ダイビングログ
<<2008.5月のダイビングログ    <2008.7月のダイビングログ

<今月のログ>


2008年 6月30日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 31度 29度 25m
 6月最後のログになりました。明日から7月、夏本番ですね。今日の1本目はミッドフィールドでした。
 
 最近、ここではいつもミカドチョウチョウウオを見ます。西表では珍しいわけではありませんが、見たことのない方も多いと思います。黄色系が多いチョウチョウウオの中では異彩を放つ存在です。

 今日はカノコイセエビの出具合が良かったです。大胆にも全身の8割くらいが穴の外に出ていて、毎回こんなだと助かるなぁと思うのでした。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 29度 25m
 ドリフトダイビングでした。

 水は青く澄んで、期待できそうな感じです。まずギンガメアジが2匹、すぐ後に8、9匹の小隊が泳いでいるのを発見しましたが猛ダッシュで逃げられました。跡にはテングハギモドキとバラフエダイの群れが残され、そこにギンガメの大群が居た臭いがプンプンしたのですが…。

 その後は気持ちいいほどブルーウォーターが長時間続き、ハズレを覚悟していると、なんと50本以上のバラクーダが!これがまた良型揃い。神様っているんだな、と思いました。感謝です。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 31度 29度 20m
 お客様のゆったりダイビングのご要望にお応えしました。

 流れが少し有り、その分アカネハナゴイ、アオバスズメダイが元気に泳いでいました。トピックスとしては、普段見かけないナンヨウカイワリが3匹、ドロップオフ際をカッコよく泳ぎ回っていました。流れがあったせいでしょうか。

 他にはヤマブキスズメダイやハタタテシノビハゼ、ユキヤマウミウシ、シライトウミウシなどをじっくりウォッチしてきました。いつ来てもキレイなサンゴとカラフルな魚達。いいですね。(シンヤ) 



2008年 6月29日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 31度 29度 20m
 美しいサンゴのリーフが広大に広がります。こんなに傷んでいないサンゴ礁は、沖縄でも少ないんじゃないかな。そのリーフの中には、まるで迷路のようにトンネルやクレバスがあり、ちょっとした冒険気分にさせてくれます。

 シルエットで浮かぶ、ツバメタナバタウオやリュウキュウハタンポの姿はとっても優しげです。タイドプールは、ツユベラやカンムリベラなどの幼魚たちの季節。特に私のお気に入りは、ルリホシスズメの幼魚で、青い斑点の大きさが小さな体に不釣合いで、なんともかわいいです。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 31度 29度 30m以上
 海がどこまでいっても青く澄み渡ってました。根の上にはハナゴイ、キンギョハナダイが。中層にはカスミチョウチョウウオ、ウメイロモドキが所狭しと群れ、「鮮やか!」の一言。その他にも、ノコギリダイやアカヒメジの群れ、イソマグロ、シチセンチョウチョウウオ、ハクテンカタギなどもあり、あっという間の1ダイブでした。
(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 29度 20m
 ドリフトダイビング。まずは挨拶代わりに、大きなイソマグロが3本。目の前を何度も行ったり来たり。次にオグロメジロザメが根の上を逃げる事もなく余裕の旋回運動。その名の通り尾鰭の縁がが黒いのが特徴です。そして、数匹のギンガメアジの登場の後、ツムブリの群れに取り囲まれました。

 ヒロ班はギンガメアジの本隊に遭遇と、トカキン曽根らしい1本でした。(うめ) 



2008年 6月28日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 31度 29度 17m
 波がありましたが、大物の強いリクエストがありましたので、トカキンまで行きました。

 流れは強め、水中は白い浮遊物が多く、少し苦戦の予感がしました。
過去にギンガメ、イソマグロを目撃した場所へ移動し、様子見ていると、中ぶりのマグロが登場、数分後に1m弱位のマグロが登場しました。

 すぐに逃げてしまったそうですが、米チームはギンガメの群れに遭遇、シンヤチームは、バラクーダの群れに遭遇したそうです。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り 31度 29度 10m
 1本目は、波、流れ共にあり、ハードなダイビングだったので、2本目は穏やかな所でのまったりダイビングにしました。

 僕のチームは大物志向の方が多かったので、まずは、カメがよく休憩している根に行きましたが、今日はお出かけ中でした。残念です。

 トウアカクマノミのイソギンチャクに行き、トウアカクマノミで少し遊んで見ました。知っている方も多いと思いますが、このクマノミは、自分の居るイソギンチャクに、葉っぱ等の異物があると咥えて持ち出します。
 
 周囲にあるサボテン草をイソギンチャクの上に置くと咥えて持ち出す姿がとても可愛いです。
(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 曇り 31度 29度 10m
 大物志向のゲスト様とキントキで潜りました。

 キントキの根に居るホウセキキントキの体色の変化が見る事が出来て面白いです。

 その他お見せする物は、ハゼや甲殻類、カサゴ等小さめの物が多くなるのですが、本日は70cm位のモヨウフグが登場しました。

 その他にも、キントキであまり見ないアカククリも登場しました。

 ゲスト様の志向に合わせ、大きいものも少し出現してくれたキントキでした。(ヒロ) 



2008年 6月27日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 31度 28度 20m
 やや強めの潮でエントリー。まずは潮のあたるほうへ。アカネハナゴイやハナゴイ、グルクン、カスミチョウチョウウオ達も頑張って泳いでます。

 最近の私のお気に入りは、生物の動きを見ること。オオアカホシサンゴガニは、まるで今時のギャルみたいに、目の上でピースします。ウミシダヤドリエビが、上手にかくれんぼしている隣で、コマチコシオリエビは、流れに向かってバンザイ!この姿がたまらなくかわいいんです♪(Ma−)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 31度 28度 15m
 クマノミのリクエストもあったので、まずはセジロクマノミに会いに。私にはスカンクに見えるんですが、ゲスト様の反応はイマイチ。。

