ダイビングログ
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2008年 8月31日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 29度 20m
 大物好きのお客様が揃って、朝一からドリフトダイビングでした。

 潮は少し早めでしたが、狙い通りの場所でエントリー。カスミチョウチョウウオが群れる中、流れを横切って魚を探します。中盤、ふと顔を上げると2本の太い影、グレートバラクーダです。2本の奥にも10本くらいの群れがいたんですが、即逃げていきました…。

 ギンガメアジも5匹目撃。群れはどこへ?5匹かい!とツッコミそうになりました。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 32度 29度 20m
 サンゴと地形を満喫です。クレバスは狭くて薄暗いほど、探検気分が盛り上がりますね。じっくりと味わうように進みました。

 後半は浅場を泳いで帰るのが定番です。目の前に広がるサンゴ礁を見下ろして泳ぐのは本当に気持ちがいいです。ぼーっと漂っていると2mくらいのホワイトチップに出会いました。ここでは何度もホワイトチップを見ています。相性がいいのかも。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 29度 15m
 1本目とは逆の潮でドリフトダイビングしました。

 1本目よりも白濁りしている様子で苦戦の予感がしました。
エントリーして少し経つと、70cm位のイソマグロが2本登場しました。
中盤で、グレートバラクーダが1本登場するも苦戦が続きます。

 トカキン曽根の果てまで泳ぎました。エキジット前にナポレオンの中成魚が出ました。ナポレオンは救いの神?(ヒロ)



2008年 8月30日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 32度 29度 30m
 スタッフもお客様も全員男性。男船で仲ノ御神島へ!1本目はドリフトダイビングでした。

 ウメイロモドキが群れる中を潜行していきました。流れは早めです。高層ビルのような垂直の根につかまっていると、根の下から吹き上がるような強烈な流れが。アドレナリンがどんどん出てきますね。数は少なめでしたが、立派なマグロが姿を見せてくれました。

 根を離れるときも爽快に流され、スピード感のあるダイビングでした。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・西のスポット 晴れ 32度 29度 30m
 癒しの砂地です。1本目とのギャップを楽しみました。

 キレイな砂紋を眺めながら泳いでいるだけで気持ちいいです。砂紋は自分の水深を変えて見ると、波打つ様子も違って見えて、色々な表情を楽しめます。

 オススメの生き物はゼブラハゼ。ゼブラと言う名前の通り、シマがありますが薄いピンク色のシマで、太陽の光を浴びるととてもキレイですよ。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・天馬崎 晴れ 32度 29度 30m
 ドリフトダイビングでした。

 独特の地形でファンの多いポイントです。巨大な石畳を敷き詰めたような海底に、これまた巨大な丸い岩がゴロゴロ転がります。そして角ばった岩肌。お客様から遺跡説も出るほどです。プチケーブの中からは、石畳をバックに真っ赤なイソバナ、という和のおもむきたっぷりの景色が見れますよ。

 浅場ではイソマグロも登場。ワイドな1本でした。(シンヤ)



2008年 8月29日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 30度 29度 20m
 西表の中でもトップレベルの華があるポイントです。

 流れの方向によって魚が集まる場所が変わるので、きれいに見える場所も変わります。光の当たり方や魚の群れ方を考えて、その時その時のベストポジションを見つけていきます。今日もとてもキレイなアオバスズメダイとアカネハナゴイを見れました。

 ドロップオフにいるヤマブキスズメダイは丸い体がかわいいですね。薄化粧のように控え目な顔の模様にも魅かれます。 (シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 29度 20m
 ドリフトダイビングでした。

 流れは丁度いい強さです。何本も連なる根を渡って回遊魚の群れを探していきます。浮上した場所に船が迎えに来てくれるドリフトダイビングは、自由に広い範囲を探れるので、トカキン曽根のような広大なポイントにはピッタリですね。

 ただ、今日は気持ちいいくらいハズしちゃいました。最初、潮をチェックしに入ったときバラクーダの群れを見ていただけに、無念です。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 31度 29度 20m
 大きい根の上にハナゴイたちが舞っていました。止まっているときよく背ビレを広げますが、赤い色がとてもキレイでオススメです。他にもアサドスズメダイやキホシスズメダイなどのスズメダイが群れて、魚に囲まれて泳ぐ感覚を味わえました。

 サンゴにはパンダダルマハゼや、ダンゴオコゼが。両方ともうっすら毛が生えていて、ぬいぐるみのようでした。(シンヤ)



2008年 8月28日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 30度 29度 25m
 ドリフトダイビングでした。水がキレイで気持ちよく潜れましたよ。

 今日はカメが多かったです。特にはじめに出会ったタイマイは食事に夢中で、警戒心がゆるくなっていたみたいで、ゆっくり見れました。他にもタイマイその2、アオウミガメなど、ウミガメ好きの僕は、かなり癒してもらえましたね。

 うめチームはマグロ10本(内大6本)の群れと、大振りの5本を見たそうです。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 31度 29度 20m
 砂地でまったりとしました。お客様が見たがっていたアキアナゴの出が悪かったのが残念ですが、いつも側を泳いでいるクロエリオオメワラスボはいっぱい。近寄ってマニアックにお見せしました。

 ハナダイがキレイな根では、カシワハナダイやケラマハナダイがいい感じに出ていて絵になっていました。

 今日はトラフシャコを2個体発見しました。砂地が好きなシャコで、けっこう珍しいのかなと思っています。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 31度 29度 10m
 少し川の水も混じるポイントで、西表ならではのダイビングです。特にテンジクダイの層の厚さは、沖縄の他の島には無い良さです。川の多さ、内湾環境の豊富さが関係しているんでしょうね。

 ネオンテンジクダイなどの華やか系から、ウスモモテンジクダイなどあっさり系までテンジクダイだけでお腹いっぱいです。定番アイドル、マンジュウイシモチもかわいかったですよ。(シンヤ)



2008年 8月27日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 32度 29度 20m
 サンゴのきれいなポイントです。前半は穴を通って地形を楽しみ、後半は根の上を、サンゴを眺めながらのんびり泳ぎました。

 生き物では幼魚がとても多いです。ツユベラ、カンムリベラなど人気ベラの子供達が、石に付いた藻を元気良く食べていましたよ。同じような場所にいる、アカハチハゼのほっぺたの青いラインが涼しげで大好きです。

