ダイビングログ
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2007年 10月31日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 26度 26度 25m
 前回、ジョーフィッシュ(写真)が行方不明になったのですが、無事を確認しました。少しダイバーに馴れてきたかなぁ。あまり引っ込まなくなりましたよ。

 Gスポットでは数ヶ所でヒバシヨウジと言う珍しいヨウジウオを見る事が出来るのですが、警戒心が強く穴の奥の方でフヨフヨしているので中々見せれません。
 今日は上手い事穴の入り口付近まで出てきてくれてたので、何とか見せれました。色が綺麗なんですよね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り時々雨 26度 26度 15〜20m
 久し振りに水深18m付近のジョーフィッシュに挨拶してきました。随分と大きくなった印象。と言っても小指サイズが人差し指サイズなった程度ですがw

 4番ポールにはトゲヅツミドリイシサンゴと言う針葉樹林みたいな形の珊瑚が群生しています。その中にナガレハナサンゴがポツリとあるのですが、今日はオラウータンクラブ(写真)が着いていましたよ。西側では久し振り〜。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り時々雨 26度 26度 15〜20m
 ハナゴイ&アカネハナゴイが所狭しと泳ぎ回る華やかなポイント。稀に大物登場するのでいつもドキドキしながら潜っています。

フリソデを探して岩穴を覗き込んでいたらナゾのカニを発見!エダツノガニカイメンガニだと思うのですが…大きさは6、7cmくらい。
 背中にイソギンチャクを数個背負っていて、しかもそのイソギンチャクにイソギンチャクモドキカクレエビ(写真)が住んでいましたよ!あんなの初めて見ました…ミラクルっす。(トシ)



2007年 10月30日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 27度 26度 30m
 透明度が高くてテンション上がりました!太陽が出ていれば完璧だったのになぁ。

 外離は他のポイントではほとんど見る事のない生物が見れるんですよ〜。今日はホソカマスの群れ(写真)&ヒフキアイゴ(黒点無しバージョン)が見れました。特にヒフキアイゴの方は珍しいと思いますよ。

 梅チームもインドオキアジ等が見れたみたいですね。これも珍しいです!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り時々晴れ 27度 26度 20m
 今日はガーデンイールの出がイマイチでした…。アキアナゴは全滅?って思いたくなる程の少なさ。チンアナゴ(写真)も数が少なく、引っ込みがちな個体が多いです。水温の影響か?波の影響か??

 前回の網取深場で見たセミホウボウに再び遭遇!これで西表で見た回数、合計3回。その全てが今年です。今年は当たり年かなぁ。内地にいるセミホウボウとはちょっと違うのですよ〜。色が白っぽいのが特徴です。沖縄型なのかもしれませんね。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇り時々晴れ 27度 26度 10〜15m
 前回、トウアカクマノミの失踪について書きましたが、今回は明るいニュースです。前回、瀕死だったトウアカは元気になりました!更にもう1匹も無事を確認!!全身、砂に埋まっていたのでしょうか?

 そうそう、トウアカのイソギンチャクの下で冬の風物詩でもあるカラッパを久し振りに発見しましたよ!図鑑を見る限りだとソデカラッパ(写真はマルソデカラッパ)に近かったです。ちょこちょこ歩く姿が非常に可愛いのです。(トシ)



2007年 10月29日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 28度 26度 20m
 昨日に引き続き天気は良好。それでもへなちょこダイバーの私としては寒い・・・。これからいらっしゃる皆様、防寒着は必需品ですよ!!!
 
 さてさて、エントリーして最初に会いに行ったのはスミレナガハナダイのオナベちゃん。今日も元気に泳いでました!しばらくすると一匹気になるオスを発見!体色がどことなくまだメスの頃の面影が残ってるような・・・。オスになりたてなのでしょうか。
 
 針葉樹のようなサンゴの上を泳いでいるとそれだけでゲストの方もにっこり笑顔です。最後はアカネハナゴイの乱舞。今日のゲストは「ここで死んでもいい」と思ったそう。いやいやダメですよ(笑)でも、それぐらいここは楽園ですね。(Ma-)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T'sエリア 晴れ 28度 25度 10m
 今日のT'sは水がいいですね。太陽の光も射し込みウミショウブのあたりはとてもキレイです。こんな日はゆっくりのんびりダイビングが最高です。

 こないだはふられてしまったフチドリカワハギ君。今日は2匹のランデブー姿を見れました。何ともいえないあの姿が本当にかわいい!!!今日はコブシメ日和でしょうか。Gでも2匹。Tでも1匹。あの体色の変わる瞬間が面白いです。

 続いてマンジュウイシモチの撮影会!意外とコワイ顔してる?とゲストの一言。私達はイチゴパンツに騙されて、かわいいと勘違いしてるだけでしょうか?

