ダイビングログ
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2008年 3月31日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 24度 24度 20m
 網取の黒いダイヤ、ハダカハオコゼ(黒)は2匹とも元気でした。こいつらは本当に目がカワイイですよね。

 残念な話ですが、アキアナゴが全く出てませんでした。チンアナゴも何故だか遠慮気味にちらほら・・・。海底に広がる藻と関係があるのでしょうか?

 パンダダルマハゼ達は今日もキュートでしたよ。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 24度 24度 20m
 エントリー直後にタコを発見。穴の奥に入れば入るほど、こちらとしては引っ張り出したくなるもので・・・。見事、岩穴の外へおびき出し、全身を拝むことに成功。

 ハナゴイたちが泳ぎまわる中、イソマグロの子供がぐるぐる回っていました。迷子みたいな感じで。

 ジョーフィッシュ、ハダカハオコゼ4匹など、その他のレギュラー陣もバッチリウォッチしてきました。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 24度 24度 15m
 今日のニチリンはちょっぴりご機嫌斜め。ただのダテハゼになってました(笑)アカククリも穴の中に隠れ気味・・・。

 今日はジョーDayかと思うくらい、ジョーを見た気がします。黄、茶、そして普段はなかなかゲスト様にお見せできない、リングアイジョーフィッシュもバッチリ♪浅い根では、ハタタテシノビハゼが仲良くペアーでラブラブでした。

 ラストは砂地でまったりのんびり。ゲストの方に片方フィンを奪われ・・・。ふっふっふっ。次回覚えておいてくださいよぉ。(Ma-)



2008年 3月30日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 26度 23度 25m
 ハゼロードでハゼダイブです。ハタタテシノビハゼ、ヒレフリサンカクハゼ、オドリハゼにヤマブキハゼなどなど。ヤマブキハゼ(写真)は一見地味ですが、よーく見ると、山吹色の斑点が和服美人的。

 カイメンを捕食中のコールマンウミウシを見て、浅場に戻るとなんと1.5mほどのイソマグロに遭遇。さすらいの1匹狼でした。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 26度 23度 25m
 透明度良好の中、フィッシュウォッチング。スミレナガハナダイの雌雄中間の個体はまだまだ男になりきれないようで、健在です。

 見渡す限りツツミドリイシの森をゆっくり抜けて、ユビエダハマサンゴ地帯に入るとなんと!コブシメの大産卵パーティーが。雌雄合わせて10個体が愛を育んでいました。春ですね、春。

 他には行方不明だったジョーフィッシュを再発見。失踪のショックからか、とても臆病になっていました。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 26度 23度 25m以上
 今日もニチリンダテハゼは2匹出ていました。ハゼの雌雄の見分け方が分からないので仮説になってしまいますが、おそらくオスとメスではないかと思っています。
 普通のハゼはペアになった時点で同じ巣穴なんですけどね。特殊?

 トピックスは巨大なアオウミガメ!+巨大なコバンザメ(写真)!!たまーに出現するレア物です。カメが寝ている時にカメの側で寄り添うように2匹並んで待機しているコバンザメ。何故か可愛く見えてしまいました。(トシ)



2008年 3月29日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 26度 23.5度 25m
 ドリフトダイビングです。昨日に続き、透明度の良かったトカキン曽根。

 今日はいつもと少しアングルを変えて、大物以外にもスポットを当ててみました。定番のカスミチョウチョウウオや、普通ではレア物のハクテンカタギ、シチセンチョウチョウウオなど、トカキン曽根はチョウチョウウオの種類が豊富です。

その他、チョウチョウコショウダイ、ムスジコショウダイに加え、イソマグロの若魚たちもしっかりウォッチングしてきました。(シンヤ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 26度 23.5度 20m
 やや流れもあり、トロピカルフィッシュたちも潮に向って元気よく泳いでくれていました。

 キレイなサンゴの上ではデバスズメダイ、アオバスズメダイ、アカネハナゴイなどが舞い、その横のドロップオフでは、日本では希少価値抜群のヤマブキスズメダイが。

 トウアカ以外のクマノミ5種も押さえてきましたよ。(シンヤ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り 26度 23.5度 10m
 お昼寝中のアオウミガメと記念撮影。ゲストの方もおどろかさないように近寄ってくれたのが良かったのでしょう。