 船の上からは、水中のウミガメが見えるくらい海面が穏やかだったんですが、海中は揺れがありました。少し残念。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 32度 29度 20m
 色鮮やかなサンゴとキレイな魚達がウリの場所ですが、今日のバラス東は一段と良かったです。流れの強さと魚の多さ、太陽光の差す向きなどなど、絶妙なバランスでしたね。

 崖下ではミゾレウミウシをはじめ、クロスジリュウグウウミウシ、シライトウミウシなどウミウシをよく見ました。ウミウシが減っていた気がするのでうれしいです。

 ここではあまり見ないハダカハオコゼも発見。目はダイヤモンドの輝きでした。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 32度 29度 20m
 またもサンゴで魅せるポイント。今日はサンゴツアーです。お客様にも、西表のサンゴがワールドクラスだということが伝わったはず。

 正直、今日はガレ場でのキンチャクガニ探しで苦戦しました。同じ個体を何度もロスト。小さいヤツだったので、小石のスキマにスイスイ逃げていき、戦意を喪失しそうでしたが、何とかGET!ひやひやしました。

 ルリホシスズメダイの幼魚はカワイイんですが、流れ星のように一瞬で消えます。今日はまずまず落ち着いてお見せできました。良かったです。(シンヤ)



2008年 8月26日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 32度 29度 23m
 本日もバラス北の水中景観は華やかです。

 アカネハナゴイ、キンギョハナダイ、ハナゴイ、カスミチョウチョウウオが乱舞する場所があるのですが、そこの水中景観は見事です。

 華やかな群れの場所のすぐそばのガレ場では、コクテンフグがのんびりと泳いでいます。華やか魚達を気にせず、マイペースに泳ぐその姿は愛嬌があり可愛いです。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
マジックアワー 晴れ 32度 29度 20m
 甲殻類が充実しているな、と思った1本でした。

 まず、フリーで潜っていた梅が巨大なゴシキエビを発見しました。ヒゲまでの長さを含めると、1.5m位はあるでしょうか。ゲスト様には、水深が浅かったので、上がってきた後、素もぐりで見て頂きました。

 ウミウシを2個体、引っくり返しました。ひとつのウミウシには、ウミウシカクレエビが4個体とナマコマルガザミが、もう一つのウミウシには、先程のウミウシカクレエビの色違いが2個体ついてました。

 ナマコマルガザミがついていたウミウシはゲスト様が見つけたものです。感謝です。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 29度 15m
 ドリフトダイビング。

 エントリーしたところのグルクン、カスミチョチョウウオの群れと水の濁り具合は、何か出そうな雰囲気でした。

 エントリーして10分弱たったころ、30本強のブラックフィンバラクーダの群れと遭遇しました。ブラックフィンにしては、大きな個体でなかなかの迫力でした。

 水が良くなかったこともあり、バラクーダを見れた方と見れなかった方に分かれてしまいました。見れなかった方、ごめんなさい。また、リベンジを!(ヒロ)



2008年 8月25日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 31度 29度 15m
 砂地のまったりポイントです。すこし濁りがありましたが、太陽の光が差して明るい水中でした。

 よく見るヘコアユはワルツのリズムに乗って漂っているように見えます。優雅ですね。
砂地のトラフシャコは、だんだんと人なれしてきた感があります。眼の内側の色が不思議な感じで、近づければ良く見れるのでオススメです。

 イソロク担当率が高くなってきました。このポイントのガイドに磨きをかけていきたいです。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 31度 29度 20m
 とにかく魚影が濃かったです。大きな2つの根の周りを中心に見ていきましたが、どこでも魚達が乱舞していて気持ちよく潜れました。

 西表のグルクンは、タカサゴよりもクマザサハナムロのほうが多い感じです。直線的な模様がスタイリッシュ。シチセンチョウチョウウオやハクテンカタギのような珍しいチョウチョウウオが見られるのも西表の海の魅力ですね。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 29度 18m
 ドリフトダイビングでした。

 潮の流れはかなり緩やか。エントリーした瞬間マグロが登場。しばらく目の前を回ってくれました。その後も別のマグロ達が現れて、計8本見る事が出来ました。そしてグレートバラクーダも良く見ました。単独行動ながら、大きさはカマスの仲間では最大で、2m近くにもなります。

 なかなか大当たりとはいきませんが、大物を求めてのダイビングはやはりロマンです。(シンヤ)



2008年 8月24日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 31度 29度 10m
 ゲスト様がハゼがお好きとの事でしたのでハゼをメインに探しましたよ〜。

 最初に見つけたのはクロオビハゼ(写真)黒帯の濃いヤツと薄いヤツが居るのですが、オスとメスなのでしょうか?それとも他に理由があるのでしょうかね??疑問です。

 フタホシタカノハハゼの黄変個体(黄色Ver)の周りを守る様にハチマキダテハゼの巣穴が点在していました。フタホシ1匹に対してハチマキは7匹。僕がフタホシだったら気が気が無いですw

 クサハゼもコンスタントに見れています。水温が高いので引っ込みにくくなってますね。写真も今がお薦めです!ケショウハゼシマオリハゼが少なくなっているのが気になりますね。その時に強い勢力のハゼが存在し、他のハゼを追い払ったりしてたら恐いですね〜(あくまでも妄想ですが)(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ時々曇り 32度 29度 24m
 本日も浅瀬のサンゴに群がるスズメダイ達の群れが見事です。

 浅瀬のサンゴのみでもガイドが成立しそうですが、クレバスを2つ通りました。丁度お昼時ということもあり、光の差込みが見事でした。

 キンチャクガニは外してしまいましたが、それでもお釣りがくるくらいキレイでした。

 キンチャクガニを外してしまった代わりではないのですが、普段はあまり紹介しないアミチョウチョウウオを紹介しました。図鑑によると珍しいそうですが、西表ではよく見る事ができます。
 
 やっぱり、魚種の多い西表はすごいなと思えます。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 28.5度 18m
 ギラギラと光るボディーに、縞柄、そして尾の黒々としたブラックフィンバラクーダの群れに遭遇。

 18本と匹数は少ないのですが、1本、1本がとても太く見ごたえ十二分。

 しかもゆっくりとした旋回運動でしたので、ゲスト全員がうまく見える状況でした。(うめ)



2008年 8月23日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 28.5度 20m
 ドリフトダイビング。ここ数日、風の強い日が続き、大物狙いの方のエネルギーが鬱積していました。
 多少シケていましたが、なんとかエントリーにこぎつけました。

