ダイビングログ
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2008年 4月30日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々晴れ 26度 25度 20m
 ホットマンにしては珍しく、1週間ぶりのトカキンです!潮は緩め、透明度良好!好条件でのスタートです。

 エントリーと同時にグルクンの大群に囲まれました!更にテングハギモドキの群れや、イソマグロの群れも登場!サイズは小振りですが、群れると格好良いですよ!!

 群れを堪能した後は、潮の流れに乗って中層を流されました。途中でマダラトビエイに遭遇。もう少しゆっくりと泳いでくれたら◎だったのですが…。

 30分過ぎにはブラックフィンバラクーダ(写真)の群れが出現!足が速く、通り過ぎるだけになりそうでしたが、こちらの猛烈なアピールに答えて寄って来てくれました。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り時々雨 26度 25度 15〜20m
 前回、ウミウシが大爆発だったので今回も狙いました!

 結果はアカテンイロウミウシ×3個体、アンナイボウミウシオレンジイボウミウシ(写真)ユキヤマウミウシなど。

 僕の大好きな寒天質のウミウシは居ませんでしたが、数は確実に増えてきていますよ。

 ログではあまり書きませんが、バラス東でもウコンハネガイが見れます。1つの穴に2個体がギッシリと詰まっている場所があるのです。水中で光っている様に見える生き物って珍しいですよね!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 26度 25度 7m
 水温が上がってきたためか、ギンガハゼの警戒心は弱く、結構寄らせてくれます。個体数も多いので、これからのシーズンがオススメです。

 ニシキテグリですが、こちらは苦戦しました。なかなか見つからず、ゲスト様が見つけたのも、またすぐ見失ってしまったり、と言った感じです。梅班は、ゲスト様が見つけたニシキテグリを皆で見たそうです。

 定番のテンジクダイ各種、イシモチは相変わらずで、安定しています。(ヒロ)



2008年 4月29日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り時々雨 26度 25度 20m
 海中の小旅行をテーマに潜ってみました。

 まずは、このポイントを代表する魚、スミレナガハナダイが舞う中を抜け、サンゴの森の中へ。ミドリイシサンゴたちがどこまでも広がり、うっそうとした感じは樹海のよう。
 しばらく泳ぎ、今度は水深を上げていくと、森の様子が徐々に変わって、光が差し込むユビエダハマサンゴの草原へ。浅場は明るく、アカネハナゴイの赤が青い水面に映えます。

 そして、この浅場でゲストの方が見つけてくれたのはハナヒゲウツボの幼魚。西表では他の島と比べて数が少ないようで大興奮でした。超極細なので大切に育てていきたいです。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 26度 25度 20m
 ゲスト様よりクマノミのリクエストが出ていたので、クマノミ巡回コースで!オススメはハマクマノミの子供(写真)現在、2本線の子が見れますよ!!

 インドオキアジの群れは表層近くで出現!前回は深場だったのですが、法則が掴めませんね…。ホソカマスは不発です。あまり動かない種類だと思っていたのですが、意外と動く様ですね。

 西表の他のポイントではあまり見ないタテジマヤッコ。水深の深さ故か注目される事の少ない不憫な魚です。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T'sエリア 曇り 26度 24度 5〜10m
 久し振りに入りました!マンジュウイシモチのリクエストが無いと意外に使わないポイントですね。

 そろそろマンジュウイシモチの子供がウミショウブの中に出現する時期です。小指の爪より小さいので、可愛いけど何がなんだか分かりませんw

 ミナミホタテウミヘビは場所を少しだけ移動させました。前の場所が居心地悪かったのでしょうか??久し振りにケリドヌラワリアンス(ハンマーヘッドウミウシ)(写真)チョウチョウコショウダイの幼魚も登場。これからの時期が面白くなってきます!!(トシ)



2008年 4月28日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 曇り 27度 25度 20m
 本日の1本目はゲストK嬢の300本記念ダイブでした。
そんなこともあってか、洞窟から出てくると、リーフの上には1m50cm程はあろうか超特大のナポレオンフィッシュ。頭のコブも立派で、西表では時々こんなナポレオンに出くわすことがあるんです。

 そしてアーチのちょうど真ん中にはマダラエイが朝寝をしていました。アーチの出口と入り口に回り込んではさみうち状態に。行き場に困った彼はアーチのヘリを登ろうとしたり、ダイバーに突っ込んでみたりとチョットかわいそうになってしまいました。遊び過ぎてゴメンなさいね。(うめ) 
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 27度 25度 15〜20m
 海況や天候に左右される事の多いガーデンイール達ですが、今日は沢山出ていましたよ。チンアナゴは数が多く、アキアナゴチンアナゴの2倍近くまで巣穴から出ていました。

 ハナダイが多く群れている根ではケラマハナダイが個体数を増やしています。逆に数を減らした感のあるカシワハナダイが心配ですね。キンギョハナダイは現状維持。魚同士の勢力争いも自然の摂理ですね。

 久し振りにミズタマサンゴを調べてみると、巨大なバブルコーラルシュリンプ(写真)が住んでいました。体は大きいですが警戒心の強いヤツで、カメラ派の皆様は苦労されていましたよ。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇り 27度 25度 20m
 エントリー直後は魚の気配が無かったのですが、少しずつ進軍すると徐々に魚影が濃くなってきました。

 グルクンは距離、量共に高得点。ウメイロモドキクマザサハナムロタカサゴハナタカサゴが大量に見れました!

