ダイビングログ
<<2007.11月のダイビングログ    2008.1月のダイビングログ>>

<今月のログ>


2007年 12月31日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 17度 23度 10m
 うねりが有り透視度が落ちてしまいました。底揺れのせいか普段は一面に出ているチンアナゴもほとんど引っ込んでいる状態で、これが本当の沈穴子だ?!

 海況に全く左右されないのはカシワハナダイやケラマハナダイたち、特にカシワハナダイのオスなんぞは婚姻色出しまくりで大あばれしていました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り 17度 23度 6m
 マンジュウイシモチやネオンテンジクダイ、イトヒキテンジクダイを見ているとすぐ際で、イチモンジコバンハゼの幼魚がチョロチョロ。
 まったく可愛い奴で、格好の被写体になってくれました。

 逆に撮りづらかったのはヘコアユで、ゲストもヘコアユの動きに合わせて右往左往。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 17度 23度 15m
 ロクセンスズメダイって本当に6本線?シチセンチョウチョウウオの7本線って数えたことありますか?ゲストとそんなやりとりをしてみました。

 今日は魚の量が多く、ノコギリダイやグルクンを始め、ウメイロモドキ、ヨコシマクロダイ、愛護の類がぐちゃっと言う程群れていました。(うめ)

 これで今年のログはおしまいです。いつもログを見て下さる皆様、たまーに見て下さる皆様、ありがとうございました!来年もHMGを宜しくお願い致します!!



2007年 12月30日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 17度 23度 18m
 とにかくここのジョーフィッシュは黄色くって可愛い!おまけに愛想良しで、ダイバーの居る方へくるくる回ってくれます。対照的に無愛想なのはハダカハオコゼ。元から無表情な奴だから仕方ないか。

 悪天候の割には透明度もよく、ハナゴイやキンギョハナダイの群れもひと際きれいに見えました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 17度 23.5度 15m
 今日のニチリンダテハゼはサービス精神満点。巣穴より10cm程も進出し、撮れと言わんばかりにホバリング。更にもう1匹はちょうどあくびをする位の長さで、周期的に特徴ある背ビレを開けたりたたんだり。他にはアカククリの群れやウコンハネ貝アカメハゼなど。トピックスはヒメフウライチョウチョウウオのペアー。西表では珍しいんですよね!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 17度 23.5度 15m
 水深4mに広がるサンゴ礁の上に赤く群れるアカネハナゴイは文句なしに素敵です。今日はタイマイがサンゴの上でお昼寝中。

 ミスターレディーのスミレナガハナダイは今の状況が気にっているようで。もう2ヶ月はオナベのままです。トピックスはヒバシヨウジ。(うめ)



2007年 12月29日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南(深場) 曇り時々晴れ 22度 24度 20m
 アケボノハゼのリクエストがあったのですが、海況が悪くサバ崎(アケボノハゼのポイント)に入れませんでした…。舟浮湾内で可能性のあるポイントとなると真っ先に思い浮かんだのがココ。外離南です。

 結果は見つけられませんでした。深く行けば何処にでも居そうですが、意外と生息域は狭そうですね。

 深場ではアカボシハナゴイ(写真、頂けるかなぁ…)が見れました。図鑑を調べると生息域が西表島、中・西部太平洋、東部インド洋となっています。名指しは西表だけ。沖縄でも珍しいのかもしれません。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・アザミ 曇り時々晴れ 22度 24度 15〜20m
 浅瀬はサンゴが所狭しと広がり、沖に出ると真っ赤なリュウキュウイソバナの群生が出迎えてくれます。ここのポイントはマクロ向きではありませんね。景観を楽しむポイントだと思っています。

 イソバナに群れるアカネハナゴイ達に見入っていると、すぐ脇でタイマイ(写真)がお食事中でした。食べる事にあまりに夢中になり過ぎて僕らには見向きもしません。崎山ってたまーに、人間を怖がらないタイマイが出るんですよね〜。人が居ない地域だからかなぁ。

 数日前にマンタが出たとの情報を元に探してみましたが、見つかりませんでした。あれだけ波があれば当然かw(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇り 22度 23度 5m以下
 透明度が…。うねりが…。うーむ。苦戦の予感。海況の悪い時こそガイドの真価が問われますね。燃える展開です!