 中層のグルクンを掻き分けるように1本、2本とマグロの登場。隣の根に移りそこでも2本のマグロに。そして物凄い勢いで2本のバラクーダが通過。

 ふられてしまったオスが諦め切れずメスを追っかけている、と言った観が有りました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 晴れ 32度 28.5度 15m
 1本目とは打って変ってまったりダイビング。

 底の砂地で、シマオリ、クロオビ、クサ、ハチマキダテ、イトマンクロユリなどの各種ハゼをじっくり観察。

 根では寝ているコブシメ2杯の撮影会。ヨスジフエダイやホウセキキントキの群れもなかなか絵になります。

 リーフの浅瀬ではきれいなテーブルサンゴやそこに宿る色とりどりの魚達に見とれてしまいました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
伊武田干瀬 晴れ 32度 28.5度 15m
 久しぶりに登場のポイントです。

 しかし流れが強かった為、あまり移動せずウメイロモドキとユメウメイロとの違いをしっかりと実地検分。

 とてもサンゴの美しいポイントでしたが、2年前の9月の台風のダメージが大きく、しばらくはお休みが必要なようです。(うめ)



2008年 8月22日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 32度 29度 15m
 まったりと潜ってきました。

 まっ白な砂地に点々とする枝サンゴを見て、最近ハマっているイロワケガラスハゼを見つけました。真紅の目がきれいなんですが、小さくてかなり寄らないと分からないのが難点です。

 この前見つけたミナミホタテウミヘビを今日も発見。石のように動きません。砂漠にそびえるピラミッドの様でした。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
マジックアワー 晴れ 32度 29度 20m
 久々のマジックアワーです。陽も差して明るい雰囲気でした。

 浅場で手のひらサイズのモンハナシャコを発見。南の海らしい色鮮やかなシャコですが、小さいほうが見ていて楽しいです。

 そして、最大のニュースは梅発見のニシキフウライウオです(ヒロ撮影)。レアモノとして知られていますが、僕自身かなり久々の出会いとなりました。風来の名の通り、ふらふらと旅をする魚ですが是非居付いてもらいたいですね。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西西 晴れ 32度 29度 20m
 バラス島の西の最果て、バラス西西へエントリー。ハナゴイやアカネハナゴイ、カスミチョウチョウウオなど、魚影は濃かったです。

 パンダダルマハゼはいつ見てもかわいいですね。ペアでいれば更にカワユス。それに対し、本家のダルマハゼは…。暗めの色に、目立つあごひげでお客様の反応もイマイチです。愛嬌ある感じだとは思うんですが。(シンヤ)



2008年 8月21日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 30度 29度 15m
 台風の影響で波・風強し。それでもヒナイは落ち着いて潜れました。

 生物層が豊富なので、皆様に紹介する生き物は、そのガイドの好みやスタイルでやっぱり変わってきますね。最近の僕は、定番以外ではベンケイハゼやクサイロモウミウシ、カマスの幼魚、キツネウオ属の1種のAなどなどですね。

 今、アカククリの幼魚がいるみたいで、探してみたんですが見つかりません。西表では珍しいので定番ネタにしたいところです。次回に続く…的な展開ですね。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 31度 29度 20m
 サンゴがキレイなポイントです。やや流れがある中でのダイビングでしたが、魚達はむしろ元気になって泳いでいました。

 ドロップオフの下はハタタテシノビハゼやヒレフリサンカクハゼが多く、ハゼを探すのが楽しいです。
 浅場はサンゴが沢山。光を浴びると色合いが柔らかい感じで、天国ってこんな感じなのかも知れないです。その中をアオバスズメダイが舞っていて、南の島らしい光景でした。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ時々雨 31度 29度 22m
 サンゴの根にクレバスがいくつも走っています。その中にいるツバメタナバタウオは光を当ててあげるととても綺麗。青い背ビレと腹ビレに沢山の黄色の点があります。水中では青と黄色の組み合わせが相性抜群。美しいです。

 今日は早々にキンチャクガニをGETできたので、ルリホシスズメダイの幼魚に注目してみました。動きが素早すぎですが、青い星がキュートなので一見の価値有り。(シンヤ)



2008年 8月20日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 30度 29度 15m
 イソロクの魚影の濃いメインの根があるのですが、魚影が濃すぎて、この根の食物連鎖の頂点、アザハタが良く見えません。

 でも、アザハタがこの根で動くとキンメモドキ、スカシテンジクダイも一斉に動き、迫力が出ますね。

 フリーで潜ったシンヤがミナミホタテウミヘビを発見したそうです。あまり動かないタイプなので、しばらく居ついてくれと嬉しいです。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 31度 29度 27m
 1本目と比べ、大分、水が抜けていました。

 浅瀬のサンゴや魚達がとても綺麗で、上がるのが惜しくなる位でした。

 ガレバでのキンチャクガニ探しは外してしまいましたが、代わりにウミウシが2種類いました。シンヤが見つけたホウズキフシエラガイ、もう1種はリュウグウウミウシです。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
中野沖 晴れ 31度 29度 24m
 2本目のサンゴやスズメダイのがとても綺麗だったので、今度はミッドフィールドから少し離れたリーフにて潜ってみました。

 根の潮の当たる面の浅場では、アサドスズメダイ等が流れに活性化されて、綺麗にみえます。

 根の上のイソギンチャクを見ると、同じイソギンチャクにクマノミとセジロクマノミが共生していました。一緒にいるのは、一体いつまででしょう?

