ダイビングログ
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2008年 7月31日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 33度 28度 20m
 太陽光が最高です。クレバス内では日影から光を見るとより神秘的に見えますよ。

 岩の亀裂でムラサキゼブラヤドカリを発見。ヤドカリフリークの僕としてはかなりツボでした。脚が透明感のある紫色でとても美しいです。

 他には、なんとなく美味しそう…ホウズキフシエラガイをゲット。ゼリーのようなウミウシです。もちろん食べちゃいけません。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 33度 28度 20m
 西表北側の癒し系、イソロク。砂漠を旅してきました。

 砂地に点々とある根を巡ります。イトヒキテンジクダイは内湾に多い魚ですが、白砂に良く合う色をしてると思います。透き通る青が清純派です。クロオビアトヒキテンジクダイはほっぺのオレンジライン×2がカワイイ系。テンジクダイはきれいどころ&かわいいどころが多いですね。

 イロワケガラスハゼは珍しいらしいんですが、西表にはたくさんいるんです。何故?(シンヤ)



2008年 7月30日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 33度 28度 18m
 お久し振りです!ダイビング再開です。

 台風が残したうねりなどは無く、穏やかに潜れましたよ。ただ濁りが若干…。がしかし、サンゴはやっぱり元気一杯でした。よかったよかった。水温が下がったことも吉と出て欲しいです。

 西表初のお客様もいらっしゃったので、アカネハナゴイなど八重山・西表らしい魚をピックアップしてみました。青い水面に映える赤が眩しかったです。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 33度 28度 15m
 ヒナイはいつ来ても面白いポイントですね。

 ハダカハオコゼは白黒2個体が大接近。今なら2匹を同じ写真に入れ込むこともできるかも知れません。スカシテンジクダイの群れの中にいるカマスは大分大きくなってきて、そろそろ根を離れそうな気配。ツマグロモウミウシも多数います。

 残念なのは、ジョーフィッシュが消息不明なことです。お世話になってた個体なだけに悲しいです。浅場にいるヤツは健在。ビビリですが…。(シンヤ)



2008年 7月25日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 32度 29度 20m
 予想していたよりも透明度が良く太陽も出ていたので、サンゴの群生している浅場が究極の癒し空間に…。流れもほとんど無く、気持ち良く潜れました。

 癒しに華を添えるのがスズメダイの仲間。キホシスズメダイアサドスズメダイアオバスズメダイなどの色彩豊かな種類が泳ぎ回っています。キンギョハナダイアカネハナゴイも綺麗ですね。写真集の1枚になりそうな場面が沢山見れますよ。

 水深20mと深場ですが、巨大なウチワヒラヤギ(写真・イソバナの仲間)が見れます。良く見ると小魚が隠れているのですが、オススメはホソガラスハゼです。あまり動かない種類なので写真は撮りやすいです。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 33度 29度 20m
 最近、キンチャクガニ探しに苦戦しています。辛うじて100%に近い状態は保てているのですが、見つけるのに時間が掛かる&小さい子しか見つからない状態です。他のスタッフにその話をしたら「今日は普通に大きい奴を見つけましたよ!」って言われてしまいました…。早くスランプから脱したいですね。

 ニラミカサゴカスリフサカサゴ(写真)は安定していますが、ゲスト様の反応はイマイチ…。見せ方が悪いのかなぁ。

 ヒマワリにそっくりなイソギンチャクモドキ。イソギンチャクモドキカクレエビが着いたら面白くなるのですか、4年間見守っていても着く気配がありません。入居者募集中ー。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 28度 15m
 大物ポイントで透明度が悪いのはキツイですね。ガイドがボンヤリと見える程度ではゲスト様にお見せできず、ヤキモキしています。

 今日はイソマグロが合計8本。傷だらけの個体が印象的でした。バラクーダ(写真は在りし日のトカキン)は4本。逃げた先に本隊が居るのではと、ドキドキしましたが残念ながら出会えませんでした。

 後はネムリブカバラフエダイの群れですが、バラフエダイはボヤーっとしか見えませんでした…。水が綺麗になって欲しいなぁ。(トシ)



2008年 7月24日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
波照間島 サンドガーデン 晴れ 33度 29度 25m
 前回、波照間に来たのは、確か1年位前だったような気がします。

 久し振りの波照間でしたが、白い砂地と波照間ブルーのコントラストは今日も見事でした。

 エントリーして間もなく、マダラトビエイが登場しました。幸先の良いスタートです。

 根には、フタイロハナゴイ、ハナダイギンポもいて、景観の良さに加えて生物も面白かったです。あっと言う間の30分でした。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
波照間島 アザミサンゴ 晴れ 33度 29度 25m
 2本目も白い砂地と波照間ブルーに癒されました。