 と、意気込んで入ったもののハゼが全く居ません。うねりの影響だと思います。辛うじてオニハゼをゲット!他のポイントではほとんど見ないハゼですね〜。

 トウアカクマノミは今日もせっせと葉っぱ運び。迷惑だと分かっているのですが、、どうしてもやってしまします。葉っぱを口にくわえて移動するのが可愛いのでw

 コロダイの子供(写真)は健在です。色合いもキレイなのでオススメ!年明けまで居て下さいな〜。(トシ)



2007年 12月27日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 24度 23度 5m
 昨日から私の地元の友達の葵が潜りにきてくれています。うれしいことです。

 可愛いサイズのマンジュウがみたい!そんなリクエストにお応えすべく、マンジュウを探せど『まだデカイ!』と・・・。これならいかが?葵の声はよく響く(笑)

 前回ふられたフチドリ君も今回はなんなくクリアー。苦戦したのはギンガハゼ。最近警戒心強すぎじゃないですか?!しかも葵の目には、ギンガハゼもミナミダテハゼもヒメダテハゼも全て同じに見えるらしい。それはどうかなぁ・・・。ハッキリ違いがわかるくらい寄れるといいんだけどなぁ。アイドル気分のギンガハゼ求む!!!(Ma−)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 晴れ 24度 24度 15m
 トウアカポイントですが、トウアカはスルーです。向うはフタイロハナゴイ。写真にとろうと必死に頑張っても、なかなか逃げ足速いんですよね。オトヒメエビやアカシマシラヒゲエビを見て、浅いほうへ。超ドデカコブシメがいましたよ。あんな大きなコブシメは本当に久し振りに見ました。

 アカテンコバンハゼを見せていたら、葵が一言。『これってウミウシ?』・・・。どうみたらウミウシになるのかなぁ・・・。

 ラストは『ふわふわしたい』というリクエストにお応えして5mでふ〜わふわ。海と太陽があれば何もいらない。本当に至福の時間でした♪(Ma−)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 24度 24度 5〜15m
 葵とのランデブーダイブもラストです。気合いれていきましょう♪

 まずはアカククリ達にこんにちは〜。続いてニチリン君にご挨拶。今日も元気にいてくれました♪トシからユキヤマウミウシのプレゼント♪今回は白いゲレンデバージョンでした。ウコンハネガイなどなど一通り見て、最後に葵と記念撮影。

 葵からのメッセージを見て、思わず号泣(笑)本当にありがとう。もっともっと成長して、もっともっと楽しんでもらえるように日々精進しますね☆本当にありがとう。また、西表の海で待ってるからね!!!(Ma−)



2007年 12月26日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 24度 24度 15〜20m
 前回、梅が発見したフリソデエビ。今回も無事見れましたよ!次も居てくれるといいなぁ…。

 水深30mまでオキナワサンゴアマダイを探しに!道中でモンガラカワハギの子供(写真)を再発見しました。どちらかと言えばモンガラの子の方が嬉しかったですw

 ハナゴイの根にはコエダナガレハナサンゴと呼ばれるサンゴがあります。ナデシコカクレエビが数匹住んでいますが、実はその中に1匹だけニセアカホシカクレエビが紛れているんですよ!ソックリさんなので見分けはつき難いですけどねw(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 24度 24度 20m
 いつも通り、特大イソギンチャクエビを見せていると背後に気配が…。ホソカマスの大群(写真)でした!あれだけ群れているのは久し振りに見たなぁ〜。

 浅瀬にはヨコシマクロダイの群れが居たのですが、よく見るとインドオキアジが7匹混じっていました。群れる術を覚えたのか!?

 ヒフキアイゴ(黒点なし)も健在。個人的に好きなのですが、ゲスト様の評判はイマイチw珍しいのになぁ…。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 24度 24度 10m弱
 ヒメハナギンチャクとよく似たイソギンチャクがミダラ浜にはあるのですが、名前が分かりません。スタッフの間では海苔の缶とか呼ばれていますw
 その海苔の缶に少し前からコロダイの幼魚が着いています。ちょこちょこと動く姿が可愛らしいのです。オススメ!!