「テンジクダイを見分けれるようになりたい!」とゲストの方がおっしゃってましたが、わかりましたでしょうか?!夜のログ付けが楽しみです。(Ma-)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 28度 27度 20m
 普段は深場を好む為、あまり見ることのできないオキナワサンゴアマダイへ。ここでもやや深いですがー29mに住んでます。淡い体色になめらかな曲線のボディーがなかなか優雅です。 
 根の上水深7m付近には、これでもか!という程のキンギョハナダイ、アカネハナゴイ、ハナゴイが咲き乱れます。(うめ)



2007年 10月28日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川・オグリキャップ 晴れ 28度 26度 20m
 台風20号の影響か?昨日までは若干波があったのですが、今日は穏やか。天気も良かったので鹿の川まで行ってきました!

 メインの根には相変わらずピンク色のハダカハオコゼが居ます。更に今日は茶色っぽい子供も居たらしいですよ(ゲスト様発見!トシ見れず…)

 キュウセンフエダイは数が減少傾向にあり心配してます。ここでしか見た事ないので、レア物のハズですよ!

 今日は久し振りにオラウータンクラブを発見しました!!擬態のプロなので中々見つからないのですよ〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
リトルインディ 晴れ時々曇り 28度 27度 18m
 沈船を漁礁代りにヨスジフエダイ、キンメモドキ、オヤビッチャたちが大いに群れてます。

 真っ黒な入り口のトンネルの中には、シロオビハゼやツバメタナバタウオなど。

 出口を抜けるとキレイな砂紋の砂漠が広がります。その上には、体長1cmにも満たないオハグロツバメガイ、ニシキツバメガイ、クロボウズ、クロネズミなどが意外に沢山いるんです。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川・中の瀬 晴れ 28度 26度 15m
 イソマグロ狙いです!

 透視度が落ちてきたにも関わらず、意外に早く2本イソマグロに遭遇。中盤は捜索。そして後半にドカンと11本の群れが出て来ました。

 どれも型の良い中堅クラス以上。本数の割には迫力のある群れでクライマックスは最高潮!(うめ)



2007年 10月27日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
T’Sエリア 晴れのち曇り 28度 26度 7m
 マグロ週間も終わり、うねりも入っていたので、本日は、内湾のポイントでのダイビングです。1本目は、T’Sエリアです。ゲストの方は、全員以前に潜った事があるとのことでした。、前に見てない黄色のギンガハゼが見たい!とのことだったので、砂地で散策。2個体いたのですが、初めの1個体はすぐに引っ込んでしまい、もう1個体も写真を撮ろうとすると、すぐに引っ込んでしまいました。うまくいかないものですね。

 今日は、甲殻類にもスポットを当てて見ました。ニセアカホシカクレエビやソリハシコモンエビ等です。

 最近、コブシメをT’Sよく見るのですが、今日もいました。逃げないので、じっくり見れました(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 28度 26度 27m
 思ったより、風が無いので、網取湾まで足を伸ばしました。

 透明度がよく、白い砂地と青い海との境界線が、すごく綺麗です。
中層を舞うグルクンやハナダイも自然と絵になります。

 今日は、チンアナゴは良く出ていたのでしたが、アキアナゴは不発でした。少し残念でしたが、気持ちよい1本でした。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り晴れ 28度 26度 15m
 ニチリンダテハゼを求め、水深28Mの根へ。1度引っ込んでしまいましたが、隣の根に行って戻ってきたら、また、出てくれました。

 バルタンシャコは、今日もいました。ぱっと見、分かりづらいのですが、良く見ると分かります。ゲストの方も始めは?みたいな顔をしてるのですが、少したつと、納得した顔になります。(ヒロ)



2007年 10月26日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れのち曇り 28度 26度 22m
 マグロ週間最終日。ドリフトダイビングで果敢にアタック!

 グルクンやカスミチョウチョウウオの群れに、それにグレートバラクーダやブラックフィンバラクーダは出るのになぜか肝心のイソマグロが出てくれません。

 お情けのように2本が通り過ぎてくれました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 中ノ瀬 曇り 28度 26度 20m
 崎山から鹿の川へ移動。マグロ祭りも佳境ですね〜。大物ポイントで初めてトシ投入!久々のマグロに心躍ります。

 まずは定番、沖の根へ(マグロがよく中層をグルグルしている根です)しばらくすると2、3本のイソマグロが登場!追いかけて行くとドンドン数が増え、15本程のマグロの群れになりました!!

 その後も1、2〜8本位の群れに遭遇して、ホッと一安心。うめチームはマルコバンを4匹見たそうです。トシチームは…残念。写真はグルクン。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 中ノ瀬 曇り晴れ 28度 26度 15m
 ランチ休憩後、もう1本!最後を綺麗に飾れるでしょうか?