 1本目より水深が浅いため、砂地でのんびりする時間が長めに取れました。

 まっ白な砂地ですが、よく見るとミリ単位のヒラムシ、ウミウシがいます。じっくり見ると、面白いです。

 根でアマミスズメの子供を見ました。癒しの砂地で幼魚を見ると余計癒されるような気がしました。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 33度 29度 20m
 ドリフトダイビングです。

 やや濁りのあるコンディションでしたが、魚はかなり多し。カスミチョウチョウウオ、クマザサハナムロ、ハナタカサゴやアカモンガラ…視界には常に魚群でした。

 トピックスはなんとマンタです!沖の根にはたまに登場してくれますが、イレギュラーな大物出現は、ダイビングを盛り上げますね。僕の愛するウミガメ、タイマイと戯れることもできました。(シンヤ)



2008年 7月23日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・西のスポット 晴れ 33度 29度 30m
 昨日に引き続き、またまたいってまいりました!そう、オ・ガ・ン♪1本目は癒し系ポイントでまったりダイブです。

 白い砂地に太陽の光がゆらめき、水面にも砂の白さが映ります。細いクレバスの間に差し込む光のカーテン。

 浅いサンゴの中には、ニラミカサゴが仲良くペアーで。その後、小さなモンツキカエルウオを発見!しかしすぐに穴の奥へ・・・。

 フリータイムでは、ゲストの皆様思い思いの過ごし方。癒しの空間はいかがでしたでしょうか?!(Ma-)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・2の根 晴れ 33度 29度 30m以上
 荒々しい根の連続したダイナミックな地形です。やや速めの流れの中を、ガイドロープをつたわりながらの潜降です。

 まず下には、4本のマグロが待ち構えていました。次に15本の群れの登場。潮にもたれるようにゆっくりと目の前で止まってくれ、1匹1匹の目の動きまでゆっくりと見て取れます。

 そして、シンヤチームは、なんと体長が4〜5mに達するであろう大きなサメを目撃。多分体高、形からすると、タイガーシャークではなかろうか。この季節、時々現れて驚かせてくれるんです。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 33度 29度 30m
 ドリフトダイビング。昨日の1本、3本目に引き続き、再びきてしまいました。着底と同時に、20本程のイソマグロの群れがお出迎えです。若者達の群れで、根の上を所狭しと泳ぎまわっていました。大きなカスミアジは昨日いたものと同じで、右眼の横に黄色い目的があるので覚えています。

 垂直に切れ込んだクレバスの中では、大量のテングハギモドキ、ヒメテングハギが群れ、まるでラッシュアワーの電車のようでした。何もそこまで詰め込まれなくても・・・。(うめ)



2008年 7月22日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 33度 29度 30m
 ドリフトダイビング。そびえる東の根を眼下に見落としながらエントリー。いきなり眼下にはイソマグロ。

 根の上につかまるとウメイロモドキの群れに360度囲まれました。その中にツムブリの群れが現れ、ギンガメアジ、カスミアジ、そして再びイソマグロと大物好きのパラダイスが繰り広げられた40分間でした。大満足。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・天馬崎 晴れ 33度 29度 30m
 白い石畳が幾層にも重なり広がる不思議な空間です。

 そこだけは異状な位魚影が薄く、それがまた無機質さを際立せています。

 巨大な丸い岩の上から見落とす風景はまるで別の惑星にきてしまったかの様です。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 33度 29度 30m
 ドリフトダイビング。再び東の根にエントリーです。

 1本目とは、ややずらした所より潜行開始。ヒメテングハギの群れの中へ入って行きました。
イソマグロが15〜16本群れを作っていましたし、その脇をゆっくりとナポレオンが泳いでいます。

 そして1本目同様目の前には大量のウメイロモドキが群れ、前が見えない程でした。(うめ)



2008年 7月21日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
001 晴れ 33度 28度 10m
 海の日ですが川へダイブしました。早朝マングローブダイブです。

 マングローブ域ならではのサツキハゼ、サザナミハゼ、ツムギハゼなどなど。なかでもオイランハゼの美しさにうっとりでした。ヒレを広げてホバリングしたときは感動ですよ。

 ヤエヤマヒルギも水中での良い被写体です。支柱根も間近で見れて、景色の新鮮さにゲストの皆様も満足していただけました。海の国、日本と言えども、こんなダイビングは中々出来ません。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 33度 28度 25m
 クレバス内のサクラテンジクダイに注目し続けてきましたが、今日しっかりとお客様にご紹介できました。光が嫌いな奴らで苦労しましたが、なんだかガイドとしてレベルアップできた気がします。淡い桜色、透明感がありながら温かい、そんな色合いです。

