ダイビングログ
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2008年 5月31日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 27度 27度 15m
 昨日からウミウシ好きのゲスト様。まずは、ユキヤマウミウシを発見!ミゾレウミウシは仲良くペアーで。モザイクウミウシやツノキイボウミウシやソライロイボウミウシ。ウミウシを見るたびににっこり微笑む様子が印象的♪

 ヤマブキスズメダイは、卵を見せようとすると、相変わらず攻撃的です。ロクセンスズメダイの卵もたくさん。初夏の海は本当に面白いですね!(Ma-)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り 28度 27度 5−10m
 カメリクエストにお応えすべく、まずはカメの根へ。その道中、カスミアジが30匹以上群れてました。久々にカスミアジのあれだけの群れを見ました。カメの根に到着すると同時にカメは水面へ・・・あれ?!タイミング悪いな。。しかーし、神様は見捨ててはなかったです。移動中、さっきよりひとまわり小さいアオウミガメがお昼寝中。らっきー♪

 そして、今日はウミウシ日和。まずは2mmサイズのクサイロモウミウシ。そしてピカチューことウデフリツノザヤウミウシ。そこにゲスト様の叫び声とともに飛び込んできたのが、ミアミラウミウシ。でかっ!!!目はすっかりマクロモードだったので、大きすぎて認識するまでに時間がかかりましたよ(笑)

 そして、やっぱり今日もいなかったんです。モクズショイ。ずっと見守ってきた子なので悲しいです。どこにいってしまったのかな。(Ma-)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 曇り 28度 27度 5m
 今日は曇りということもあってか、ニシキテグリは上機嫌!すぐに姿を現してくれました。1匹だけいるマンジュウイシモチも健在。でも、1匹だけだと何だか見てるこっちが寂しくなりますね。増えてくれないかなぁ。。そしてそのあと、ゲスト様はワニゴチに夢中。かわいくはないですが、なぜか見ちゃいますよね。そしてここでは、フジナミウミウシとご対面。

 ギンガハゼはグレーの個体と黄色の個体が仲良く同じ巣穴に。体色は関係ないんですね(笑)アカメハゼとミスジリュウキュウスズメダイとキイロサンゴハゼの子供達が1つの小さなサンゴに。保育園を思い出します。水中は相変わらずベビーでいっぱい。可愛いですね♪(Ma-)



2008年 5月30日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 29度 27度 25m
 ここ数日、日陰に居ないと日射病で卒倒しそうな程の良い天気です。日陰に入れば風が涼しいので辛くはありませんけどね〜。

 海の色も夏っぽくなってきましたよ。夏場は透明度が上がるのと、海の色がキレイなブルーになるのです。全ての色がハッキリとしている。それが「西表の夏」ですね!

 今日はガレ場の甲殻類は不作でした…が!リュウキュウイソバナではイソバナガ二(写真)がオオコブウミシダの方は真っ赤なコマチコシオリエビイソバナヤドリエビが着いてました。

 前回に続き、オオフエヤッコダイも出現。しかーし、アデヤッコが居なかったです…。あちらが立てば、こちらが立たず、ですね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 20m
 今日はブラックフィンバラクーダ(写真)が良い感じ、でした。3チームに分かれて入りましたが、どのチームも間近で群れを見れています。そろそろ安定してきたかな?数は7、80本位は居るかと思いますよ。

 イソマグロも小さいながら群れを形成してますね。最初に12本、次の群れは15本くらいは居たので、トータルで30本弱でした。

 前回のトカキンでシンヤがギンガメを当てたので、情報を元に探してみましたが、スカ。久し振りに3役が揃うかと思いましたが…。次に期待です!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 30度 28度 22m
 きれいなサンゴ礁って、見ているだけで癒されます。こんな美しいサンゴが残っているなんて、西表の海はこれだけでもスゴイ。

 「ずっと潜っていたかった。海外に行く必要ないね」とはエキジット後のゲストN氏の談。この一言、本当に嬉しかったです。

 今日はキンチャクガニを早々に2匹見つけるも、2匹共逃げられてしまい、やや残念。

 岩穴の奥の方ではウミウシが交接中。多分、サビウライロウミウシかな。出して確認しようと思いましたが、遠慮しました。「人の恋時を邪魔するのは、なんとやら…」(うめ)



2008年 5月29日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
体験ダイビング 晴れ 30度 27度 13m
 本日のゲストは体験ダイビングの方、1名様でした。
昨日、ポイント調査に行った某所で行ないました。

 燦々と光が注ぐ中、スカシとキンメが群れている根が白い砂地に反射してキレイです。
ところどころに、キンギョハナダイ、デバスズメダイの群れているサンゴもあり、水中景観はなかなか良いです。

 昨日、ポイント調査で潜った時は、トウアカクマノミやギンガハゼも見られ、ポイントとしての可能性が感じられる所です。(ヒロ)



2008年 5月27日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 25m
 透明度が良く、流れも緩やか。方向もバッチリ。条件が整っていましたが、ここ最近のトカキンのヘタレっぷりに不安を隠せずエントリー。

 しかーし!入ると同時に目の前には大量のグルクンが。流れの下手にはテングハギモドキも群れていて、魚影の濃さはオガンを越えたかも!?

