | 20m | |||||
透明度があまり良く無かったのですが、それを考慮してもお釣りが来る位に魚影が濃かったです。特にアオバスズメダイ(写真)&アカネハナゴイの大群が凄い!更にロクセンスズメダイやキンギョハナダイも混ざると華やかさ3割増しで、お祭りの様な状態になります。スズメダイと言えばヒメスズメダイ。目に付かなかった時は全然気にならなかったのですが、一度視界に入ると気になってしまう、不思議な魚です。 今日は更にオドリハゼにも急接近出来ました!一緒に住んでいるダンスゴビーシュリンプ(テッポウエビの仲間)が強気な子だと、巣穴から追い出されてしまう可愛そうなハゼですw(トシ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ミッドフィールド | くもり | 31度 | 30度 | 20m | |||||
いつも通りキンチャクガニを探してガレ場ウロウロしていたら、ホウズキフシエラガイとゼニガタフシエラガイを発見。特にホウズキフシエラガイは植物の「ほうずき」に良く似た色と形をしていて美しいです。ゼニガタは仲良く2個体で、ホウズキはドロドロの三角関係になりそうな3個体でしたw え?キンチャクガニ?…すみません…。(見つけられなかったのでソッポを向いたキンチャク君です)この間、石垣島に潜りに行ってきたのですが、ミッドに良く似た環境(ガレ場)でかなりマニアックに甲殻類を見せて頂きました!特にユキンコボウシガニ(仮)はかなりの可愛さ!是非、ミッドで見つけたいと思ってます。(トシ) |
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| 2008年 9月6日(土曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ミッドフィールド | 晴れ | 31度 | 30度 | 24m | |||||
晴れている日のミッドフィールドでのダイビングは気持ちが良いです。今日も浅瀬のサンゴがキラキラとしてきれいです。クレバスの中にはリュキュウハタンポが群れています。クレバスからの光の差し込みとその光によって作られるハタンポのシルエットが絵になります。 光と暗闇が作り出すコントラストは、言葉では表しきれないほどの美しさです。(ヒロ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 晴れ | 31度 | 30度 | 17〜24m | |||||
ドリフトダイビング。流れはやや強め。流れを横から受けるやや泳ぎにくい潮でした。 頑張って泳いでみましたが、成果はホワイトチップのみでした。1.5m位あり、なかなか迫力がありましたが、マグロが出ず、消化不良な1本となってしまいました。(ヒロ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 晴れ | 31度 | 30度 | 22m | |||||
| 2本目のリベンジを果たしに、トカキンにまた来ました。 結果は、久しぶりにやってしまいました!グルクンとカスミチョチョウウオは多かったのですが…(ヒロ) |
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| 2008年 9月5日(金曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| 網取トウアカ | 曇り | 31度 | 30度 | 23m | |||||
広大な砂漠のようなポイント。日本では一番珍しいクマノミ、トウアカクマノミが見れる場所です。トウアカクマノミは、少し濁りのある砂泥域に多いのですが、ここは明るめの砂地で、水もキレイなことが多いので、トロピカルな感じのトウアカが見られます。住み家のイソギンチャクにゴミが入ると、一生懸命くわえて外へ出す、キレイ好きな一面があるんです。一見の価値ありですよ。(シンヤ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ハリケーン | 晴れ | 31度 | 30度 | 23m | |||||
お昼前に太陽が出て、クレバスがあるこのポイントを潜るには絶好のコンディションに。1本目のクレバスは細いんですが奥行きがあります。暗い中に天井から光の柱が射し込みます。雰囲気は森に眠る廃屋です。 2本目のクレバスは少し幅があるタイプ。アカマツカサやツマグロマツカサが中層に浮かび、探検をしている感じがします。 棚の上にはノコギリダイが群れて寝ていました。日光が気持ち良さそうでしたよ。(シンヤ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| 崎山・沖の根 | 晴れ | 31度 | 30度 | 20m | |||||
