ダイビングログ

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2007年 9月30日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 31度 27度 30m
 透視度抜群!白い砂地と水の青のグラデーションが遥か彼方で溶け合います。

 表層では10匹程のスマが忙しそうに通り過ぎ、底では砂にうずくまったヤッコエイがギョロギョロ。

 今日はチンアナゴ、アキアナゴ共もよく出ていました。リーフの上では大きなナポレオンがのんびりと。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ノースコーナー 晴れ 31度 27度 30m以上
 どこまでも青かった。これだけで気持ちいいのに、海の中は魚達でいっぱい。

 表層から中層はウメイロモドキ、グルクン、カスミチョウチョウウオで埋め尽くされ、根の上にはアカネハナゴイ、キンギョハナダイがわんさかと。

 ハナゴンベいつもより上機嫌。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 31度 27度 12m
 オドリハゼ、ハタタテシノビハゼ、ヤマブキハゼ、アカメハゼなどハゼのオンパレード。

 時々顔を出すアデヤッコは今日は素早い動き。

 6匹程の割と型のよいアジの群れはインドオキアジか?目の大きさ、体高の高さでそう思われます。西表ではあまり見かけないアジです。(うめ)



2007年 9月29日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 33度 27度 18m
 水深4mのパラダイス。きれいなサンゴ礁の上にアカネハナゴイ、デバスズメダイなどがここぞとばかりに群れます。

 リーフの先端には針葉樹の森を連想させる広大なサンゴの群落が延々と続きます。

 そしてまだ性転換の終わらないスミレナガハナダイが。かれこれ1ヶ月位はオカマ?(おなべ)のままですこいつ。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 33度 27度 30m
 ドリフトダイビング。穏やかな流れの中、眼下にカスミチョウチョウウオやグルクンを見下ろしながらの移動。成果はツムブリ。

 大型のグレートバラクーダ、そしてブラックフィンバラクーダの群れ!40本位と言ったところでしたが、透視度が良かったのでキラめく群れが鮮やかに見えましたね。
(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 32度 27度 10m
 最近、潜るごとに新しい生物を発見してます。その位、生き物が豊富なんでしょうね〜。西側のマクロポイントではトップクラスの魚種を誇っていると思いますよ!

 前回、キレイな緑色のカミソリウオが居た場所に行ってみると、もう1匹増量してました。合計2匹。1匹はお腹が大きいのでペアっぽいです。

 そしてシマヒメヤマノカミの幼魚も久々の登場!見た目はミノカサゴの子供っぽいのですが、レア度は比較になりませんよ!2年振りの登場にガイド1人が異常に興奮w(トシ)



2007年 9月28日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 33度 27度 20m
 暑ーい!最近めっきり秋っぽくなっていたのですが、今日の暑さは異常です!!天気と透明度も良好だったので、サンゴポイントの本領発揮ですね。

 潮の流れも速かったので壁際で魚の大群が見れました!アオバスズメダイ(水色)&アカネハナゴイ(オレンジ色)更にグルクンの子供やロクセンスズメダイも混じって非常に華やかに!

 他にもツムブリの群れやヤマブキスズメダイの子供(写真は大人)が、僕らの目を楽しませてくれました!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 27度 18m
 ドリフトダイビング。河の流れのように、右から左へと銀色の体を光らせ大移動するギンガメアジの大群でした。やや遠目だったのが残念。

 割と大きめのホワイトチップが悠然と目の前をまわってくれました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 27度 18m
 ドリフトダイビング。良い感じの流れ。エントリー後間もなくマグロが1本、3本と登場。

 マダラタルミやバラフエダイが群れて大物遭遇の雰囲気をかもし出していましたが、結果はマグロのみ。

 哀れに思ったのかネムリブカが2匹現れてくれました。(うめ)



2007年 9月27日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ時々曇り 31度 27度 30m
 ドリフトダイビング。この夏1番の出来映え。犬歯をむき出しにした犬型のマグロが10数本。中堅、小型まで含めると総勢50本。

 おまけにツムブリの群れやギンガメアジ、カスミアジなどフルキャスト。心のしびれた1本でした。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 西のスポット 晴れ 31度 27度 30m
 1本目とは正反対のリラックスダイブ。白い砂地で寝ころんだり、うつ伏せになり砂紋を眺めていたり。