 イソマグロ(写真)は数が少なめ。合計で20本くらいだったと思います。1番大きい個体で1.5mオーバーのゴツイヤツでした。今回は量より質になってしまいましたね〜。(トシ)



2008年 4月27日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・く・ひるぎ 晴れ 27度 25度 30m
 本日海況は良好、船の針路は仲ノ御神島へ。1本目はく・ひるぎです。

 どこまでも青い水と白すぎる砂が、明るくやわらかな雰囲気をつくり出します。天気もいいので、穴という穴すべてで見事な光のシャワーが降り注いでいました。カスリフサカサゴ、ゼブラハゼ等生き物も充実。

 ゲストの皆様も少年のような心の持ち主ばかり。太陽の光の下、見事にはしゃいでおられました。童心に戻してくれる、そんなハッピーダイブでした。
(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・天馬崎 晴れ 27度 25度 30m
 緩やかな流れの中、ドリフトダイビングでした。

 エントリー後すぐに広がる石畳の広場は、まるで海の神様が創った庭のよう。いつきても心が洗われます。

 ヒメテングハギ、テングハギモドキの群れを過ぎると、浅場にイソマグロの群れが出現!先頭を泳ぐボスは2mあろうかという巨体。正直、天馬崎でここまでのマグロを見れるとは思っていませんでした。サプライズです。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 27度 25度 30m
 ドリフトダイビングでした。潮を見た感じではほぼ流れがなかったのですが、潮が動き始めることを信じてエントリー。

 すると、入ってすぐに大きなホワイトチップが悠々と泳ぎ、その向こうにはグッドサイズのマグロたちが。やっぱりオガンの東の根。

 後半マグロは遠ざかってしまったのですが、子犬のように人懐っこく可愛いタイマイが楽しませてくれました。向こうから近づいてくるので写真も撮り放題。さすがにオガンでは、人間が珍しいようでした。(シンヤ)



2008年 4月26日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川・オグリキャップ 晴れ 27度 25度 30m
 水深28mに白い砂地が広がり、そこからそびえ立つ巨大な根。眼下に見下ろしながら中層を気持ち良ーく浮遊感、浮遊感。

 ふと下を見ると珍しいことにレオパードシャーク(トラフザメ)が朝寝。近寄ると長い尾をふっくり振りながら遠ざかって行きました。

 そして近くには4、50匹程のシマアジの群れがゆっくりと旋回。追わずに居ると群れの方から近づいて来てくれました。ちょっと1本目からいい感じ!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川・リトルインディ 晴れ 27度 25度 20m
 ワクワク、ドキドキまったりポイント。沈船の上にまず潜降。船倉の中を通り抜け、マストの横へ。貨物船の名残りで大きな滑車がまだ残ってます。

 リーフ沿いに進むとまっ暗なトンネルの入り口へ。冒険心をくすぐられるように、イザ、その中へ。やがて上からの光が射し込む狭い谷間に出て、すり抜けるように出口へ。

 そして目の前には優しい表情の砂漠が広がります。水面には白い雲が映っていました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川・中ノ瀬 晴れ 27度 25度 25m
 マグロねらいで前進して行くとふいに横手からマンタが現れ、我々を気にすることなく列の真ん中を横切っていきました。「大胆なやっちゃ」。

 沖合ではよく泳ぎまわる子供のイソマグロと貫禄十分の大政、小政の2人連れ。

 再びリーフの中に戻ると、今度は2匹のマンタが根の中でホバリング中。そして別方向からもさらに2匹のマンタが登場。

 いい年ゲストの皆さんもプチパニック状態。出来過ぎの1日でした。(うめ)



2008年 4月24日(木曜日)
OW講習 天気 気温 水温 透明度
内離島の横で・・・ 曇りのち晴れ 26度 25度 10m
 昨日からOWの講習です。今日はスクールのゲスト1名様を乗せて出港。普段、ダイビングポイントではない場所で潜ってきましたよ☆水中世界へようこそ♪です!!!