 ハナヤサイサンゴの中には、ダンゴオコゼがいました。コンニャクのように見えるこの魚は、僕の好きな魚の1つです。(ヒロ)



2008年 8月19日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 30度 29度 25m
 天気のいい日に、白い砂地にダイビングするのは、本当に気持ちがいいものです。悩みも嫌なことも、全てが吹き飛ぶ空間です。しかし、少し深くいくと流れが・・・。クロボウズを手に取ってみても、そのまま流されていき、まるでただのゴミのよう。。アキアナゴも出が悪かったです。

 砂地は穏やかなほうがいいですね^^;(Ma-)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山沖の根 晴れ 31度 29度 25m
 いい感じの潮の流れです。

 エントリーすると、すぐに現れたのは子マグロ。次に、なかなか型のいいマグロが6本。今日は当たりそうな気配がします!小さめでしたが、ツムブリの30本くらいの群れ。今日はいいんじゃない?!と思いつつ、流されていくと、リクエストにもあったカメ(タイマイ)がゆっくり目の前を通り過ぎていきました。よし!次はバラクーダだぁー!!!と探してみるものの、目の前に現れてくれたのは、グレートバラクーダ2本。

 世の中そんなに甘くない・・・。(Ma-)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 31度 29度 10m
 続く時は続きますねぇ。3日程前にはいったばかりです。その前は、もう何ヶ月も入ってないんでは?ってくらいの気分でしたが(笑)

 砂地でお出迎えしてくれたのは、ゴンズイ玉。こっちでは、なかなかみることのない魚です。伊豆とかではよく見てましたが。正直気持ち悪い・・・。私は苦手です。。

 今日は、オイランヨウジが上機嫌でした。逃げも隠れもしません。メインの根では、久々にクモウツボをみましたよ。でも、この子はシャイな子で、すぐにかくれちゃいましたが。(Ma-)



2008年 8月18日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 30度 29度 25m
 ヤマブキスズメダイの子供(写真)がドロップオフ方へ出てきました。大人はドロップオフが好きなのですが、子供はイソバナが好みのようです。最近になって徐々にドロップオフの方へ移動していたのですが、今日は完全にドロップオフを泳いでいました。これでヤマブキスズメダイの中では一人前なのでしょうか??

 このポイントでいつも巡回するクマノミがいます。普通のハマクマノミなのですが、甘噛みをするのです!普通は血が出るレベルで傷みもかなりのモノなのですが、痛くないドコロか一生懸命噛み付く姿が可愛く見えてしまいますよ。甘噛みと言っても彼にとっては本気だと思いますがw(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 31度 29度 30m
 いつものガレ場へ着いた時には他のチームがキンチャクガニ探しをしていました。と、そこへヒロがキンチャクガニを持って登場!!お裾分けありがとう!と頂いた瞬間、持っていた岩の隙間へ入り込んでしまいました。その後、5分待っても出てこなかったので、別の個体を捜索する事に…。今日も何とか見つけて写真を撮って頂けました!危なかった…。

 キンチャクガニ探し中にはイカの卵(写真)ゼニガタフシエラガイ等を見つけましたが、時間の都合でフシエラガイはパス。最初の個体が見れていればと悔やまれます。

 水温の上昇に伴い白化が心配されていますが、今日現在は白化現象はおきていません。このまま夏を乗り切って欲しいものですね。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 29度 20〜25m
 雰囲気は良かったです(魚の出そうな)潮の流れも強すぎず、弱すぎずと言った感じでした。ドリフトでのエントリー。

 セオリー通り、最初は潮の上手へスイスイと向かいます。道中でグレートバラクーダ2本。イソマグロ10本が登場。例の根にギンガメアジは居るのではと期待が膨らみます。…根に着いてみるとツバメウオ(写真)アカククリの混成部隊がウロウロとしているのみ。

 彼らにセオリーは無いのでしょうか??昨日見たギンガメアジの大群も変な場所に居たし、大物は本当に難しいですね…。(トシ)


2008年 8月17日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 30度 29度 25m
 日曜日限定…ではありませんが、ピッタリのポイント名です。サンゴの綺麗さでは日本トップレベルでしょうね。美しい!

 クレバスをゆっくり泳いでいると癒し系BGMが流れてきそうな、いい雰囲気。人一人通れるくらいの幅の場所で、なんと反対側からホワイトチップが。タンクを叩くまで僕らに気づかない鈍感なやつでした。
 (シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 31度 29度 25m
 流れ早めの水キレイめ、魚いっぱいのコンディションでした。潮が早い分、アカネハナゴイやキンギョハナダイは元気でしたよ。海中に花びらが舞うような景色は絶景です。

 ガレ場では、ウミウシを良く見ます。今日もモザイクウミウシ、パイナップルウミウシなどをGETしました。どちらもカワイイ指の爪サイズです。ウミウシが目に付く1本でした。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 29度 25m
 ドリフトダイビング。結果から言えば、物凄いギンガメアジの群れに遭遇しました!根の上で銀色の玉になり、渦巻いていました。
 時々、光に反射しキラッキラッと光る様とその大きな目ん玉はシビれましたぁ。

 他にもイソマグロ、グレートバラクーダ、ホワイトチップなど。ドリフトダイビングならではの醍醐味を満喫。(うめ)



2008年 8月16日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 30度 29度 25m
 ドリフトダイビング。大量のクマザサハナムロを蹴散らすようにイソマグロの登場。体長の割りに胴回りの太い1本でした。さらに表層近くに2本。すると突然ゲストのお1人が猛ダッシュ。「マグロでも追っていったのかな」とたかをくくっていると、その先にはブラックフィンバラクーダの大群。

 中盤はアカモンガラだらけでやや苦戦。しかし、出会いは突然に。予期せぬマンタが目の前に現れ、一瞬息を飲みました。こういう偶然ってうれしいものですね。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 31度 29度
 ドリフトダイビング。1本目に比べ、やや透視度が落ちてきました。それでも8本のマグロの群れを発見。一度は通り過ぎていったものの、再登場。

 その後はその場所が気に入ったのか、ずーっと旋回の連続。時々グルクンの群れを弄ぶかのようにちょっかいを出し、その度にグルクンは右往左往し、いい迷惑って感じでした。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 32度 29度 10〜15m
 久し振り!なポイントが続きます。前回、見れた魚達は元気なのか?新しい魚は増えているのか?今回はどうでしょうか。

 いつもは警戒心の強いオニハゼ(写真)ですが、今日は15cmまで寄れましたよ。西表の他のポイントでは殆ど見ない気がするのですが、僕の注意力が足りないのでしょうか?