 気が向けばゼブラハゼやダンゴオコゼ、カスリフサカサゴを見たり…。

 なにものにも縛られない開放感がたまりません!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れのち曇り 31度 27度 20m
 ドリフトダイビング。本日の締めはバラクーダとギンガメで!と勇んでエントリー。

 結果はツムブリ8本、マグロ数本、グレートバラクーダぱらぱら。ややフラレ気味でしたが、ゲストの方々が満足してくれたので良しとしよう。(うめ)



2007年 9月26日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 30度 27度 20m
 アオギハゼは暗い所が好きな魚です。が、今日は太陽がサンサンと降り注ぐ場所に居ました!彼らも太陽が恋しくなる事があるんですねぇ。

 西表ではイセエビがほとんど見れません。しかーし!ミッドの洞窟に現在3匹が住み着いています!!まだ、小さいのですがカノコイセエビ(写真は良く似たゴシキエビ)と言う種類です。海人に見つからない様にと祈りつつ見守って行こうと思っています。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 16m
 本日はドリフトダイビングでした。

 狙いは当然、マグロ、バラクーダ、ギンガメなのですが、泳げども、バラフエダイ、テングハギモドキが少々。

エントリーして30分後、ツムブリが少々。麻菜美チームはホワイトチップを見たそうです。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 30度 27度 10m
 今日はほとんどのゲスト様が2ダイブで終了。少数精鋭でヒナイです!いつもは出来ない様なマニアックなダイビングを展開しました!

 まずは普段、封印しているエビの根に行ってみました。道中にゲスト様がコブシメを2匹発見!美味そうです。エビの根では何故かアオウミガメ(写真)が寝ていました。カメの甲羅にはヒトスジギンポがポツン。甲羅のコケを食べていました。超癒し系〜。

 トウアカ&クマノミの子供が住んでいるイソギンチャクの下には、巨大モクズショイがいましたよ!少し前からいるみたいですね〜。余りの擬態っぷりに感動しました!(トシ)



2007年 9月25日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 オグリキャップ 晴れ 30度 27度 25m
 メインとなる根がある場所の水深、28m…。根の1番浅い所でも23mとかなりのディープダイビング。それでもその根を目指すのは、そこに魚がいるからなのです〜。

 まずはキュウセンフエダイ。ほかのポイントでは殆ど見た事ありません。そして、ピンク色のハダカハオコゼ×2匹。ピンクは割と希少です。最後はハナゴンベ(写真は大人)まだ子供なので色が3割増しにキレイです!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
リトルインディ 晴れ 30度 27度 20m
 前回は台風の影響でニゴニゴ&砂地がゴミだらけと散々でしたが、今回は澄んだ水、眩しい太陽、キレイな砂紋と三拍子そろいました!

 最近、砂遊び中にマイブームなのが頭を軸にした倒立。これが意外にバランスとりにくいです。中性浮力の練習にもなりますので、興味のある方は試してみて下さいー。

 このポイントには船が沈んでいるのですが、沈船の中にキンメモドキ(写真)がギッシリと群れています!それを狙ってユカタハタハナミノカサゴも沢山居ますし、それらをクリーニングするエビも意外に豊富ですよ!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
中ノ瀬 晴れ 30度 27度 10〜15m
 短時間の間にイソマグロ3本、マルコバン3枚、ホシカイワリ1匹、そしてはぐれバラクーダ(大)1本。

 小気味よく大物達が登場してくれ「立て板に水」とはこのことでィ!(うめ)



2007年 9月24日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 30度 27度 22m
 緩やかな流れのドリフトダイビング。大量のグルクン、カスミチョウチョウウオの中へエントリー。しばらくするとイソマグロが1本、2本、3本と出現。狙い処ではどれも型の良いブリッとしたマグロが7本。「ダイバーなんて気にならないゼ」と言った感じ。
 名付けて七人の侍。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 30度 27度 10m
 ハゼ狙いのはずがいつの間にかウミウシ捜しに。モザイクを始め、ツノキ、ミゾレ、タイヘイヨウイロウミウシなど。
 700本目にしてオドリハゼが初めて、と言う方の為に3匹程プレゼント。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 20m
 ドリフトダイビング。始めから終わりまでずーっと大物捜し。終盤数匹のツムブリとバラフエダイの中層を埋め尽くすほどの群れを見つけ、「来たか!」と思いきや時すでに遅し。タイムオーバー。
 ワクワク感は有ったんですが結果の方は・・・。(うめ)