 その後はブルーウォーターが続き、40分位までは何もナシ…。でも、まだ終わりませんでした!まずはイソマグロの群れ。小型の可愛いマグロ達でしたが、数は21本と中々の大群っぷり。続きまして、ツムブリの群れ。こっちも20匹居ました。

 そして、ラストはブラックフィンバラクーダ!50本以上の群れで目の前をグルグルと回ってくれました!!大物運が戻って来たかな?(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 25m
 やりました!やってやりました!2本続けてのドリフトダイビングでしたが、今度はギンガメアジ大群です!

 彼らが消息を絶って1ヶ月以上がたち、その姿をまともに見た者はいませんでした・・・。この閉塞感たっぷりの状況を打開すべく、トシチームと二手に分かれ大捜索。

 「All or Nothing」を覚悟で、普段あまり行かないエリアまで泳ぎ回りました。マグロとグレートバラクーダがパラパラといただけで、やってしまった感に襲われながら安全停止に入ると、なんと、下にはギンガメアジの大群が襲来!!しかも下から突き上げるように向かってきました。500本はいたでしょうか。大興奮の1本でした。(シンヤ)



2008年 5月26日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
沖ノ御神島・東の根 晴れ 29度 26度 25m
 潮の流れがゆっくり…。良いですね〜。まったりとした東の根。個人的には好きですw

 流れが緩くても、ドロップオフの際につかまって大物待ちをスタイルは変わりません。しばらく待つとイソマグロ(写真)が1本、2本と登場。更に数が増え、5本の小隊も見れました。ギンガメアジも10匹程の群れが割りと近くで、小さいながらもナポレオンも登場してくれました。

 そんな感じでまったりと魚を見ていた訳ですが、状況が一遍!フッと横を見ると4m程離れた所に巨大なサメが…。しかも体には虎の様なシマシマが見えます。そう!虎と言えばタイガーシャーク!!初めて見ましたが、他のサメと比べると別格ですね!もう、それだけで幸せ。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
沖ノ御神島・西のスポット 晴れ 29度 27度 30m
 ゲストの方のリクエストは「モンツキカエルウオ(写真)をじっくり撮影したい」でしたので、まずはモンツキコロニーへ!一昔前でしたら中々見つけられなかったモンちゃんですが、コロニーを発見してからは安定してきましたね。

 洞窟内でテングヘビギンポを探していると、意外とウミウシの多い事が判明しました。今日はテンテンウミウシキスジカンテンウミウシコールマンウミウシが見れましたよ。面白いです!

 砂紋の美しい砂地では極小のオビテンスモドキ(子供)を、ヘラジカハナヤサイサンゴでは珍魚「ニラミカサゴ」を、ホソエダアナサンゴモドキの中ではコブシメの卵を発見しました。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
沖ノ御神島・天馬崎 晴れ 29度 27度 30m
 ドリフトダイビング。激流でした。、吹雪の中を突き進むクライマーの様に岩につかまりながらのほふく前進。

 峠を過ぎて流れを避けれる所まで来ると、大きなカンムリブダイ(写真)が5匹。どれも1m超の堂々たる体躯です。

 イソマグロの通過後、追う様にやって来たのがロウニンアジ。これもヘビー級、40kgオーバー間違いなし。正面から向かって来られた時には恐かったぜ。(うめ)



2008年 5月25日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 29度 26度 20m
 黒いハダカハオコゼ(写真)いつもの根では無く、小魚の多い隣の根に移動していました。自然の摂理を考えると当然の事なんでしょうね。相方は相変わらず行方不明。実家に帰ったのかな…。

 ハナダイ3種の根にはスカシテンジクダイの子供が大量発生中。魚影が濃くなれば不思議と他の魚も出現するのが自然の摂理。期待してます!!

 今日は久し振りにヤッコエイを見ました。意外?とヤッコエイ運の無い男。トシでございます。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖ノ根 晴れ 29度 26度 25m
 ドリフトダイビング。とは言うものの緩やかな流れでまったりムード。でも、こういう時のほうが意外に広範囲に魚を探せるんです。

 まずはイソマグロとホワイトチップ。続いてロウニンアジ。そしてとても太いブラックフィンバラクーダが2本。根の上を中心にずーっとじゃれあうように回り、上がったり下がったり。これはバラクーダの求愛行動なのかな?