 砂地ではシマオリハゼ、クロオビハゼ、トウアカクマノミなどを接写。

 −5mの根では黒と白のハダカハオコゼ各1匹、オビイシヨウジ、センテンイロウミウシ、ウミウシカクレエビなど盛り沢山。(うめ)



2008年 3月28日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 27度 23.5度 25m
 ドリフトダイビング。魚群が有れば必ず見つけられる透視度。にも関わらず、こーゆう時に限って流れが有りません。

 結果はイソマグロ計7本、ツムブリ1本、タイマイ1匹、そして情け無さを象徴するかのように小さなホワイトチップが1。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 27度 23・5度 20m
 根の上にはアカネハナゴイが所狭しと、そして中層ではカスミチョウチョウウオとウメイロモドキのコラボレーション。

 ウミシダの中では、ウミシダウバウオ、ウミシダヤドリエビ、コマチテッポウエビなどを披露。

 転石をめくりフリソデエビを捜していると、代わりにクビナシアケウスがいてくれましたァ。(うめ)



2008年 3月27日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
沖ノ御神島 東ノ根 晴れ 27度 24度 30m
 ドリフトダイビング。緩やかな流れでしたので、前半は地形を楽しみました。垂直に切れ込むスリットを抜けたり、断崖絶壁の間を探索したりと。

 後半はやや潮がかかってきたので、ギンガメアジやテングハギモドキ、そして大量のウメイロモドキが目の前で乱舞してくれました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
く・ヒルギ 晴れ 27度 24度 25m
 透明度が良く、日射しも強かったので、ホールの中は光のオーロラでした。白い砂地は、立った砂紋に水面のゆらめきが映り、これまた最高。

 サンゴの中をのぞいてみると、ニラミカサゴを発見。西表ではあまり多くないので、ちょっと得した気分です。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
沖ノ御神島 東ノ根 晴れ 27度 24度 30m
 ドリフトダイビング。これぞオガンだ。東ノ根だ!70〜80本のマグロの群れが目の前を回遊。親分格の数本はパツンパツンに肥え、体には向傷も。まさに海千山千の強者と言った風格。

 テングハギモドキやヒメテングハギの壁の様な群れも圧巻。おまけにカマスサワラも6本登場してくれました。(うめ)



2008年 3月26日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 25度 23度 15m
 イソギンチャクの下に隠れているモクズショイに災難が…。22日の時点では元気だったのですが、今日見たら足が2本無くなっていました。片方は3本。もう片方は1本しかありません。
 疑い出したらキリがありませんが、ダイバーが無理やり動かしたりして足がもげた可能性もあるのでショックでした…。

 最近、出現率の落ちていたカメ。今日は50cmまで接近出来る度胸の据わったヤツでした。

 黄色いジョーフィッシュの側に寄り添うようにミヤミラウミウシが。更にシンヤがスイートジェリーミドリガイを発見して持ってきてくれました。珍しいウミウシがチラホラ出てきましたね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 26度 23度 15〜20m
 謎の藻が大量発生!根やサンゴに藻が絡まって魚が探しにくいです。でも、魚にとっては絶好の隠れ家なんでしょうね。

 クジャクスズメダイは変わらずです。スズメダイの寿命って何年くらいなんでしょうか?去年の夏くらいから僕らの目を楽しませてくれているのですが、寿命が心配になってきました。

 前回見逃したヘコアユ(写真)の群れを今回は無事に確認!2、30匹の大きな群れですよ。!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 晴れ 27度 23度 10m
 ずーっと一人ぼっちなマンジュウイシモチ。もう少し経つと仲間が増える時期なので頑張れー!!