2007年 9月23日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れのち曇り 30度 27度 22m
 台風12号は猛烈な台風でしたが、ここのサンゴは余り被害もなく美しいままです。水も澄んでいましたのでリーフ内の尾根を渡る時はまるで空を飛んでいるかのようです。

 底のガレ場では小物探し、ヒメサンゴカサゴは転石をめくられてもしばらくは気が付かないのかじっとしたまま。キレイだったのは体長1.5cm程のミカドウミウシのyg、。

 苦戦したのはキンチャクガニ。今日はとうとう1匹も得られず…。かろうじてトシ班が1匹GET。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り 30度 27度 8m
 台風の影響でガレ場、砂地共、表面にふんわりと細い泥が堆積しています。

そのせいかウミウシも体表に泥が。名付けてホコリマミレウミウシ(実体はカノコキセワタ科の仲間っぽい)そして突然変異かと思われる程でかいムカデミノウミウシ。これはかなりエグイ。

 その他トウアカクマノミを始めフタホシタカノハハゼ、シマオリハゼなど各種ハゼ達も変りなく元気です。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 25m
 ドリフトダイビング。前2回はエントリーと同時にブラックフィンバラクーダの群れ。前回はギンガメアジの群れ、そして本日はまたまたブラックフィンバラクーダの群れです

 。その群れが通り過ぎて行くと、取り残されたように大きなグレートバラクーダが、ポツリポツリ。ホンソメワケベラにそうじをしてもらっていました。

 あと目指すはギンガメアジの超集団。20分程探すうちに中層にドカンと群れまそして最後に再びバラクーダの群れに遭遇。最近好調が続いています!(うめ)



2007年 9月22日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ時々曇り 29度 27度 25m
 ゲストのリクエストはマグロ!昨日、一昨日のトカキンでバラクーダは見たものの、マグロは遠くて見ることのできなかったゲストがちらほら・・・。今日こそは絶対に全員でマグロを見ましょう!!!と張り切ってエントリー。
 
海が青いです。ここ数日にない透明度。それだけでテンション上がりますよぉ〜。エントリーから5分。でましたマグロ!!!大きなマグロが3本。3回ほどまわってきてくれました♪

 その後は・・・キレイなキレイなブルーウォーターでした(笑)(Ma-)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り時々雨 29度 27度 15m
 台風12号の影響で3日間停電、4日間電話不通、時々断水と、去年大被害をもたらした台風並の爪跡をを残していきました。電話、FAX、メールが不通となりご迷惑お掛けしました!現在は通常通りの営業になっております!!

 透明度がなかなか戻りませんね…。
 まずはこのポイントの目玉!スミレナガハナダイのオス&メス。そして綺麗な色をしたおなべ(雌雄中間)写真栄えしますね〜。

 他にはバブルコーラルシュリンプ、ドクウツボ(写真)クビアカハゼ等が見れました!ヒバシヨウジも居たのですが隠れます…。引っ込みすぎ〜。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇り時々晴れ 29度 27度 10〜15m
 少しですが晴れ間も出たので癒し度アップ!透明度は悪く無かったです(このポイント的には)

 今日はガレ場でカミソリウオ(写真)を発見!リュウキュウスガモ(緑色の草)に擬態していたので、綺麗な緑色でした。茶色の個体はたまに見るのですが、緑は久し振りに見ましたよ!!