 ヤマブキスズメダイの子供が少しずつ大きくなってきてますね!シモフリカメサンウミウシは、カメに見えますかね?!そして、ウチワヒラヤギの前で、皆そろって記念撮影!大きさを比較しやすいですねー。カクレクマノミやハマクマノミにもご挨拶。最後は流れに乗って、アオバスズメダイとアカネハナゴイの舞いの観察。太陽の光も差し込み、とてもきれいでした♪(Ma−)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 晴れ 31度 28度 10m
 去年の夏から見守ってきたマンジュウイシモチが行方不明になってしまいました。場所を移動しただけならば見つかるかもしれませんが、今日探した限りでは見つけられませんでした。そろそろ、マンジュウの子供達が大量発生する時期なだけに残念ですね。

 今日のトピックスはセンニンガジ(写真予定)です。冬に緑色っぽい個体を見て以来でしたが前回とは別の個体みたいです。他のガイドさんに聞いても目撃例がある事から、このポイントでは数個体が繁殖しているみたいですね。しっかりと探してみます!

 テンジクダイ達の口内保育が面白くなてきました。クロオビアトヒキテンジクダイウスモモテンジクダイ等以外にもネオンテンジクダイも口内保育中でした。ネオンは口一杯にオレンジ色っぽい卵を咥えるので見せやすさNO1です。(トシ)



2008年 6月26日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 31度 28度 20m
 「青い珊瑚礁」の上では緩やかな流れの為、各種スズメダイ達が活性化され、湧き立つ様な美しさでした。

 オーバーハングした壁面ではツバメタナバタウオが群れているのに対し、いつもヒッソリと暮らしているのはヤミスズキ君。何故か彼に惹かれるのです。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り時々雨 31度 28度 15m
 今日も黄色いジョーフィッシュは上機嫌。胸ビレが出るほど顔を出し、辺りを伺う仕草がたまりません。

 根に着いたスカシテンジクダイやキンメモドキを狙い10匹程のカスミアジの子供達が猛アタック。反撃にでるクロハタもお疲れモードに。

 トウアカクマノミはまたまた産卵。せっせと卵の世話に大忙し。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北西 曇り 31度 28度 18m
 根の上にはキンギョハナダイ、アカネハナゴイがばっちり群れ、中層ではグルクン、カスミチョウチョウウオ、ウメイロモドキが湧く様に現れてきました。

 潮通しが良い為、ウミシダの量も色も豊富です。その中ではウミシダウバウオやウミシダヤドリエビ等をお見せしてみました。

 今日のアカククリはいちもの岩陰には居ず、根のあちらこちらに出没。ゲストの格好の被写体になっていました。(うめ)



2008年 6月25日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 31度 28度 10〜20m
 浅場は濁っていましたが、深場はいつも通りでした。浅場の濁りの原因が何なのか、謎が深まります。

 今日はオドリハゼが面白かったです。本来、オドリハゼは非常に臆病な魚なのですが、共生しているエビ(ダンスゴビーシュリンプ)が強気な奴だと、巣の外へ追い出されてしまう事があります。今日は追い出されてオロオロするオドリハゼが見れましたよ!

 ウミウシは普通種しか居ないなぁ…と、思ったらアカテンイロウミウシ(写真)を発見!季節モノですが、非常にキレイなウミウシですね!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 32度 28度 20m
 華やかさに定評のあるこのポイント。華やかさを代表する魚が目白押しです。

 まずはポイント名にもなっているハナゴイ。青っぽく見えますが、本当は薄いピンク色だったりします。次にアカネハナゴイ。モヒカンと言えば通じる位、オスの赤い背ビレはインパクトがあります。こちらもサロンパスの名でお馴染みのスミレナガハナダイ。サロンパスはオスだけの特徴で、メスはキレイなオレンジ色です!

 ジョーフィッシュ(写真)は最初出ていなかったので焦りましたが、後半は10cm位まで寄っても引っ込まない強気振り!どっちが本当のジョー君なのでしょうか??
(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 32度
 すみません。本日多忙につき、ログはお休みさせて頂きます。(うめ)



2008年 6月24日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 31度 28度 21m
 4番ポールの定番と言えば、ニチリンダテハゼを見に行くことですが、行ったら出ていなくて、大ショックでした。

 先に潜った梅チームの情報によると、ニチリンダテハゼの所にウミヘビがやって来て、引っ込めて帰っていったそうです。

 かなりのレアケースだったので、ウミヘビがニチリンダテハゼを引っ込める瞬間を見れたゲスト様はある意味ラッキー!?

 見れなかったゲスト様ごめんなさい。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’Sエリア 晴れ 31度 28度 8m
 本日、マンジュウイシモチの小指の爪くらいのBABYを見つけました。(写真は大人の個体ですが)
幼魚は可愛いものが多いですが、特にマンジュウは可愛いです。

 その他にも、ウスモモテンジクダイが口の中に卵を持っていたり、梅チームはミドリリュウグウウミウシがウミショウブに卵を産みつける所を見たそうです。

 じっくり見ていくと生命の営みを感じられるT’Sは面白いです。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 31度 28度 22m
 水深4mに広がるサンゴ礁の上では、物凄い量のアカネハナゴイが乱舞していました。

 強い日射しのもと、どんな赤よりきれいでした。特にピンク色がかったアカネハナゴイは私のお気に入りです。

 性転換中のスミレナガハナダイは明らかに途中で転換がストップしてしまいました。ここ3週間程、ずーっとオカマのままです。

 結構今の状況が気に入ってるかも。(うめ)



2008年 6月23日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 31度 28度 25m
 水がきれいで爽やかに潜れました。