 定番のノコギリダイの群れですが、段々と群れの中のアカヒメジの割合が増えてきている様な…。そのうちアカヒメジの大群が定番になったりして。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 28度 20m
 台風後初のトカキンでドリフトダイビングでした。

 中程度の流れの中、イソマグロ登場。少し水温が下がったためか、今日は早い段階で姿を見せてくれました。根の中ほどでテングハギモドキとバラフエダイの大群に遭遇。光り物ではありませんが、たくさん群れてくれるのでお客様受けしてくれる彼らです。

 遠目ですがバラクーダも目撃。そして追撃。あっと言う間に逃げられましたが、これがドリフト。ハンティング的要素がありますね。(シンヤ)



2008年 7月20日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 33度 29度 15〜20m
 まだ、透明度が回復しきってない感じです。まずはアカネハナゴイの群れる根の上でオオフエヤッコダイを発見。フエヤッコダイと比べてひと回り大きいので、かなり遠くからでも分かりますよ。

 流れの当たる根の先端では、マダラトビエイ(写真)のペアが気持ち良さそうにホバリングしていました。僕は気が付かなかったのですが、更にもう1枚居たらしいです。と、なるとメスの奪い合いでしょうか?一気に昼ドラっぽくなりますねw

 他にもテングハギモドキの群れや、いつもよりも丸々と太ったウメイロモドキ等が印象的でした!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
マジックアワー 晴れ 33度 29度 20m
 今日は変な生き物がポロポロと出てくれました。まずはセミホウボウの子供(写真)6、7cmくらいのサイズですが、色や模様は大人と一緒でしたよ。

 ウミウシは3種類。オオクロネズミアカボシツバメガイと思われる個体。更にゲスト様発見のムカデミノウミウシの沖縄型?と思われる個体の3種。

 更にカエルアンコウも安定して見せれる様になってきました!周りに餌がない場所なのですが、食べ物には困らないのでしょうか?(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 晴れ 33度 29度 10m
 メインの根では穴に隠れているハタタテサンカクハゼや、オオハナサンゴに隠れているバブルコーラルシュリンプ。目がギョロっとしているホウセキキントキの群れ等が見れました。

 砂地ではクサハゼホホベニサラサハゼ等、普段あまり注目されないハゼを中心にガイドしていました。

 砂地には何ヶ所か小さな根があるのですが、今日はその内の1つで、ミナミハコフグの赤ちゃん(写真)を見つけました。大きさは小指の爪くらいと非常にミニマムです。可愛過ぎる!(トシ)



2008年 7月19日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 32度 29度 15m
 心配していた台風の影響は殆どありませんでした。いつもでしたら停電や断水も起きるのですが、今回は何もなし!足も速かったので、今日から通常通りのダイビングです。
 台風が通過すると水温が2、3度下がることが多く、サンゴの白化を防ぐ為には必要な自然現象なのですが、今回は気持ち落ちた程度でした…。まだまだサンゴが心配ですね。

 台風の物理的な被害は皆無です。エダサンゴはいつも通り、綺麗に生い茂っていましたよ!魚の方も変化はありませんでした。

 ヤマブキスズメダイの子供(写真)は健在。大人はムチカラマツに卵を産み付けて守っていました。そろそろ、イソバナに小指の爪くらいの子供が着く時期でしょうか?(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 33度 29度 10m
 ハゼがかなり良い感じに出ています。水温の高さ故でしょうか?特にクロオビハゼフタホシタカノハハゼの黄変個体(色が黄色くなる個体)が多かったですね。夏場に多いイメージなのでオススメしたいです!

 ピカチュウウミウシは水温の上昇に伴い姿を消してしまった様です。残念だなぁ…。その代わりにナギサノツユ(写真)が久々の登場!見たの何年ぶりだろう…。

 いつものキンメの根ではヒメサツマカサゴを発見!クチナガイシヨウジを見ていたら急に動き出したような感じでした。胸ビレが綺麗な色をしているのです!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 32度 29度 15m
 こちらも透明度は悪め。台風明けなので我慢するしかないですね。
 今日もニラミカサゴは無事に見れました。台風の影響はナシです。ベニゴンベも居そうなので調査したいですね。

 キンチャクガニを探していると大きな大きなミラーリュウグウウミウシが目に飛び込んできました!ミドリ、イシガキ、クロスジ、アカフチリュウグウウミウシなどは良く見ますが、ミラーは久し振りに見たかも…。キンチャクガニ(写真)は小さかったですが無事にゲット!(トシ)



2008年 7月18日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
陸仕事(台風) 曇り 30度
 皆様いかがお過ごしでしょうか?!ホットマンでは、昨日明け方6時出港で、マングローブに船をしまい、今日も一日陸仕事。思ったよりも台風の影響はなく、明日からダイビングができそうな西表です。台風の時に、スタッフは何をやっているの?と、お客様によく聞かれます。忙しい時にはなかなかできないこと。そう、それは大掃除(笑)昨日もクラブハウスを隅々まできれいにしましたよ♪

 そして、こんなこともやったりします。何かわかりますか???