 締めは10本程のマグロの群れを見つけてGood−Bye。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖ノ根 晴れ 29度 26度 18m
 ドリフトダイビング。2本目に引き続き流れはゆっくり。爽やかな水色のハナタカサゴの群れの中を横切るように潜降。

 すぐ下の砂地にはコバンザメを着けたホワイトチップがお昼寝中。大物探査モードで進んで行くと、正面から相変わらず変な顔したマダラトビエイが接近。でもスタイルは抜群だナ。続いて大きなマグロが5本並んで上から降ってきました。居た場所が良かったのか、しばらくの間近くで回ってくれました。最後は人懐っこいナンヨウカイワリに見送られてエキジット。(うめ)



2008年 5月24日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 26度 26度 20m
 ドリフトダイビング。ややクセのある流れでしたが、まずはマグロが1本、続いて2本登場。

 途中、グルクンやカスミチョウチョウウオの群れをかき分けながら進むとツムブリと型の良いホシカイワリが通過。

 そして、水面近くにブラックフィンバラクーダを1本発見。これを追って行くと、遂にブラックフィンバラクーダの本隊に辿り着きました!めでたし、めでたし。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 26度 26度 25m
 起伏のあるリーフ沿いを、サンゴ礁を目線にして移動。入り組んだリーフの谷間に何やらヒラリとするものが。

 疑いながらも近づくと、ナント!マダラトビエイでした。谷間にいるので逃げ場が無いのか、かなりゆっくり見る事が出来ました。

 その後はのんびりとツバメタナバタウオやクレナイニセスズメ、ヤミスズキを観察しながら移動。底のガレ場では、イシガキリュウグウウミウシとタヌキイロウミウシを発見(西表ではやや稀です)(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 晴れ 27度 26度 10〜15m
 深場でハゼを探していたら、目の前をアオウミガメ(写真)が通過!完全に目がマクロモードになっていたのでビックリしました。

 僕らがキントキの根と呼んでいる場所にはホウセキキントキがウジャウジャいます。写真に撮ると必ず目が光ってしまう困った子ですが、写真自体は撮り易いですよ。

 更にキントキの根でヒレボシミノカサゴインターネットウミウシを発見しました!そろそろ魚影が濃くなってきたかな?(トシ)



2008年 5月23日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 雨のち曇り 26度 26度 25m
 今日のバラス東の透明度はなかなか良く、水面からサンゴが見えていました。

 これで晴れていれば、かなりキレイだったのですが、曇り空でも十分キレイでした。

 今日もアカテンイロウミウシがいました。
夏場に多くなるウミウシなので、夏も少しずつ近づいているなと思います。

 幼魚の中で更に小さめの個体が3種類(アカメハゼ、フタスジリュキュウスズメダイ、ネッタイスズメダイ)が直径30センチ位のテーブルサンゴについている所があります。
最近お気に入りの癒し空間です。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 26度 26度 23m
 個人的にはトカキンに入るのは久し振りです。

 最近のトカキンはどうなのだろう?と思いながらエントリーです。
僕があまり得意ではない方角からの流れでしたが、カスミチョウチョウウオとグルクンの群れは見事です。

 途中、何回かマグロ1〜3本に遭遇しました。
終盤、黒いかたまりがいるので、近づくと40〜50匹位のバラフエダイの群れに遭遇しました。その後、タイマイに遭遇して、最後には、マグロが23本出ました。

 後半に集約された1本でした(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 27度 26度 15m
 本日多忙につき、データのみで申し訳ございません。



2008年 5月22日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々雨 26度 25度 15m
 今日の潮もあまり好ましくない流れ方。しかーし、ドリフトだからこそのラクチンダイブ。昨日でバラクーダは満足したから、今日はマグロ!とゲスト様からのリクエスト。お応えしましたよ。リクエストには。いい型のマグロや、10本くらいのマグロの行進。4本グループは何度かぐるぐるまわってきてくれました。そう、1ダイブみたものはマグロのみ(笑)ギンガメはどこにいってしまったのでしょうか。。(Ma‐)
2本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 曇り時々雨 27度 25度 8m
 このポイント名になっているホウセキキントキ。今日の群れはちょっぴり少なめ。アカヒメジのほうがモリモリ群れてました。個人的に絶対に目がいくのは、ハナミノカサゴ。小林○子に見えるのは、私だけでしょうか。。

 最近どこのポイントでも沢山群れてるミツボシクロスズメダイの子供達。今日は大人も子供も成長途中の子も全て、大大大家族で一箇所に。思わずその量の多さに笑ってしまいました。

 浅場近くで、ロウニンアジに遭遇!いつもはカッコイイ!と見とれるところが、昨日食べたばっかりだったので、今日はちょっぴり美味しそうに見えちゃいました。(Ma‐)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り 27度 25度 8m
 こないだまでいたモクズショイ。今日は探せど探せど見つからず。どっかいっちゃったのかな?!

 ミヤコイシモチの子供がとってもたくさんになった気がします。子供は透明でかわいいですね。今日もトウアカは元気に子育て中。アオウミガメもお昼寝中。その後ろを、ホシカイワリの群れが通過。大物ポイントの気分になりました(笑)

 ずっと見守り続けてきた、クマノミの卵も、数は減ってますが、目がハッキリわかるようになってきました。今後がとっても楽しみです^^(Ma‐)



2008年 5月21日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 26度 26度 18m
 ドリフトダイビング。ちょっと厄介な潮の流れで大苦戦。

 グルクンやカスミチョウチョウウオは物凄く群れていたのですが、成果はイソマグロのみ…。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れのち曇り 27度 26度 18m
 透視度はやや悪かったのですが、その分日の光が助けてくれました。リーフの上のサンゴ礁は、いつ見ても本当にキレイで気持ち良くさせてくれます。