 ミッドフィールドのガレ場の人気者といえばキンチャクガニですが、僕はクレバス内をじっくりお見せすることが多いので、いつもガレ場への到着が遅く、今日も先に着いていたうめチームからゲット!他力本願でしょうか?そのかわりクレバスでもキンチャクガニを発見しましたよ。

 ゲスト様からは「パラオよりきれいなサンゴ」というお言葉をいただきました。自分達の海を褒めていただけると嬉しいです。いつも潜っていても、サンゴの美しさを常に意識できるような感覚を持ちたいです。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 31度 28度 18m
 透明度のいいヒナイビーチでした。

 ピーク時よりは減った気がしますが、今日もウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)GETです。相変わらずの可愛さです。

 今の時期、おすすめはキンメモドキですね。数千匹はいるはずです。数が多すぎて、キンメモドキを狙うユカタハタ、クロハタが何処にいるのか見えません。喰われることを見越しての数でしょうが、脅威の繁殖力。自然は偉大ですね。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西西 晴れ 31度 28度 25m
 尾根のように続く根の上にはキンギョハナダイ、アカネハナゴイが敷き詰められ、まるで赤いじゅうたんのようです。中層はハナゴイ、カスミチョウチョウオ、ウメイロモドキ、テングハギモドキたちで埋め尽くされていました。

 そんな中を10匹の大きなナンヨウカイワリの群れが通り過ぎ、圧巻。ウミシダの中では、ウミシダヤドリエビ、ウミシダウバウオ、コマチテッポウエビを披露。(うめ)



2008年 6月22日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 31度 28度 25m
 透明度が良く、魚も元気に泳ぐ気持ちいいダイビングでした。

アオバスズメダイの青とアカネハナゴイの赤が太陽の光でさらにきれいに見えます。最近パンダダルマハゼがいるサンゴを発見し、周りにもっといるはず、と探しています。

他には、今マイブームのヒメスズメダイがこのポイントにもいることを知りました。もっとたくさんの生き物に目を向けられるようになればいいな、と思うこの頃です。
(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 31度 28度 25m
 キンチャクダイが熱いです。特にヤイトヤッコはバラス北でこそ普通に見られますが、他では稀です。僕自身西表に来るまで見たことがありませんでした。メスの美しさにメロメロです。オスはシブい横縞。アデヤッコに遭遇するも相変わらずシャイな奴で、そっけなく逃げられました。

 僕の中で最近、ウミシダ系のエビカニが不調でして、本日も血まなこで探し、コマチコシオリエビをゲット。こいつらは運的な要素も強いのですが、何とかならないものでしょうか。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 28度 25m
 流れ、透視度共に文句なし。昨日はイソマグロを当てているので、本日はバラクーダ狙いです。

 思わせ振りなバラフエダイの群れに惑わされない様に進んで行くと、まずはホワイトチップ。確か昨日と同じ所に。ここがお気に入りの場所なんですね。更に進むとやって来たのは2枚の大きなマダラトビエイ。ゆっくりと羽ばたく様な泳ぎです。

 そして、お目当てのバラクーダの大群に行き着きました。あまり逃げる事も無く、しばらくゲストの周りを回ってくれ、感謝、感激。(うめ)

 トシチーム、ギンガメアジの大群に遭遇しました!数は300匹位でしょうか?今日は久し振りにすぐ側まで寄れましたよ〜。10分程、目の前を泳いでくれました。終盤には1m位まで急接近!ログを打っていても、まだ余韻が残ってます…。(トシ)



2008年 6月21日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 31度 28度 20m
多忙につきポイント名のみで失礼致します。
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 31度 28度 20m
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 28度 20m
 



2008年 6月20日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 31度 28度 15m
 今日のヒナイは水がキレイ♪それだけでもテンション上がります。

 まずは、コホシカニダマシにご挨拶!最近のヒナイはミヤコイシモチがたくさんいますね。クサハゼやクロオビハゼもかなり近くまで寄れます。

 ジョーが見たい!とのリクエスト。今日はジョーがちょっぴりひきこもりぎみで、蓋をしてました。穴を崩さないように、そっと石をどけるとひょっこり現れます。かわいいんですよね♪

 今日は、5mの根に、2匹もニセゴイシウツボが!ラブラブ中なのかもしれませんね。(Ma−)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 31度 28度 20m
 天気のいい日のミッドは本当に最高です。洞窟の中の光のカーテンのゆらめきや、出口では、海の青さが際立ちます。

 最近、アオギハゼの数が増えてますね。大家族ですよ!元気なサンゴ達の中には、オオアカホシサンゴガニや、カスリフサカサゴ。

 ガレ場に着くと、トシからキンチャクガニのプレゼント。前回キンチャクガニにふられたので、ホッと一安心♪(Ma−)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 31度 28度 15m
 エントリーするとすぐに、ロクセンスズメダイがお出迎え。これでもか!ってくらいたくさん群れてます。

 ハタタテシノビハゼと心が通じ合ったのか、ゲスト様がどれだけ近寄っても引っ込みません。その横にいたピコピコハゼ(ツマグロサンカクハゼ)にとっても興味津々のゲスト様。超特大ウミウチワ(ウチワヒラヤギ)の前の岩にに座って、ポーズを決めるゲスト様。マーメイドですね(笑)

 海の中は自由ですからね♪様々な楽しみ方があるんですね!!!(Ma−)



2008年 6月19日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 31度 28度 25m
 「ハゼ撮影!」とのリクエストにお応えしました。まずはニチリンダテハゼへ。近づいてもビクともしない良いニチリンです。このコシジロテッポウエビはとても働き者です。次にオドリハゼ。やや小振りですが懸命にフリフリダンス。1度引っ込んでもしばらくすると再登場。待ち甲斐のある奴です。次にハタタテシノビハゼ。水深も浅く、明るかったので体にちりばまられた柄まで超くっきり。