 港に船をとめる時に、船を守ってくれる大事な大事なこの子。防舷材です。私も年末に作りましたが、なかなか大変なんですよねー。でも、これでこれからますます船を安心してとめておけるはずです!(Ma-)



2008年 7月16日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 30度 20m
 ドリフトダイビングでした。

 エントリーして直ぐに眠れるサメ、ホワイトチップを発見。幸先がいい感じでしたが、その後はブルーウォーターが続き……そしてついにそのままエキジット。

 最近不調気味のトカキンですが、明けない夜はないはずです。スタッフ一同頑張ります。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 33度 30度 15m
 ヒナイはここ数回、クサイロモウミウシラッシュです。どれもミリサイズなので、見つけるとつい嬉しくなってしまいます。

 定番のトウアカクマノミはまたまた産卵。夫婦愛の深さを感じます。

 浅場の根ではスカシテンジクダイに混じりカマスの幼魚が見られます。種類の判別は難しいですが、意外と知られていないのでオススメですよ。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇り 32度 30度 15m
 エビ好きのお客様とじっくりダイブでした。

 ソリハシ、ミカヅキの両コモンエビの他、アカシマシラヒゲエビ、ヒメイソギンチャクエビ、スザクサラサエビなどなど、根にいたエビというエビを片っ端からお見せしてまいりました。

 ほかには、ハダカハオコゼ。色的に少ない黄色でした。名前同様、見た目もシブいベンケイハゼも個人的に好きです。(シンヤ)



2008年 7月15日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヨナラ水道・ガーデンポイント 晴れ 33度 30度 18m
 ドリフトダイビング。

 透視度がいまひとつでしたが、綺麗なサンゴと白い砂地を見下ろしながら、40分間爽快に流されました。これぞドリフトダイビングの醍醐味。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 33度 30度 25m
 サンデーな気分にさせてくれるこのポイント。今日も太陽サンサン、光がキレイでした。

 浅瀬にいるツユベラ幼魚やアカハチハゼは僕のオススメです。クレバス内にニシキヤッコの幼魚がいました。成魚よりあっさりした感じですね。気になるのがメガネベニハゼ(旧ベニハゼ属の1種の8)。警戒心が強いので見せ方を研究中です。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
マジックアワー 晴れ 33度 30度 18m
 若干濁りがありましたが、生き物が面白いです。深場の根ではソリハシコモンエビやワンコインサイズのタテジマキンチャクダイ幼魚、オビイシヨウジをご紹介。キンメモドキをはじめ魚影は濃いですよ。

 そしてアイドル、カエルアンコウも健在。みるみるうちに大きくなる姿を見ていると、オオモンではないかと。今日は近くにハダカハオコゼも確認。辺りは一見何も無い荒野なのですが、どうやら住みやすさランクは高い場所みたいです。(シンヤ)



2008年 7月14日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・く ヒルギ 晴れ 33度 30度 25m
 癒し空間へダイブです。

 岩礁域の水路は小川のせせらぎが聞こえてきそうな清涼感がありました。カンムリベラの幼魚が多いのもここの特徴です。

 そしてメインの「く ヒルギホール」。ゆらめく光のカーテンに感動です。西表生活で忘れかけた都会の日々の喧騒を、更に忘れていった1本でした。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・天馬崎 晴れ 33度 30度 30m
 ドリフトダイビングでした。

 早めの流れの中、1本目とは打って変わってアドベンチャーダイブです。オガンの神様が創りだした石畳の庭、巨岩群を眺めていると、仲ノ御神島のスケールの大きさを思い知ります。

 ドロップオフの壁際に溜まるテングハギモドキの大群を見て浅場に上がり、強めの流れに乗って爽快に岩場を流しました。まさに天馬エクスプレス。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中ノ瀬 晴れ 33度 30度 20m
 リクエストを受け、久し振りの中ノ瀬です。

 マンタが期待できそうなやや濁りの水中をズンズン進みます。今までマンタのクリーニングシーンを見たことがある根を全てまわり、未確認エリアも探し回りましたが…。

 無念。完敗です。この敗戦から必ずや学んでみせます。(シンヤ)



2008年 7月13日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 33度 30度 20m
 今日も穏やかなイソロク。天気も良いので、気持ち良く潜れました。

 広大な砂地には時々オアシスとなる根がポツポツと点在しています。点在している根の数箇所には必ずシロブチハタの子供(写真)が住んでいます。幼少期に白いブチが体にあるので、こんな名前が付いたんでしょうね。