 サンゴの上にはアカメハゼがいっぱい。そんな横をハリセンボンがチョロチョロと。ふと見上げると、ブラックフィンバラクーダが1本。のんびりゆっくり目の前を通りすぎていきました。最後は太陽も顔を出してくれて、光のシャワーを堪能。水中世界の特権ですね。

 明日も講習。新ダイバーの誕生が楽しみです♪(Ma-)



2008年 4月23日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 26度 26度 5〜15m
 大雨の後で水がニゴニゴです…。波も2.5mから4mへ上がる予報。Gスポットで潜るのがギリギリの海況でした。

 少し前にコブシメの産卵が行われたユビエダハマサンゴの中にはピンポン玉サイズの卵(写真)がビッシリ!まだイカの形はしていませんが、卵の中に球体が出来ていましたよ。

 トゲヅツミドリイシサンゴの群落は水深が15m前後と若干深めなのですが、この辺りまで潜ると流石に水が澄んでいました。早く回復してくれないかなぁ〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 26度 26度 5〜15m
 透明度は当然の如く悪かったですが、大物が充実してました。まずはインドオキアジの群れです。ここ最近は90%以上の確率で見れてますよ。珍しいです!

 他にはホソカマス(写真)の大群も登場しました!最低でも100本以上はいます。もしかしたら200〜300本くらい居たかもしれませんね。圧巻でした!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 26度 26度 5〜10m
 ニチリンダテハゼの根を目指して泳いでいると巨大なアオウミガメを発見!最近よく見る巨大コバンザメ(写真)を従えた貫禄のある個体でしたよ!!

 他にもここ最近はご無沙汰だったアカマダラハタを目撃。丸々と太っていて美味しそうですw

 黄色いジョーフィッシュは背後に忍び寄るゲスト様の気配を察知出来ずに急接近されていましたよ。クルッと振り向いたら目の前に人が…。魚じゃなくてもビックリですね。(トシ)



2008年 4月22日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 26度 26度 25m
 やや強めの流れでしたが、その分イソマグロ達が元気よく闊歩。若い群れ、中堅クラスの群れが来ては周り、周っては去るといった感じで、余り移動することなくずっとマグロ三昧。

 目の前からホワイトチップがのそっと上がって来たのにはちょっとびっくり。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 26度 26度 20m
 サンゴを見ながらのまったりダイビングでした。

 浅場のガレ地帯では可愛らしいオレンジウミコチョウを見つけました。これが極小サイズで眼の焦点を合わすのにも苦戦です。他にはオキナワキヌハダウミウシや、定番のアイドル、キンチャクガニもウォッチしてきました。

 洞窟内の少年イセエビたちよ、早く成長するんだぞ。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 26度 25度 12m
 砂泥域ではクロオビとシマオリハゼをかなりネバっこく撮影のゲスト。

 水深6〜18mの縦長の根ではオイランヨウジ、オビイシヨウジ、ソリハシコモンエビ、ペリクリメネス・テヌイペスなどをご紹介。

 穴や窪みがあれば、かなりネバっこくライトで探索のゲスト。何を見つけてたんだろ?(うめ)



2008年 4月21日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 曇り 27度 26度 25m
 若干流れがあり、透明度は良好。グッドコンディションでした。

 ガレ場ではマクロ生物が好調でした。ウミウシではスイートジェリーミドリガイ、テンテンウミウシ、パイナップルウミウシ、正体不明のイロウミウシも登場。そしてトシからもらったクビナシアケウスは発見難度が高いクセモノです。

 アカネハナゴイやヤイトヤッコなどのキレイどころは、やっぱり美しかったです。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 曇り 27度 25度 10m
 川の水が少し混じるため、他と比べると水温は低めでしたが、魚たちがおもしろいです。

 砂地のいたるところでギンガハゼが顔を出して、小さな銀河系のようでした。

 熱いネタとしては、モンツキイシモチです。イトヒキテンジクダイ、クロオビアトヒキテンジクダイなどのレギュラー陣の中に、あれ?見たことないヤツがいる・・・。外観、生息環境から見てもモンツキイシモチだと思います。稀種なんですが、写真(左はミヤコイシモチ。生息環境のイメージです。)が無いのが残念。ブラックのシックな魚です。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 27度 26度 25m
 ドリフトダイビングです。水が青く、入った瞬間ワクワクさせる雰囲気でした。

 泳ぎだしてすぐにグレートバラクーダ(オニカマス)の小隊が出現。大きくなる種類だけあって、どれも1mは楽々越えるサイズでした。

 そして、僕個人的にはマンタよりもカッコイイ!と思っているマダラトビエイが登場。実はエントリー前、潮を見に入ったときに目撃していて、ゲストの皆様にも是非!と思っていたので喜びもひとしお。

 良型のマグロ、可愛いタイマイの息継ぎシーンなども見れてバラエティーに富んだ1本でした。(シンヤ)



2008年 4月20日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・西のスポット 曇り 27度 26度 30m
 1本目に狙っていた東の根が激流のため、こちらへエントリー。

 相変わらずの癒し系で、マイナスイオンに溢れていました。

 ハナヤサイサンゴの中には所狭しとカスリフサカサゴが密集。

 純白の砂地では、裸足になって月面着陸ごっこを楽しみました。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・天馬崎 曇り 27度 30m
 依然として、東の根が狂ったように流れており、天馬崎へ。春の大潮は自然の脅威ですね。