 スカシテンジクダイが群れる小さな根があるのですが、根のスキマ(穴)にはベンケイハゼやハタタテサンカクハゼ(写真)等が隠れていますよ!ヒレオビウツボの子供も時々隠れていますね。(トシ)



2007年 12月25日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り時々晴れ 23度 24度 15m
 最近、不振だったガーデンイールも今日は大爆発!チンアナゴだけでは無く、アキアナゴも大量に出ていました。白い砂地にガーデンイール…。絵になりますネ。

 アキアナゴの周辺には白くてにょろにょろとした魚が沢山泳いでいます。一見、うどんの様に見えるこの魚の名前はクロエリオオメワラスボ(写真)ハゼの仲間です。最近、ワラスボがマイブーム。

 更にアキアナゴの周辺をよーく探すと、2、3mmの黒い物体が見つかります。クロボウズオオクロネズミと言った、黒くて小さいウミウシ達です。でも、白い砂地なのに何故黒いのでしょうか?擬態出来てないけど…。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 23度 24度 10m
 透明度が悪い!ここ数日の大雨の影響ですね…。太陽が出ているのが救いです。

 まずは久々の登場!ヒバシヨウジです。体色は青とオレンジ。団扇の様な独特の尾ビレを持っています。Gではちょこちょこと登場していますが、警戒心が強くゲスト様には中々見せれません。今日はラッキーでした。

 続いてコンペイトウウミウシ(写真)ゲスト様からウミウシのリクエストが出ていましたが、Gではほとんど見る事がありません。サンタさんからのクリスマスプレゼントでしょうか??(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T'sエリア 晴れ 23度 23〜24度 5m以下
 んぁー前が見えないよー。久し振りに透明度に泣かされました。

 まずは手堅くマンジュウイシモチとテンジクダイを4種類を押さえました。ミカヅキコモンエビやソリハシコモンエビ等のクリーナーシュリンプも充実。問題はここから…。

 ギンガハゼは寒くなると引っ込みやすくなります。加えて今日は視界不良…。自分で見つけるのが精一杯でした…。

 ウミショウブの付近は透明度が3m以下と大苦戦の予感。ヘコアユは群れで見る事が出来ましたが、フチドリカワハギは見つけられませんでしたー。その代わり?ゲスト様がヒメオニオコゼ(写真)を発見。昔、刺された苦〜い思い出がフラッシュバックしましたw(トシ)



2007年 12月23(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Mixy 曇り 23度 24度 18m
 潜降地点の真下に早やカスミチョウチョウウオとグルクンが群れています。

 クレバスを抜けたガレ場でキンチャクガニ捜し。再び別のクレバスより出てリーフエッジへ。

 最後はキレイに広がるサンゴ礁の上でフリータイム。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 23度 24度 18m
 例年より気温、水温共にあたたかい気がします。

 まずはウコンハネ貝。よく光っていました。次にバルタンシャコ。すぐ隣りに3cm程のサツマカサゴの子。

 そして水深20mにリングアイジョーフィッシュ。これはとてもシャイなやつでした。28mでニチリンダテハゼ2匹を見て終了。(うめ)



2007年 12月22(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 PART U 雨のち曇り 23度 24度 18m
 水深5m程のガレ場の先の斜面をおりるとそこは白い砂漠。青い海と白い海底のコントラストがきれいでした。

 根にはヨスジフエダイやウメイロモドキが群れ、バブルコーラルシュリンプ、タテキンの幼魚も着いています。

 おどろいたのは40cm程あるホラ貝の中に、今までみたことのない様な巨大ヤドカリが…。コモンヤドカリでした。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 PART T 雨のち曇り 23度 24度 18m
 狭いエリアのそれぞれの岩に2匹づつ、計8匹のハリセンボン(写真はヒトヅラハリセンボン)必ず1匹は岩の上、もう1匹はその横に控えていると言った感じです。これは何の為の行動なのかしら?

 そしてゲストはなぜかツマジロモンガラに夢中。そんなのどこにでもいるし、他に珍しいものがいるじゃん。人の行動にも謎が多い…。(うめ)



2007年 12月21日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取ドロップ 晴れ時々曇り 24度 24度 22m
 水深3mから50m付近まで落ち込むドロップオフです。壁際を進む様子は巨大な岸壁に取りつくクライマーのようです。

 今日、リーフエッジには大きなナポレオンとキラキラ光るホソカマスの群れが居ました。

 リーフの上には可愛らしい動きのマダラタルミの子やアミチョウチョウウオ、アカフチリュウグウウミウシなど。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
東海大学前 晴れ時々曇り 24度 24度 18m
 ここは大きなドロップオフとなだらかな砂地が両方楽しめる所です。

リーフ際にはサザナミトサカハギやウメイロモドキが群れていました。

 砂溜りはオドリハゼとハタタテシノビハゼ。砂地にはチンナンゴが無防備な位出ていました。(うめ)