 ニシキテグリも少ないながら安定して見れていますよ。写真はかなり難しそうですけどね。ギンガハゼ(写真)も引っ込みにくい奴らがあちらこちらに居ますよ。

 トピックスはセンニンガジ(写真が欲しかった・・・)!またまた初めて見る魚です!!図鑑に載っている個体と色が異なりました(僕が見たのは緑色)が間違いありません。見た目は不細工なハタに似ていますが体はウツボに近かったですね。西表の海は本当にスゴイ!!(トシ)



2008年 3月25日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・オグリキャップ 晴れ 25度 24度 24m
 居るんじゃないかナ、との予感通り、今日も60匹程の大きなシマアジの群れが渦を巻いていました。一度根から離れたものの、帰る途中再び遭遇することができました。

 ヒロチームは出会い頭にマンタの出現!思わぬ所で会えるのって、ドラマです。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・落水 晴れ 25度 24度 20m
 中層を所狭しとカスミチョウチョウウオの群れが埋め尽くします。

 その中を元気に6匹の子マグロが闊歩。若いって素晴らしィ。

 根の上ではダンゴオコゼやバサラカクレエビ、コマチコシオリエビをゆっくりと撮影。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中の瀬 晴れ 25度 24度 20m
 しばらく泳ぐとマンタの影、気づかれぬようジワジワと接近。変に尾っぽの屈折したマンタでした。

 中層に出るとその下の根ではマグロがクリーニングされています。不器用そうに体を立てホンソメワケベラに体を委ねていました。

 その横を2匹のマルコバンと大きなアオチビキが3匹、何喰わぬ顔して通りすぎて行きました。(うめ)



2008年 3月24日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 24度 23度 23m
 春はコブシメが産卵のため、浅場に上がってきます。本日もいました。動かなかったので、かなり近い距離でじっくり見れました。

 他の班は、タイマイや子マグロも見たそうです。深場から、たまに上がってくるので、大物にも注意です。
 
 甲殻類も充実していました。オシャレカクレエビ、バブルコーラルシュリンプ、ウミウシカクレエビ等です。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 24度 23度 20m
 僕は今シーズン初外離南でのダイビングでした。

 トピックスはインドオキアジの群れです。昨シーズンも何回か見ていますが、今日は20匹くらいの群れが今までで一番近い距離で見れました。

 浅場にカクレクマノミがいるのですが、数が減っているような・・・僕の思い過ごしなら良いのですが、密漁だったら許せないですね。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 24度 22度 20m
 ハナゴイの根のジョーフィッシュは愛嬌があります。黄色と斑模様の個体が1個体ずついます。どちらも、近くでみても、引っ込まない可愛いヤツです。

 ハダカハオコゼも小さいのから大きいのまで、3個体いました。あの何とも言えないあの動きが個人的にツボです。(ヒロ)



2008年 3月23日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り時々雨 24度 23度 15〜20m
 西側の湾内は久し振り。雨が降っている割には透明度が良く、深場は20m以上見えていましたよ。

 ニチリンダテハゼは大小2匹が同じ場所に。警戒心が低く、寄りやすいのが特徴ですね。ニチリンの根の近くで黄色いジョーフィッシュを再発見。昔、住んでいた場所に戻って来たみたいです。お帰り!

 浅場の根ではハタタテシノビハゼ(写真)セムシカサゴを見つけました。セムシカサゴは岩ソックリだったので、間違って掴みそうになりました。危なかった…。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り時々雨 24度 23度 15m
 今シーズン初(僕が)だったので、手探りのガイドになりました。マンジュウイシモチは数が少なくなりましたね…。でも、そろそろウミショウブの中に小指の爪くらいの幼魚が登場する筈ですよ。

 テンジクダイ達も口内保育のシーズンに突入!オススメはネオンテンジクダイです。他のテンジクダイと比べて体が透明なので、口内の卵が分かりやすいのです。卵の色もピンク色っぽいので綺麗ですよ。

 前シーズンも見れていたミナミホタテウミヘビは今シーズンも健在。Tsでは珍しくチョウチョウコショウダイの幼魚(写真)も登場しました!(トシ)



2008年 3月22日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 26度 23度 20m
 青や紫、黄色の枝サンゴの群落は本当にキレイ。

 そこを住処としているデバスズメダイやアカネハナゴイが彩りを添えてくれます。

 本日のゲストはリュウキュウイソバナ(写真)がお気に入りらしく、何枚もシャッターを切っていました。このイソバナの赤は写真にするとひと際鮮やかですね。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 26度 23度 10m
 甲羅が1m程もある大きなカメがお昼寝中。目の前50cm程に近づいても眠そうにまばたきするだけで動き出す気配、全く無し。