 またまた、沖の根へ。2本目に見た群れでしょうか?12、3本の群れに遭遇!流れがきつかったので根の根頭で休憩していると、更に15本位の群れが。そして1m以上ある、大きなクロヒラアジも3匹登場!!

 更に帰り際にもゲスト様が20本程のイソマグロの群れを発見して教えてくれました〜。もう、マグロ尽くし!最高です!!(トシ)



2007年 10月25日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 29度 26度 24m
 マグロ週間3日目です。本日もドリフトダイビングです。
 
 潮は下げ始めの緩めでした。根の沖側の中層を流していると、アオウミガメが出ました。
 カメを取ろうとゲストが回りこんだ所に、トラフザメがいました。

 中々見られないサメを見れたのですが、肝心のマグロが・・・(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 29度 27度 18m
 最近、北風が強く、北側のポイントに入れてなかったので、トカキンは久し振りです。

 まず、エントリー直後にバラクーダの群れが出現しました。

 マグロは時折、3〜5本、ツムブリも現れます。ホワイトチップも現れました。

 今日は、サメに縁のある日です。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 27度 18m
 本日、2回目のトカキンです。1本目とは潮も変わってきたので、エントリー場所を替えてエントリーしました。

 入った根の辺りでグルクンがざわざわしています。その根で待つとマグロが4本出ました。
 
 その根の辺りをしばらく捜したのですが、なかなか出ず、1本目のトカキンでバラクーダを見た方へ行きましたが、現れず、でした。

 駆け引きが難しいです。(ヒロ)



2007年 10月24日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 曇り時々晴れ 28度 27度 22m
 マグロ週間2日目です。本日も果敢にドリフトで攻めてみました。
 
 が、しかし「水は清くして魚住まず」成果はグレートバラクーダ1本とブラックフィンバラクーダの2本のみ。残念。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 中ノ瀬 曇り時々晴れ 28度 27度 20m
 1本目の出来映えに納得が行かず、足をのばし科の川まできてしまいました。

 その甲斐あってか11本のマグロの群れに遭遇。その後再び群れに再会。2本増量の計13本。めでたしめでたし。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇り時々晴れ 28度 26度 15〜20m
 今日は残念な事がありました。トウアカクマノミが1ヶ所は全滅、もう1ヶ所も酷い状態になっていました。

 酷い状態の巣は1匹が行方不明、もう1匹は90%砂の中に埋まっていました。今までガイドをしてきてトウアカが砂に潜ると言う話は聞いた事ありませんし、僕自身も見た事がありません。
 ビックリして砂から出したら、しばらく放心状態…。その後、元気に動き出した時には泣きそうになりました。

 これは僕の推測なのですが、密漁の可能性もあると思います。今まで元気だったトウアカが子供も含めて全滅するとは考えにくいです。もう1ヶ所はイソギンチャクの周りに掘り起こした様な跡がありました。他の原因ならば良いのですが…。密漁だとしたら許せませんね。

 写真は全滅してしまった巣に住んでいた、トウアカクマノミの在りし日の写真です(トシ)



2007年 10月23日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 30度 27度 25m
 マグロ週間の始まりです。吉凶占うべくドリフトで攻めてみました。

 大量のグルクン、カスミチョウチョウの中から現れたのは光り輝くマグロです。こいつは体の横にひっかき傷のような線のある奴で、かくれ根の角辺りによく現れます。続くはブラックフィンバラクーダの群れ。

 そして取りはロウニンアジの群れです。なんと群の中央にはサメがいて、サメを中心に群がり移動しています。こんなことってあるんだ。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 30度 27度 25m
 1本目の余勢をかってもう1本。コース取りを変えたのですが、先程と同じイソマグロに再会。そして友人も連れてきてくれました。

 その後は大きいのと大きいのととても小さなタイマイをひとつずつ。

 アデヤッコもいたんですが、ゲストの目はマグロ捜しに夢中。誰も見てくれませんでした。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
アザミtoノース 晴れ 30度 27度 25m
 ハナタカサゴの青い群れの中へドリフトダイビング。カスミチョウチョウ、クマザサハナムロの群れが彩りを添えます。
 根の中にはキンギョハナダイ、アカネハナゴイの美しい赤が広がります。

 残念ながらイソマグロには会えませんでした。(うめ)



2007年 10月22日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
オグリキャップ 晴れ 29度 27度 25m
 青く気持ちの良い海でした。グルクンが舞い、そのグルクンを大中小4匹のインドカイワリが追いまわし、子供のイソマグロも参戦。