 入り組んだリーフにはトンネルや大きな谷が有り、水深が浅い割には立体感を感じさせてくれます。

 ウミウシではユキヤマウミウシとイシガキリュウグウウミウシをゲット。今日はすんなりとキンチャクガニも見つかり大助かりでした。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 28度 26度 18m
 ドリフトダイビング。1本目の借りを返すべく再トライ。

 前半はグルクンとカスミチョウチョウウオの群れのみ。中盤から後半にかけ、イソマグロ7本、型の良いツムブリ8本、ナンヨウカイワリのカップル、タイマイ2匹等の登場で盛り上がり、肩の荷が下りました。(うめ)



2008年 5月20日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇り 26度 25.5度 20m
 ドリフトダイビング。カスミチョウチョウウオがクリーニングステーションで順番待ちか、玉のようになっていました。

 今日は根の中程でもイソマグロがクリーニング受けており、不器用そうにその体を立て、体色は真っ黒にし、おそうじされてました。そして、圧巻はブラックフィンバラクーダの大群。流れもほとんど無かったので、群れも動かず大接近。1度遠ざかって行ったものの、安全停止中に再来。2度目の大接近に大興奮!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇り 27度 25.5度 18m
 ドリフトダイビング。
 
 1本目の余勢をかってみたものの、2匹のどじょうはおらず、イソマグロが申し訳程度に散見。

 正直はずしちゃったかな。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
美田良浜 晴れ 27度 25.5度 10m
 イボハタゴイソギンチャクには、クマノミが見えないほど、ミツボシクロスズメの子が群れ、クマノミはちょっと迷惑そう。

 根には所狭しとキンメモドキ、スカシテンジクダイ、カマスやウメイロモドキの子供が群れ、いよいよ初夏の風景に。

 トウアカクマノミのイソギンチャクには、なんとクマノミが付き始め、トウアカクマノミややピンチ。今後の行動が気になるところです。

 他は、オドリカクレエビ、イソギンチャクエビ、ハチマキダテハゼ、クサハゼ、カスミアジなどと盛りだくさんで、あっという間の60分でした。(うめ)


2008年 5月19日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れのち曇り 26度 25度 25m
 Gスポットは基本的にいつも透明度が良いので、気持ち良く潜れるポイントです。途中までは日射しも残っていたので、アカネハナゴイスミレナガハナダイを引き立たせてくれました。

 今日はウツボが多く見れました。ハナビラウツボの子供ニセゴイシウツボハナヒゲウツボの子供(写真)の3種。ケラマと比べると西表はウツボが少ないイメージがあるのですが、珍しい種類が多いのです!

 警戒心は強いのですが、ヒレボシミノカサゴオイランヨウジの子供もここ数回は見れていますよ。今日は更にダイダイオオメワラスボも登場!見えませんがハゼの仲間なんですよ!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 27度 25度 20m
 今日はいつもと比べるとオドリハゼが多く出ていました。しかも、警戒心は薄め。カメラをお持ちの方は今が狙い目かもしれません。逆にハタタテシノビハゼは少なくなってます…。

 アカククリが根付いている場所で醜いアヒルの子を発見。1匹だけツバメウオでした。個人的にはツバメウオのが好きなのですが、西表は圧倒的にアカククリが多いのです。

 かなり前から見守ってきたイソギンチャクエビ(写真)丸々と太った特大サイズに成長しました!写真が撮り易そうです。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 27度 25度 20m
 暗がりが大好きなシモフリタナバタウオ(写真)見るだけなら何とか…写真は厳しいです。

 ジョーフィッシュは巣穴に蓋をする頭の良い子が健在。1年以上前から見れていた子はいなくなっちゃったかもしれません。人見知りをしないので重宝していたのですが…。その代わりに茶色っぽい個体を発見しました!スゴイ、人見知りですがw

 オキナワサンゴアマダイは水深が深くてゲスト様にお見せするのが困難になってきました。一時期は水深25mくらいで見れていたのになぁ。

 ガレをめくっていたら、2cm弱のテグリを発見。セソコテグリの子供かな?って思っていたのですが、どうやらヒメテグリみたいですね。可愛かったですヨ!(トシ)


2008年 5月18日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 27度 25度 20m
 前回、行方が分からなくなっていた黒いハダカハオコゼが復活!でも、一人ぼっちです。相方はドコヘ行ったのでしょうか…。

 ハナダイの根も幼魚で賑わってきました!相変わらずケラマハナダイが多いです。夏場は何か小物が着くかもしれませんね。

 トピックスはウミテングの子供(写真は大人)大きさは2.5cm位でしょうか…。羽根を広げるとキレイな水色でした。次も見れると嬉しいですが、動き回る種類なので難しいでしょうね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 曇りのち晴れ 27度 25度 20m
 台風が接近中に付き天気は下り坂の予報。太陽があった方が洞窟が綺麗なのは承知の上ですが、こればっかりはどうしようもない…と、諦めていたのですが…。

 奇跡が起きました!洞窟に入るちょっと前に太陽が顔を出します!まさかの太陽にビックリして、洞窟の奥へ急行。光のカーテンを堪能しました!!しかも時間は正午。太陽が真上からサンサンと降り注ぐ時間です。太陽に感謝!