 その上では小さな黄色いジョーフィッシュが今日も上機嫌。こちらもダイバーなど全く気にすることなく撮影に協力してくれました。

 その他、ミヤミラウミウシ(写真)やパイナップルウミウシ、ハダカハオコゼ、クチナガイシヨウジ、ウミウシカクレエビなどもいて充実のマクロダイブ。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 26度 22度 20m
 潮の強さは弱め。逆らって泳げますし、流れに乗れば気持ち良く流れられそうです。

 カスミチョウチョウウオグルクンはかなりの数が群れていますが、大物はなかなか出現しません…。

 前半は砂地でお昼寝中のネムリブカのみ。中盤に突入すると前方に黒い大きな影を発見!ダッシュで近づくとギンガメアジの群れでした!!数百単位で群れていて写真映えしますが、なかなか近づけないのが難点。今日も逃げられてしまいました。

 浮上間際、安全停止中にタイマイの子供(写真は大人)が僕らと一緒に泳いでくれましたよ〜。(トシ)



2008年 3月21日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 26度 23度 15m
 今日は本当にいいお天気で、海日和♪こんな日は、まったりのんびり砂地のダイビングは最高ですね!

 チンアナゴは相変わらず元気がいいのに、あれ?アキアナゴは???砂地にすこーしだけでているような・・・。気分ですかね(笑)パンダダルマハゼはとっても奥にいて、ゲスト様は写真に撮るのを諦め模様・・・。2匹ともシャイな子でした。次回はもっと、撮り易いパンダを探します!
(Ma-)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ノースコーナー 晴れ 26度 24度 20m
 ここのダイビングは本当に気持ちがいいですね!多少の流れがあるものの、ノースにしてはまずまずです。

 ハナゴンベもいい被写体になってくれます。でも、やっぱりここの良さは、ワイドな景色!大空を飛んでいるかのような中層遊泳。グルクン・カスミチョウチョウウオ・アカネハナゴイの群れなどに、ゲストの方も夢中になっていました。次回は是非、アカモンガラの歯も一緒に写真とってくださいね(笑)(Ma-)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 26度 23度 10m
 ゲスト様の最終ダイブ。まずはトウアカクマノミを目指します。あれ?大きな子は??久しぶりのミダラ浜でしたが、どこにいってしまったのでしょう???でも、子供だって、しっかり背中にハートを背負ってかわいいですね♪その後は皆で、動く棒(ドロクダムシノ1種)探し。たくさん遊んじゃいました。

 今日は、クモウツボに遭遇しました。シャイな子ですねぇ。(Ma-)



2008年 3月20日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・オグリキャップ 晴れ 26度 23度 18m
 沖縄ではちょっと珍しいシマアジの群れ、先日は40匹程でしたが、今日はやや増えて50匹程。個体が70〜80cm位あるのでかなり見ごたえの有る群れです。

 通りすがりだとは思いますがマンタが現れたり、ヨコシマサワラが出たりと連休初日から幸先が良いです! (うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・リトルインディー 晴れ 26度 23度 15m
 昔の荷物船が沈んでいます。漁礁代わりにヨスジフエダイやオヤビッチャが屯しています。

 真暗な入り口のトンネルを入り、クレバスを抜けると、砂紋の優しい砂漠が待っています。

 目を凝らすと小さなクロボウズが多い。でも人気があるのはキヌハダモドキ。今が旬です。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中ノ瀬 晴れ 26度 23度 15m
 マグロへ向う途中、大きなホシカイワリの群れがこちらに興味を示したのか、真正面から突っ込んで来てくれました。ラッキー、ラッキー!

 その先では程なくイソマグロの群れに出会い、やっぱり元気よく泳ぎ回るイソマグロって格好い!

