ダイビングログ
<<2007.12月のダイビングログ    2008.3月のダイビングログ>>

<今月のログ>


2008年 1月24日(木曜日)
天気 気温 水温 透明度
最終日です 16度
 北風が強く、大荒れの西表です。

 明日から、スタッフの長期休暇になります。梅・トシ・ヒロの3人で、朝から船を川にしまいに行ってます。今期、とっても活躍してくれたV。しばらくは川でお休み。来期もバリバリ頑張ってもらいましょう♪

 今期最後の写真。とっても悩みました。こんなんでいかがでしょうか?!やっぱりHMGですからね!!!

 毎日のようにログを見てくださっている皆様。本当にありがとうございます。また来期、お会いしましょう♪(Ma-)



2008年 1月18日(金曜日)
天気 気温 水温 透明度
海に行きたい・・・そんな気分 曇り 17度
 昼頃に少し晴れ間が見えたものの、どんより曇り空の西表です。

 写真の整理をしていたトシが『やばい。潜りたくなってきた。』と。そうですね。そろそろ本当に海が恋しいです。そして晴れてほしいです。今期も、もう少しでお休みに入ります。ヒナイにビーチダイビングでもしに行きますか(笑)

 北側はずっと潜ってないのですが、ヒナイにピカチューがいるらしいです。最近会ってないので、今日の写真はこの一枚。会いたいなぁ。。(Ma-)



2008年 1月16日(水曜日)
天気 気温 水温 透明度
雨・風・・・風邪 17度
 今日も大荒れの西表です。風は強いし雨は降るし、寒いし・・・。これは体調を崩してしまいそうです。今日から2日間、梅は那覇に出張。そんな中、ヒロがとうとうインフルエンザにかかってしまいました。これは大変です。いったいどこでもらってきたのでしょうか。石垣?スタッフ全員、黄フラグがたってますね。一人暮らしに病は天敵です。早く良くなってほしいものですね。

 今日はこんな一枚でどうでしょう。水中から見上げる太陽。本当にダイバーでよかったと思える一瞬です。(Ma-)



2008年 1月13日(日曜日)
天気 気温 水温 透明度
石垣島造船場にて 20度
 石垣島に船のメンテナンスで行ってきました。船をこんなふうにあげて、バリバリと船底の汚れを落とし、きれいに塗料を塗って完成♪側面にはきれいにワックスを塗ってピカピカですよ。写真はきれいになったV。あとは海の上でもできる作業ばかりです。

 お天気にとっても恵まれたので、作業がとても順調に終わり、梅と私だけ一足先にVで西表に戻ってきました。来期もキレイで快適なVであれるよう、私達スタッフも頑張りますよ♪(Ma-)
天気 気温 水温 透明度
石垣島造船場にて・・・ 曇り 20度
 Uの姿を見るのは何ヶ月ぶりでしょうか。久々にUの姿が見れて、とってもうれしかったです。Uは年期が入っているため、少々作業に時間がかかりますね。
 ってことで、あと少し残っている作業の為に、トシとヒロは石垣島に居残りです。Uが西表に戻って来る日がとってもとっても待ち遠しくてしかたありません。(Ma-)



2008年 1月5日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ノースコーナー 曇り 20度 23度 27m
 海況が良かったので、崎山まで足を延ばしました。

 昨日の沖の根は透明度があまりよくなかったのですが、今日のノースは結構よいです。

 アカネハナゴイ、カスミチョウチョウウオ、グルクンの群れかたは今日も素晴らしいです。
ゲストの方に潜った感想を聞いたところ、サンゴが綺麗!とのことです。

 サンゴが綺麗なポイントが沖縄でも希少になってきているので、大切にして行きたいです。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 20度 23度 23m
 前回、潜った時は、透明度も良くなく、チンアナゴも出てないという状況だったのですが、今日は、チンアナゴ、アキアナゴ共に出ていて一安心といった感じです。
 
 昨日のログにホクロのあるハマクマノミが出ていましたが、実はここにも居ます。意外と網取近辺に多いのかもしれませんね。

 前回潜った時には、黒のハダカハオコゼが2個体いたのですが、今回は1個体しか見つけられませんでした。
 ハダカハオコゼは何処に行ったのでしょう。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
レモン 晴れ 21度 23.5度 8m
 河口域のポイントですが、満潮時を狙って入った為、比較的、視界良好でした。

 ここのねらいは、ニュウドウダテハゼやホシゾラハゼ、カスリハゼなど軟泥底を好むハゼたちです。

 竹輪と見間違う程のニュウドウダテハゼの尻鰭はあざやかな水色とブルーのツートンカラー。ホシゾラハゼでは黄化個体を発見。警戒心が強いので撮るのはやや難。カスリハゼは2匹のみでした。

 こんな所にもキュウセンフエダイがいでビックリ。

 小さ過ぎてごめんなさい、クサイロモウミウシです。(うめ)



2008年 1月4日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 20度 23度 18m
 ドリフトダイビング。ねらいは、勿論イソマグロ!

 群れをかき分ける様に進むと、まず1本目のイソマグロ。ゲストとゲストの間をなにくわぬ顔をして通り抜けて行きます。

 そして圧巻は25本のご一行様。今日は縦長の群れとなり、ズンズンズンと目の前を悠然と通過して行きました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 20度 23度 15m
 北風が強く吹くと潜る事の出来なくなってしまうポイントなので、久し振りに潜ります。

 洞窟内では太陽の光が射し込み水底がキラキラと光ります。この光の射し込みに手をかざすと手がキラキラ光るのでキレイですよ〜。光の射し込みを下から覗き込むのもオススメ!