 トラフシャコは健在。1度巣穴と決めると滅多な事が無い限りは動かないみたいですね。大きさが女性の腕くらいありますので、見応えは十分です!他にもゲスト様発見!動かないコブシメ等、面白い1本でした!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 33度 30 25m
 最近、バラス北で変な生き物が発見される事が多い気がするので、転石を中心に探してみました。…結果はヒラムシのみ。色は綺麗でしたが、無念です…。

 リュウキュウイソバナに隠れているイソバナガ二(写真)や、ムチカラマツに住んでいるムチカラマツエビなど定番の甲殻類を押さえ、潮の当たる面へ。

 根の端っこは潮が流れているとカスミチョウチョウウオグルクンテングハギモドキ等が群れます。魚影が濃くて綺麗に見えますよ!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 30度 25m
 ギンガメアジとバラクーダは何処ヘ行ったのでしょうか?水温の上昇に伴い位置を替えたっぽいので探すのに苦労しています。根の何処かにはいるハズなのですが。

 今日はイソマグロを2本、グレートバラクーダを2本、ネムリブカを1匹と不作でしたが、テングハギモドキの超大群(写真)が見れて少し取り戻せた感がありましたよ!(トシ)



2008年 7月12日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖ノ根 晴れ 33度 31度 30m
 ドリフトダイビングでした。船上から見える水の青さにビックリ。気持ちのいいダイビングとなりました。

 イソマグロは本数こそ少なかったものの、抜群のルックスの計4本。近寄ることも出来ました。

 今日調子が良かったのは、ブラックフィンバラクーダです。群れが何度も近づいてきて、去っても別の群れと合流して再登場。ノンストップの1本でした。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 33度 31度 30m
 光、波、太陽高度。ハリケーンに潜るために用意されたような天候・海況でした。

 光のカーテンが美しく、アカマツカサ、ツマグロマツカサが洞窟の冒険的かつ静かな雰囲気をかもし出します。僕が今注目しているサクラテンジクダイがここでも見れました。ほんのり桜色がいい味出してます。

 浅場のサンゴとノコギリダイの群れは今日も圧巻でした。(シンヤ) 
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 33度 31度 15m
 大物、地形と来れば3本目はマクロです。久々のミダラでした。

 ハゼが豊富で、クサハゼ、シマオリハゼ、オトメハゼ、クロユリハゼ属の1種の3などが見れました。砂地でオオクロネズミが這いまわっていましたが、上から見るとホントにネズミの形。納得です。

 ウミウシカクレエビは1番始めに裏返したナマコにくっついていて、得した気分になりました。(シンヤ)



2008年 7月11日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 31度 22m
 ドリフトダイビング。良い型のツムブリの群れが現れてくれました。ツムブリの特性か、必ずダイバーの方へ1度、2度接近し様子を伺っていきます。

 次にこれまた程良い大きさのイソマグロが2本登場。いつもの砂地ではいつものホワイトチップがドテッと休息中。

 最後に再びツムブリの群れが現れてくれましたが、最初に来てくれたものとは、また別の群れでした。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 33度 31度 18m
 チョウチョウウオでは、シチセンやアミチョウチョウウオ、ハクテンカタギなどがごく普通見れてしまいます。私が意外に好きなのはミカドチョウチョウウオです。

 中層でウメイロモドキやカスミチョウチョウウオの群れの中にいると、その下を大きなナンヨウカイワリが4匹颯爽と通り過ぎて行きました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 33度 31度 20m
 今日はキンチャクガニ探しで苦戦しました…。10分程探し回ってゲットした個体は、赤くて綺麗な卵を持ったママさんでした!たまに卵を持った個体を見つけますが、時期がバラバラなので繁殖期が無いのかな?って思っちゃいますね。実際どうなんだろう…?

 ヘラジカハナヤサイサンゴの中には、まだまだ健在のニラミカサゴです。少しうねりが入っていましたのでカスリフサカサゴはまたの機会に…。

 ミッドでは巨大なハマサンゴが2ヶ所で見れます。その内の1ヶ所ではイバラカンザシ(写真)と言う生き物が見れるのですが、これが何とも不思議な奴です。分類上ではゴカイ(釣りの餌に使う奴ですね)の仲間になるみたいなのですが、パッと見た感じは色の綺麗なカサに見えます。個人的にはお気に入りなのですが、お客様の反応はイマイチ??(トシ)



2008年 7月10日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 33度 31度 20m
 前回、最低でも2匹居た筈のハダカハオコゼ(白)が見れずに終わったのですが、今回は無事に1匹発見しました!見れなかった方の大きい個体は老衰かなぁ…。