 いつもと一味違う、下げ潮でのドリフトダイビングでした。
カスミチョウチョウウオ、テングハギモドキ、アカモンガラの大群を眺め、ラストは日本庭園を思わせる石畳の広場でエキジット。
 日本の美でした。日本の海は美しい!(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 曇り 27度 30m
 三度目の正直、ドリフトダイビングです。

 気合いでエントリーすると、やはり流れ強し。しかし!潮の強さに見合った迫力の光景が、僕達を迎えてくれました。

 根の上に到着する前から、泳ぎまわるイソマグロが何匹も目に飛び込んできました。サイズ・ビジュアルともに抜群の40本程のマグロたちが、最初から最後までたっぷり楽しませてくれましたよ。

 さすがは春のオガン。感無量です。(シンヤ)



2008年 4月19日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 26度 26度 20m
 洞窟の中でアカククリ、ツバメタナバタウオなどを見ながら、ずんずん進んで行き、エビカニパラダイスのガレ場に到着。キンチャクガニを見つけようと張り切っていると、先に来ていたうめチームがプレゼントしてくれました。1枚も石をめくることなくゲット!嬉しいのですが、不完全燃焼のような・・・。

 それにしても、若いサンゴがとても多く、今後も成長が期待できるミッドフィールドでした。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 27度 26度 25m
 中程度の流れがあったので、根の潮が当たっている側を目指しました。

 カスミチョウチョウウオ、ハナゴイ、グルクンなど、予想通り魚達が集まって元気に群れていましたよ。やっぱり彼らは素直で正直者。そんなキレイな心を持ちたいですね。

 ビックリしたのは、南の海では数の多くないアカウミガメに大接近!それも老成している感じで、かなりのガッチリ体形でした。(写真はアオウミガメです。珍しすぎて写真のストックが無いため、イメージで・・・。)無類のカメ好きの僕としては、心に残る1本でした。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 27度 25度 15m
 ゲストのKさん。300本おめでとうございます!お祝いにギンガメアジの大群と、のべつくまなく出てくるイソマグロの群れをお見せしておきました。今日のギンガメアジは比較的警戒心が薄く、結構接近できました。

 ツムブリとイソマグロの群れに周りを囲まれながらの浮上でした。(うめ)



2008年 4月18日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 25度 24度 15〜20m
 深場の根に住んでいる、ニチリンダテハゼアカククリには大きな変化はありませんでした。アカククリが若干数を減らした感じがしますが、それでも6、7匹は常時居てくれるので心強いですね。

 変化があったと言えばニチリンの根で新たにハダカハオコゼ(写真)を発見しました!色は黄色。最近は出現していない色だったので嬉しいです。

 水深18mで見れていたジョーフィッシュ(茶色)はガケ崩れに巻き込まれて行方不明に…。そうならない様に周りの整地をしたり、誰でも分かる様に目印を置いたりしたのですが…残念です。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り時々晴れ 26度 24度 15〜20m
 こちらのジョーフィッシュは生存を確認できました。2、3週間前から2匹に増え、もしかしてコロニーになるのではと楽しみにしています。2匹の内の1匹が頭の良い子で、巣穴の周りのガレをくわえて蓋をするのです。普段見れない体の部分も見えるかも。必見です!

 ハダカハオコゼ(白)は現在3匹を確認。もっと居そうなのですが、中々見つかりませんね〜。

 薄ピンク色のキレイなコエダナガレハナサンゴにはニセアカホシカクレエビナデシコカクレエビ(写真)が仲良く?住んでいます。見分けがつき難い2種ですがコツを掴むと簡単に判別出来る様になります。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り時々晴れ 26度 24度 15〜20m
 ハゼロードではいつもの面子が出迎えてくれます。目が旧サッカーボールの様なヤマブキハゼ。オレンジの斑点が美しいハタタテシノビハゼ。背ビレをピコピコと動かすヒレフリ&ツマグロサンカクハゼ等です。臆病なオドリハゼは引っ込んでしまい今日は見れず。アプローチが悪いのかな?

 インドオキアジの群れがいつもの場所では無く、何故か深場に。いつもは表層に近い所を泳いでいるので、何かあったのでしょうか?

 ゲスト様の中に石垣のガイドさんがいらっしゃったのですが、トゲヅツミドリイシサンゴの中でニシキテグリ(写真は他のポイント)を見つけたそうです。まさか外離でニシキテグリが見れるとは…。(トシ)



2008年 4月17日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス南 曇り時々雨 25度 24度 25m
 昨日からの大雨で水がニゴニゴに…。普段は使わないですが、透明度が良かったのでバラス南に入りました。

 浅場はアオバスズメダイが何百と群れ、枝タイプのミドリイシサンゴが足の踏み場も無いくらいに群生しています。

 所々に別のサンゴもありヘラジカハナヤサイサンゴにはカサイダルマハゼが、ハマサンゴにはキリンミノネッタイミノカサゴのペア?が。

 深場の根にはドクウツボ(写真)ニセゴイシウツボも住んでいて、景観は単調ですが生物は面白い印象でした。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 25度 24度 20m
 ここも透明度は良好!ここはテーブル状のミドリイシサンゴが多く、ゲスト様の評判も上々です!