ドリフトダイビング。やっぱりマグロは迫力が違います!かなりいかつい顔で丸々太ったマグロを先頭に、6本の群れに遭遇。マグロの接近に伴い中層にいたグルクンがいっせいに根の上に降下。その数の多さにマグロの群れが隠されてしまいます。それでもアゴを突き出すようにマグロはグイグイと泳ぎ回ります。 余韻を残しながら気持ちよく流され始めると、今度はブラックフィンバラクーダの群れが前方に出現。鮮やかな1ダイブでした。(うめ) |
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| 2008年 9月4日(木曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| バラス東 | 曇り | 30度 | 30度 | 20m | |||||
潮どまりくらいで入ったので、始めはゆっくりとした流れ。後半は流れが少し強まり、魚達は大乱舞でした。光る貝、ウコンハネガイですが、触手が短めのヤツがいて、ふつう隠れがちな白い貝殻が良く見れます。貝だということが伝わりやすいので助かります。ハタタテシノビハゼは光の当て方ひとつで、見え方が大分変わります。水色とオレンジの模様を浮かび上がらせ、今日もキレイにしてあげました。 セジロクマノミの親が2匹揃っていなくなってしまいました。食べられたのか、考えたくないですが獲られてしまったのか…。とにかくショックです。(シンヤ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 曇り | 30度 | 30度 | 18m | |||||
ドリフトダイビングでした。やや濁り、流れの方向も泳ぐのがキツイ向き。負けずに潮に立ち向かっていくと、すごい数のグルクンが群れる根が。グルクンをかき分けると5本のグレートバラクーダとイソマグロ。振り返ったら、ブラックフィンバラクーダ60本以上の群れが突撃してきました!魚的に気持ちいい場所だったみたいで、そのまま5分以上見る事ができましたよ。ナイスダイビングでした。(シンヤ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 晴れ | 30度 | 30度 | 18m | |||||
ドリフトダイビングでした。更なる成功を欲してまたまた来てしまったトカキン曽根です。まずは砂地で眠るホワイトチップ。最近僕の中で、トカキンでホワイトチップを見ると、それ以外の大物は全て外すという恐怖のジンクスがあったので、一気に不安になりました…。しかし、その直後に1mオーバーのイソマグロ×2。そして、2本目に続いてブラックフィンバラクーダの大群登場! ホワイトチップの呪縛から解き放たれた瞬間でした。(シンヤ) |
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| 2008年 9月3日(水曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| Gスポット | 曇り時々雨 | 30度 | 30度 | 20m | |||||
久しぶりのGです。懐かしい感じで潜ってきました。サンゴの華やかさは全く変わっていませんでしたよ。ここにいるスミレナガハナダイは水深8mくらいで見られます。他の海では、水深30mの深場まで潜って見に行くような魚なので、ありがたく見させてもらいました。 浅場では何気なく拾ったナマコにウミウシカクレエビが付いていました。最近ウミウシカクレエビの気配を感じられます。的中率100%目指します。(シンヤ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| 崎山・沖の根 | 曇り時々雨 | 30度 | 29度 | 25m | |||||
ドリフトダイビング。流れがとても穏やかです。待っていても大物達は現れないのでこちらから探しに行きます。これまたガイドの楽しみの1つです。1匹のバラクーダを皮切りに、水面付近にブラックフィンバラクーダの群れ、50本と言ったところでしょうか。そして本命のイソマグロ。丸々と肥えた立派なマグロがゆっくりと上から降りてきましたし、その友達も合流。 今日面白かったのは、グレートバラクーダのクリーニングシーンが見れたことです。大きな奴が根の上で3匹のホンソメワケベラに掃除されてました。バラクーダってかなりの時間その場に止まっていられるんですね。そしてらその横上にまた大きなイソマグロどっちを見たら良いのやら!(うめ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| 美田良浜 | 曇り時々雨 | 30度 | 30度 | 12m | |||||
スローダイブでした。スカシテンジクダイやキンメモドキなど、小魚が大きな群れをつくる根がありますが、その数も少しずつ減ってきた気がします。夏の終わりが近いということでしょうか。ちょっとせつなくなりました。テンジクダイとそれを捕食するハタやハダカハオコゼ、ハタをクリーニングするエビなど、1つの根にいる生き物の関係を考えて潜るとダイビングは楽しいですね。(シンヤ) |