2007年 12月20日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取深場 晴れ時々曇り 24度 24度 20m
 いつもはヤシャハゼ探しに没頭するのですが、最近姿を見ないので、今日はスルーしました!
 深場を広範囲に周ってみよー!って事に…。船の下は水深5m。深場のメインの根までは急に深くなります。道中は砂混じりのガレ場なのですが、ダイダイオオメワラスボ、ヤセアマダイ、ミナミダテハゼなどが見れましたよ。

 深場の根にはヤマブキハゼやイロブダイの子供。

 珍種ではベニヒレイトヒキベラオオコノハミノウミウシ(写真)が登場!これはヤシャハゼを探すより面白いかも〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ時々曇り 24度 24度 15〜20m
 んー久し振りに潜ったのですが気持ち良い〜。天気も良かったのでサイコーですねぇ。

 まずはいつものメンバーにご挨拶。スミレナガハナダイ(心配していた「おなべ」にも無事に会えました)ジョーフィッシュ、バブルコーラルシュリンプは生存を確認w

 行方不明はチョウチョウコショウダイの幼魚。ぐおぉぉ…。年末年始まで居て欲しかったなぁ…。また、探してみます。

 そうそう、ヒレナガスズメダイの子供(写真)も見れましたよ。色が素敵ですよね!
(トシ)



2007年 12月19日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Mixy 曇り時々雨 23度 24度 15m
 リーフの上には美しいサンゴ礁が広がり、それがリーフエッジを境に急激に落ち込みます。

 中層にはカスミチョウチョウウオ、グルクンの群れ。壁際には可愛らしくハナゴンベ。

 水深8〜12mのガレ場ではキンチャクガニやクビナシアケウスを見つけることも。おどろいた事に今日はフリーで潜っていたトシがハナイカを見せてくれましたゲストとしばらくじーっと観察してしまいました。
(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
アミトリクマノミポイント 曇り時々雨 23度 24度 18m
 完璧なドロップオフではありませんが水深5から50m付近まで落ち込む地形はちょっと圧倒されます。中層をゆっくりカメが泳いでいました。

 今日うれしかったのは普段岩穴などに潜んでいるミスジアカヒレイシモチが割りと外側まで出てきてゆっくり見せてくれたことです。(うめ)

 フリーで潜っていたトシより戦果の報告です。カメ2匹、特大ナポレオン、ツムブリ7本、レモンチョウチョウウオ、マダラタルミ&ホホスジタルミの子供などー。個人的にかなり面白いポイントでした!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り時々雨 23度 24度 18m
 「黄色のジョーフィッシュ」とのリクエストにお応えしました。ここのジョーは好奇心旺盛で、近くを通るもの何にでも興味津々。

今日は近くにいたウミウシを投げかけてみましたが、鼻から相手にされませんでした…。

 近くの転i石をふとめくってみると小さなピンクのフリソデエビが。また会えるかナ。
(うめ)



2007年 12月17日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール(体験ダイビング) 晴れ 24度 24度 20m
 本日のゲストは女子校生5名様です。高校の修学旅行で体験ダイビングをするとのことです。高校の修学旅行で体験ダイビングなんて、羨ましいですね。

 浅瀬でも、スズメダイ系、チョウチョウウオ系がきれいです。バブルリングも面白そうに見てくれました。

 休憩時間には、ボートから飛び込んでみたり、スノーケリングをしたりと元気いっぱいでした。良い修学旅行の思い出になってくれていれば良いなぁ、と思いました。(ヒロ)



2007年 12月16日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ポイント調査 曇り 24度 24度 18m
 本日はポイント調査に行ってきました!

 景観としてはサンゴがとてもきれいで、沖に向うと豪快なドロップオフです。中層には、ハナゴイ、カスミチョウチョウウオ、サンゴの上は、チョウチョウウオ、スズメダイが綺麗に群れています。

 トピックスは、沖にある根でマダラエイがお昼寝中でした。

 潜り込むと良いポイントになりそうです。(ヒロ)
 
2本目 天気 気温 水温 透明度
ポイント調査 曇り 24度 24度 18m
 2本目は1本目と同じ場所でルート取りを変えて周ってみました。

 今回は、小さいものもじっくり探してみよう!とのことで、トピックスは、うめさんが見つけてくれた「キンチャクガニ」です。西側でキンチャクガニを見せているポイントは無いので、ポイントとして成立してくれば、バリエーションが更に広がります。

 ルート取り、アンカーを打つ場所等を練ってポイントとして早く成立させたいです。(ヒロ)