 洞窟の中に住んでいるカノコイセエビ(写真)達に変化が…。前はかたまっていたのですが、今日は各穴に分散してました。何かあるのかな?他のもマイブームな魚、ヤミスズキも登場。

 キンチャクガニを探して石をひっくり返していたら、クビナシアケウスを発見!かなり好きなカニなんですが、何故か僕は見つけられない…。梅さんが見つけるの上手いですね。キンチャクも無事にゲットしましたよ!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 25度 24度 20m
 最近のトカキンは毎回がメモリアルダイブです!ここ数日の大物遭遇率は異常ですね…。今日は小船でアンカーリングだったのであまり大きな期待はしていなかったのですが、良い意味で裏切られました。

 エントリーと同時にブラックフィンバラクーダ(写真)の群れに遭遇し、ちょっと進めばイソマグロの大群。下を見ればタイマイが2匹泳いでいて前方にはギンガメアジの大群が…。

 ゆっくりとギンガメを追いかけている時も左右からイソマグロが引っ切り無しに登場します。上を見ればバラクーダのトルネード。前方のギンガメも大きく渦を巻きながら上昇したり下降したりと動きがありました。ラストはいつものネムリブカを見ながらゆっくりと浮上しました。

 今日のトカキンは大物の見れた回数と量でしたら、今までで1番だと思います。西表の自然のパワーに改めて圧倒された1本でした。(トシ)



2008年 4月16日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 27度 24度 20m
 沖の根にドリフトで潜れる日が来るとは…。感慨深いものがあります。まずは、感覚を取り戻す事が最優先ですね。

 エントリーと同時に前方に広がるアカモンガラカスミチョウチョウウオの大群。グルクンも多かったです。

 少し泳ぐと2本、3本とイソマグロ(写真)が出てきました。大きさも形も申し分ない大人のマグロです。更に一息入れて50本程の大群に遭遇!更に10本追加されて60本以上に!!沖の根のマグロは凄すぎます…。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 27度 24度 20m
 1本目が良かったのでもう1本ー。さっきより若干流れが強くなっていました。1本目は通らなかったルートでバラクーダとマダラトビエイを探します!

 相変わらず、カスミチョウチョウウオとアカモンガラは多め。更にグルクンも加わって魚影の濃さは3割増しでした。

 今回はイソマグロは少なめ、それでも合計13本!1.5m近くある大型の個体も見れましたよ。

 残念ながら、バラクーダとマダラトビエイは発見出来ず…。ロウニンアジ(写真)ホシカイワリ(2匹)が見れました!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 27度 24度 15〜20m
 昨日の雪辱を晴らす為にトカキンで勝負です!前半から中盤まではブルーウォーターで大苦戦。

 不安が募ってきた頃にブラックフィンバラクーダが登場!表層に近い位置だったので、同じ高さまで水深を上げたら興味を示して寄ってきてくれました。

 バラクーダと戯れているとその奥にボヤーっとギンガメアジ(写真)の群れが…。ギンガメは下から狙った方が逃げにくい印象があるので、急いで急潜降しました。
 前回の成功を真似てギンガメの後ろ側へ周り込んでから接近。今日も目の前まで寄る事が出来ましたよ!もう少しアプローチの勉強をして高確率でお見せできる様になりたいです。(トシ)



2008年 4月15日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 26度 24度 25m
 久し振りのポイントが続きますね〜。去年と比べて変化があるかどうかを確認をしたのですが、特に大きな変化はありませんでしたw

 ヤッコ系が相変わらず豊富なポイントです。ヤイトヤッコ(写真)ヒレナガヤッコの雌雄。アデヤッコロクセンヤッコも見れました!