 下の砂地にある根にはキュウセンフエダイやスカシテンジクダイ、キンメモドキが群れます。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
リトルインディ 晴れ時々曇り 29度 27度 20m
 沈船、トンネル、砂漠とコンパクトな割には風景ががらりと変わってくるおたのしみポイント。

 沈船を漁礁代わりにキンメモドキやオヤビッチャ、ヨスジフエダイが群れています。まっ暗な入口のトンネルは入るのにドキドキ。そして抜けるとまっ白な砂漠が広がります。

 砂漠ではクロボウズやクロネズミ、ニシキツバメガイさがしでした。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
中ノ瀬 晴れ時々曇り 29度 27度 18m
 ねらいはイソマグロ!大きな瀬をバックに沖に出ます。中層20m付近で探索開始。10分程捜していると10本程のイソマグロの群れ遭遇。

 その後も1本、2本、3本と登場、気が抜けないなか下層には型の良い13匹のナンヨウカイワリの群れ。意外に見ごたえありますよ。

 そしておまけのようにマルコバンも3匹現れてくれました。(うめ)



2007年 10月21日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 曇りのち晴れ 28度 26度 30m以上
 ヤバイ!今シーズンの中でも数えられる位しかない澄んだ青い海。今日の網取は透明度が最高でした!!

 メインとなる深場の根にはフタイロハナゴイが着いています。他にもキンメモドキの群れや、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ(写真)スザクサラサエビ等の甲殻類も充実。少し前まではバイオレットボクサーシュリンプなんて珍しいエビも居たのですよ〜。

 浅瀬ではアカテンコバンハゼナマコマルガザミ(カニ)等が見れました。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ時々曇り 28度 26度 30m
 こちらも水がカツーンと抜けています。最近、透明度が良くなかっただけに余計に綺麗に見えてしまいますね。

 今日もスミレナガハナダイのオス&メス。そして「おなべ」の3種類をおさえました。サンゴの上を飛び回っているアカネハナゴイも絶好の被写体でしたよ!

 今日は珍魚が出現!白くて細長いウツボで、パッと見るとウミヘビの仲間に見えます。名前はモヨウタケウツボ(写真)図鑑によると非常に稀な種との事でした!僕自身も初めて見たので思わず絶叫!これだからダイビングは辞められないですね。
(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Tsエリア 曇り 28度 26度
 多忙につきご容赦下さい(うめ)



2007年 10月20日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇りのち晴れ 27度 27度 10〜15m
 エントリー前は曇っていましたが、上がってきたら良い天気になっていました。浅瀬の砂地で寝っころがって太陽の光を一杯浴びましたよ!気持ち良かったなぁ…。

 今日もニチリンダテハゼ、アカククリの群れ(写真)バルタンシャコ、ウコンハネガイ等、お馴染みの面々が出迎えてくれました。

 意外と知られていませんが黄色いジョーフィッシュも何匹かいるんですよ。水深が深くてあまり行かないのですが。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取深場 晴れ 28度 27度 25m
 数ヶ月振りに深場へ!透明度が良く流石網取と言った感じでした。ヤシャハゼは元気かなぁ…。

 と、言う事でヤシャハゼを探しに行ってきました!結果は全チーム見つからず…。かなりの回数見ていますので、見つからないとは思えません。いなくなっちゃったのか、たまたま引っ込んでいたのか…。残念です。

 浅瀬にはいくつか根があります。キンギョハナダイが大量に群れている根をよーく探したら、キンセンイシモチやイソギンチャクエビ、ヒレボシミノカサゴ(写真)等が隠れていました。浅瀬も面白い!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 27度 26度 15m
 今回2回目の方もいらっしゃったので、深いですがオキナワサンゴアマダイを見に行きました。見れる水深はナント30m!うーむ…深いです。

 ハナゴイの根ではハダカハオコゼ(写真)が沢山見えます。今日は大きいのから小さいのまで合わせて5匹発見!あと2、3匹いそうですね。

 フリソデエビは前回に続き引っ込んでいて見れず。穴の入り口にはいるのですが…。ペアだったのが1匹になってしまったのも残念です。大きい個体は何処へ…。(トシ)



2007年 10月19日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 28度 26度 18m
 日射しが有り水の色もまずまず。しかし流れが有ったためか、チンアナゴもちょこんと頭しか出ていない状態でした。
 
 その代わりケラマハナダイやカシワハナダイ達は根の上にきれいに群れ、泳いでくれていました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 28度 27度 15m
 水深4mのサンゴ礁の上にはここぞとばかり群れるアカネハナゴイやデバスズメ、ノコギリダイ達。

 水深12mから30m付近に広がる広大なサンゴ礁はまるで針葉樹の森を連想させます。

 きれいなオカマのスミレナガハナダイはまだオカマのままで、かれこれ1ヶ月程。そしてとなりの根には性転換が始まりかけのきたないオカマが登場していました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 28度 27度 15m
 最近のお気に入りはアミメチョウチョウウオ。いつも同じ場所にいてくれるのでとても有難い存在。ゲストのD氏は20分程の悪戦苦闘。その甲斐あってきれいに撮れてました!