 ラストはパンダダルマハゼでしめくくり。とてもかわいい2匹ですが、写真撮影には手こずっていました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 31度 28度 20m
 ハゼとウミウシの熱いリクエストにお応えしました。ハゼでは、再びオドリハゼへ接近。最初の3個体はすぐに引っ込まれてしまいましたが、4番のオドリハゼに助けられました。他には目の大きなアカメハゼと、全く警戒心のない可愛くないヤマブキハゼ。

 ウミウシでは、アカテンイロウミウシ、タイヘイヨウイロウミウシ、ツノキイボウミウシ、ミゾレウミウシなど。特にアカテンイロウミウシは激しく動く奴で、写真よりも動画向きの個体でした。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 31度 28度 25m
 水深3mに広がるサンゴ礁は、まるでアカネハナゴイのパラダイス。本当に茜色のやつから、ピンク色の強いやつ。黄色い部分の多いものなど、同じアカネハナゴイでも、かなり色彩に違いがあるものです。

 スミレナガハナダイのハーレムでは、最近デビューのオカマちゃんがアイドル。でも、ここ一週間くらい全く性転換が止まってしまっている様です。結構今の境遇に満足なのかも。(うめ)



2008年 6月18日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 31度 28度 22m
 本日は朝から土砂降りでした。昨日、沖縄が梅雨明け宣言したばかりなのに…。

 ところが、ポイントに着くころには快晴になりました。特に、このポイントは浅瀬のサンゴ、洞窟からの光の差込が晴れると断然違います。

 キンチャクガニですが、転石についていたのが落ちてしまい、見れたゲストの方と見れなかったゲストに分かれてしまいました。

 ゲストさん、ごめんなさい!(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北西 晴れ 31度 28度 20m
 じっくり探すと侮れない、今日のバラス北西はそんな印象です。

 まずはアカネハナゴイの大群が見れる根へ向かいました。アカネハナゴイも綺麗だったのですが、主役となったのはツバメウオアカククリの群れでした。
 この2種。基本的には仲が良くないと思います(一緒に群れる事が少ないのです)でも稀に一緒に行動する事があるんですよね〜。魚って不思議です。

 所々に穴やオーバーハングした所があるのですが、結構な確率でスミツキベラの子供(写真が…)が居ます。黒い体に白い水玉。可愛いですよ!他にも近似種のケサガケベラモンツキベラの子供も見れました。ベラは面白いジャンルですね!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 28度 25m
 ドリフトダイビング。潮も程良く強く、グルクンの量もなかなかです。

 エントリーして、数分後、マグロ7本位の群れが出ました。その場所にしばらくとどまると、20本強の群れが僕達の周りを回遊してくれました。
 
 群れではないですが、1.5m近くあるイソマグロも登場!エントリーしてから20分位は、イソマグロがずっと僕達の周りにいました。

 こういう日もあるのですね。(ヒロ)



2008年 6月17日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ時々曇り 29度 27度 15m
 ピカチュウウミウシをもう1度見たい!とのリクエストが入りましたので、ヒナイへ。前回とは違い、目をウミウシモードへチェンジしてのダイビングです。

 まずはサボテングサを中心に探してみました。まずはピカチュウウミウシ。体長1cm弱!ヒブサミノウミウシ。小さなカイメンに3個体着いていました、ムラサキウミコチョウ(写真)マナミから貰ったタスジミドリガイ等です。

 ウミウシは以上ですが、甲殻類を2種。図鑑に記載の無いカニ。ミズヒキガニの仲間でしょうか??後はウメからのプレゼント。イッカクガニ

 後はいつもの面子です。今日は一段とダルそうなアオウミガメ黄色いジョーフィッシュ黒白のハダカハオコゼなど。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 30度 27度 20m
 ゲスト様のリクエストはマクロのみ!可能な限り、マクロに徹しましたが、このポイントでは限界が…w

 まずはオオフエヤッコダイ。最近、バラス北では数個体を確認しています。数が増えたかな?
ヤイトヤッコヒレナガヤッコも数を増やした感じがしますね。

 ここでもウミウシ&甲殻類探しをしました。まずはウミウシ!アカテンイロウミウシパイナップルウミウシ体長1mm程の謎のウミウシ(小さ過ぎて判定不可)そして、ゲスト様発見!モザイクウミウシ

 甲殻類はイソバナのスキマに隠れている、イソバナガニやウミシダに隠れているコマチテッポウエビ(白&黒)コマチコシオリエビ(写真)真っ赤なウミシダに擬態しているバサラカクレエビ等ですね。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 27度 10〜15m
 エントリー付近の魚影が濃く、アンカーリングでも十分楽しめそうでした!ただ、透明度が悪く魚が見にくい状態だったので苦戦しましたよ〜。

 エントリー周辺の根でイソマグロ(写真)を数本見ました!最近は数が減った分、1本1本が大きいので量より質になってきてますね。

 後は…テングハギモドキの群れと、ネムリブカブラックフィンバラクーダ2本と振るわず。申し訳ありませんっ!!(トシ)



2008年 6月16日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 29度 27度 23m
 最近、トシがログにのせてるヒレナガスズメダイの幼魚ですが、本日、僕も生息確認しました。動きが可愛いので、おすすめです。

 本日のバラス東で見た僕の1番のヒットは、イロブダイの幼魚です。
2cm位の個体ですが、数ヶ月ぶりに見たので、嬉しくなりました。
しばらくいると良いなあ。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
マジックアワー 曇り時々雨 29度 27度 20m
 NEWポイントです。お店としてゲストの方を連れては2回目ですね。