 グルクン(特にウメイロモドキ)やキンギョハナダイアカネハナゴイ(オレンジ軍団)は見事な群れっぷり。見てて気持ちよかったです!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 26度 24度 25m
 オニヒトデにサンゴが食べられていないか心配していたのですが、被害はゼロでした。辺り一面にビッシリと群生している姿はいつ見ても気持ち良いですね。

 入口となる縦穴を抜けると砂、ガレ、石の混在した道が登場します。今日はクビアカハゼが多く見れましたよ!他にもノドグロベラツユベラの子供がフラフラしてました。

 石の道を抜けると洞窟が登場します。洞窟の1番奥にはマーメイドの椅子と呼ばれる石があって(僕が勝手に呼んでます)お昼頃に行くと椅子の部分に光が差し込むのです。人魚に憧れてる方に是非オススメしたいですw

 椅子の脇に穴が開いているのですが、大きなイシガキフグが隠れていて、出会いがしらにビックリ!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 26度 24度 15m
 昨日の今日なので、ちょっとぐらい大物が登場してもピクリとも動かないゲスト様のプレッシャーと戦いながらのガイドでしたw

 結果はイソマグロ(写真)の群れが登場!最初に10本の群れ。中盤で6+3本くらい。ラストは混ざったのでよく分かりませんが、トータルで15本くらい。

 今日は完全にトカキン(マグロ)曽根でした。コブシメもペアで泳いでいましたよ〜。産卵だと思います。(トシ)



2008年 4月14日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 25度 23度 25m
 洞窟が面白いポイントと言えばここ!サンゴも綺麗なのが魅力的ですね。水面は波の影響でパシャパシャしていましたが、水中は穏やかでした。

 洞窟内のカノコイセエビはかなり数を増やしています。最初は1匹だったのになぁ…。イセエビの穴。とか呼べる位まで増えてくれたら嬉しいですね!

 キンチャクガニ(写真)は開始数秒でゲット!でも、小さかったのでもう1匹!と、捕まえた個体はママさんでした。お腹にはオレンジ色の卵をビッシリと抱えており、イソギンチャクを振る姿も鬼気迫るものがあります。なるべく刺激しない様に見て頂き、そっと岩陰に戻しました。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 曇り 25度 23度 25m
 久し振りに入ったのですが、魚影は相変わらずの濃さ。特にグルクンが多かったです。

 中でも目を引いたのはクマザサハナムロ(写真)体に水色のラインが入っており、水中ではその部分がキラキラと光ります。群れている時に一気に動くと流星の様な感じになり物凄くキレイですよ!!

 最近、ネムリブカを良く見ます。バラス西でも合計2個体を確認。ネムリブカの名前の通り、寝ていましたよ!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々晴れ 25〜26度 23度 15〜20m
 昨日の3本目のトカキンが霞んでしまいました…。それだけ今日が凄かったのです…。
 エントリーしてしばらくは小さなマグロなどが少々。15分過ぎ位にギンガメアジ(写真提供:出羽様)の大群を発見!突撃するも逃げられます。

 しかし、この後が凄かった!かなり流されてからギンガメを再発見。今度は後ろからだったのでホフク前進でジリジリと近づき、群れを急襲する作戦を決行しました。
 本来でしたら超スピードで逃げていくのですが、背後からの急襲に群れはパニックに。2、30匹の威嚇部隊?が僕らの方へ突っ込んできました。それ以外の群れも逃げる事なくその場を右往左往(距離で言うと2、3m先くらいでした)10分程、頭の上をグルグルしてくれました!!

 ラストはブラックフィンバラクーダでシメ!今日は祝杯です(飲めませんがw)(トシ)



2008年 4月13日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 25度 23度 25m
 リクエストはギンガメアジとバラクーダ。イソマグロは昨日の東の根でお腹一杯だそうですw

 エントリーしてすぐにゲスト様がタイマイを発見!でも、遠くて他の方にはお見せ出来ませんでした。

 中盤まではたまーに子マグログレートバラクーダが出る程度の状態が続きました。それでもラストはブラックフィンバラクーダ(写真)の群れが登場してくれてホッと一安心。3本目に続きます。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 25度 23度 30m
 太陽が出れば完璧!そんな状態でした…。透明度も良く流れも緩やか。各スズメダイも気持ち良さそうに泳ぎ回っていて、平和な水中景観でした。

 今の時期は産卵シーズンです。ロクセンスズメダイは綺麗な紫色の卵を岩に。ヤマブキスズメダイ(写真)はムチカラマツに薄紫色の卵を産んで守っていました!生命の神秘に触れる瞬間ですね。

 ウミウシも充実。今日はアカテンイロウミウシユキヤマウミウシ。そして、ゲスト様発見のシモフリカメサンウミウシの3種です!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 25度 23度 20m
 透明度は1本目よりも若干落ちていましたが、流れはかなり緩やかに。エントリーと同時にバラフエダイの群れが見えたのでゆっくりと追跡開始…しようと思ったら後ろからタンクをガンガンと鳴らす音が!