 他にもウメイロモドキやノコギリダイ。まだ赤いくくりの残った非常に縦長のアカククリ。テンセキをめくるとユキミノ貝がパフパフ。最大水深7mで大いに楽しめちゃった。(うめ)



2007年 10月18日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 28度 27度 20m
 北風が強い状態がもう一週間近く続いています。秋を通り越して一気に冬の様な天候ですね。今日も湾内でのんびりと。

 今日は久々にジョーフィッシュ(写真)が2匹に増量してました。一時期は3匹住んでいたジョー団地も空室が目立つ様になり、黄色いジョー君も寂しそうだったので久々の入居者に僕も大喜びです。

 フリソデエビはいつもの穴に居たのですが、巣穴の奥に引っ込んでしまって今日はお見せ出来ませんでした。アプローチを上手くやらないとダメですね…。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T'sエリア 曇り 28度 26度 5〜10m
 前回と同じ位置をコブシメがふわふわ漂っていました。産卵っぽいのですが、一向に産卵する気配がありません。なんでだろ…?

 マンジュウやギンガハゼ、ヘコアユの群れは無事ゲット!ただ、フチドリカワハギは久し振りに黒星付いちゃいました。

 そうそう!トピックスがあります!長いこと行方不明だったミナミホタテウミヘビ(写真)が復活!!ワニみたいな怖い目をしていますが、大人しいですよ〜。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 29度 27度 10m
 台風15号の影響でシマヒメヤマノカミとカミソリがいなくなっちゃいました…。でも、カミソリウオは何処かに居るハズなので、頑張って探します!

 ここ数回、キカモヨウウミウシを目撃してます。外見はイボウミウシの仲間に見えるのですが、実際は全然違う種類なのです。顔の辺りにヒダがあり、頭を上下させて動く様は中々可愛いっすよー。

 タテジマキンチャクダイの子供(写真)も相変わらずの多さ。保育園かよ!ってツッコミが聞こえてきそうですw(トシ)



2007年 10月17日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 晴れ 28度 27度 15m
 風が強くうねりも有り。そんな中でもトウアカクマノミはせっせと卵を保育中。

 卵の先端にはかなりはっきりと目が出来ていたので、ふ化間近かな。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 27度 27度 15m
 ここは時化にも強く心強いポイントです。

 今日もニチリンダテハゼは元気。気分屋のバルタンシャコはひっくり返った状態で顔を出しているものだから、ゲストの方もわかりづらかったみたいです。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 27度 27度 10m
 ハゼもいいんですが、最近ここではアミメチョウチョウウオにはまってます。先日と同じリーフエッジに1個体。そして今日はかなり離れた所に別の個体を見つけました。
 特徴的な体側の網目模様と、2ヶ所に入るオレンジ色がとても鮮やか、写真がなくてすみません。(うめ)



2007年 10月16日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り時々晴れ 28度 27度 22m
 日射しが有り、透明感があったので、水深4mのアカネハナゴイのパラダイスはまさに百花繚乱。

 ふと気になったクサビライシには大きめなヒメイソギンチャクエビがついていました。

 ツツミドリイシの大群落の上を泳ぐ時はまるで針葉樹の森の上を滑空する気分です。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 28度 22m
 チンアナゴの顔って本当に犬の狆に似ていますか?引っ込まずにとてもよく出ていたので皆さんよくみれたはずです。

 その分アキアナゴの出がいま1つ。と言うことで。チンアナゴのしっぽをお見せしましたよ。(うめ)



2007年 10月15日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 28度 27度 20m
 風の強い割には水に青さが有りました。

 まずは水深30mでオキナワサンゴアマダイ、ややシャイ。徐々に水深を上げて来るとスミレナガハナダイ、ハナゴイ、アカネハナゴイ等の大乱舞。

 ハダカハオコゼはとても可愛らしく体長4cm。そしてトピックスはかなり大きめのピンク色をしたフリソデエビ!トシが発見、でかした!お手柄!!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T'sエリア 曇り 28度 26.5度 8〜15m
 いつもは濁り気味のポイントですが、今日は透明感がありました。

 定番はマンジュウイシモチ、ネオンテンジクダイ、イトヒキテンジクダイ、ギンガハゼなど。
ウミショウブの中でもヘコアユとフチドリカワハギを早々とゲット。最近、同じ場所にいる。