 洞窟内ではカノコイセエビの子供ベニハゼ属の1種ー10アオギハゼ(写真)等が見れましたよ。アカマツカサもまとまりが良くゲスト様にも満足して頂けたと思います。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇り 27度 25度 15〜20m
 冬場に相次いでトウアカクマノミが行方不明になったポイント。それでも沖に出るとペアで見れる場所が存在します。今日も元気な姿を見せてくれましたが、卵を守っていたので威嚇しまくりでしたw

 今日は甲殻類とウミウシが多かったです。オドリカクレエビアカシマシラヒゲエビイソギンチャクエビなど写真の撮りやすい種類でした。
 ウミウシはアシストのマナミが3種発見。ミズタマウミウシクサイロモウミウシツガルウミウシ属の1種−1です。小さいの見つけるの上手くなったなぁ…。

 メインの根ではキンメモドキの幼魚が大繁殖!それを狙ってハダカハオコゼ(黄色)(写真)も登場しました。意外とスルーされるけど、クロハタもお薦めしたい魚ですね。
(トシ)


2008年 5月17日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 27度 25.5度 25m
 ドリフトダイビング。

 根の先端の中層にはカスミチョウチョウウオ、中層から表層にかけてはグルクン、ツマリテングハギ、アカモンガラ、ハナタカサゴが物凄い量で群れ、圧巻の一言。その中を3本、4本とイソマグロが悠然と泳いでいきます。

 お目当てのバラクーダの群れには出会えなかったものの、青く澄んだ海の中でのドリフトダイビングは、気持ちいー!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 27度 25.5度 20m
 ドリフトダイビング。

 バラクーダの群れを当てるべく再トライ。流れも穏やかになり更にいい感じです。

 序盤から30〜40のマグロの群れに遭遇。中盤では更にそれを上回る66本(±2本)の大群でした。あとからあとから湧く様にマグロが出てくる様は超感動。

 結局バラクーダには到達できなかったものの、タイマイが最後に見送ってくれました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 27度 25.5度 25m
 ドロップオフを横目に見ながら中層を漂い、浮遊感、浮遊感。

 洞窟の中では天井から幾筋もの光が差し込み、それに照らされた魚達はまるでスポットライトを当てられたようです。

 リーフの上には本当に見事なサンゴ礁が広がり、見るもの全てを幸せに!今日はノコギリダイの群れも大きく「ぐしゃ」と言った感じでした。「このサンゴを見に、西表に来たのよォ」とは女性ゲストの談。うれしい一言でした。(うめ)


2008年 5月16日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・オグリキャップ 晴れ時々曇り 27度 25度 5〜15m
 台風の影響でしょうか?大きなうねりが入り込んでいましたが、鹿ノ川まで来てしまいました!

 エントリー付近はいつもより少しだけ「透明度が悪いなぁ…」程度の印象だったのですが、水深28mにある根に辿り着いた時には透明度が5m前後まで落ちていました。砂地のポイントなのでうねりの影響を受けてしまったのですね…。

 辛うじて見れた魚はキュウセンフエダイキンメモドキの群れオランウータンクラブ巨大ゴシキエビ(写真)!でした。ハダカハオコゼ(紅白)は見つからず…。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中ノ瀬 晴れ時々曇り 27度 25度 25m
 もちろんマグロ狙いです!と思いきや、エントリーすると目の前をマンタが横切って行きました。

 ゆっくりと後をつけて行くと、その先に更に2枚。計3枚のマンタがが仲良くホバリング。その後、別々の根でそれぞれにクリーニングされていました。どっちのマンタを見て良いのやら…大忙し。

 嬉しい誤算にお別れして後半はマグロ探し。探すまでも無く中層に18本のマグロ悠然と泳いでいました。しばらく一緒に泳いでもらいながら、歓喜のエキジット。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ時々曇り 27度 26度 25m
 日射し、透明度共に良好。アカネハナゴイがその体色をより鮮明にアピール。見ている皆に幸せを感じさせてくれます。

 他にもウメイロモドキ、ハナゴイ、ノコギリダイ、デバスズメダイ等が所狭しと舞い、なんとも華やか。

 なだらかな斜面を覆い尽くすツツミドリイシの群落も見事の一言!最後に「スミレナガハナダイのオカマはどーなったのかな?」と見に行くと、まだオカマのまま。いつになったら完了するのだろ…。(うめ)



2008年 5月15日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 曇り 25度 25.5度 16m
 トウアカクマノミは2家族共、卵の世話に忙しそうにしていました。まだ産みたてでしょう。

 砂地の大きなアデヤカバイカナマコには、小さなウミウシカクレエビの1カップル。テーブルサンゴの中には、かわいくアカテンコバンハゼのご夫婦が。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 25度 25.5度 18m
 チンアナゴって犬の種類の狆(チン)に似ているからこの名前が付きました。本当に犬の狆に似てたかナ?!