 1本目と同じ群れでしょうか?悠々と泳ぐブラックフィンバラクーダの群れです!更に続いてギンガメアジ(写真)の大群が登場!!しかも、目の前をゆっくりと泳いでくれました。あんなにジックリとギンガメが見れたのはいつ振りだろう…。

 中盤でマダラトビエイ子マグロの群れ。ラストはアカカマスの群れで締め!いつもこれ位出てくれたら良いのになぁ…。
(トシ)



2008年 4月12日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・天馬崎 晴れ 27度 23.5度 30m
 ドリフトダイビング。眼下に広がる無機質な空間に吸い込まれそうです。

 静寂と力強さが同居した不思議な三次元。そそり立つリーフエッジからは何千と言う数のユニコーンフィシュとテングハギモドキの群れが、湧き出し降ってきました。

 そこに居たイソマグロやグレートバラクーダが見えなくなってしまいました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 27度 23.5度 30m
 ドリフトダイビング。流れをチェックした時には魚影はまばら。「どうかな?!」と期待と不安が半分半分。

 でもエントリーしたとたんに物凄い大きさと数のイソマグロ。体にコバンザメを付けたもの、歯が剥き出しになったもの、向こう傷のあるもの、それぞれがその体に人生が現れていました。

 入ってから上がるまでずーっとマグロだらけでした。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・西のスポット 晴れ 27度 23.5度 30m
 砂紋の立った白い砂地に水面のゆらめきが映ります。

 澄み切った水は透明、水色、コバルトブルーの見事なグラデーションを見せてくれました。

 リーフの上ではモンツキカエルウオが忙しそうに食事中。

 近づくと驚いたのか穴に入り、お決まりの顔出しポーズ。(うめ)



2008年 4月11日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 26度 23.5度 20m
 昨日とは打って変わって穏やかな海。海中のナマコが船上からも解る程です。明るい日射がアカネハナゴイを上機嫌に。

 ゲストが大きなコブシメを見つけてくれました。ふいをつかれたのか随分と不気嫌そうでした。

 スミレナガハナダイのハーレムでは新たなオカマちゃんがデビュー。これが本当のニューハーフ!?(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 26度 23.5度 22m
 急激に落ちこむリーフエッジを左肩に見ながらの空中遊泳。見事な広がりを見せるリュウキュウキッカサンゴの上を遊覧飛行。

 リュウキュウハタンポやアカマツカサが詰め込まれた洞窟内への探検旅行。ラストは彩り鮮やかなサンゴ礁でピクニック気分!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 26度 23.5度 24m
 ドリフトダイビング「マグロ、マダラトビエイ、最後にバラクーダ」とブリーフィング通りの展開に言った本人もびっくり。

 まず2本のマグロが交互に登場。次に中堅のマダラトビエイが正面よりやって来ました「変な顔だな」と思ったその先にまたマダラトビエイ。

 そして予定通りにバラクーダの群れ。友情出演として90cmクラスのホシカイワリも4匹現れてくれて、大物達の
Four Cand!(うめ)



2008年 4月10日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 25度 23度 20m
 今日は大物が大漁?でした!まずはエントリーしてすぐにインドオキアジ(写真)の群れに遭遇!!その数、およそ20匹。2年くらい前からジリジリと数を増やし始め、遂に大台です。

 他にもイソマグロの子供が8本。80cmオーバーのホシカイワリを2匹。グルクンもいつもの倍は群れていましたよ!ポイント間違えたかと思いましたよw(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 25度 23度 15〜25m
 もはや恒例となっているニチリンダテハゼ参拝。今日も拝んできました!今日は2匹共、動き回る余裕すらありましたね。ゲスト様はビデオ撮影もされていたので、動きのある絵になったのではないでしょうか?

 ジョーフィッシュは黄色と茶色が健在です。茶色は警戒心が薄くなった様な…。茶色って珍しいので暫く居てくれると良いなぁ…。

 トピックスはバルタンシャコ(写真)帰って来ました!バルタン君が!!彼を見ると4番ポールに来たな…って思える位の濃いキャラだったので、復活は嬉しい限りです。
(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇りのち晴れ 25度 23度 10〜15m
 トウアカクマノミって自分の巣(イソギンチャク)にゴミ等が着くと、口で加えて巣の外へ吐き出す習性があるのです。あるハズだったのです…が…。

 ミダラ浜の沖に住んでいるトウアカ夫婦は、片付けられないトウアカだったのです!今までドコのトウアカでも必ず片付けていたのに…。完全にゴミをスルーされましたwもしかしたら、習性では無いのかも。

 最近は水温の上昇に伴いハゼも数を増やしてきました。オススメはオニハゼ(写真)です。オニハゼ自体の個体数が非常に少なく、ミダラ浜以外のポイントではあまり見る事がありません。カメラをお持ちの方は是非トライしてみて下さい。(トシ)



2008年 4月9日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇りのち晴れ 26度 23.5度 25m
 「大物狙い」を絵に描いたような1本でした。グルクンの中を7〜8本のマグロが常に泳ぎまわり、見上げるとバラクーダの大群がすぐそこに。

 珍しいことに中成魚のナポレオンが6匹程群れていました。求愛行動でしょうか。

 そして圧巻はギンガメアジの超大群。海外経験豊富なゲストも驚いてくれた程です!今シーズン1番のトカキンでした。
(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 26度 23.5度 18m
 きれいな枝サンゴの上にはキンギョとアカネハナゴイの群れ、そしてその上には大きなカスミアジが虎視眈々。