 トウアカクマノミ真っ赤な卵を産んでいました!数週間に1回ペースで産んでいる様な…。その割には増えませんね。クマノミ界の生存競争は厳しそうです。(トシ)



2007年 9月21日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れのち曇り 29度 27度 15m
台風12号の影響で長期的に停電していた為、データーのみで失礼いたします。
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り時々晴れ 29度 27度 10m
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 29度 27度 15m
4本目 天気 気温 水温 透明度
ジューン 曇り 29度 27度 10m以下



2007年 9月20日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 曇り時々晴れ 29度 27度 15m
台風12号の影響で長期的に停電していた為、データーのみで失礼いたします。
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 28度 27度 15〜20m
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 28度 27度 15m



2007年 9月16日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 晴れ 30度 28度 15m
 今日もフタイロハナゴイ(写真)目指して根を越え砂地を越え。やっぱり同じ根に居てくれました、が逃げ足が速い…。写真に撮るのは難しそうです。
 同じ根にバイオレットボクサーシュリンプも居たのですが、行方不明に…。単に見つけれないだけだと良いのですが。

 トウアカクマノミは2ヶ所とも産卵中。やっぱり周期が似るのでしょうか?周りにはサカサクラゲが大量発生していましたよ!
(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 30度 28度 5m
 透明度が悪かったですが、何とかフチドリカワハギは発見出来ました。この魚は国内はおろか海外でも目撃した話を聞いた事が無いです。フィリピン辺りに居そうですけどね。

 ギンガハゼも沢山見れましたが、写真を撮るとなると難易度がグーンと上がるみたいです。

 マンジュウイシモチ(写真)の子供が大量にいる根を発見。エダサンゴなのですが2、30匹は居ますね。隠れるスペースも少ないので、写真は撮り放題!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 30度 28度 20m
 今日のゲスト様グループは「ハゼ」にハマっていらっしゃるとの事だったので、ニチリンダテハゼが見れる時点でこのポイントは勝ち戦です。

 他にもハタタテシノビハゼ(写真)ヒレフリサンカクハゼ、、アカメハゼ、パンダダルマハゼ等を見て頂きました〜。

 前回、隠れていたバルタンシャコも今回は無事に発見!(トシ)



2007年 9月15日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 30度 28度 18m
 チンアナゴの全身って見たことありますか?やっぱり穴子なんですね。アキアナゴは出ているもののやや小出し。
 ケラマハナダイやカシワハナダイは流れに向かって元気よく泳いでいます。

 意外にゲストの喰いつきが良かったのがアカテンコバンハゼ。みなさん大物ねらいなのに…。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 30度 28度 18m
 アカククリの群れを見た後は本番のハゼを観察に。ハタタテ、ヤマブキ、オドリ、アオギハゼと。
 そしてここでも意外にゲストの喰いつきが良かったのが、ハタタテシノビハゼとヒレフリサンカクハゼ。どうも背ビレに目が行くようです。本日のゲストは。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 30度 28度 18m
 まずはー30mでオキナワサンゴアマダイ。水深を序々に上げてスミレナガハナダイ、ハナゴイ、アカネハナゴイの群れの中へと。

 根の上ではハダカハオコゼ、モンハナシャコ。そして体長3cmはあろうか、大き目なウミウシカクレエビ。ちゃんとオチビちゃんと同居です。(うめ)



2007年 9月14日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 32度 28度 18m
 水深26m付近でオキナワサンゴアマダイを探していると、視界を横切るでかい影。顔を上げると2m50cm程のメジロザメがこちらに。ゲストに知らせるタンクの音で反転。、ゆっくりと遠ざかって行きました。

 やっぱりメジロザメ系は迫力が有り、美しいフォルムです。後は何事も無かった様にアカネハナゴイやハナゴイの乱舞。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 32度 28度 18m
 ニチリンダテハゼ、今日は上機嫌!2匹共背ビレがバッチリ。

 アカククリの群れはやや深めに。そしてオスに成り切れないスミレナガハナダイのオナベがまだいます。

 −5mでのフリータイムにはアカメハゼに見入っていました。何故そんなにピンクな必要があるのかナ。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 32度 28度 15m
 岩影に1.8mほどの巨大ウミガメ。泳ぎ出したら本当でデカっ。アカネハナゴイやデバスズメ、ノコギリダイの群れ方も良かったです。

 岩に着いている藻をよく見てみると、何か怪しげ。指でつついてみると体じゅうに藻をまとった○○ガニ。このままでは絶対に判別不可能。でも人間に見破られるようではまだまだですネ。(うめ)



2007年 9月13日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 晴れ 32度 28度 20m
 久し振りに、トウアカポイントへ!バイオレットボクサーシュリンプとフタイロハナゴイは元気でしょうか?まずは深場の根を目指します!!