 トシチームはマンタに遭遇!(うめ)



2008年 3月19日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 24度 22度 15m
 ゲスト様、体調不良につき本日は1本のみです。

 まずは、浅瀬で小物探し。尻尾の美しいモンハナシャコや、ウルトラマンみたいな配色のウミウシカクレエビ(写真)お土産屋さんでよく売っているホシダカラ貝等を発見しました。

 オオヅツミドリイシサンゴ(針葉樹林みたいなサンゴ)の森を越えて、スミレナガハナダイのオナベ(雌雄中間)に会ってきました。

 Gスポットでオナベを見る様になって、もう半年にもなります。ここまで長期的に中間状態のままなのは非常に珍しいと思いますよ。(トシ)



2008年 3月18日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 26度 23度 22m
 ここのサンゴ礁はちょっと地味ですが、広大な範囲に広がり、自然の力強さを感じさせてくれるものです。

 求愛のためか、オスの大きなコブシメが、リーフ際に上って来てました。これから八重山地方ではコブシメの求愛・産卵がよく見られる季節になってきます。どーぞお見逃しなく。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 26度 23度 18m
 魚の種類・量で言えば、バラス周辺ポイントでは1番かも。今日もウメイロモドキ、カスミチョウチョウウオ、テングハギモドキなどが所狭しと群れていました。

 ウミシダの中ではウミシダウバウオがかなりの高確率で見れます。本日のゲストのリクエストはアデヤッコです。頑張って探した甲斐があり、とっても喜んでくれたのがうれしかったです。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 雨のち曇り 26度 23度 16m
 ドリフトダイビングをしました。

 緩めの潮に乗りながら、根を広範囲に周りました。

 途中、ツムブリが4本出ました。後半でテングハギモドキが30本位出て、何か出そうな雰囲気になったのですが・・・結局出ず、無念です。(ヒロ)



2008年 3月17日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山沖ノ根 晴れ 26度 22.5度 22m
 ドリフトダイビング。やや速めの流れの中を、イソマグロの群れがグングンと力強く進んできました。中層付近では、流れを楽しむかのようにマダラトビエイの舞い。

 ラストは、狙い通りにブラックフィンバラクーダの群れがドカンと登場。シナリオ通り?!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ノースコーナー 晴れ 26度 22.5度 20m
 ハナゴンベの子供が増殖。やや見頃を過ぎたものの、やっぱり可愛いです。根の上では70cm程のツムブリが、気持ち良さそうにホンソメワケベラのクリーニングを受けていました。その下ではバラフエダイが順番待ちしてました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 26度 22.5度 15m
 昨日のクマノミに引き続き、ここではハマクマノミも卵を保育中。転石の下でクビナシアケウスを見つけるも、逃げ足が異常に早く、ロストしてしまいました。いつもは100発100中なのに・・・。油断大敵かぁ。

 フリータイムには、根の上を覆い尽くさんばかりのアカネハナゴイに、ゲストの方々はカメラ片手に「猫まっしぐら状態」でした。(うめ)



2008年 3月16日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 26度 22度 15m
 ドリフトダイビング。まずはツムブリとしてはかなり大きなサイズのものが11本、小さなマグロ程あったかナ。

 つづいて15本のイソマグロの群れ、ギラギラ光っていました。そしてこれもかなり大きめなホワイトチップが2匹(写真はホワイトチップの目です)ゆっくり根の上を移動して行きました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 26度 22度 15m
 1本目の感触がよろしく、引き続きドリフトダイビング。

 好きな感じの潮にも関わらず大はずし。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 26度 22度 12m
 ドリフトダイビング。トカキン曽根1勝1敗の決着をつけるべく本日の天王山。

 エントリーと同時にイソマグロ、その後も7本の群れがよい感じで回遊。テングハギモドキ(写真)も中層を埋め尽くす程に群れてます。中盤にも大量のテングハギモドキとバラフエダイ。

 終盤にツムブリの群れに出会うも本命のギンガメアジの群れを捜し切れず、後ろ髪を引かれる思いでエキジット、辛勝か?!(うめ)



2008年 3月15日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 24度 22度 18m
 近寄っても引っ込まないニチリンダテハゼが今日も絶好調、ビンビンです。アカククリ(写真)にはホンソメワケベラがかなり激しくクリーニング。

 飲み過ぎの方には発酵ウコン。今日は怠け気味の発光ウコンハネガイでした。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り 24度 22度 5m
 西表名物、マンジュウイシモチを始め、ネオン、イトヒキ、クロオビアトヒキ各種テンジクダイをじっくり撮影。