 水中景観としては、ガレ交じりの白い砂地です。太陽が出て水が抜けたらきれいだろうな、という印象です。

 水深20mにある根には、フタイロハナゴイが3個体います。網取トウアカにいた個体が先日潜ったときに、いなくなってしまったので、フタイロハナゴイが見れる数少ないポイントになってしまいました。

 大事に育てていきたいポイントですね。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 曇り時々雨 29度 27度 10m
 このポイントの由来になっているホウセキキントキですが、今日は、体色の変化が間近で見れて面白かったです。

 根の下の砂地で見たときは、縞が入った少し銀色ぽい感じの赤、そのホウセキキントキを追いかけていくと、根の中の穴で真っ赤になりました。
 
 砂地のハゼも、相変わらず安定しています。クサハゼ、シマオリハゼ、オトメハゼ、クロオビハゼ、どれも50cm以内まで寄れます。(ヒロ)



2008年 6月15日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 28度 27度 20m
 前回、2ヶ所で発見したニラミカサゴは2匹とも同じサンゴに居ました。すぐ側の別のサンゴにはカスリフサカサゴ(写真)も着いており、この2種の違いを観察するには適した状態です。

 今回は転石を引っくり返す時間が殆ど取れませんでしたので、収穫はキンチャクガニのみ。マナミチームはオレンジウミコチョウを見たそうですよ。

 今回のゲスト様達はマクロオンリーな方々。個人的に好きなヤミスズキも華麗にスルーされてしまいましたw(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り 28度 27度 15m
 前回はウミウシ大爆発たったのですが、今回はピカチュウウミウシ(写真)のみ…後はゲスト様発見のヒラムシパイナップルウミウシでした。

 去年、コブシメが産卵に訪れた根に今年も来ていたみたいです。サンゴの中にがビッシリ!外見も大きさもピンポン玉そっくりです。ハッチアウト(孵化)までの成長が密かな楽しみです。

 水深5mにあるキンメの根。そこを住処にしていたハダカハオコゼの白&黒はちょいと下の根に移動してました。今日も2匹仲良く寄り添ってましたよ!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 曇り時々雨 28度 27度 10〜15m
 ニシキテグリは不調です。随分と数が減った感じがしますが、夕方の時間帯はいっぱい居るのかな…。それでも数個体は見れていますが…。

 テンジクダイの中でも生息域が割りと狭いサンギルイシモチ。ダイビングポイントとしては天竺以外では見た事ありませんね。

 個人的に気になっている魚、ギチベラの幼魚。サイケな模様が好きな理由です。

 何であんな模様が入っているのか不思議です。ニシキテグリの根で数匹が見れてますよ。

 トピックスはミナミハコフグの幼魚(写真)最近めっきりと御無沙汰だったのですが、相変わらずの可愛さ!王道ですね!!(トシ)



2008年 6月14日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 雨のち曇り 28度 27度 20m
 今日の西表は風が強かった・・・。最近は北側で潜ることが多かったので、ちょっと足を延ばして西側まで行ってきました。

 今日は、チンアナゴもアキアナゴもすごくたくさんでてました。

 ここで1番ゲストの方の興味をひいたのは、手乗りホンソメワケベラ。手を差し伸べると、皮膚のささくれている部分をクリーニングしてくれます。私の手はきれいなはずなんだけどな(笑)(Ma-)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 28度 27度 15m
 エントリーしてすぐに出迎えてくれたのは、7本のイソマグロ。しばらくぐるぐるまわってくれました。

 ハタタテシノビハゼやヤマブキハゼ、ヒレフリサンカクハゼなど、いつものハゼメンバーも元気です。インドオキアジの群れは、今日は深場に。安定してみれてますね♪

 個人的に好きなのはアカメハゼ。このポイントはアカメハゼが多いんですよねー。2ミリくらいのチビ達が、1つのサンゴの上にたくさんいる姿は、何度みてもニッコリ微笑んでしまいます^^(Ma-)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 28度 27度 20m
 ここにいるスミレナガハナダイのオナベちゃんが、少し女性に戻ってきている気がするのは気のせいでしょうか?!サロンパスの部分が薄くなってきている気が・・・。

 泳いでいると、何やら白いヒゲが見える気が。。穴をのぞいてみるとゴシキエビが!個人的には、久し振りに見た気がします。バブルコーラルシュリンプのカップルや、アフロなカツラ(パラオクサビライシ)の中のヒメイソギンチャクエビにご挨拶。

 ラストはいつもの楽園に到着!!!アカネハナゴイの乱舞を見てると、やっぱりここは癒されます。(Ma-)



2008年 6月13日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 25m
 ドリフトダイビングです。

 これぞ夏の海、といった感じの雰囲気でした。船の上からでも海中の様子がはっきり分かるような、抜けるブルーです。

 穏やかな流れの中を進むと、グルクンの大きな大きな群れに何度もぶつかりました。青い海と青いグルクンの群れ、是非皆様にも見ていただきたいです。後半にはイソマグロが5本。どれも1mオーバーのグッドサイズ。何度も姿を見せてくれました。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 30度 27度 25m
 何曜に来てもサンデーな気分になれるポイントです。

 サンゴで一杯の根に出来たクレバスを通っていると、向こう側から大型のネムリブカが。幅1mほどの場所での遭遇に正直焦りましたが、向こうのほうがもっとビックリしていたようで…。反転できずに上に逃げていきました。

 船の近くには、コブシメたちが集まっていました。ちょっと遅い産卵パーティーでしょうか。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 晴れ 29度 27度 18m
 生き物が豊富で面白い場所なので、見たもの全てをあげられませんが、僕のお気に入りはキツネウオ属の1種の2です。こう書くとマニアックな感じがして、ゲストの皆様にはひかれてしまうのですが、青と黄の色合いがとてもキレイな魚です。