 トウアカクマノミも元気でした!今日は卵も着いていましたよ。いつも見ていたトウアカがイソギンチャクごと無くなってしまったので、この卵達が無事に孵化して他のイソギンチャクに着いてくれる事を祈っています。

 キンメモドキの根ではハダカハオコゼ(黄色)がテーブルサンゴの上にデーンと構えていました。彼には天敵はいないのでしょうか?警戒心が薄いですね〜。(トシ)



2008年 8月15日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 31度 29度 20m
 いつもヘビーローテーションのバラス東ですが、個人的に久し振りな気がします。

 やっぱりサンゴはとても綺麗でした。コイボミドリイシやスギノキミドリイシなど、これぞ枝サンゴ!という感じのサンゴが群落を造っています。そこの住人アカネハナゴイは西表でこそ多いですが、八重山より北の島ではあまり見れない魚なんです。青い水面を入れて写真を撮ると更にきれいに写りますよ。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 31度 29度 25m
 今日はサンゴめぐりダイブです。ここは、テーブル状のサンゴが根の上に折り重なっています。潜るころにはいい感じで陽も差して、超気持ちいい、という感じでした。

 トピックスは、なんとコンシボリガイです。貝殻ウミウシとして知られるこいつですが、僕もはじめて見ました。シルクの様な光沢。キュートな貝殻。惚れました。トシから貰ったのですが、お客様が見つけてくださったそうです。感謝。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 29度 18m
 ドリフトダイビング。

 中層に広がるグルクンの群れの中目掛けて突入。程よい流れで期待度大。早々にマグロの登場で幸先良し。

 中盤は移動のみでしたが、終盤に来て40本弱のツムブリに囲まれて、見上げればバラクーダの群れ。惜しむらくはギンガメアジの群れが見えたのに逃げられてしまったこと。慎重になりすぎたか…。
(うめ)



2008年 8月14日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 31度 29度 15m
 マクロの殿堂ヒナイです。今、僕のオススメはカマスの幼魚。スカシテンジクダイに紛れていますが、姿はカマスそのものです。他の海ではあまり見かけないので面白いですよ。

 大事に育ててきたジョーフィッシュ(茶色)も大分警戒心が解けてきました。見つけたときは極小の赤ん坊だったのが、もうすぐ通常サイズになりそうです。よく潜る場所では生き物の成長、変化を楽しむのもいいですね。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 29度 20m
 ドリフトダイビングでした。

 クマザサハナムロが視界いっぱいに群れる中、潜降していきました。珍しい方向からの流れの中をゆっくり進んで行くと、砂地にホワイトチップが2匹。寝起きだったのか動きが鈍く、ゲストの皆様に激写されていました。

 前回トシがギンガメアジの群れを目撃したエリアを探ってみたのですが…残念。海はそんなに甘くないようです。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 31度 29度 20m
 華やかでワイドな空間が、潜っていて気持ちいいです。

 ハナゴイをはじめグルクン、カスミチョウチョウウオ、ウメイロモドキなど群れる魚達は、ダイビングに華を添えます。パンダダルマハゼは緑色の目がエキゾチックです。ペアでサンゴの中に住んでいますが、生活範囲が狭いので、浮気のしようも無いですね。

 マクロからワイドまで楽しめました。(シンヤ)



2008年 8月13日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 31度 29度 25m
 海況良好。いざ神の島オガンへ!ドリフトダイビングでした。

 東の根は今日も好調。やや速めの流れに向かってグングン進むマグロが見れました!いやー、しびれました。時間がたつにつれて、オガンサイズのマグロ達はどんどん増え、根の上の方へ。浮上するのが惜しい!というくらい大迫力でした。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・一の根 晴れ 31度 29度 35m
 ドリフトダイビング。水深48mよりそそり立つ絶壁に向かい潜降開始。

 根の中腹にたどり届くと、上から大きなカメが目の前に降りて来ました。そして、ツムブリの大群シャワー、壁の中腹をロッククライマーのように移動して行くとヒメテングハギとテングハギモドキの大群が現れます。ナポレオンも2匹、堂々たる大きさです。

 そして圧巻は、体長1.8〜2mはあろうかと思われるイソマグロの群れ。東の根で見たマグロが小さく思われる程です。

 これには完全に圧倒されました!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・西のスポット 晴れ 31度 29度 30m
 極上の癒し空間です。流れやうねりも全く無く、時が止まったかのようでした。

岸よりの波砕帯がきれいでしたよ。鏡と化した水面に、もう1つの水中世界が映し出されます。アーチを抜けて美しすぎる砂紋を眺めていると、1匹のナポレオンがのんびりと泳いでいきました。

 魚達も癒される西のスポットでした。(シンヤ)



2008年 8月12日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖ノ根 晴れ 30度 28度 25m
 ドリフトダイビング。

 エントリーし潜行していくと、なんと真下に1枚の大きなマンタが悠然と羽ばたいているではありませんか。上から見下ろすマンタも乙なものですネ。そして振り返ると、更にもう1枚のマンタが正面からやって来て、大興奮!2枚ともカスミチョウチョウウオの中をゆっくりとフェードアウト。

 潮に乗りグルクンをかき分け進むと、キラリと光るイソマグロの群れ。計8本見応え十分でした。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 30度 28度 20m
 いつも通りの透明度だったのですが、1本目が透明度良かっただけに少し悪く感じてしまいました。

 砂地ポイントには必ずと言って良い程に魚影の濃いオアシスが存在します。このポイントでも数ヶ所存在しますが、捕食される小魚が大量に群れているのがオアシスの条件みたいですね。

 スカシテンジクダイキンギョハナダイが大量に群れ、ユカタハタ(写真)がそれらを狙います。クリーニングするエビも充実。今日もアカシマシラヒゲエビが僕の指をクリーニングしてくれましたよ! (トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T'sエリア 晴れ 30度 28度 10m
 西表随一のマクロポイントT’sです。

 今年生まれたマンジュウイシモチのベビー達の第1陣が、ユビエダハマサンゴにデビューしてきました。遅生まれの子達は、まだウミショウブの密林の中に暮らしています。どちらもカワユスな感じでメロメロです。

 面白かったのは、ウミショウブの中のオイランヨウジ5匹。集まってヨウジ玉になっていました。ウミウシはハンマーヘッド(ケリドヌラ・ワリアンス)いっぱいとキカモヨウウミウシ、トシチームはアオフチキセワタを見たそうです。(シンヤ)



2008年 8月11日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々晴れ 30度 28度 20m
 呪いはいつ解けるのか…。厳しいダイビングを強いられているトカキンです。今日もドリフトで攻めました!