 根に着くと同時にフタイロハナゴイを発見!西表のダイビングポイントではここでしか見れないんですよ〜。バイオレットは…。いなくなっちゃった?

 トウアカクマノミのイソギンチャクにはホンカクレエビ属の一種(写真)が着いていました。数が少なくなっていたのが心配です。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 32度 28度 20m
 連続で網取湾です。こちらも砂地のポイントですが、見れる生物は豊富!!

 チンアナゴの黒バージョン(ブラックガーデンイール)やアキアナゴ等、珍しいガーデンイールも登場しました。

 前回と同じくツムブリの群れが出てくれたのですが、数が少なくなった上に身体が傷だらけの個体が数匹…何かあったのでしょうか?(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 32度 28度 10m
 別のポイントへ入る予定だったのですが、先客が居たのでポイントを変更。トウアカクマノミが被っちゃいました…(汗)

 それでもこのポイントのトウアカには全身赤い個体と、お腹まで赤い個体(写真)の2種類が見れるので無問題!

 ハゼも多いですね〜。シマオリハゼ、オニハゼ、ハチマキダテハゼなど。フタホシタカノハハゼだけ見れず。残念です。(トシ)



2007年 9月12日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 32度 28度 10m
 このポイントは透明度が悪くなりにくいのですが、今日はニゴニゴ。数日前の大雨の影響でしょうか?

 まずは日本一?浅場で見れる(水深7mから)スミレナガハナダイ達を堪能し、おなべ(雌雄中間・写真)探し。今日も無事発見しました!色がどんどんメスに近くなっている感じがします。

 ガレ場でクビアカハゼを探していたら、ダンダラダテハゼを発見。西表ではほとんど見ない様な気がするのですが…見つけられないだけかな…。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 32度 28度 5m
 まずは、ウミショウブ(海草)の中でヘコアユ&フチドリカワハギを探しました。2種類共無事に発見!ヘコアユは数が戻って来たかも。フチドリカワハギも2匹同時に発見しました。色違いだったので個体差が楽しめました〜。

 マンジュウイシモチ&ギンガハゼはまだまだ沢山いますよ!撮り放題です!!

 居るけど中々見つからない(見せれない)シリーズの、ヒレボシミノカサゴ(写真)やオバケインコハゼをバッチリゲット!嬉しいですー。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 32度 28度 20m
 今日はグルクンが大漁発生!冬場のマンタが出た時に酷似していたので、もしかしたら…と気を付けていたのですが、結果はホシカイワリ×2匹のみ。世の中そんなに甘くありませんw

 前回、ニチリンダテハゼ(写真)が引っ込んでいたので心配していたのですが…今日は元気な姿を見せてくれました!大分、大きくなったなぁ…(親心っす)

 割と臆病なオドリハゼなのですが、強気な奴に遭遇!良い感じで寄れました。しかも大きい!(トシ)



2007年 9月11日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川・オグリキャップ 晴れ 32度 28度 22m
 今日もツムブリの群れ(写真)に遭遇。いつも通り人なつこい群れです。

 キュウセンフエダイを見に沖へ出ると根の横に見慣れぬ物体。全長2m20〜30cm程のオナガエイ(?)、3匹のホンソメワケベラにそうじされていました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川・リトルインディー 晴れ時々曇り 32度 28度 15m
 沈船、トンネル、砂漠とちょっと冒険チックなポイント。沈船ではスカシテンジクダイやキンメモドキに群れが大きくなっていました。

 一見何も居なさそうな砂漠にはクロボウズやキヌハダモドキ(写真)そして砂になり澄ましたベラギンポなど油断はできません。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川・中ノ瀬 曇り時々晴れ 32度 28度 20m
 シーズンにはまだ少々早いですがマグロねらいです。透視度が落ちていて見つけにくかったですが、なんとか2本のイソマグロをGet。

 大き目のナンヨウカイワリ(写真)は根の上でホンソメワケベラにクリーニングされてました。(うめ)



2007年 9月10日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 32度 28度 18m
 ニチリンダテハゼが2匹共元気にヒレを誇示。次の瞬間1匹の頭上をユカタハタが通過、おどろいて引っ込まれてしまいました。しばらく見ていましたがなかなか出てこないものですね。