2007年 12月15日(土曜日)
天気 気温
海はお休みです! 晴れ 25度
 今日は風も弱く、海に行ったら気持ち良い天候なのですが、このような日は、作業日和でもあります。

 本日は防弦材作りです。大事な船を守るために、大切な作業です。意外とノーゲストの日でもやることあるんですよ。(ヒロ)



2007年 12月14日(金曜日)
天気 気温
海はお休みです! 曇り 寒いです
西表 太陽 朝起きると、さ・・・寒い。風が冷たい。。最近あたたかい日が多かったので、急に冬になったきがします。寒くなるといつも感じる。『夏が恋しい。。』と。

 そんなこんなで今日はこんな一枚です。(Ma-)



2007年 12月12日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ポイント調査 晴れ 24度 24度 18m
ある日の梅 今日はノーゲストで天候が良い予報。昨日の夜梅が一言。明日はポイント調査にいくぞー!!!やった♪

 ポイント調査って難しいですねー。最初は網取湾内を潜ってみたのですが、やたらとカクレクマノミが多かったです。ここはクマノミ街道と名付けてみましょう♪アカククリが居る根は4番ポールに似てます。ここに潜ることはこの先ないかもしれませんね(笑)(Ma-)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ポイント調査 晴れ 24度 24度 18m
ヒロとうどん 2本目も網取湾内。3本目は外離れ近く。3本目は正直とってもよかったです。ここはもう少し潜り込んでいけばいいポイントになるかもしれませんね。そんなこんなで本日のダイビングは終了。

 そしてそして、今日の写真はお昼ご飯の風景です。ガスコンロを持っていって、煮込み冷麦を作ってみました。が、塩を忘れてしまった私。『少し物足りないんですよねー』との言葉に梅が一言。『海の水入れればいいんだよー』

 海水入り煮込み冷麦の完成です!
(Ma-)



2007年 12月11日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山沖の根 晴れ 24度 24度 20m
崎山 マグロ 「マグロ!」との熱いリクエストにお応えしました。

 いい具合にカスミチョウチョウウオやグルクンが群れていました。その中を悠然と通るイソマグロ。もう少し近づいて見せて上げようと進み始めた矢先、ゲストのフィンがポロリ、片方が脱げてしまいました・・・・。あー無情。

 他にもタイマイや大きなアオチビキもいたのに。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 24度 24度 18m
海が青い! 地形が好き、とのことでしたのでここを選びました。

 洞くつの中に群れるリュキュウハタンポやアカマツカサに見とれ、上から射し込む光にワッー、出口のブルーにうっとり。

 表情が目に出てくれるので、とてもわかりやすいゲストさんでした。(うめ)



2007年 12月10日(月曜日)
天気 気温 水温 透明度
オイル交換 晴れ 24度
オイル交換 今日は船の右のエンジンオイルの交換の日です!朝から皆で白浜に行き、頑張って作業してきましたよ〜。

 以前トシに教えてもらいながらやっていたヒロが、今回は一人で挑戦!どんどん頼もしくなってゆきます。(Ma−)
天気 気温 水温 透明度
船のメンテ 晴れ 24度
船のメンテナンス作業 二枚目はこんな一枚でいかがですか?!

 『海の男!梅』が整備工場の人みたいになってます・・・。が、これも皆様を快適に海の中にご案内するための大事なお仕事。やっぱり梅はどこまでいっても海の男なんです(笑)(Ma−)



2007年 12月9日(日曜日)
天気 気温
海はお休み♪ 晴れ 23度
西表の朝焼け 本日海はお休みです。

 冬になると北風が強い日が多いのですが、本日は、晴天、過ごしやすい天候でした。

 タンクメンテをやっていたのですが、海に出ると気持ちよいだろうなと思いつつ、作業をしてました。

 こんな日は、早起きすると朝日がチョーキレイです。写真は上原港の朝日です。ゲストのみなさんも西表に来たら、早起きしてみて下さいね!(ヒロ)



2007年 12月7日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 23度 24度 18m
 デバスズメダイって本当に出歯なんです。

 チンアナゴの顔って、よく見ると本当に犬の狆に似てる。

 カシワハナダイの婚姻色の出し方って体色を褪せさせて、体の中央に元々有る赤い帯を目立たせるように出すんですね。

 ごく普通に見られる魚でも視点をちょっと変えるだけでおもしろく見れちゃうもんですね。
 (うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り時々晴れ 23度 24度 18m
 今日のジョーフィッシュはジョーきげん?!