 ジョーフィッシュは黄色と茶色が30cm程の距離に1匹ずつ。オスとメスだったら繁殖してくれて嬉しい限りなのですが、外見からは性別が判断が出来ないんですよね〜。

 ハナゴイの根では久し振りにウルトラマンホヤ(写真)を発見しましたよ。移動はしないと思うのですが、ある日パッタリと姿を消す、不思議な奴なのでブリーフィングでは言えませんが、お好きな方、リクエスト下さいね!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 33度 31度 20m
 今日はいつもと比べるとかなり流れが発生していました。その影響なのか、ガーデンイール達の出はイマイチ。チンアナゴは見れましたが、アキアナゴはちょっとしか出ていなかったのでスルーしました。

 そんな流れでも元気なのはハナダイの仲間達。日本全国、何処ででも見れるので注目されませんが、キンギョハナダイはかなり綺麗ですよね〜。ケラマハナダイは警戒心が薄く、写真にオススメ!カシワハナダイはオスの婚姻色を狙って下さい!

 最近のお気に入りはアカシマシラヒゲエビ(写真)いつもペアだったのですが今日は1匹のみ。どうしたのでしょうか?それでも手を出すと、いつも通り爪のスキマをクリーニングしてくれました。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 33度 31度 25m
 今日もアカネハナゴイは満員御礼。僕らの目を楽しませてくれました!スミレナガハダイも安定してます。おなべちゃん(写真)はかなりメスに退行してますね。四角い模様が消えてきました…。

 最近のマイブーム。スミツキベラの子供は今日も変わらず同じ場所に。黒い体に白い水玉。何であんな模様なんでしょうかね〜。魚は不思議です。

 こちらも前回から引き続き見れています。ガンガゼに隠れている、マジマクロイシモチ。ガンガゼをしっかりと探さないと見つかりませんが、1度見れば誰でも見つかる魚です。間違って刺さったりはしないのでしょうか?w(トシ)



2008年 7月9日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 33度 30度 30m
 大きい船はオガンへ!僕は小さい船でのんびりダイビングです。今日は水が抜けてましたよ〜。綺麗だったなぁ…。

 スズメダイが相変わらず充実してますね。トラ模様?のヒレナガスズメダイの子供(写真)ようやく大人の半分位のサイズまで成長したヤマブキスズメダイの子供。他にもアサドアオバロクセンナミキホシアマミ等の各スズメダイが大乱舞しています。

 ログには書いた事無かったと思いますが、ウコンハネガイが見れます。2個体が寄り添うように光っていて良い感じですヨ!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 33度 30度 25m
 3ヶ月振りにイソロクが登場!禁漁区になっていて入れませんでした。まずは、魚を探しながらのガイドになりますね〜。

 深い場所にポツンとあるオアシスは変わらず。スカシテンジクダイアザハタなどが見れました。根から数m離れた場所で、大きなトラフシャコ(写真)の巣穴を発見!凄く臆病な個体でしたが、何とか見て頂けました。

 メインのオアシスも魚影が濃いままでホッとしました。イトヒキウスモモスカシクロオビアトヒキフタホシアトヒキ等の各種テンジクダイがテンコ盛り。アカシマシラヒゲエビも見れますよ!

 そういえば西表に来て初めてゴンズイ玉を見ました。この間、石垣でも見たのですが、こっちの方にも居るんですね。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 33度 30度 20m
 流れがちょっと速かったのですが、行けそうな方達だったのでエントリー。流れに逆らう時はしっかりと岩につかまってホフク前進!この基本動作を守るだけでかなり楽に泳げますね。

 ムチカラマツにはお約束なムチカラマツエビ(写真)岩を引っくり返していたら謎の黄色いエビを発見しました。テッポウエビっぽかったですが、何だったんだろう…。安全停止中にも真っ黒なコマチテッポウエビを発見しました。甲殻類はガイド的に安定感がある生き物なので好きです。

 ヤッコも各種も押さえました。ヒレナガヤッコヤイトヤッコなど、このポイントのお馴染みのメンバーに加えてアデヤッコも確認しましたよ(見たのは僕だけだと思いますが…)(トシ)



2008年 7月8日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ時々曇り 33度 30度 20m
 「のんびりダイビング」のリクエストにお応えしました。

 朝は小雨が降って、大丈夫かな、と言う気がしたのですが、潜るころには太陽が出てました。このポイントの売りである、クレバスへの光の差込み、浅瀬のサンゴの美しさは、太陽が出ていると違います。

 小振りなキンチャクガニをシンヤよりもらい、ゲスト様にお見せしたのですが、小さくてよく分からなかったとのことです。

 サイズにもこだわって、探せたらな、思いました。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り時々雨 33度 30度 8m
 ここのハダカハオコゼは、最近、ちょくちょくと居場所を変えます。

 本日も前に見たところよりも、深場へ移動していました。お気に入りの場所がなかなか定まらないのでしょうか?