 他には、ソリハシコモンエビとミカヅキコモンエビですね。両方ともクリアな体にラメをちりばめたような可憐なエビです。

 浅場では、比較的珍しいアミメチョウチョウウオがいました。難しいと思いますがコンスタントに見れるようになって欲しいです。(シンヤ)



2008年 6月12日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 30度 27度 25m
 ヤッコポイントとして有名(僕の中では)ですが、ウミウシや甲殻類も大きな可能性を秘めているポイントだと思います。

 特に転石の下は生き物の宝庫です。これだけ書くと今日は大当たりした様な感じがしますが、本日は苦しい展開でした。

 甲殻類ではリュウキュウイソバナに着いているイソバナガニ。ウメチームはクビナシアケウスを3個体発見!!ウミウシ?ではヒメミドリアメフラシ(写真判定させて下さい)と思われる個体。

 後はヤッコ関係(アデヤッコ(写真)ヤイトヤッコヒレナガヤッコ等)が安定して見れていますよ。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 29度 27度 15〜20m
 ドリフトダイビングでした。流れの強さ&方向はなかなか良い状態。期待が高まります。

 大物ポイントの場合は全体的な魚影の濃さが判断基準になるのですが、今日はやや薄く感じました。とは言っても何も無いところで急に大物が登場する事もあるので、確実な話ではありませんけどね。

 本日の収穫はイソマグロ4本とバラクーダ1本。ホワイトチップ1匹。バラフエダイ(写真)の大群。すみません…外しました。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 29度 27度 25m
 前回見れなかった、コンペイトウウミウシ(写真)今回は無事発見!ホッと一安心です。アカテンイロウミウシが見つかりませんね〜。どこに行ってしまったのでしょうか。

 リュウキュウイソバナの周りをオレンジ色のキンギョハナダイアカネハナゴイが乱舞する場所があるのですが、ゲスト様の反応が凄く良いですね。どんなに大物が好きな方でも綺麗なモノはやっぱり良いみたいですね。

 個人的に大好きなスズメダイ。ヒレナガスズメダイの幼魚を発見!大きさも1.5p程で可愛いです。

 トピックスはヒロチームが見た、マダラエイ。大きさは2m弱、だそうです。(トシ)



2008年 6月11日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
マジックアワー 晴れ 30度 27度 20m
 6月4日にポイント調査を行った場所を仮オープン!まずはゲスト様に判断して頂きます。ポイント名は旬な映画からつけたみたいですね〜(僕は知りませんがw)

 まずはフタイロハナゴイの根へ行ってみました。前回と変わらず3個体を確認。全部幼魚なので成魚と比べて色が綺麗ですね。更にヒバシヨウジを発見。ヒレボシミノカサゴは発見できず、残念です。前回のログで書けませんでしたが、ベンケイハゼ(写真)も多いですよ。

 前回発見したカエルアンコウは場所を大きく移動したみたいで、僕は未確認です。居るらしいので探してみます。

 ハゼに寄生するスミゾメキヌハダウミウシ。このポイントでは良く見ます。真っ黒なウミウシなのですが、ハゼのヒレ等を食べているみたいですね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 31度 27度 20m
 ゲスト様は超ベテラン&リピーターさんだったので、通常ルートは省き普段通らないルート&転石捲りをメインにしました。

 普段通らない浅場ではニラミカサゴ(写真)を2個体発見。意外に普通種なのでしょうか??ベニゴンベも居そうですね〜。少し時間を掛けて探索したいです。

 転石捲りでの成果はウミウシメイン。ゼニガタフシエラガイイシガキリュウグウウミウシ、そして極小のオレンジウミコチョウ!マクロモード全開です!!

 キンチャクガニも大きいヤツを確保!見るだけなら4匹を確認しました。数が増えて来たかな?(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 31度 27度 15m
 今日はウミウシが大暴れ!春のヒナイがショボかった分、今が面白いです!!

 パイナップルウミウシに始まり、トゲの1本1本が美しいトゲトゲウミウシ(写真))海の宝石、ムラサキウミコチョウ。ウミウシ界のスター、ピカチュウウミウシ(ウデフリツノザヤウミウシ)、超巨大!ミヤミラウミウシ。最後はインターネットウミウシで終了!ヒナイ、面白過ぎます。

 久し振りに見れた、クロオビハゼの黄色個体。フタホシタカノハハゼやギンガハゼではよく見ますがクロオビハゼは珍しいと思います。

 アオウミガメジョーフィッシュも無事に見れ、抜群の安定感を誇るヒナイ。今シーズンも楽しませてくれます!(トシ)



2008年 6月10日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 30度 27度 25〜30m
 現在、沖縄は梅雨真っ盛り…の筈ですが、最近雨が降っていません。西表には川が沢山ありますので、雨が降ると透明度が落ちやすくなります。ここ最近の天気の良さに加えて、潮の時間も良かったのでしょうか。抜群の透明度でした!

 このポイントに潜った時は必ずウミウシを探すのですが季節が悪いのか、珍しいウミウシは発見出来ません。今日の収穫は石の下に隠れていた、コミドリリュウグウウミウシの子供のみ。

 最近、ふと気が付いたのですが、ニジハギ(写真)と言う名前の魚。このポイントのとある一ヶ所にだけ沢山居ます。他のポイントではあまり見ないので、気になる魚だったりします。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 27度 20m
 今回はドリフトダイビング。前半はマダラトビエイ(写真)が出現。全体的には魚影が薄かったです。

 後半は砂地でお昼寝中のネムリブカを発見。僕らに気が付き、逃げようと動き出すも1m程動いてすぐに元の位置へ。意味が無いですw

 マナミチームは安全停止中にブラックフィンバラクーダイソマグロの群れを見たそうです。羨ましいですね!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 27度 15〜20m
 リベンジに燃える第2ラウンド。狙いはバラクーダです!今回もドリフトダイビングでした。