 ゲストより「イチモンジコバンハゼの幼魚(写真)いないの?」の問いに、私は「この時期は少ないですよ」とにべも無く答えてしまい、後で大後悔することに。ゲストに見つけられてしまいガイドの面子、丸潰れ…。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 24度 22度 20m
 水温か雨水のせいか普段よりアカネハナゴイの出がいま1つでした。その代りと言ってはなんですが、3匹のこどものマグロと大きなイソマグロが助けてくれました。

 スミレナガハナダイのハーレムでは新たなオカマ(写真)が誕生していました。いつもはシャイなオカマちゃんですが、今回のものは未転換のうちからメスをよく追っかけ回すなかなかの強者です。(うめ)



2008年 3月14日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・オグリキャップ 24度 22度 22m
 高級魚シマアジの群れ(写真)に超感動。シマアジと言えば伊豆のイメージ。西表ではとても珍しいんです。

 40匹程ですが体長が70cm程ありかなり見ごたえが有りました。しかも目の前でゆっくりまっわってくれたので、シマアジの親切心に感謝。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・リトルインディー 24度 22度 18m
 沈船で遊び、真っ暗なトンネルとクレバスを抜け、白い砂漠へ。今日はことのほか延々とつづく砂紋がきれいでした。

 本日見つけ出したウミウシは、クロボウズ、キヌハダモドキ、キャラメルウミウシ(写真)ヨゾラミドリガイ、センテンイロウミウシ、ツマベニイロウミウシなど、盛り沢山でした!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中ノ瀬 24度 22度 22m
 エントリー後間もなく現れたのは14匹の大層立派なホシカイワリの群れ。逃げずにゲストのまわりを4回転。

 そして本命のイソマグロ(写真)出るわ出るわ、30本程でしたが、大物が湧き出るようにあっちからこっちから。ずーっとマグロと戯れていました。至福のひととき。(うめ)



2008年 3月13日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 24度 22.5度 15m
 サンゴの中でアカテンコバンハゼを見、洞くつの中でツバメタナバタウオを観察。

 キンチャクガニさがしでは、ゲストに先に見つけられてしまい、これで2連敗中。(うめ)



2008年 3月12日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 24度 22.5度 18m
 まずはアンカーリングで、マグロねらい。

 幸先よく1本目のマグロが通過。根沿いにグルクン、カスミチョウチョウウオの群れをかき分けながら進みます。すると80cm級のホシカイワリが登場。

 中層に出て眼下に魚群を見下ろしながら、水中遊泳。

 締めにマグロが再登場! (うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 24度 22度 10m
 ジョーフィシュが上機嫌。

巣穴のそうじか?もぐったと思ったらすぐ出てきて、口から砂をパァーと吐き出していました。

 しばらくすると今度は巣穴から出て来て立ち止まり。いきなり巣穴へUターン。ゲストがカメラを近づけても引っ込むことなく目をキョロキョロ。

 可愛らしい動きにしばし時間を忘れてしまいました。
(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 24度 22.5度 18m
 ドリフトダイビング。

 利点を生かしてかなり広範囲を捜索しましたが、結果は大スカ、坊主、Nothing。

 ゲストの皆さん何とでも言って下さい。今夜は反省会だそうです。(うめ)



2008年 3月11日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 21度 22度 20m
 風と波が強く、大荒れの天気模様です。こんな海況でも潜れる強い味方。それがイソロクです。

 このポイントは、大きく分けると3つのオアシス(魚の多い根)がある砂地ポイントです。1つ目のオアシスではアザハタが3匹に増えていました。アザハタ(写真)の増加に反比例してスカシテンジクダイは激減。全滅しないか心配です。クジャクスズメダイも健在ですよ。

 2つ目の根はテンジクダイ天国です。7種類以上のテンジクダイが大群を形成しているので、こちらは全滅の心配が無さそうです。小規模ながらヘコアユも登場。砂地と言えばこの魚ですね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 雨のち曇り 21度 22度 20m
 冬場に潜る事はまず無いのですが、寒い時期はウミウシが多くみれるそうです。今の時期ですとまだ水温が低いので、かなりの種類が見れる事があるのです!