 アカククリの群れは相変わらずのほほ〜ん。

 久しぶりに定位置に戻ってきたのはバルタンシャコ。いつ見てもモシャモシャしていて変な奴だなお前は。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ時々曇り 32度 28度 18m
 水深30m以浅で見られるはずのオキナワサンゴアマダイが全部引っ込んでいました。かろうじて−30mで1匹見つけてお見せすることができました。

 スミレナガハナダイはオスがハーレムを作るはずなのになぜか根の一角にオスだけが10数匹。女性が強い時代だから選ばれなかったオスの運命はこーゆうもんか?(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 32度 28度 15m
 この頃よく見るツムブリの群れが白い砂地の上を美しく流れて行きました。おかげでアキアナゴを全部ひっこめてくれました。その代わりゲストの皆さんにはチンアナゴのしっぽをお見せしておきました。

 本日のゲストはどなたも喰い付きがよく、ダルマハゼ、パンダダリマハゼ、アカテンコバンハゼに首ったけ。(うめ)



2007年 9月9日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇りのち雨 30度 28度 15m
 潮が下げ始めましたので、表層はやや濁ってきてしまいました。
その分魚達は活性化され、皆流れに向かって泳ぐので群れ方としては最高です。
(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 30度 28度 25m
 入った瞬間に気持ちイイーって感じです。天候の割りに波は穏やかで水面にサンゴ礁が映っていました。
いつも気まぐれなヤミスズキが今日は上機嫌。ひっそり暮らしている君に、ゲストの意外な熱い視線。
 定番のキンチャクガニは難なくGet。
大笑いしたのはガレ場にすっぽり埋もったオニダルマオコゼ。ストーンフィッシュとはよく言ったものですが、あんたそれじゃフィッシュストーンだよ。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 30度 28度 22m
 ドリフトダイビング。前半にマダラトビエイ2枚を獲得。中盤は魚探し。イソマグロとグレートバラクーダ各1本ずつ。そしてクライマックスへ。
 へへへ。ものすごいギンガメアジの大集団が中層に渦巻いていました。ゲストも追わずに辛抱してくれたので、逃がすことなくかなりの時間堪能できました。心がシビレた会心の1本。(うめ)



2007年 9月8日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 30度 28度 20m
 水深4mのパラダイス。きれいに広がるサンゴ礁の上にここぞとばかりに群れるアカネハナゴイたち。

 礁斜面には針葉樹の森のような力強いサンゴの山盛り。

 そして水深8mから見られるスミレナガハナダイ。きれいだったオナベのスミレナガハナダイも90%性転換完了。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇りのち雨 30度 28度 25m
 やっぱりマクロよりマグロだァー。やや夏バテ気味だったマグロの群れも戻って来た感じです。ぼくの横をマグロが切れ間なく通り過ぎます、その数約50本。

 でもゲストはその前に出た20本程の群れに誘われる様について行ってしまいました。あれ程「ガイドについて来て」て言ったのに、プンプン。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 雨のち曇り 30度 28度 15m
 透視度が良かったのでかなり遠目からでもオニハゼやクロユリハゼ属の1種の3などが視認できました。

 トウアカクマノミの卵もここ3日間で目が出来、色も変わってきました。

 大笑いなのは砂にすっぽり埋まり身を隠すオニダルマオコゼ、よくそんなに潜れたネ。(うめ)



2007年 9月7日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 32度 28度 8m
 定番のアオウミガメの甲羅の上で、10匹のムレハタタテダイが行ったり来たり、かわいかったなァ。

 白いハダカハオコゼは大きなニセゴイシウツボの口の前に1匹と尾のあたりに1匹、撮影には気をつけて。

 相変わらずフタホシタカノハハゼは警戒心が強く紹介するにも気を使います。でも茶色と黄変個体両方をしかと見比べる事もできました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 32度 28度 20m
 根の上にはキンギョハナダイ、アカネハナゴイが群れ、中層にはカスミチョウチョウウオが乱舞。そんな中をイソマグロとカスミアジが通過。

 そして根の下にアデヤッコを発見。ヤッコ類の中ではプリンセス的存在。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 28度 24m
 緩やかな流れの中をのんびりドリフトダイビング。イソマグロ2本と傷を負ったイケカツオが通過。グレートバラクーダは4本。