 流れは緩く、潮の向きも良い感じ。小魚も先程の比ではありません。まずはイソマグロの群れ。何回か出てくれたのですが、最大で15本くらいでした。大きさはやや小さめ。でも、群れてくれると格好良いですね。

 次にテングハギモドキの群れ。完全に数を把握出来なかったのですが50匹以上は居たと思います。同じく、バラフエダイの群れも出現。

 そしてメインディッシュはギンガメアジの群れ!しかーし、昨日よりも警戒心がアップ!1度だけコッチに来てくれましたが、物凄いスピードで逃げていきました…。

 僕が個人的に嬉しかったのはオウギチョウチョウウオ(写真)沖縄では非常に稀な種類のハズです。また、見れるといいな〜。それと、帰りの道中に梅さんが発見した、ハンマーヘッドの子供!頭はちゃんとハンマーでしたw(トシ)



2008年 6月9日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 晴れ 28度 27度 20m
 久し振りに登場!のポイントです。トウアカクマノミの方へは行かずに深場のキンメモドキの根へ行ってみました。

 まずは悲しいお知らせ。ついに…ついに、フタイロハナゴイが天に召されてしまった様です。だんだん色が悪くなっていったので、かなり老成しているんだろうなって思っていたのですが、今日行ったら、影も形もありませんでした。まだ、隠れている説もありますが正直厳しいと思いますね…。

 キンメの根では極小!オイランヨウジの子供や、アカシマシラヒゲエビ等。ウツボでも着けば、珍しい甲殻類が登場するかもしれませんね!

 浅場へ戻ってきてからはアカテンコバンハゼキンチャクガニが見つかりました。(哀悼の意味を込めて写真はフタイロハナゴイです)(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 28度 27度 30m
 透明度良し!このポイントは水が抜けていて気持ち良いです!!

 いつもと変わらぬ面子。スミレナガハナダイのおなべバブルコーラルシュリンプは健在。今日は更にウミウシが充実!テンテンウミウシハナビモウミウシ(写真)が見れました。ハナビモウミウシの美しさにウットリ。一足早い花火でした。

 ここ数回、安定して見れているヒレボシミノカサゴも登場!!写真に撮るのは難しそうです。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 27度 15〜20m
 水が汚いー。Gスポットの後だと余計に見えません。そして、流れも速いー。でも、魚影が濃かったです。これだけ流れが速いと魚も少ないのが普通なのですが。

 前半にバラフエダイの群れを発見…「んん?」ギンガメが数匹混じっている??その奥に群れが居る様な居ない様な…。群れの影とおぼしき物体の下流に上手く潜り込み後ろから覗いてみると、やっぱりギンガメアジの群れ(写真)でした。1回だけでしたが群れが一丸となって突っ込んできてくれたので、勝ち!でしょうか…。その後、逃げられてしましたが。

 イソマグロは数本。大きい個体も見れましたよ。ブラックフィンバラクーダは最大で3本。後は1本がパラパラ。グレートバラクーダでは無く、明らかにブラックフィンバラクーダなのですが、何故かバラバラ。潮の速さと関係があるのでしょうか?(トシ)



2008年 6月8日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 28度 27度 18m
 白い砂地ポイントでゆったりダイビング。

 根には春に生まれたウメイロモドキやグルクン、スカシテンジクダイの子供達でいっぱいです。
 今日もチンアナゴもアキアナゴも随分よく出てくれていました。写真には苦労していていたようなので、チンアナゴを1匹Getしてしっぽまで撮っていただきました。

 カシワハナダイやケラマハナダイの群れはゲストにとても好評でした。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・ノースコーナー 晴れ 28度 27度 25m
 透視度も良く爽快なダイビングでした。

 青い海を背景にアカネハナゴイ、ハナゴイ、カスミチョウチョウウオがいつも以上に華やかに見えました。

 ハナゴンベを見ているとすぐ近くをタイマイが1匹通過。あやうく見逃すところでしたが、なんとなく気配感じるってあるうんですね。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 28度 27度 10m
 2つのハタゴイソギンチャクにクマノミの存在が分からなくなる程、ミツボシクロスズメダイが群れています。黒山の人だかりとはまさにこの事か。

 根には随分と大きくなってきたキンメモドキが群れ、他の魚を見つけるのに邪魔になる位です。ハダカハオコゼは鮮やかな黄緑色。

 本日、意外に受けが良かったのが甲殻類で、スザクサラサエビ、ミカヅキコモンエビ、オシャレカクレエビ、オドリカクレエビ等、人気を集めていました。(うめ)



2008年 6月7日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 28度 27度 25m
 青い水にサンゴ礁がどこまでも続く風景でした。迷路の様に続くトンネルやアーチ、そして谷を抜け、広いタイドプールでひと休み。

 そこにはカンムリベラ、ノドグロベラ、クロユリハゼ等の幼魚達でとても賑やかです。

 帰りはまた別のルートで戻るんですが、いつの間にか船の下に戻って来てしまっていると言う、まさにザ・マジックアワーです。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 27度 15m
 昨夜の大雨のせいで、かなり沖合いに出ても水の色が今一つ。それでもカスミチョウチョウウオやハナゴイ、グルクンの群れは綺麗に見えるものです。

 そうこうしている内に、グレートバラクーダが1本、ゲストの周りを綺麗に一回りしてくれました。

 そして子供のイソマグロが2本、大人のマグロが2本、ラストに再びグレートバラクーダが1本。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 27度 24m
 ドリフトダイビング。僅か3時間位ですがですが、すっかり水も入れかわり、2本目とは打って変わって綺麗な海になりました。

 しかし流れが殆ど無くなってしまい、自己ドリフトダイビング。成果はタイマイ1匹のみ。「海は青かったァ」(うめ)