 アキアナゴはなぜアキと言う名前が付けられたのでしょう?(うめ)



2008年 5月12日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
レスキュー講習 晴れ 27度 25.5度 3〜5m
 今日は港でレスキュー講習。気合いれていきますよ!

 事故者の捜索、曳行、ボートへのひきあげなどなど。どれもこれも大変なことばかりです。最悪の事態を想定して行うレスキューは、ダイビングの違った面が見えてきます。自分なりに考え、その時できる最善を尽くす。それでも、もっとこうすればよかった。と、反省してみたり。レスキューに絶対も正解もありません。

 1番大事なことは、事故を起こさないように未然に防ぐこと。セルフレスキュー。今日のゲスト様も、それを実感されたご様子。これからもダイビングを楽しむためにも、安全第一ですね!!!(Ma-)



2008年 5月11日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 25度 25.5度 17m
 最近マイブームな根がGスポットにあります。前回潜った時は、ウツボ御殿!という位、ウツボがいたのですが、今日はそのウツボは何処に行ったのやら、1個体もいませんでした。

 その代わりと言っては、何ですが、この根に付いてるオイランヨウジが見やすい大きさまで成長してきました。今が見頃でしょうか?前回潜った時、ここの根でモンハナシャコを見ましたが、今回も見ました。モンハナ君とって居心地の良い穴があるみたいです。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’Sエリア 曇り 25度 25.5度 8m
 T’Sは面白くなってきました。ウスモモテンジクダイが口の中に卵を持っていました。ネオンテンジクダイも若い小さめの個体が多かったです。今時期ならではおすすめです。

 砂地のギンガハゼも水温の上昇に伴い、警戒心が緩めで、結構近づいても引っ込まないです。
 写真派のみなさん!、今、Tが面白いですよ!(ヒロ)



2008年 5月10日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 25度 25.5度 20m
 「華やかで癒し系」とのリクエストにお応えしました。

 水深7mの根の上にはハナゴイ、キンギョハナダイ、アカネハナゴイの群れが所狭しと乱れ飛びます。やっぱり魚も美しい風景が好きなのか、ハダカハオコゼとハナミノカサゴが上を見上げ、「キレイだナ」って感じで見入っていました。実は虎視眈々だったりして。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 25度 25.5度 20m
 今日は名物のニチリンダテハゼが2匹揃って出てくれていました。

 サンゴの中に隠れがちなパンダダルマハゼも2匹揃って大露出。居てくれた角度が良かったのかな。

 そしてウコンハネガイも大小揃って2匹穴の中に。キゲン良くピカッ、ピカッと青い光を発光。

 最近バルタンシャコ君見ないけど、何処へ行っちゃったかナ。まぁー彼は気分屋さんだからな。(うめ)



2008年 5月8日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 28度 25度 10〜20m
 ベタ凪、快晴と好条件。透明度の悪さが惜しいです。浅瀬は太陽光の美しさで押し切りました!アオバスズメダイアカネハナゴイの混在が相変わらずの美しさです!!

 ウミウシはアカテンイロウミウシ(写真)×2のみですね。普通種は沢山いますよ!シンヤはコンペイトウウミウシを見つけたそうです。

 ヤマブキスズメダイロクセンスズメダイの卵は孵化せずに残っています。1週間以内には孵化しそうな気配ですが…。卵の色が黒っぽくなり目玉が見え始めたら孵化間近なのです!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 25度 15m
 久し振りに流れ強め!ドリフトでエントリーするも、ドリフトとは思えない位の自由の利かなさでした…。なんとかホフク前進で進みます!

 グルクンやカスミチョウチョウウオですら流れに圧倒されて少量しかいません。流れ過ぎても駄目なんですね〜。

 結局、間近で見れたのはホワイトチップのみ。それ以外は遠巻きにグレートバラクーダを3本です…。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 26度 12m
 2本目のリベンジを果たすべく、再びトカキン曽根でドリフトダイビング!燃える展開です。

 流れはゆったり。よしよし。と思いきや、進めば進むほど濁りで視界が悪化。ホワイトチップに遭遇したものの、以後大物の気配は無く・・・

 このまま終われるか!と必死で魚を探すと、濁りの向こうにギンガメアジの群れが!ヤツらはあっという間に姿を消すスピードスターでしたが、その向こうにはグルクンの大群、その中にイソマグロ、グレートバラクーダが数本ずつ。ここは魚の気配がムンムンしてましたね。(シンヤ)



2008年 5月8日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 27度 25.5度 22m
 ドリフトダイビング。

 クマザサハナムロ、カスミチョウチョウウオの群れを抜け目的の根に。根の横では、タイマイが岩の中に首をつっこんで熱心に食事中。グルクンの群れが急に下降してくると同時に3本のイソマグロが急接近。側にいた大きな4匹のアカククリは何食わぬ顔でボーっとしていました。