 イソマグロだけ見当たりませんが、エントリー周辺の魚影は中々のモノ。流れもゆっくりなので気持ち良く流されました。道中ではイソマグロ1本。バラフエダイマダラタルミの群れに遭遇。しかし、バラクーダは出ず…。マダラトビエイとかどこに行ったのかな?
 (トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り時々雨 29度 28度 30m
 イセエビの穴。いつもはリュウキュウハタンポの子供達で埋め尽くされているのですが、今日は殆ど見つかりませんでした。移動したのかな。同じ穴の中ではカノコイセエビの子供達もすくすくと成長中でしたよ。

 キンチャククガニ(写真)は丁度脱皮中だったので皮?と本体の両方の見れました!そして久し振りに大きい個体を見ましたよ。小指の爪くらいの小さいヤツはもう十分ですw (トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々雨 29度 28度 25m
 また、来てしまいました。ラストダイブの方もいらっしゃったので何とか当てたかったです。透明度は1本目よりも良く、流れは緩かったです。

 エントリー後、序盤はブルーウォーター。中盤でブラックフィンバラクーダを合計7本。グレートバラクーダを合計10本位。終盤でイソマグロのチビ達を7本。これで終わりだと思っていました。

 しかし、ここからが凄かったです。なんと!久し振りにギンガメアジの大群(写真)に遭遇!!500匹位は居たと思います。水温が上がったのに全然数が減ってなくて安心しました。上手く後ろ側から接近できたので、近くまで寄れましたよ。

 ギンガメに隠れてしまい引き立ちませんでしたが、イソマグロも20本程の群れ、ツムブリも10本以上は居ました。これぞ!トカキン!! (トシ)



2008年 8月10日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ時々曇り 30度 28度 25m
 北側の透明度が良くなってきました。場所によっては30m近く見えてますね。このままの状態をキープしてくれると嬉しいです。

 潜り始めて最初に目に付いたのが、ハナビラクマノミ&壷の様に丸くなったセンジュイソギンチャク。壷の様に丸くなるとイソギンチャクの触手部分ではなく、本体の部分がフニフニとしていて何とも言えない感触になります。気持ち良いですよ〜。

 スミツキベラの子供が好きになってから、暗がりがあるといつも覗いてしまう癖がつきました。しかも暗がりを覗くとかなりの確率で見つかるんですよね。黒く擬態をしているので安全だからなんですけどね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇りのち雨 29度 28度 10〜15m
 最近のカメ打率1割の貧弱バッタートシが奮闘する、ヒナイビーチです。まずはカメを探しに寝床へ!おぉ!今日はヒットです!!いつもの大きいアオウミガメが寝てました、がすぐに逃げられてしまいました…。ツーベースならず。

 ジョーフィッシュは黄色が健在。更に嬉しいニュースがあります。少し前に行方不明になった茶色の子が復活!でも、警戒心が増したかも…。白黒のハダカハオコゼも見れました!

 今日はヒロからウミウシのお裾分け!1匹はムカデミノウミウシ(クリーム色Ver)そして、もう1匹はアミメウロコウミウシ!!図鑑でしか見た事なかったのですが、ウロコが独特の形状なのですぐに分かりました(名前は出ませんでしたがw)(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇りのち晴れ 30度 28度 25m
 最近のトカキンはブルーウォーター気味な事が多いのですが、今日はどうだったでしょうか?潮は上げ潮。透明度は良好。ドリフトでのエントリーです。

 透明度が良かったので広範囲を探せましたし、他のガイドさんとも連動して探してみたりもしました。結果は無念…。トシチームはグレートバラクーダ3本のみ。他のチームもイソマグロ5本、ホワイトチップタイマイと振るわず。申し訳ありません…。(トシ)



2008年 8月9日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・天馬崎 晴れ 32度 29度 30m
 皆様の夢とロマンを乗せ、船は仲ノ御神島へ!

 1本目は天馬崎でドリフトダイビングでした。ドロップオフ下のミニケーブの中からは、茶室から日本庭園を眺めたような景色が。風流です。

 後半、沖に出ていくとブラックフィンバラクーダの群れが!オガンのバラクーダともなると、さすがに大きいです。遠めだったのが残念。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 32度 29度 30m
 ゆっくりとした流れの中エントリー!ウメイロモドキの群れが壁のようにあたり一面埋め尽くしてます。本当に魚影の濃さは半端ないですね。そんななか、小振りのマグロがゆっくり旋回。

 流れが緩やかなときにしかできないこと。そう、それは東の根の全貌を眺めること!!!いざ、根の上から旅立と〜♪ダイナミックな地形が、オガンのすごさを教えてくれるひと時です。(Ma−)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 32度 29度 30m
 更なる興奮を求め、再び東の根でドリフトダイビングです。

 早めの流れ、がしかし、マグロが好きそうな潮の強さです。勇んでエントリーすると、いました!オガンクラスのマグロ達です。彼らが泳ぐ先にはグルクン達も避けて道が出来るほど。格が違いますね。

 僕より大きいオガンのマグロ、感動です!(シンヤ)



2008年 8月8日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 31度 28度 22m
 台風明けから、水があまり良くないのですが、水面付近の白っぽい浮遊物も若干少なくなって、水が戻って来たかなとういう印象でした。

 水が抜けてくると、浅瀬のサンゴの美しさが映えてきます。ゲストの方から、海外はサンゴの綺麗なところが少なくて、西表にはサンゴを見に来たという声を良く聞きます。

 西表の綺麗なサンゴいつまでも大切にしていきたいです。(ヒロ)
 
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 32度 28度 24m
 カスミチョウチョウウオやキンギョハナダイ、アカネハナゴイ等が群れ、華やかなバラス北ですが、じっくり見ると面白い生物も多いです。

 ヘラジカハナヤサイサンゴに住むダンゴオコゼはコンニャクみたいですし、オオアカホシサンゴガニがハサミを振っている姿はどことなく愛嬌があります。

 地味な魚なのですが、個人的に惹かれるのがウミシダウバウオです。
図鑑によると、詳しい生活史は不明とのことです。ミステリアスなあたりがまた魅力です。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 28度 25m
 海の青いトカキンは久し振りです。最近苦戦気味のトカキンです。いつもよりもエントリー場所を変えて、広範囲を探してきました。トカキンの端から端よりもっと端まで。。

 グルクンが目の前を川のように通り過ぎるのは綺麗ですねぇ。そこに、イソマグロ3本。グレートバラクーダ1本。タイマイ。ツムブリ1本。

 またまたやってしまいました。ブルーウォーター・・・。ギンガメやバラクーダはお盆休みでお出かけ中???!!!大物ポイント恐怖症になる前に、群れに出会いたいと、心の底から思う今日この頃です。(Ma−)