 僕のヒナイの最近のお気に入りは、キヘリモンガラの幼魚です。
大人は、結構、凶暴なので、近寄りませんが、親指くらいの幼魚は見ていると癒されます。

 小さいのが可愛いのは、人も魚も一緒でしょうか?(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 33度 30度 15m
 ドリフトダイビング。

 エントリー10分後に、1メートルクラスのイソマグロが登場しました。

 終盤には、グレートバラクーダの群れが15本位です。これもなかなか大きめのサイズです。

 量より質のダイビングになってしまいました。(ヒロ)



2008年 7月7日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 33度 30度 25m
申し訳ありません!本日、多忙につき、ログ付けをお休みさせて頂きます。
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 33度 30度 20m
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 33度 30度 20m



2008年 7月6日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 33度 30度 15m
 ゲスト様とマンツーだったため、今日はとってものんびりダイブ。

 ここはトウアカクマノミ以外の5種のクマノミが見れるため、クマノミツアーも兼ねてのダイビング。そう言いながら、『クマノミ』をスルーしてしまい、4種類になってしまった私を許してください(笑)

 ヤマブキスズメダイは子育てを終了した模様。ムチカラマツから離れて、中層を泳いでいました。そして、今日私の中で一番のヒットはオドリハゼ。本当に警戒心の薄い子で、全く引っ込む様子がありませんでした。久々にあそこまでじっくり見れました。『れっつらごーごー♪だんしんぐぅ〜』です!!!(Ma−)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 33度 30度 15m
 最近、バラス北は透明度がとっても良かったため、今日はとても濁って見えました。ヤッコが多いポイントですが、今日はアデヤッコにはふられました・・・。

 コマチコシオリエビやコマチテッポウエビ、ウミシダヤドリエビなどを見ていると、梅が呼ぶではないですか!何だろうと見てみると、カエルアンコウにそっくり。でも、何かが違います。カエルアンコウモドキに近い気がします。今晩、ログ付けで写真判定が楽しみです♪(後日写真ができたらご紹介します!)(Ma−)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 30度 15m
 透明度はいつものトカキンに戻りました。ここ最近のトカキンは海がすごく青かった分、ハズレも多かった・・・。いつものトカキン。今日はいけるか???そんな期待のもと、泳げど泳げど・・・。カスミチョウチョウウオやグルクン、綺麗だったなぁ。うんうん。

 そうです。すみません。またまたやってしまいました。水温が高すぎるせいにしてみましょうか。そろそろ大物の大群に会いたいです。(Ma−)



2008年 7月5日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 33度 30度 20m
 ムチカラマツに卵を産み付ける魚シリーズです。

 まずガラスハゼは全く卵を守ろうとせず、親としての自覚が問われるなー。

 それに対しヤマブキスズメはまさに親の鏡。一生懸命に守ろうとして近づけた指を口で攻撃。でも意外にソフトなかまれ心地。

 ナミスズメダイはその中間で卵から付かず離れず微妙な距離感。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 33度 30度 20m
 テーブルサンゴも枝サンゴも見事!の一言。

 それらをより所としてロクセンスズメダイが中層いっぱいに広がり、ハナヤサイサンゴの中にはダンゴオコゼとカスリフサカサゴが同居。

 本日はキンチャクガニをどの様にGetし、ゲストにお見せしているのかガイドのテクニックを伝授。

 手品のネタを明かしてしまうマギーシローの気持ちがよくわかりました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 晴れ 33度 30度 5m
 ニシキテグリを見に行きました。

 この時期は夕暮れになるのが遅く時間帯を考慮しなければなりません。

 前半はギンガハゼやナミダテンジクダイ、サンギルイシモチなどで時間を稼ぎ、後半にじっくりとニシキテグリ撮影会。

 ニシキテグリは出も良く、頻発に2匹で追いかけっこを繰り返していました。

 これが本当のニヒキテグリ!?(うめ)



2008年 7月4日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 33度 30度 30m
 水が綺麗過ぎで透視度が分かりません。

 見れたモノ。ブラックチンアナゴ、アキアナゴ、カシワハナダイ、ケラマハナダイ、ヤッコエイなどなど。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 33度 30度 25m
 見れたもの。ブラックフィンバラクーダの群れ。イソマグロ。ツムブリ。沢山のカスミチョウチョウウオ。ハナタカサゴなど。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 30度 30m
 見れたもの。大きなロウニンアジ2匹。バラフエダイの玉のような群れ。ツムブリ。(うめ)