 そしてお待ちかねのブラックフィンバラクーダの群れ、40〜50本と言ったところかナ。1度遠ざかるも終盤で再び再会。

 そんな中イソマグロが3本ゲストの前に降りて来てくれました。(うめ)



2007年 9月6日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・オグリキャップ 晴れ 32度 28度 30m
透視度が抜群で海が本当に青かった。水深28mの海底が船の上からも見えます。

エントリーと同時にツムブリの大群が現れ、囲まれました。逃げる事もなくどちらかと言うとダイバーについて来るかのようです。

青い海にツムブリの大群なんてとてもついてます!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川・中の瀬 晴れ 32度 28度 30m
 ツムブリの余勢をかってイソマグロねらいの1本!と気負ってみたものの結果はスカ!

どこまでも見渡せる程透視度が良く、30m先をマグロが泳いでいたってわかる程でいたのに…。 

でも広い海を飛ぶように泳ぐって本当に爽快。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T'sエリア 晴れ 32度 28度 10m
 リクエストにお応えしてマンジュウイシモチ激写大会。この季節は子ども達が多く、撮影にはもって来い。

先日はずしたフチドリカワハギも今回はばっちり。(うめ)



2007年 9月5日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り時々晴れ 31度 28度 30m
水中に入った瞬間に「うおぉぉぉー!」って叫んでしまう位、透明度が良かったです!途中からは太陽も出てくれて、究極の癒し空間の誕生〜。

 今日はキンチャクガニを探している時にウミウシを何種類か発見しました!チギレフシエラガイ、リュウグウウミウシ、ウチナミシラヒメウミウシと思われる個体、キカモヨウウミウシなど。リュウグウウミウシは図鑑よりも綺麗なイメージでしたよ!

 前回、オニダルマオコゼを見たのですが、今回も同じ場所に…。全然、動かないんですね(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り 31度 28度 15m
 こちらは透明度がガクっと落ちた様な錯覚に陥りました。1本目が良すぎた〜。

 今日はバブルリング大会を開催!ブリーフィングの際に説明をしておいてレッツトライ!初めての方でもワッカは作れますよ!凄く綺麗なワッカは難しいんですよね。

 最後に安全停止を兼ねてフリータイムを設けているのですが、ガイドはフリー中も魚を探します。今日はミナミハコフグの子供と中成魚(レモンサイズ?)を発見〜。2匹でいたので可愛さも2倍!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 31度 28度 18m
 ドリフトダイビング。グルクンの群れの中へエントリー。

 根待ちと同時にゲストが大きなイソマグロを4本を発見。ゆっくりと2度頭上を旋回。中盤は獲物をさがしながら移動。

 終盤にさしかかり、ギラギラっとしたギンガメアジの大群を発見。悟られないように近づくも気づかれ逃げられてしまいました。

 逃がした獲物程大きい…(うめ)



2007年 9月4日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 32度 28度 24m
 透視度、天気共絶好調!ドロップオフでの浮遊感、洞窟の中での神秘的な光、

 そしてリーフの上のサンゴ礁どれをとっても、ドコで潜っていても気持ちの良い1本でした。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 32度 28度 8m
 ボラの群れが砂地に入って来ました。暑い日が続くとはいえ、秋を感じさせる光景です。

 マンジュウイシモチの幼魚も自己主張をしはじめました。

 透明度が良くギンガハゼも遠くから出ているのがわかる程です。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ雨 32度 28度 8m
 レンゲウミウシが華を添えてくれました。年に数える位しか見られない奴です。

 トウアカクマノミはまたまた産卵。いったい何回産めば気が済むの。

 サボテン草(の間ではきっとアミメハギの幼魚。体長5mm程でしたので自身ありませんが…。

 ハゼではクロユリハゼ属の1種ー3とオニハゼの機嫌が良かったです。(うめ)



2007年 9月3日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れのち曇り 32度 28度 20m
 エントリーと同時に目の前に広がる水色(アオバスズメダイ)とオレンジ色(アカネハナゴイ)のコントラスト。
 その脇には太陽の光をいっぱいに受け、燃えている様に赤く見えるリュウキュウイソバナが連なって生えています。ワイド好きの方でしたら、ここだけで1時間粘れそうですね。

 数匹いたヤマブキスズメダイの子供(写真は大人)1匹、また1匹と減り、今日は1匹しか確認出来ませんでした。場所を移動しただけだったら良いのですが…心配です。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 曇りのち雨 31度 28度 25m
 ここもサンゴがキレイなポイント。今日はサンゴの日ですね!ですが折角の太陽が機嫌を損ねてしまったので、生き物で勝負!!