2008年 6月6日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り時々雨 26度 27度 18m
 サンゴ礁の美しさにゲストも「最高ー!」のひとこと。

 地形のアップダウンにはやや手こずっていた様ですが、これも楽しみの1つです。

 本日はキンチャクガニは見つからなかったものの、転石の下からゼニガタフシエラガイをゲット。

 型のなんとも可愛らしく好きなウミウシです。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 曇り時々雨 26度 27度 22m
 流れもなくとても穏やかでしたので魚達もすっかり休憩モード。

 根の上には、アカネハナゴイが所狭しといるんですが、その上にウメイロモドキやハナタカサゴ、テングハギモドキが覆いかぶさり、迷惑そうでしたよ。

 小物ではユキヤマウミウシ、コマチテッポウエビ、ウミウシカクレエビなど。

 中物で、アデヤッコとエンマゴチでした。(うめ)



2008年 6月4日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ポイント調査 曇り 28度 27度 20m

 今日もNOゲストだったので、ポイント調査へ。水深20m。付近には根らしい根は無く、広大な砂地が広がります。そこにポツンとある根の集まり。魚影の濃さが半端じゃなかったです…。

 そこで見れたのは、フタイロハナゴイの幼魚(写真)×3匹、ヒバシヨウジヒレボシミノカサゴ、後はスカシテンジクダイキンメモドキの群れ&それを狙うアザハタ×2匹。他にも色々と見れましたが多すぎるので割愛させて頂きます。

 甲殻類も多かったです。アカシマシラヒゲエビソリハシコモンエビベンテンコモンエビオトヒメエビ等。

 浅瀬に戻ってからも魚影の濃い根を発見。スカシテンジクダイが多いです。そしてここにもトピックスが!シンヤ発見、クマドリカエルアンコウ!?(写真)写真で見ても判断が難しかしいです…。それとゴイシウミヘビ属の1種(写真)これも図鑑には載っていますが、稀種だと思います。

 皆さんにも是非見て頂きたい素敵なポイントです。正式にポイントに出来る様に開拓を進めますね!お楽しみに!!(トシ)



2008年 6月3日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
レスキュー講習 雨のち曇り 28度 27度
 どしゃぶりの雨の中、今日は一日レスキュー講習です。事故者へのアプローチの仕方や、行方不明ダイバーの捜索。曳行方法をいくつか学んだり。反応のない事故者を水中から引き上げ、浮力の確保、救急隊への連絡、呼吸の確認、気道を確保しボートまでレスキュー呼吸をしながら曳行したり。ボートにかついでエキジットして、CPRを開始したり。など。大変な講習ですが、とてもためになることばかりです。

 今年に入って、2度レスキュー講習を行いましたが、レスキューに終わりはないと実感します。もしもの時なんて無いほうがいい。それでも、やはりスキルを身につけておくことは、大事なことですね。(Ma-)



2008年 6月2日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
体験ダイビング 曇り時々雨 28度 27度 10−15m
 今日は体験ダイビングのお客様のみ。2本潜ってきましたよ!

 ゲストの方は、初めての水中世界に興味津々なご様子。いろんなものを触ろうとしている姿が印象的でした。西表の元気なサンゴ達をテーマに紹介!そして、そこに暮らしている魚達と、たくさん交流ができたのではないでしょうか。

 そして、なんとなんと、今回のゲスト様はハネムーン♪シンヤと2人「いいですねぇ。」「うらやましいです。」以外の言葉がでてこず・・・。新婚旅行という大事な想い出に関わることができて、私達も幸せです☆
いつか私も・・・(笑)(Ma−)



2008年 6月1日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 26度 27度 20m
 5月中旬のトカキンは魚影が薄く、苦労しました。下旬に入ってバラクーダ等が出始め安定してきたのですが、今日のトカキンは更に上をいきました!

 エントリーして直ぐにイソマグロの群れが登場!同じ群れかは分かりませんが、20本程の群れを合計3回見てます(いずれも50cm前後の子供達でした)1.5m級の大人のマグロも4本と少数ですが見れましたよ。

 中盤にはブラックフィンバラクーダも登場したのですが、こちらは追い切れず断念です。とゆーか、トカキンでバラクーダに逃げられたの久し振りかも…。

 そして最後は安全停止中にな、なんと!ギンガメアジ(写真)の大群が!!浮上寸前だったのですが、こちらに突っ込んで来てくれたので目の前で見れました!ギンガメに感謝!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り時々晴れ 27度 27度 15〜20m
 ブリーフィングの際にキンチャクガニ(写真)の話をしたら好反応だったので、頑張って探してみました!結果は合計2匹。1匹は体の大きさの割に臆病なヤツで、凄いスピードで動き回っていました。もう1匹は手に持っているイソギンチャクの色が黄色かったです。普通、イソギンチャクは白いのでちょっとレア?でしょうか…。

 他にも珍しい甲殻類を求めて石を引っくり返しますが、なかなか当たりませんね〜。ヒメサンゴカサゴも発見したのですが、ゲスト様には見せれませんでした…。無念。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 曇り 28度 27度 15m
 3本目ものんびりダイビングをご希望だったので、あまり動かないキントキへ!このポイントはレア物の気配が漂っていますね〜。先日、石垣島へ潜りに行ってきたのですが、バイオレットボクサーシュリンプやチンヨウジウオを見せて頂いたポイントが、キントキに酷似しているのです!フリーで2時間位掛けて探したいですねw

 今日はトピックスがあります!久々の登場!ゼブラウツボ(写真)です!!人生で3回目。前回見たのは2年くらい前だったので、本当に久し振りです。写真は全員上がってからデジカメで撮ってきました。珍しいウツボ、ハマリますね。(トシ)