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| 2008年 9月2日(火曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| バラス東 | 曇り時々雨 | 30度 | 30度 | 20m | |||||
西表の北側を代表するサンゴポイントです。それだけではなくて、スズメダイやハゼが楽しめるのも面白いところですね。今日は崖下の砂地でオドリハゼを見ました。ちゃんと見たのは久しぶりでしたが、胸ビレを一生懸命に振る踊りは健在。愛くるしかったです。 浅場のサンゴと魚達のコラボレーションは相変わらずキレイです。ここに潜るお客様はほぼ100%その美しさに見とれますね。サンゴ、大事にしたいです。(シンヤ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 曇り | 30度 | 30度 | 20m | |||||
ドリフトダイビングでした。潜降してすぐに1mオーバーのイソマグロが2本。最近、幸先だけがいいので逆に心配になります。その後ツムブリ、グレートバラクーダが登場。いまいちパンチが足りないので、粘りに粘っていると1mくらいのイソマグロが2本出てくれました。 今回はこれで終わりか…と思っていたら、ブラックフィンバラクーダが50本程目の前に。ありがとうバラクーダ!(シンヤ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ヒナイビーチ | 曇り | 30度 | 30度 | 12m | |||||
まったりとアフタヌーンダイブです。リクエストもあってハゼをじっくり見ました。夏は白く光る体が涼しげな、イトマンクロユリハゼがオススメです。あとはクロオビハゼやシマオリハゼなど、かなり寄らないとキレイさが伝わらない、慎ましい感じのハゼが多いですね。ホントはきれいなのに。 普段見ない場所でオイランヨウジを見つけました。お客様受けする魚なので重宝します。(シンヤ) |
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| 2008年 9月1日(月曜日) |
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| 1本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| ミッドフィールド | 曇り時々雨 | 30度 | 30度 | 27m | |||||
水面が穏やかで水も良く、ボートの上からでもサンゴがきれい見えます。ところが、水中に入って水面を見上げると、海況が一変し、うねりが入っています。海況の変化を見て、穏やかな海況でも油断は禁物だなと改めて思いました。 水の良さもあり、水中景観は良かったです。これで、太陽が出ていれば完璧といった感じでした。 キンチャクガニは、またまた、トシより頂いたものをゲスト様にお見せしました。キンチャクガニといっしょに、イッカクガニも持ってきてくれたのが、本日のトピックスです。(ヒロ) |
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| 2本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 曇り時々雨 | 30度 | 30度 | 22m | |||||
| 昨日、2本潜りましたが、ふがいない結果となってしまいました。その反省を活かし、ルートを変更してみました。 結果は、マグロ3本の群れが数回、昨日より少し大きめ、といった感じです。群れは一体何処へ行ってしまったのでしょう。(ヒロ) |
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| 3本目 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | |||||
| トカキン曽根 | 曇り | 30度 | 30度 | 25m | |||||
ドリフトダイビングでした。お客様の期待にお応えするべく、再びトカキンへ。エントリー後間もなく、ブラックフィンバラクーダの小隊、その横からイソマグロが3本。どちらを追えばいいのか、テンションが上がります。その後もコツコツと積み上げ、イソマグロを計16本ひねり出しました。 流れが常に横から当たる、泳ぐのがキツイ潮の中、お客様も頑張ってくれました。ご苦労様です。(シンヤ) |
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