 相変わらずハゼが多くて助かっています。クビアカハゼ、アオギハゼ(写真)ハタタテサンカクハゼオヨギベニハゼ等が見れましたー。

 葉っぱの様にヒラヒラした、オビテンスモドキの幼魚も健在!かなり成長しちゃっていますがw

 このポイントではお初、なキンチャクガニも登場してマクロを充実させてくれました〜。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 31度 28度 18m
 ドリフトダイビング。久しぶりに感動でシビレましたァ〜。エントリー直後にマグロが2本、つづいて3本。

 心地良い潮に乗り根の中程でギンガメアジの超大群。ビカビカのグルグルです。

 更に進むと、出ました!ブラックフィンバラクーダの大群。どれも丸々と太り貫禄十分。そしてその先には先程のギンガメの超大群に再接近。

 最後にはバラクーダとギンガメの群れが大衝突、海の中が魚だらけに。こんなシーンにはそうお目にかかれないなァ!(うめ)



2007年 9月2日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
天馬崎 晴れ 32度 28度 30m
 流れはほとんど有りませんでしたが、広く海を使いたかったのでドリフトダイビングしました。
 水深25m付近に白く広がる石畳、無造作に置かれたような直径5m程の丸い岩がゴロン、ゴロン。

ここに入る度に京都で見た枯山水の庭を思い出します。みんなで人生について考えてみました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
く・ヒルギ 晴れ 32度 28度 25m
 水深7.5mに有る複雑に芸術的なホールの中をじっくりと堪能。見る位置、場所により表情をガラッと変えてくれます。

 天井に空いたリーフの切間から顔を出すとレモンチョチョウウオが2匹。国内ではかなり珍しい部類に入るんじゃないでしょうか。

 岩肌の上には生きている星や太陽の砂がいっぱい。意外にゲストみなさんの喰いつきよく、意外。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山沖の根 晴れ 31度 28度 25m
 ドリフトダイビング。エントリーと同時に、ほら、そこに、大きなイソマグロが3本。

 今度jは2本のマグロがゆっくりと近づいて来て、ゲストの真横を通り過ぎてくれました。
 流れに乗り進むと今度はマダラトビエイが2枚、上昇気流を楽しむトンビのように。

 グルクンの量も素晴らしく多く、その中をまたまたイソマグロが3本通過。(うめ)



2007年 9月1日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 32度 28度 20m
 天気が良くてサイコーでした!砂地は良いですねぇ〜。光の帯が砂地でキラキラしてるの見ると変な脳内物質が出ますねw

 ハダカハオコゼ(黄色)(写真)は場所を5mくらい移動してましたよ。何か嫌な事でもあったのかな?

 人間の角質を食べる?(クリーニング)ホンソメワケベラや、水色→青色に色を変化させるクジャクスズメダイ等、充実の顔ぶれですよ〜(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 32度 28度 25m
 こちらは更に透明度が良かったです。洞窟の中が明るく見えるくらいに強烈な光が射し込んでいました!

 今日もキンチャクガニを探して転石めくり…。を、していたのですが。見たことも無いヨウジウオを発見。図鑑にも載っていません。もしかしたら、幼魚なのかもしれませんね(幼魚は図鑑に載っていないケースもあります)

 他にもキカモヨウウミウシの子供やコガネミノウミウシ巨大オニダルマオコゼ(写真)等が見れました!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 28度 22m
 本日はドリフトで潜りました。流れは、緩め、でした。

 以前にギンガメを見た辺りへ移動し、大物待ちをしました。待つこと、3分、20m先にギンガメらしき群れが!

 追いかけましたが、シルエットしか見えずに、消化不良。

 トカキンは難しい〜。(ヒロ)