 カメラを近づけても全く引っこまない。愛想をふりまくように、あっち見たり、こっちを見たり。外まで出て来て、おまけにUターン。

 サービス満点でした。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り 23度 23.5度 6m
 定番のマンジュウイシモチやネオン、イトヒキ、ウスモモテンジクダイなどはいつも通りです。

 でも冬場になりギンガハゼはやや苦戦気味。

 フチドリカワハギにも今日はふられてしまいました。
(うめ)



2007年 12月7日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り時々雨 22度 24度 18m
 岩陰で休んでいた大きなタイマイがにゅっと出てきました。

 オカマのスミレナガハナダイはここ2ヶ月ばかりオカマのままで。今の状態が気に入っているのかも…。

 天候の割には海況がよく、透明感があり、アカネハナゴイがとても美しく見えました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り時々晴れ 23度 24度 12m
 アカククリは幼魚がいたので本当にアカククリでした。

 さて、ハタタテハゼのソバカスは何色? (うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 23度 24度 15m
 いつもの所にニチリンダテハゼがいない?!ちょっとヒヤッとしたものの近くに居場所移していただけでした。ここのアカククリの群れは成魚なので赤いくくりは有りません。

 相変わらずバルタンシャコはゲストの方にはわかりづらいようで指棒の先を不思議そうに捜すゲストの顔がまたおもしろい。

 P.S エンマゴチが本気で泳いだらロケットのような速さでした。(うめ)



2007年 12月4日(月曜日)
天気 気温
海はお休み♪ 曇り 23度
 本日海はお休みです。なので皆で事務仕事ですよ。

 何をしてたかといいますと、一日私はPCへの打ち込み。トシはタンクのメンテと切手貼り。ヒロは???そうこんな感じ(笑)

 皆様の元に愛を?!届けるため私達スタッフも頑張ってます!!!えへへ。
(Ma-)



2007年 12月2日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 25度 24.5度 15m
 小春日和の1日です。洞くつやアーチから見る外のブルーがきれいだったな。アカマツカサやリュウキュウハタンポ達のシルエットも幻想的です。

 ここのアイドルは2本線のハマクマノミ。1つの根に16〜17匹いて、その中の子供の2匹が2本線です。根の上を覆い尽くすサンゴも本当に感動物です。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヌバン崎 晴れ 25度 24.5度 15m
 ドリフトダイビング。マグロ狙いで入りましたが潮がゆるやか過ぎた為か残念な結果に…。

 それでもマダラトビエイやマダラエイ(正面顔です)大きなアオチビキやツムブリ達が出てくれたので良しとしましょう。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 25度 24度 16m
 ゲストが全長90cm程の巨大コブシメを発見。取り囲むダイバーをねむそうな目をしながら、ちょっと面倒臭そうな表情。

 珍しいところではチンアナゴの全身をお見せしました。元々ちょっと怒ったような目をしていますが、不安からか目が釣り上がったようにも見えました。(うめ)


2007年 12月1日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中ノ瀬 晴れ 25度 25度 18m
 マグロねらい。ねらい通りにまず11本の群れを見つけました。

 きっとまた周って来るだろうと思い、近くで張り込み。すると案の定、今度は12本に増えゲストを中心に大きく旋回。

 そして最後も同じ群れに遭遇し、初めから終わりまでマグロ三昧の1本。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
落水 晴れ 25度 24度 15m
 3年ガイドしていますが、入るのは初めて!ドキドキしますね。入る前から聞いていた通りにカスミチョウチョウウオが非常に多いポイントです。

 深い所にイソバナがあったのでクダゴンベかピグミーシーホースが着いてないかなぁ…と見に行こうとした瞬間、ゲスト様がタンクをカンカン鳴らします。指の指す方を見ると…マンタ(写真)だぁ!久し振りに見ましたよ。半年くらい見てなかったかもw

 他にはマグロの子供が5本。ニセフウライチョウチョウウオなど。ちょっと暗い感じはしましたが僕は好きなポイントです。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖ノ根 晴れ 25度 25度 18m
 ドリフトダイビング。大量のグルクンの群れの中に潜降。

 しばらくすると中層に1匹の大きなマダラトビエイを中心に5枚がホバリング。逃げる事もなく心地良さそうにゆっくりと羽ばたいていました。

 そしてヒロチームはなんとマンタに遭遇。ここでのマンタは超ラッキー!他にはホワイトチップや大きなツムブリ4本。ゲストの皆さんは大満足のようでした。(うめ)