 そして、進路変更後、予想が見事的中してブラックフィンバラクーダの群れに遭遇。「パラオで見たバラクーダより1本1本が太い!」とはゲストの談。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ノースコーナー 晴れ 27度 25.5度 22m
 まずはリーフエッジにきれいな形のナンヨウカイワリのペア×2。その後からは3本のイソマグロと幸先好調。

 水深26mでハナゴンベを見た後で水面を見上げると、無数の魚達のシルエットが本当に見事でした。中層まで上がりウメイロモドキと遊んでいると、大きなマダラトビエイに横切られました。しばらく彼とも泳いでみました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 27度 25.5度 20m
 ドリフトダイビング。

 大量のグルクンの向こう側よりプレデターのような顔がやって来た。やったぁーマダラトビエイです。こちらに気が付かないのか、潮に乗ってズンズン向かって来ます。間近になり、ゆっくりと90度カーブ。優雅でスタイルも良く、これでもう少しハンサムであれば・・・。

 そして間もなく数本のイソマグロが現れ始め、1匹の太いグレートバラクーダとコラボレーション。最後は水深5mで安全停止中に、またまたブラックフィンバラクーダの群れに遭遇。あまり動かず漂うように群れていたので、目の前まで大接近の大迫力!(うめ)



2008年 5月7日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 27度 26度 20m
 リーフの上は全く傷んでいない一面のサンゴ礁が広がります。入り組んだリーフにはトンネルやクレバスが走り、地形も楽しませてくれます。

 暗がりをのぞいて見ると、ツバメタナバタウオの群れ、その横は1人が好きなヤミスズキ君がぽつん。下のガレ場では、6cm程のきれいなメレンゲウミウシを発見。

 キンチャクガニは1匹目は逃してしまったものの、2匹目をゲット。ゲストもじっくり撮影が出来、ニンマリ。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 27度 26度 20m
 ドリフトダイビング。いい具合に潮がかかっていました。中層には大量のグルクンとカスミチョウチョウウオが群れています。その中を縫う様に大きめのホシカイワリが2匹。

 今日はここでは珍しい事にイソマグロのクリーニングシーンを見る事が出来ました。5本のマグロがステーションに入れ代わり立ち代りやって来て、ホンソメワケベラに身を委ねていました。不器用そうに体を立て、尾ビレでなんとかバランスを保っている姿はちょっとユーモラスです。
(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 27度 26度 15m
 ドリフトダイビング。不規則な縦長の群れを作り、ホソカマスが根の上を行ったり来たり。

 近づけるんですが動きが読み難い魚です。反転した時にキラっと光る光沢はサーベルを思わせる輝きです。

 他にはイソマグロ、ツムブリ、またまた大型のホシカイワリが2匹。(うめ)



2008年 5月6日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 曇り 27度 26度 5〜10m
 このポイントに入るのは、個人的には数ヶ月ぶりです。前に居た生物がまだ居るか、新たな発見があるか、期待と不安が混じり合う心境です。

 キントキの根に付くバブルコーラルシュリンプは生存を確認しましたが、すごく見にくい位置に入り込んでました。

 砂泥域のハゼも出てました。シマオリハゼ、クサハゼ等です。

 米さんは砂地で大きなトラフシャコを発見!ゲストの方もがっちり写真を撮られていました。新たな発見は嬉しいですね.。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 27度 26度 25m
 ドリフトダイビング。マグロの群れ6本と奮いませんでしたが、マダラトビエイ5枚の群れに遭遇!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 27度 26度 25m
 マグロの群れは少なめでしたが、珍しくカツオに遭遇!(写真が無いのが残念です。)
最後には、マグロが再び出てくれて、マグロと安全停止です。(うめ)



2008年 5月5日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇りのち雨 26度 25度 10〜20m
 出港してしばらくは穏やかだったのですが、急に風向きが変わり大雨になりました。波も倍近くまで上がりエントリーするのも一苦労な状態に…。

 水中は穏やかでしたが、大潮の関係で潮の流れは速めでした。行きは潮の流れに乗り、浅瀬をふわふわと漂います。色とりどりのサンゴ達の上にはカラフルな小魚達が群れています。
 特に僕がお薦めしているのはアオバスズメダイアカネハナゴイです。水色と橙色の色の混ざり合いを楽しんで頂けると嬉しいですね!

 ハタタテシノビハゼ(写真)が数を増やしています。今日はペアで2組。いつもはペアになっていないので繁殖シーズンならではなのかもしれませんね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 大雨 26度 25度 5〜15m
 雨の影響で水深5mまでは味噌汁状態です…。定番のモクズショイ(凄く分かり難いですが写真中央です)は足を失いつつも健在。最初に目撃されたのが去年の6月くらいだったと思います、ので後少しで1周年ですネ。

 ミヤコイシモチの大人と子供が一緒に見れる場所を発見しました!一緒に写真が撮れれば違いが一目瞭然ですね。子供は透明感があるので写真映えしますよ。

 比較的浅い所でクジャクスズメダイの幼魚と思われる個体を2匹発見しました!成魚でしたら認識が可能なのですが、幼魚は難しいです…。また、定番化して欲しいなぁ。(トシ)



2008年 5月4日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・オグリキャップ 晴れ 28度 25度 15〜20m
 前回、行方が分からなくなっていたハダカハオコゼ(ピンク)(写真)が帰ってきました!かなり大型の個体なので、写真も撮りやすくビギナーからベテランの方にまで幅広くおすすめしたい被写体ですね!