2008年 8月7日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 31度 28度 10m
 ハゼが充実してます。水温が高いからなんでしょうね。水温が低ければウミウシが沢山見れますので、ヒナイは本当に万能ポイントだと思います。

 特にオススメしたいのはフタホシタカノハハゼケショウハゼです。フタホシタカノハハゼは黄変個体が多く、引っ込み難いので写真に最適です。
 ケショウハゼは色の美しさでしょうか。特にオスは色が美しい時があります。じっくりと寄って見ないと分かり難いのが難点ですが。

 更にトピックスもハゼです。カスリハゼ(写真)川の河口等に生息する汽水域のハゼなので、基本的には普通のポイントでは見られません。でも、ヒナイビーチではたまに見れるんですよ!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 32度 28度 15〜20m
 サンゴが綺麗なので、どうしてもサンゴにばかり目がいってしまいますが、ガレ場も結構面白いですよ。

 ガレと砂が入り混じる場所ではハタタテシノビハゼ(写真)が見れます。色が綺麗でアプローチもしやすいので誰でも気軽に撮れるハゼだと思います。

 今日は見つけていませんが、ガレ場の石をひっくり返すとクビナシアケウスやキンチャクガニが見つかる事もあります。更に珍しい生き物が見つかる事もありますので、僕の中ではガレ場は宝箱みたいな感じですね。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 28度 20m
 ゲスト様のラストダイブだったので何としても大物を見て頂きたかったのですが、ホワイトチップ(写真)ナポレオンのみと不甲斐ないガイドをしてしまいました。

 他のチームもブラックフィンバラクーダ6本と影。巨大グレートバラクーダ等が見れたそうですが、大当たりはしていないそうです。苦戦していますね…。
(トシ)



2008年 8月6日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 32度 28度 30m
 行ってきました!そう♪オ・ガ・ン♪今日のオガンはすごかった。

 エントリーとともにどんどん強まる潮・・・。今までのダイビングの中でも3本の指に入るのでは???というくらいの激流です。横を向くとマスクが飛ばされます。。思わず水中で「わっほーい!」と叫びたくなるくらいの激流です。ドリフトダイビングでよかった!と感じる瞬間(笑)

 しかーし、そんな激流はなんのその!右から左から、これぞオガンのマグロだ!!!と言わんばかりの大きなマグロ達の群れ。最後は、東の根の上に、マグロ20本以上の群れが、私達の真横で一緒に泳いでくれました♪大満足の1本です♪(Ma-)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・西のスポット 晴れ 33度 28度 30m
 1本目とうってかわって、癒しポイントへ。しかし、今日はすごくうねってました。。浅いところへは近づけません・・・。なので、砂地でのんびりゆっくりダイビング。

 最近、どこを潜っても透明度がよくなかったので、この透明度だけでも大満足できそうな気分になります。

 私の中で、キモカワイイ子にランキングされるオビテンスモドキの幼魚も、うねりにのっていつも以上にゆらゆらしてます。その横では、アカハチハゼもゆ〜らゆら。サンゴの中のカスリフサカサゴはうねりなんて関係ないですね。その代わり、写真を撮ろうとしているゲスト様が大苦戦のご様子。それでも、のんびり潜れた!と大満足のご様子でした♪(Ma-)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 33度 28度 18m
 昨日に引き続き、沖の根です。うちのチームは、昨日マンタみてません。そう!狙うはマンタだー!!!

 いたんですよ。マンタ。移動中に。そう、水面で。。
ゲストの皆様、本当に申し訳ございません>。<
 
 結果はマグロが少々・・・。相変わらずカスミチョウチョウウオきれいだったなぁ。うんうん。

 ブルーウォーターをさせてしまった、無力なガイドをお許し下さい。(Ma-)



2008年 8月5日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 32度 28度 15m
 北側のポイントは透明度が上がりません。なので、西側に来たのですが…こっちも濁っていました。幸いにして天気が良く、風や波も弱いので透明度の悪さは気になりませんでした。

 ハマクマノミ(写真)が大量発生している場所があるのですが、割と珍しかったりします。他のポイントで20、30匹の群れになっている所ってないのですよ!

 洞窟内で見れるベニハゼ属の1種ー10(名無し)外見はアオギハゼを地味にした感じなのですが、和名が付いていないと珍種っぽいですよね。実際は結構居ますが…。

 最近、シンヤとの間で話題に上がるサクラテンジクダイ。色は綺麗な桜色?なのですがライトを当てるとすぐに引っ込むので、ゲスト様には見せれてません。アプローチを考えないとなぁ。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 33度 28度 15m
 潮の流れはやや緩め。潮の方向はやや悪い角度。透明度は中の下。条件はあまり良くありません。そんな時だからこそ燃えるのですが、今回はどうでしょうか

 エントリーと同時にナポレオンの中成魚を発見!道中にはタイマイも登場。これでブラックフィンバラクーダが出ればOK!…だったのですが、燃え尽きました。

 梅チームでイソマグロ(写真)が10本、だそうです。うーむ、ブルーウォーター。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 33度 28度 15〜20m
 リベンジでもう1本!条件は若干改善。潮の向きと、透明度が上がりました。

 結果は…全チーム大当たり!!梅&トシチームはマンタ(写真)!マナミチームはマダラトビエイ(写真)のペアホワイトチップ、全チームで見れたタイマイ!!トシチームはイソマグロ11本が目の前でグルグル!です。

 とても同じポイントとは思えませんねw常にこう在りたいものです。(トシ)



2008年 8月4日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 33度 28度 15m
 相変わらず、透明度がパッとしないですねー。サンゴの綺麗さは変わらないのですが、早く透明度が戻って欲しいと感じる今日この頃。

 最近、ヤマブキスズメダイの子供が、とっても活発になっているように感じます。成長とともに、行動範囲が広くなるのでしょうか。1年前は、イソバナの近くからあまり動かなかったのに。徐々に大きくなっていく姿がうれしいですね♪

 そして、今日一番のヒットはホワイトチップ!目の前からいきなり現れて、1mないくらいの近距離で旋回。ゲスト様も大喜びの演出です!!!(Ma-)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 28度 15m
 エントリー前に、ゲスト様からの一言。『大物に強いお店だと聞いたから、ここにしたんだよね。』・・・。プ、プレッシャーが。。いやいや、そんなことは言ってられません。ホットマングローブの意地をお見せせねば!と、張り切ってエントリー。