 1ぱいのコブシメが今日は2はいに!
(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 28度 27度 18m
 久しぶりにアミメチョウチョウウオを見ました。ハゼやウミウシが持て映やされる昨今、西表島は実はチョウチョウウオの宝庫でもあるのです。

 日本では比較的見ることの少ないレモンチョウチョウ、アミチョウチョウ、シチセンチョウチョウ、オウギチョウチョウなどなど、他にも多数生息しています。

 最近リーフエッジの周辺を5〜6匹で回遊しているインドオキアジも、他の島では見ること少ないんじゃないでしょうか?(うめ)



2007年 10月14日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 オグリキャップ 晴れ 30度 27度 25m
 晴れていて、透視度も良かったので、テーマは「広く潜る!」

 水深28mの砂地を眼下に見下ろしながら、空を飛ぶようにダイビング。

 中層にはグルクンがいっぱい。根の上にはスカシテンジクダイやキンメモドキ、そしてキュウセンフエダイ。

 西表島の他のポイントではあまり見かけないフエダイの仲間です。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 中ノ瀬 晴れ 30度 27度 22m
 テーマは「イソマグロ!」

 かなりいい雰囲気の透視度とグルクンの群れ具合。前半は結構泳いでマグロ捜し。そして後半にしっかりとマグロをゲット。

 4本共小柄でしたが近くで見れました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
美田良浜 晴れ 30度 27度 7m
 台風明け初の美田良浜です。

 台風明けは、いつもいるはずの場所に魚が居なかったり、あったはずの草やイソギンチャクが無くなってたり、といったことがあります。

 美田良浜も少し海底の構成が変わってましたが、定番のトウアカやハゼはしっかり、見れました。

 以前見つけたシマヒメヤマノカミは行方不明になってしまいました。これから、根気良く探していきたいです。(ヒロ)



2007年 10月13日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 30度 27度 15m
 10/10のログに、アカマダラハタが寝ていたと、トシさんが載せていましたが、本日、ヒロも遭遇しました。出現率が上がって、4番ポールで見れる大物として、定着してくれないかな、と願うばかりです。

 先日、うめさんが見つけたカミソリウオ、今日は見つけられませんでした。マクロ目をもっと鍛えなければ!と思います。

 写真は、逃げない「ウコンハネガイ」です。きれいですね。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 30度 27度 15m
 今日も、Gスポットのアカネハナゴイの群れ方が見事です。見てると、癒されますね。
 ガレ場もじっくり、見ました。クビアカハゼが、割と寄れてじっくり見れました。

 うめ班は、アオウミガメに遭遇!最近、Gスポットでの遭遇率が上がってる気がします。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T'sエリア 晴れ 30度 26度 7m
 本日、3本目はゲストの方の記念ダイブでした。

 コブシメが出現したのですが、ゲストの方は、見るのが初めて!ということだったので良い記念となりました。

 以前に潜った時は、フチドリカワハギが見れなかったとのことですが、今回は見れました。

 良い記念ダイブでした。(ヒロ)



2007年 10月12日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り時々晴れ 30度 26度 15m
 サンゴにもイソバナにも台風15号の被害は出なかったみたいです。大きく壊れたり折れたりしている所はありませんでした。

 水温が下がってきたので、ウミウシも出てきそうなのですが数がまだまだ少ないです。ヤマブキスズメダイの子供もついに1匹になってしまいましたが、まだ頑張ってますよ!

 前から場所はわかっていたのですが、小さくてスルーしていたイソギンチャクエビ(写真)もやっと見せれるサイズになりました〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々晴れ 30度 27度 15m
 前に潜ったのはいつでしょうか…。ドリフトも超久し振りです!

 エントリーと同時に眼下に大きなグレートバラクーダが1本。それに続いてやや小振りの個体が2本。ふっと横を見るとタイマイがスイスイ泳いでいます。これぞトカキン!と改めて感動してましたw

 他にはツムブリや、マダラトビエイ(写真)アデヤッコ等も登場しましたよ〜。ギンガメとブラックフィンバラクーダも見たかったなぁ。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 曇り 30度 26度 15〜20m
 午後からショップ様のガイドをさせて頂きました。人数は9名。人数の多い状況でガイドをする機会はあまり無いので勉強になります。

 クマノミ類やハナゴイ、アカネハナゴイは見せやすいですが、オオフエヤッコダイ(写真)は逃げ回るので苦戦しました。

 サンゴのスキマに隠れているダンゴオコゼ。コンニャクみたいな風貌が個人的にツボです!(トシ)



2007年 10月11日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 30度 26度 15m
 透明度が回復しません…。青い海がみたいなぁ。それでもサンゴの美しさと地形の面白さでカバー出来るのがこのポイントの良い所。