 魚の見所はハマクマノミが面白いです!まずはホクロのあるハマクマノミ(写真)稀にですが変な模様が入る個体が居るのです。体に2本の線が入っているハマクマノミの子供も見れますよ!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 20度 23度 20m
 西側のポイントはどこも透明度が優れない中、いつもはあまり良くないミダラ浜が透明度抜群でした!

 水温の低下と共に魚影は薄くなる傾向にあります。ただ、甲殻類は増殖中〜。今まで甲殻類の居なかったイソギンチャクに、ポツポツとエビ&カニが。

 イソギンチャクエビ、オドリカクレエビウミウシカクレエビ(写真)イソギンチャクモエビなどなど。まだまだ、色々見れますよー。(トシ)



2008年 1月3日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・オグリキャップ 晴れ 20度 23度 20m
 やっと鹿ノ川方面に来れる海況となりました。風も波も穏やかになり、日が差すとポカポカする陽気でした。

 キュウセンフエダイの根にはグルクンが取り巻き、新春らしい華やかな光景に。根の上ではオラウータンクラブがゲストに大人気。参拝客で大賑わい。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・落水 晴れ 20度 23度 18m
 エントリーしてすぐ、カスミチョウチョウウオの多さにビックリ。なんじゃこりゃーーー!!!ってくらい群れてます。ダンゴオコゼをみるといつもコンニャクに見えます。コマチコシオリエビの流れに逆らってバンザイしてる姿に思わずニッコリしてしまいました♪

 トシチームは小ぶりですがイソマグロを8本みたそうですよ。(Ma-)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中ノ瀬 晴れ 20度 23度 10m
 久しぶりの中ノ瀬です。もちろん狙うはマンタ!!!ゲストはマンタに会いたくてダイビングを始めたそう。そんなこと聞いたら目指すはマンタだーーー!!!

 結果は・・・。へっへっへっ。いましたよぉ〜。ペアーでランデブーの2枚と単体の子1枚。何度も周ってきてくれて、じっくりのんびりとっても近くで見れました♪

 梅チームはイソマグロのクリーニングシーンを3度目撃したらしいですよ!!!(Ma-)



2008年 1月2日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り時々晴れ 17度 23度 20m
 小物でもじっくり捜そうと思いきや、ホソカマスの群れ。つい追ってしまいました。

 ウミウシではやや稀かナ。ダイアナウミウシとハイイロイボウミウシを見つけました。

 ふと見つけたウミシダの中ではテッポウエビのカップルとカゲロウカクレエビが暮らしていました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 曇り 17度 23度 18m
 久しぶりにホムラハゼ捜し。でも勇んで行く時は駄目なもんですね…。

 しかし!ゲストがヒメヒラタイザリウオ(ヒメヒラタカエルアンコウ)の白を見つけてくれました。自分もこれを見るのは2年ぶり位でしょうか。ゲストのMさんお手柄です。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り 17度 23度 5m
 水深1m程のところで○○捜し「先日潜った時に○○を見つけた」との情報をもとに、他に好き物3名を誘い計5名で捜索活動。

 ギンガハゼやサザナミハゼなどは至る所に。そしてフチドリカワハギにも会えたのにも関わらず、本命にはたどりつくことができませんでした。

 また次回の楽しみにしておきましょう。(うめ)


2008年 1月1日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 16度 23度 15m
 明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します。初潜りは4番ポールでした。天候、海況共に厳しい状態が続いていますが、海の中は思った程状態は悪くありませんよ。

 ゲスト様、2回目の方々だったので少しルートを変えました。もう1度ニチリンを撮りたいとのリクエストもあったので、まずはニチリンダテハゼを目指します。

 道中でウコンハネガイ(光る貝)やハタタテシノビハゼ、オグロベラ(色がキレイ!オススメ!!)等を見て頂きニチリンの根へ。背ビレの日輪模様がある意味初日の出だったりしますw

 浅瀬ではニセアカホシカクレエビやパンダダルマハゼ(写真)のペア等を!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 16度 23度 20m
 ここも皆様、2回目です。リクエストはバブルコーラルシュリンプとヒバシヨウジ。

 バブルコーラルシュリンプ(写真)は動く事が無いので楽々ゲット!ヒバシヨウジは居たのですが穴の奥へ引っ込んでしまいました…。

 最近、引っ込みがちだったジョーフィッシュは指示棒に敵対心むき出し!上手く巣穴の入り口まで誘導して写真をパチリ。ゲスト様とのコンビネーションが大事ですね。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 16度 23度 15m
 ここも2回目w常連の方ならどんな海況か予測がついてしまいますね。

まずは定番の黄色いジョー(写真)へ!いつもの場所まで来るとほぼ全身が出ているジョーフィッシュに遭遇。色も黄色?ぽいけど…何かマダラ模様です。…おぉ?隣にもジョーが。あぁ、こっちがいつもの黄色いジョー君だ!と言う訳で2匹に増量中〜。マダラも強気なので写真は撮りやすいですヨ。

 メインの根ではイッカクガニを発見しました。何時も同じ場所にいるのですが、隠れるのが上手ですね。(トシ)