 エントリーとともに、まずは大きめのマグロが1本。その後、小振りのマグロ3本。そのあとに続いて、型の良いマグロが3本、4本。最終的には、7本がぐるぐると近くをまわってくれました。幸先のいいスタートです♪
 しばらくすると、タイマイが「こんにちは」と言わんばかりに近づいてくるではないですか。かわい過ぎます!そして優雅に去っていきました。

 その後、しばらくは潮に流されてみたものの、ブルーウォーター・・・。ちょっと潮に逆らいましょう!と、進んでみると、目の前にブラックフィンバラクーダの群れが!!!よ、よかった。これだから、トカキンは本当に面白いんですよね^^(Ma-)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 33度 28度 10m
 2本目とうってかわって、マクロなダイビングです。個人的には、久々にヒナイに潜るので、とっても楽しみ♪自分の目でも、いつものメンバーの無事を確認せねば☆

 トウアカ周辺にミヤコイシモチの子供が、またまた増えている気がします。子供といえば、個人的には久々に見たのが、タテジマキンチャクダイの幼魚。いつものジョー君も無事確認。そして、久々にカメを見ましたよ。最近連敗中だったので一安心です。

 トシチームはウミウシがたくさんだったらしいです。テヌウニシキウミウシ、メレンゲウミウシ、カラスキセワタ、クサイロモウミウシ、コナユキツバメガイなど。(Ma-)



2008年 8月3日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 33度 28度 10m
 シンヤが前回のログでジョーフィッシュが行方不明になったと書いていましたが、今日は元気に顔を出してましたよ。ホッと一安心。

 トウアカクマノミの周辺でウミウシを探していたらシンヤからコナユキツバメガイ(写真)のプレゼントが。ありがとう!自力ではムカデミノウミウシ(沖縄型?)を発見!!

 ハダカハオコゼは黒白両方共に無事を確認。この2匹がペアになった場合は、子供達の色は何色になるのでしょうか?ゼブラ模様とかになったら面白いのですがw(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 28度 15m
 15mと書きましたが昨日より悪いかも…。夏場は透明度の良さが売りの1つなのに…。昨日に引き続き、ドリフトダイビングです!

 ゲスト様、100本記念。このメモリアルダイブに華を添えたいのですが、ここ最近のトカキンはパワーダウン気味…。

 まずはホワイトチップ(ネムリブカ)に遭遇!大きくはないですが、間近で見れたので迫力がありました。次にツムブリ×2本。サイズはマグロ級!デカイです!!

 そして40分が過ぎた頃、僕らの目の前にブラックフィンバラクーダの一団(写真)が!5、60本は居たでしょうか。苦しい展開だっただけに、100本記念なので何とかしたかっただけに、嬉しさは数倍に膨れ上がりました。本当にありがとう!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 33度 28度 20m
 暖かい時期になるとトラフシャコがお目見えするこのポイント。今も安定して見れています。今年の個体は臆病なので巣の外までは出て来てくれないですが、ライトを照らして穴を覗くと見れる位までは出ていますよ。

 ヘコアユも数が増えてきた感じがします。今日は30匹程の集団になっていましたよ。

 テンジクダイも数が減りません。スカシ、キンメ、ウスモモ、イトヒキ、クロオビアトヒキ、フタホシアトヒキ等のテンジクダイ各種。それに混じってオイランヨウジ(写真)のペアやクリーナーシュリンプのアカシマシラヒゲエビ等も見れました!!(トシ)



2008年 8月2日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 33度 28度 15m
 皆さん、お久し振りです。台風が明けてから初ガイドのトシです。1週間近く潜らないと、凄いブランクが空いてしまった様な感覚に陥りますね。

 水温が若干低下したからでしょうか?ウミウシが数を増やした感じがしましたね。今日はミドリリュウグウウミウシユキヤマウミウシ巨大なタテヒダイボウミウシ(写真)等が見れました!

 台風の影響で透明度が落ちているのが残念…。折角のスズメダイ乱舞がかすんで見にくいです。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 33度 28度 15m
 よっぽど大きな台風でも来ない限りは魚にはあまり影響が無いみたいですね〜。カスリフサカサゴニラミカサゴ。洞窟の中に住んでいる、カノコイセエビリュウキュウハタンポは元気モリモリでしたよ。

 たまに洞窟の中で見るアカククリ(写真)今日は久し振りの登場です!洞窟内をしばらく旋回した後、僕らの横を超スピードで通り抜けていきました。

 キンチャクガニは相変わらずの不作です。見れてはいますが、とにかく小さい…。大きいのが見つかった!と、思うと脱皮の皮なんですよねぇ…。2回連続で抜け殻に踊らされました。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 28度 15m
 水温の低下=大物が戻って来た!の方式に期待しつつ、ドリフトでエントリー。エントリー周辺が1番魚影が濃かったです。

 エントリー周辺ではグルクンカスミチョウチョウウオテングハギモドキの大群が集まっていました!1本だけイソマグロも居ましたが、僕しか見れず。透明度が悪いとなかなかゲスト様まで見えません。

 道中では1.2mオーバーのイソマグロ(写真)が2本、1mくらいのマグロが1本。

 後半にはバラフエダイマダラタルミの群れギンガメアジの小隊(20匹くらい)を見るも、逃げ足の速さと透明度の悪さで逃げ切られてしまいました…。(トシ)



2008年 8月1日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
体験ダイビング 晴れ 33度 28度 15m
 今日のログは、体験ダイビングにスポットをあててみたいと思います♪今日潜ったポイントは、イソロクとミッドフィールド☆天気も良くて、まったりのんびり気持ちがいいですね^^

 体験ダイビングこそ、究極のお姫様ダイブですよねぇ。持ってきてもらうものは、水着とワクワクドキドキの気持ちだけ♪セッティングから全てスタッフが行うし、インストラクター1人につき体験の方は2人までだし。移動中は手をつないでランデブーだし。万全の体制です!!!

 ロクセンスズメダイの線は6本?!デバスズメダイは出っ歯?!などなど、じっくりお魚を観察してみたり。サンゴの中はお魚達の保育園だったり。突然、アシストのカズマにバブルリングをつくらせてみたり(笑)水中世界へようこそ!と言わんばかりの光のシャワーに感激してみたり。あっという間の30分です。(Ma−)