 今日はミゾレウミウシコイボウミウシコールマンウミウシ以外にもアカテンイロウミウシ(写真)をゲット!相変わらずの美しさです。

 ヤマブキスズメダイの子供は結局1匹だけ生き残りました。大きさも5cm位まで成長して元気に泳ぎ回っています。そのまま居ついてくれたら嬉しいですね!

 サンゴやイソバナも元気です。今シーズンも北側を代表するサンゴポイントでいてくれるハズですよ。(トシ)



2008年 3月10日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 21度 22度 10m
 久し振りなので、去年見れていた魚達が元気にしているか確認をしてきました。パッと見た感じが岩に見える巨大モクズショイは健在。沖縄では珍しい、クジャクスズメダイも相変わらずでした。

 他にはサボテングサにたまに着いている名無しのカニが見れました。海の甲殻類(ネイチャーガイド)で調べてみたのですが分かりません。外見はクビナガアケウスに酷似していますが、動きはミズヒキガ二に似ています。ネットで調べれば分かるでしょうか…?宿題ですね。

 最後は砂泥に擬態しているタコの子供と、ムカデミノウミウシ(写真)ムカデミノウミウシは図鑑に掲載されている写真と色、形が全然違うので最初は新種かと思っていましたw(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 21度 22度 15m
 こちらも久し振りです。狙いはニシキテグリ。数こそ少ないものの確実に見れる位は出てくれる、サービスの良い子達でした。写真は難しいですけど…。

 去年の夏から1匹だけ生き残っていたマンジュウイシモチ(写真)は無事でした。今年も頑張って欲しいですね!

 ギンガハゼはビックリする位の強気!1番近づけた時でカメラとの距離が3cm。ジョーフィッシュかよ!ってツッコミが入りそうな距離でしたw(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 22度 22度 20m
 サンゴの美しさは相変わらずです。天気は悪かったですが透明度が良好なので助かりました。

 暗所の魚を探して岩の窪みを覗き込むと、巨大なゴシキエビ(写真)とご対面!あまりの大きさに思わず絶叫してしまいましたw

 去年から少しずつ数を増やしていたカノコイセエビですが、ここに来て急激に数を増やしています。現在、数えられるだけで8匹。まだ、小さい個体が多いのですが今後が楽しみですね!(トシ)



2008年 3月9日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 23度 22.5度 22m
 「クマノミの、特にカクレクマノミ(写真)のいい写真が撮りたい!」とのリクエストにお応えしました。

 それぞれ裏側の色の異なったセンジュイソギンチャクに住むカクレクマノミを4ヶ所をご紹介。かなりじっくりおつきあいさせてもらいました。

 そろそろ産卵の為か大きなコブシメが浅場に上がって来ていました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り 23度 22度 15m
 今回のリクエストは「カエルウオ!」でした。イシガキカエルウオ(写真)が2匹並んで遠くを眺めている様なカットが良かったです。

 フタイロカエルウオは出たり入ったりで大苦戦。おまけにヘコアユまでよく泳ぎまわる奴らでてこずらされていました。
(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々晴れ 22度 22度 18m
 透視度がいま1つで、いるんですがギンガメアジの大群を見つけるのにひと苦労。イソマグロは2本、4本と小編隊。

 この季節下の砂地ではよくホワイトチップ(写真)が見られ、今日も2匹。頑張った末にグレートバラクーダの群れに出会えめでたしめでたし。(うめ)



2008年 3月8日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 23度 22.5度 18m
 ドリフトダイビング。この季節のねらい目はギンガメアジの大群(写真)です。今日も昨日にひきつづき大群を発見。おまけに上層には黒々とバラフエダイの群れも引き連れています。

 昨日より近寄れたものの、じわじわと逃げられ、チラ見せのエロティズムとはこれいかに…。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 23度 22度 15m
 一時期居なくなっていた2匹の黄色いジョーフィッシュ(写真)が、それぞれ居場所を変えて復活。黄色と言えばフタホシタカノハハゼの黄変個体が今日はよく出ていました。

 他にはハダカハオコゼ、アカフチリュウグウウミウシ、トウアカクマノミ、よく泳ぎ回っていた子供のイソマグロなど。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 晴れ 22度 22度 12m
 クロオビハゼ、シマオリハゼ、フタホシタカノハハゼを撮影後、ハリセンボン(写真)を見つけました。