 グルクンとユメウメイロの大群のコラボレーションも見事でした。(うめ)



2008年 4月8日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 26度 23.5度 23m
 春はお魚にとっても繁殖のシーズンです。

 日本では珍しいヤマブキスズメダイがムチカラマツに卵を産んでいました。卵を守る親は少し攻撃的です。卵から8m位離れたところには、小柄なヤマブキスズメダイがいました。なかなか可愛いです。

 リーフの上には、アオバスズメダイの群れが今日も見事でした。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々晴れ 27度 23.5度 20m
 ゲストからのリクエストは、バラクーダ!とのことだったので、狙って見ました。

 エントリーと同時に海底をホワイトチップが泳いでいました。1m強のなかなかのサイズです。

 しばらくすると、中ぶりのマグロが2本回遊してきました。根を渡り歩いていると、遠くに黒い影のかたまり見えてきたのですが、確認出来ませんでした。

 バラクーダを探しながら、根を渡り歩きましたが、見つからず、救いの手か?、先程のマグロがまた回遊してきました。無念です。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り時々晴れ 27度 23.5度 23m
 本日天気は、朝から曇りだったのですが、エントリー前から太陽が出て来ました。

 浅瀬のサンゴや洞窟の中は光が差し込むと、とてもきれいです。

 このポイントでは、転石をめくって、キンチャクガニ探しをするのですが、今日は先に潜っていた他のダイビングショップさんが、持って来てくれました。

 水中でも親切にされると嬉しいですね。(ヒロ)



2008年 4月7日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・西のスポット 晴れ 26度 23.5度 25m
 モデルさんを使ってよく撮影に使われる程、明るくきれいな砂地です(写真)

 砂紋の立ち方も芸術的、細かく入り組んだクレバスも自然の妙を感じさせてくれます。

 目つきがちょっと悪く見えてしまうゼブラハゼは私のお気に入りです。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・天馬崎 晴れ 27度 23.5度 25m
 白く広がる石畳と魚影が極端に薄く無機質な空間が独特の雰囲気を醸しだしてくれています。

 それでもリーフ際にはイソマグロやウメイロモドキがきちんと揃っていますし、今日は穴の中やその周辺でホワイトチップをやたら見ました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島・東の根 晴れ 27度 23.5度 25m
 今日はどなたもオガンには来ていず、東の根を独占でした。

 そして今日も「マグロが凄い!」の一言。30本程でしたがどれも粒揃いで「でかい、こわい!」、英名でDogtooth tunaの通りむき出しになった歯まで間近見る事ができ(写真)大興奮でした。

 ツムブリの群れも出てくれたのですが、マグロの迫力に影が薄くなってしまいました…。(うめ)



2008年 4月4日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇り 24度 24度 25m
 ドリフトダイビング。ハナタカサゴやグルクン、カスミチョウチョウウオの群れ方は抜群。流れもやや早目で申し分無し。

 しかし結果はツムブリ2本とマグロが1本のみ。あまりに条件が良かったので2本目に続く。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇り 24度 24度 25m
ドリフトダイビング。どれもマフィアのドン級のイソマグロが12本。貫禄の行進の向こう側では、大きなマダラトビエイが2匹で乱舞。最終的にはマグロとマダラトビエイは意気投合。一団となって目の前を通り過ぎて行きました。迫力の映像に乾杯。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 曇り 24度 24度 22m
 午前中のダイビングとは打って変わっての〜んびりダイブ。

 きれいなサンゴを眺め、洞窟で遊び、クマノミ鑑賞、そしてミナミハコフグの幼魚に癒されました。ここの名物リュウキュウキッカサンゴは一段と成長し、きれいになったようです。(うめ)



2008年 4月3日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り時々雨 20度 23.5度 25m
 うわっ、でか。あのサメは何んなんだり!?海外に見かけるシルバーチップを彷彿させる堂々たる奴です。こーゆう時に限ってどなたもカメラを持っていません。お見せできないのが残念・・・。

 P.S.スミレナガハナダイのハーレムでは新しいオカマちゃんがデビュー。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り時々雨 21度 23.5度 25m
 西表ではあまり見かけないインドオキアジの10数匹の群れを今日も見る事ができました。

 ヨコシマクロダイの群れの中に混ざり、安心していた様で、のんびりしていました。

 ウミウシ好きのゲストでしたので、なんでも反応良好。素直な人って素敵。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り時々雨 21度 23.5度 22m
 手前の大きなニチリンダテハゼと奥のチビッ子ニチリンが2人共上機嫌。

 おっと、その手前にハタタテシノビハゼも。どれもせっせとコシジロテッポウエビが穴埋まりに精を出していました。

 ちょっと大きめの転石をめくってみると小さなヒレボシミノカサゴが1匹。スススっと近くの根に潜り込まれてしまいました(うめ)