2008年 7月3日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 33度 30度 20m
 暑いです!一秒でも早く海へ!そんなコンディションでした。

 ドロップオフの下に多いハタタテシノビハゼですが、ちゃんと寄るととてもキレイ。白地にオレンジ、水色のドット柄、僕的にはこの夏の流行です。

 暑さも手伝ってか、ミゾレウミウシ、キスジカンテンウミウシなど、スイーツを連想させるウミウシが、美味しそうに見えてしまいました。

 ドロップオフを上がるとアオバスズメダイの群れが横切り、とても爽やかでしたよ。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 33度 30度 20m
 イセエビフィーバーです。穴のあちこちから顔を覗かせていました。料亭で出されそうな立派なヤツもいましたよ。僕は食べれませんが…。

 同じ洞窟に、サクラテンジクダイがいるんですが、警戒心が強くお客様に紹介できるまでには至っていません。今日は幼魚(多分ですが)も見たので今後に期待です。

 ガレ場ではモンジャウミウシを見つけました。小型種を中心にウミウシも豊富ですよ。キンチャクガニはマナミから見せてもらいました。感謝です。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 30度 30m
 ドリフトダイビング。

 素晴らしく透明度の良い中を、颯爽と大物を求めて進んで行きます。

 中層に物凄い数のテングハギモドキが浮かんできました。左横には黒々とした、これまた大量のホホスジタルミの群れ。そして中央からギンガメアジの群れと、素晴らしい光景が繰り広げられました。時々通過するイソマグロなんて霞んでしまいました。(うめ)



2008年 7月2日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 32度 30度 15m
 講習後、初ファンダイビングの方がいらっしゃったのでリクエストをお聞ききしたら「洞窟などの暗い場所は嫌だ」と、ビックリ発言。このポイントはサンゴと洞窟のポイントだったりします…。

 メインをサンゴ&魚に変更し、洞窟は1ヶ所だけ「マーメイドの台座」と僕が呼んでいる場所へ行きました!マーメイドの台座では交代で記念撮影。マーメイドになれましたか??

 サンゴのキレイな場所ではハナグロチョウチョウウオカスリフサカサゴツユベラの子供ハマクマノミ(写真)等を見て頂きました〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 32度 30度 30m
 透明度が抜群!何度潜っても水のキレイなポイントは気持ち良いものです。

 まずはガレ場で生き物探しをしたのですが、結果はイッカクガニのみ。ウミウシが見つからないなぁ…。シンヤチームからはクビナシアケウスを貰いました。アリガトウ!

 ヤッコも3種押さえました!アデヤッコヤイトヤッコ(写真はメス))ヒレナガヤッコの3種です。全部見れると個人的に嬉しかったりしますね〜。

 このポイントのカクレクマノミ。久し振りに紹介したのですが、イソギンチャクが小さく、カクレクマノミ自身も隠れる気が無いので写真が撮りやすいです。オススメ!

 梅チームはマダラトビエイを見たそうです。このポイントでは珍しいなぁ。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 30度
 本日多忙につき、お休みさせて頂きます(うめ)



2008年 7月1日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 32度 30度 30m
 兎に角、素晴らしい透視度と魚の量でした。

 ドロップオフからでて中層を漂っていると、まるで海の中に吸い込まれてしまいそうなブルーです。アーチの向こう側の青い出口もひと際鮮やかに。リーフの上の美しいサンゴ礁では、ロクセンスズメダイが産卵のために大忙し。それをまるで人事のように漂う大量のノコギリダイ達。リーフの上の静と動。

 「エアーが残っている限り潜っていたかったぁー」とは、キレイな女性ゲストのひと言。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 32度 30度 30m
 ドリフトダイビング。大量のカスミチョウチョウウオとグルクン達に見とれていると、沖からツムブリの群れがやって来て幸先のよいスタート。

 ゆるやかな流れに身を任せていると、イソマグロの通過。根待ちポイントでは、再びツムブリの群れに取り囲まれました。ツムブリの目って丸くて可愛いもんですね。

 その後、後半はバラクーダ三昧。1本1本が太くて長い丸太ん棒の様な奴らですから、50〜60本も群れていると壮感です。頭上を通過された時には、本当に幸せでした。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 32度 30度 20m
 湧き立つようなアカネハナゴイの群れに、時のたつのも忘れてしまいそうです。デバスズメダイとのコラボレーションはもっと素敵で、ここが天国に1番近いです。

 ゆるやかな斜面一面に広がるツツミドリイシの群落は、まるで針葉樹の森を彷彿させます。

 スミレナガハナダイのハーレムでは、完全に途中で性転換がとまってしまったオカマちゃんがいて、ほぼ1ヶ月程このままです。どんな心境なの?(うめ)