 キンメモドキキュウセンフエダイも徐々に数を増やしています。海に活気が出てきましたよ。

 ハナゴンベオランウータンクラブは居るのですが引っ込みがちですね…。中々お見せ出来ません。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・リトルインディ 晴れ 28度 25度 15m
 ホットマンのウミウシ博士、シンヤがやりました!沈船でピカチュウウミウシ(写真)を発見!!沈船では初めて見ましたよ〜。僕も負けていられないですね。頑張ります!他にはキヌハダモドキを見つけました!

 砂地で砂遊びをするのが恒例なのですが、フリータイムにするとお客様の動きが面白いです。寝ている方、フィンを脱いで歩いている方、くるくる回っている方等、その人の個性が出ますね。皆さんは何をしますか??(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中ノ瀬 晴れ 28度 25度 15〜20m
 まずはマグロ!では無く、マンタ(写真)を探しに行きました!比較的水深の深い所で最低でも4枚は確認しました。マンタ自体は合計8回見ましたよ。繁殖のシーズンなんでしょうね。

 続いて、沖へ出てイソマグロを探します。数は少なくなってきましたね…。4+6本で合計10本。それでも1番大きいのヤツは1.5m近くありましたよ!

 マグロを取るか、マンタを取るか、両方だと忙しくなる中ノ瀬なのでした!(トシ)



2008年 5月3日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・く・ヒルギ 晴れ 28度 25度 22m
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2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 28度 25度 25m
 本日多忙につき、省略。とにかくマグロいっぱい大迫力!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・天馬崎 晴れ 28度 25度 25m
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2008年 5月2日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 27度 25度 15〜20m
 ぼちぼち水温が高くなってきたので、マグロの出が悪くなっているのでは…。等と不安に駆られながらのエントリー。

 潮の当たり目でマグロを待ちます。ここでは2本のみ。下層にはカスミチョウチョウウオ、中層にはアカモンガラ、上層にはグルクンが大量に群れていて魚影の濃さは抜群でした!

 そのまま20分程経過…。昨日のトカキンの悪夢が蘇ります。しかし、トカキンの呪いをイソマグロ(写真)が解いてくれました!数え切れなかったのですが、最低でも50本以上の群れ!追いかけたら、目の前をグルグルと回ってくれるサービスの良いマグロ達でした!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・アザミ 晴れ 27度 25度 25m
 まずは朽ちてしまった巨大アザミサンゴを見に行きました!表面の8割近くは死んでしまっていますが、完全に朽ちてはいませんでした。こちらのサンゴも鹿の川のアザミサンゴに負けない位の大きさですよ!

 まずは潮に逆らって上流を目指します。その後沖へ出て、中層をふわふわと流されました。泳ぐと言うよりは漂う、に近い感じですね。

 途中で他のチームがアオウミガメを見ていたので便乗しました。崎山でアオウミガメは珍しいですね。タイマイのが多いのです!

 このポイントはリュウキュウイソバナ(写真)が大量に生えている場所が1番の目玉です。アカネハナゴイキンギョハナダイも乱舞していますので、キレイな写真が撮れそうです!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 27度 25度
 多忙につき、ポイント名のみでごめんなさい!



2008年 5月1日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 26度 25度 15m
 エントリー周辺の魚影は濃かったです、が。やってしまいました。久々に。ブルーウォーターダイブです…。

 トシチームはマグロ1本とホワイトチップ。透明度が悪かったので、ハッキリと見えませんでしたが…。

 他のチームもマダラトビエイ(写真)、コブシメグレートバラクーダ1本。イソマグロ少々、とかなり苦戦をしていた様ですね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 曇り 26度 25度 20m
 ブリーフィングで「最近、転石の下にウミウシが多いですよ〜」等と言っていたのにウミウシはサッパリでした。

 しかーし!甲殻類は充実です!フリソデエビ(写真)クビナシアケウスを発見しましたよ。ウミシダの中ではバサラカクレエビコマチテッポウエビも登場。熱いです!

 ヤッコもオススメです!ヤイトヤッコヒレナガヤッコの雌雄。ロクセンヤッコ等も見れましたー。最近ご無沙汰だったオオフエヤッコダイも久し振りに出現!個人的にツボな魚です。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 雨のち曇り 26度 25度 13m
 1本目のリベンジだ!!!と張り切ってエントリー!

 エントリーしてすぐにグレートバラクーダ2本に遭遇。その後、小ぶりではありましたが、マグロががポツポツ。あとは・・・ブルーウォーターダイビング。。

 諦めるものか!と頑張って泳いで、ホワイトチップがお昼寝中。最後にグレートバラクーダ1本に見送られながらのエキジット。

 今日のトカキンは不完全燃焼です。。お魚達もGWで旅行に出かけているのでしょうか・・・。(Ma-)