 このポイントの定番でもある暗所の魚達。台風の影響もなく元気に泳ぎ回っていましたよ。洞窟から姿を消していたリュウキュウハタンポ((写真)の群れも復活!カノコイセエビも健在です。

 キンチャクガニを探して石を引っくり返していると、アカハチハゼのペアがフヨフヨと泳いでしました。黄色い頭、ホッペの水色ラインと色合いも綺麗です!個人的に好きなハゼですね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 30度 27度 13m
 台風明けのうねりの影響か、透明度は良くなかったです。

 エントリーして5分後に、バラクーダが3本、続いて、ツムブリが8本位、目の前を通過しました。

 イソマグロも1本出て、ホワイトチップも出ました。ゲストの方には、見えなかったと思うのですが、ギンガメアジの影も見えました。

 オールスターな顔ぶれが見れましたが、群れを見れなかったので、3本目でリベンジを!(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 17m
 2本目よりも、波も低くなり、透明度も少し上がって来ました。

 今度こそは群れを!と思うのですが、ツムブリの群れが、何回か出たのですが、マグロ、バラクーダの群れは現れませんでした。

 代わりに、アデヤッコは間近で見れました。

 煩悩が強すぎると、逆に群れは出ないのでしょうか。(ヒロ)



2007年 10月10日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り時々晴れ 30度 27度 15m
 現地ガイドが4、5日海に潜らないと立派なブランクダイバーですwドキドキとワクワクを感じつつエントリー。透明度は台風明けにしては悪くはなかったですね〜。

 定番のニチリンを見に行く前にメインの根にちょっと寄り道。すると大きなアカマダラハタが寝ていました。ギリギリまで近づいたら凄い勢いで逃げていきましたよ!

 梅チームはカミソリウオの子供(写真は大人)を発見したみたいですよ。最近、草とか藻が落ちていると全てカミソリウオに見えますwこりゃ病気だ…。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T'sエリア 曇り 29度 26度 5m
 まずは砂地でギンガハゼ探し。数は多いですが水温の低下に伴い若干引っ込みやすくなった気がします。

 フチドリカワハギは探し始めて1分で発見!綺麗な緑色で殆ど動かない、写真を撮りやすそうな子でしたよ〜。

 今日はトピックスがあります!ナント!イレズミフエダイ(中成魚)(写真は幼魚)を発見!!お恥ずかしながら初めて見ましたー。ガイドだけ興奮して、ゲスト様はポカーン状態w(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇りのち雨 28度 27度 15m
 スミレナガハナダイの「おなべ」(写真)は健在!色が美しく、個人的にはオスより惹かれます!

 超好戦的なジョーフィッシュもまだまだ見れますよ!指示棒を見つけると大きく口を開けてがぶり!可愛いッス。

 前々から居たのですが、最近注目している魚がいます。ダイダイオオメワラスボと言う名前で一応ハゼの仲間です。最近までオレンジラインワームゴビーって呼んでいたのですが和名が付いていたのですね。色がキレイなのでオススメですよ!!(トシ)



2007年 10月9日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 30度 26度 12m
 ドリフトダイビング。激流。一部の方だけバラクーダの群れ。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 30度 26度 15m
 台風後、サンゴが心配でしたが何の問題も無く。さらに白化していたサンゴの大部分に色が戻って来ています。

 本日のゲストの皆さんは魚が大好き。特にツバメタナバタウオ、クレナイニセスズメ、ヤミスズキなど食い入る様に見てくれました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 曇り 30度 26度 4m
 リクエストにお応えして、ニシキテグリ撮影大会。やや濁りがあって撮りづらいかナ?と思いきや、どうして、どうして、皆さんかなりの出来映えです。

 ゲスト自身もMyニシキテグリをゲットしてじっくり撮っていらしたのが勝因か。日中からこんなにニシキテグリが出てていいのかな。(うめ)



2007年 10月8日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 31度 27度 8m
 15号も厳しい台風で、4日間停電していました。やっと本日からダイビング再開です。

 それでも魚達に影響はなく、いつもの通りスカシテンジクダイを外郭にキンメモドキ、リュウキュウハタンポ、クロオビアトヒキテンジクダイなどが群れています。

 砂地では7mm程のクロボウズと2cm弱のアカボシウミウシ。これはキレイ!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 31度 27度 8m
 トウアカクマノミのリクエストにお応えしました。底は砂泥がふんわり積もった様になっていましたので、若干見えにくかったかな?