 大振りの枝サンゴの中に入っていましたが、膨らんだ途端にまわりのサンゴが弾け飛び、まるで北斗の拳のケンシロウ状態。こんなシーン見たことない!(うめ)



2008年 3月7日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 23度 22.5度 18m
 ドリフトダイビング。

 まずは颯爽と2本のイソマグロが登場。つづいてホシカイワリの群れ。8匹でしたが、個体が大きいので、かなり見応え有り。

 これならば!と思いギンガメアジねらいに。根の向こうに黒々ギラギラ、ギンガメアジの群れを発見。やや遠目だったのが心残り。

 そして最後は30本程のイソマグロの群れに大当たり!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 23度 22.5度 20m
 とにかくサンゴ礁はきれいです。入り組んだ地形がおもしろく、晴れていたので、出口のブルーもこと鮮やかに。

 キンチャクガニ捜しでは5分間程で、ゲストに先に見つけられてしまい、良かったやら、悪かったやら・・・・。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 23度 22.5度 18m
 ドリフトダイビング。

 エントリー同時に8本のイソマグロに遭遇。ホシカイワリは今度4匹。底の砂地にはかなり大きめのホワイトチップがお昼寝中。

 ねらいはブラックフィンバラクーダでしたが、出てきたのはグレートバラクーダの群れ。あまり群れを作る事がないので、かえって幸運でした。

 やっぱり春のトカキン曽根はオ・モ・シ・ロ・イ!(うめ)


2008年 3月6日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 23度 22度 20m
 緩やかな流れに乗り、ドリフトダイビング。まずは中堅のイソマグロが2+2で合計4本通過。目の前にはこれも中堅クラスのホシカイワリが2枚。

 幸先良く進んで行くと、出ました!計31本のマグロご一行様。とどめはブラックフィンバラクーダの群れでめでたしめでたし。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 23度 22度 18m
 1本目の余勢を買ったものの、流れがとても不規則で往生しました。

 搾り出すように見つけたのはツムブリ2本とイソマグロ2本。浮上間際に大きなホシカイワリが4枚、友情出演ありがとー!(うめ)


2008年 3月5日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り時々晴れ 21度 22度 15m
 お久し振りです。今シーズンもよろしくお願いします。2ヶ月近く潜っていなかったのでガイド感が少し鈍くなっているかもしれませんね…。ガンガン潜ってカンを取り戻していきたいです!

 ジョー君は黄色と赤茶色っぽい2個体を確認しました!もしかしたら、更に1・2匹居るかもしれませんね。探してみます。ハダカハオコゼ(白)も3匹確認!

 他にも色や動きが乙姫チックなオトヒメウミウシ(写真)や、いつ見ても美味しそうなパイナップルウミウシも見れました。水温が低いのでウミウシは多そうですね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り時々晴れ 21度 22度 20m
 流石に透明度は安定しています。時々太陽も顔を覗かせてくれたので気持ちよーく潜れましたよ!

 チンアナゴアキアナゴは大量発生中。引っ込みにくいので写真も撮りやすそうです。ハダカハオコゼ(黒)も2匹確認しましたよ。

 マダラタルミの幼魚パンダダルマハゼ(写真)など、外見(色?)がパンダっぽい魚が充実してました。(トシ)


2008年 3月4日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 21度 22度 20m
 「泳ぎたい!」との一風変わったリクエスト。しかし、私の最も得意とするところです。

 ドロップオフを中層に繰り出し空中遊泳気分。今日は特にウメイロモドキ(写真)が多かったです。

 帰り途には数種類のウミウシやアカククリの幼魚、ハダカハオコゼ等をお見せしました。リクエストの割には小物にも意外に食いつきがよく、ニンマリ。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 21度 22度 16m
 またまた「泳ぎたい!」とのリクエスト。普段よりかなりポイントの範囲を広げてみました。

 石と化したセムシカサゴ(写真)季節物のキヌハダモドキ、ナガレハナサンゴに隠れるホシナシイソギンチャクエビ、モンジャヒラムシなどをお見せしてみました。

 リクエストの割にはここでも小物の食いつきがよく、ニンマリ。(うめ)