 目を凝らしていると、今度はクロネズミ。体長2.5cm程もあるのでもしかしたらオオクロネズミだったかも。

 その他、ハダカハオコゼやオイランヨウジ、クロオビハゼ、シマオリハゼもいつも通り。彼らは台風の時、海の中でどんなになっているのでしょう?(うめ)



2007年 10月4日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 30度 28度 25m
 ここ数日は波の高い状態が続いていますので、今日も湾内で…。しかもこのポイント、ゲスト様は2回目です。これはスペシャルコースを出す時が来ましたね〜!

 普段は行かない深場へ!もしかしたら珍しいハゼやハナダイがいるのでは…と、わくわくしながら行ってみましたが、結果はアカマダラハタとユキヤマウミウシのみ。

 前回、お見せ出来なかったジョーフィッシュ(写真)を今回はバッチリお見せしました!この子、棒に対して異常な攻撃性を見せます。口をぐぁ〜って開けて威嚇、それでもダメなら噛みついてきます。でも棒が無いと引っ込んでしまうんですよね〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 30度 28度 15m
 こちらも2度目なので、普段行かない所まで行って来ました。

 外離島の南側はどこまで行っても同じ様な景観です。なので見れる魚も同じです。ガイド的には苦しい展開でしたよー。

 成果はドクウツボ(巨大)ムチカラマツエビ、アオウミガメ、個人的に好きなコクテンフグ(写真)等でした。ハゼ関係は充実していますよ!ドリフトで流してみると面白そうです。

 台風15号の接近に明日からのダイビングは中止。今から川に船を入れに行ってきます。停電したりすると4、5日ネットが出来なくなるかもしれませんね。ご了承下さい。
(トシ)



2007年 10月3日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 31度 29度 18m
 本日は、波も高くなってきたので、内湾ポイントでのダイビングです。

 1本目は、ハナゴイの根です。今日もハナゴイとアカネハナゴイがキレイです。

 本日のトピックスは、フリソデエビ【写真参照】です。トシさんが見つけてくれたのですが、水中で見た時、思わず「おっ!」と言ってしまいました。また、見たいです。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 31度 29度 16m
 本日もニチリンダテハゼ【写真参照】は、警戒心が弱く、じっくりと寄らせてくれました。

 ニチリンの居るとなりの根には、スミレナガハナダイのおなべがいました。

 浅場に上がってからのフリータイムは、いつもはあまり行かない白い砂地へ行きました。

 少し癒しなフリータイムでした。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’Sエリア 晴れ 31度 29度 10m
 フチドリカワハギはいつもなかなか見つからなくて困るのですが、本日は2個体も見れました。

 最初にゲストの方が見つけてくれたのですが、探し始めて4分後位に発見!

 なかなか見つからないと聞いていたのに、あっさり見つかり、ゲストの方が少し拍子抜け様子でした。

 こんな日もありますね。(ヒロ)



2007年 10月2日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川・中の瀬 晴れ 31度 28度 22m
 熱帯低気圧が台風に変わる前の隙間をぬって鹿の川へ。でも、南からはゆっくりと大きなうねりが入って来ていました。その割には透明度はよく、イソマグロやマルコバンなどがみれました。

 エキジット後は逃げるように崎山方面へ。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 31度 28度 25m
 島の西側まで戻って来るとうねりの影響もなくドリフトダイビングも出来ました。

 ゆるやかな潮に身を任せながら流されました。成果はイソマグロ。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 31度 28度 15m
 1、2本目と大味なダイビング後はこっそりとマクロダイブ。

 甲殻類ではオドリカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビなど。ハゼではクロユリ属の1種の3に始まり、フタホシタカノハハゼとその黄変個体、シマオリハゼ、ハチマキダテハゼなど。

 トピックスは、体長2cm程のシマヒメヤマノカミ。バレないように隠れているんでしょうが、見え見えです。それがまた可愛い。(うめ)



2007年 10月1日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 晴れ 31度 27度 20m
 なだらかに落ちる広いゲレンデのような砂地の上空を爽快に滑空。そして悠然と現れるのはトウアカクマノミ。2ヶ所共卵を保育中。

 イボハタゴイソギンチャクの上にはホンカクレエビ属の一種やアカホシカニダマシなど。ナマコをめくって見るとナマコマルガザミ。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 31度 27度 24m
 透明度が良く、日の光も強かったので水深4mのサンゴ礁の上で舞うアカネハナゴイの色のキレイなこと。見事!

 ノコギリダイやイソフエフキも大きく群れます。特にイソフエフキは旨いので大好きです。

 そしてまだオカマ(オナベ?)のままでいるスミレナガハナダイ。数日前よりやや男性化しているものの、久しく中性のままです。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 31度 27度 20m
 透視度、潮の強さ、流れの方向、どれをとっても完璧です。グルクンの量だってものすごいんです。

 なのにマグロやバラクーダが全くいないんです。大物ガイドとしては、屈辱感を味わされた1本でした。(うめ)