ダイビングログ
<<2007.7月のダイビングログ    9月のダイビングログ>>


2007年 8月31日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
U2 晴れ 33度 28度 4m
 昨日に引き続き早朝マングローブダイブ。
本日の狙いはオイランハゼと朝日に輝くマングローブ林の風景。
河と言っても海水が入って来るので透明度も良く、マングローブの根もよく見渡せます。
 オイランハゼも大〜小まで様々多数。あっという間の60分間。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 33度 28度 18m
 クマノミも好きですが、クマノミが住むイソギンチャクにも関心がある、とのゲストの声を聞き、クマノミ巡りをしながら、今日はイソギンチャクもじっくり観察しました。

 ハタゴイソギンチャクに、サンゴイソギンチャク、タマイタダキイソギンチャクにシライトイソギンチャクとクマノミの種類がつくイソギンチャクも多種多様です。

 生き物の住む環境にも、目を向けると面白いですね。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 28度 20m
 ドリフトダイビング。激流。流れも最も苦手とする方向より。
根につかまりながら休み休みしかるべき方向へ。なんとかたどり着いた目標の根で待っていると、ブラックフィンバラクーダの群れが横手より現れてくれました。1本1本が太く、40本程の群れでしたが迫力は満点。
 あとは力尽きて流れと共にすっ飛びました。(うめ)
4本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 33度 28度 7m
 ヒナイのカメは最近、絶好調です。タイミング良く、今日もお休み中、じっくり観察出来ました。

 モンガラカワハギの幼魚もいたし、白のハダカハオコゼも見れましたが、割と最近、定番です。

 トピックスネタ発見できるように、マクロ目、鍛えます。(ヒロ



2007年 8月30日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
N2 晴れ 33度 27度 2m
 本日のねらいはリクエストにお応えしてハゴロモハゼの撮影。
満潮時に合わせ早朝7時出発。
若干流れがあったため、ハゴロモハゼが出っ放しで、ヒレもピンピン捕食に夢中。
また、隣りでは縄張り争いなのか、2匹のハゴロモが激しいいがみあい。
 他には、眼の上の赤い突起が愛らしい?マツゲハゼ。マングローブの根の間をせわしなく泳ぐヒメツバメウオ。河口域に住むリボンスズメダイ。そして判別不能なナゾのハゼなど、あっという間に時間が過ぎました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 33度 28度 23m
 今日は、快晴!こんな日のハリケーンは最高に気持ち良いです!

 穴の中に入り、光のシャワーを浴びながら、進んでいくと、ミナミハコフグの幼魚を発見!ゲストに見せようとしたら、岩陰に隠れてしまいました。残念です。
 梅チームのゲストの方は、ツムブリの群れを見たそうです。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 33度 23m
 今日の沖の根は、潮早め、フィンキックせずとも、気持ちよく流されます。こんな流れの強いは、ドリフトは気持ちよいです。

 狙いのバラクーダ、イソマグロは出ずに大苦戦!エキジット前にホワイトチップが目の前に!

 捨てる神あれば、拾う神あり、とはこのことでしょうか。(ヒロ)
4本目 天気 気温 水温 透明度
網取 トウアカ 晴れ 33度 20m
 網取トウアカに潜るのは、久しぶりです。

 以前、潜った時にいたホンカクレエビ属の1種【写真参照】は、健在でした。
  
 トウアカクマノミの付いているイソギンチャクを良く見たら、トウアカの卵がついてました。

 卵から帰るのが楽しみです。(ヒロ)



2007年 8月29日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 33度 28度 35m
 久々の「どかん!」と大漁の東の根。

 まず目に飛び込んで来たのが、壁にびっしりテングハギモドキの群団。なぜかいつもギンガメが3匹紛れ込んでいます。

 1.5m級のイソマグロを先頭に、10本ほどの列がグルクンにアタック!!【画像提供:原田様】海の中でブルーの渦が巻き上がる様子に、私たちの目はもう釘付け!(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 く・ヒルギ 晴れ 33度 28度 40m
 ダイナミック「東の根」のあと、続けて「く・ひるぎ」へ。

 どこまでも見渡せるほどのクリアーな海に感動☆しばらくこの海に中を楽しみました。

 ラストはメインのホール。正午の光に誰もが昇天↑↑

 さらにBIGプレゼント♪ムラサキウミコチョウ&フィリノープシス属の1種【画像提供:浜之上様】。美しいなぁ。(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 天馬崎 晴れ 33度 28度 35m
 オガンの海はキレイですね〜☆3本とも抜群の透明度です。

 縦穴から横穴へ続くプチ洞窟を抜け、イソバナが咲く道を進みます。2つ目のプチ洞窟を抜けると、オープンな世界が待っています。

 気持ちよ〜く流れに乗って、100本近く続くだろうか…オキザヨリに別れを告げてエギジット。(ゆかり)



2007年 8月28日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 33度 28度 20m
 8月に入ってからこんなに天気が良いのは初めてかも…しれませんね。青い空、日射しの強い太陽。久々の沖縄らしさが見れました。

 サンゴはまだ白化から戻っていないモノも多いですが、悪化している感じはしませんよ。少しずつですが色が戻っている感じがしますね。

 今日も洞窟の中でリュウキュウハタンポ、ツバメタナバタウオ、アオギハゼ等を堪能してからサンゴの群生しているエリアへ。
 ここではニラミカサゴ(写真)と言う珍しい魚が見れます。外見はカスリフサカサゴに似ていますが、もっと落ち着いた配色ですよ。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 28度 20m
 当てました、ギンガメアジの超大群。前半、中盤と苦戦の後での劇的サヨナラホームラン。足早に通り過ぎられたのがやや心残りですが、すばらしい群れでした。

 その他にはゆっくり泳ぎ、水面で呼吸をして戻ってくるまでずっと見させてくれたカメ。そしてグレートバラクーダ。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 33度 28度 5m
 カメ遭遇率が上がっています。3連敗の後の4連勝。最近は1mまで寄っても逃げる気配ナシです。

 モンガラカワハギの幼魚(写真は大人)も引き続き見れていますよ。いつも同じ所にいるのですが、テリトリーでもあるのでしょうかね〜?

 5mの根ではセンテンイロウミウシっぽいの発見。ログ付けで写真判定をする予定です。ジュッテンイロウミウシかもしれません。(トシ)



2007年 8月27日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・アザミ 晴れ 32度 28度 25m
 崎山に行くのも、アザミに入るのも久し振りです。透明度も良かったのですが、何よりもサンゴの美しさにビックリしました!!サンゴの白化も全くありませんでしたよ〜。

 このポイントのイソバナは超美麗です!真っ赤なイソバナが辺り一面に生い茂る姿はワイド好きの方にはたまりませんね。

 トピックスはピンクのハダカハオコゼ(写真)イソバナにちょこんと乗っかっていました。赤いイソバナにピンクのハダカハオコゼ…。絵になります!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 晴れ 32度 28度 24m
 苦戦の1本。緩やかに逆の潮だとはわかっていたんですが、一縷の望みを託してエントリー。すぐにグレートバラクーダが2本と5本。

 なんとかなるもんだと思いながらゆっくり移動。

 頑張ったものの結果としてはナンヨウカイワリとバラフエダイの群れ、そして再びグレートバラクーダが2本。やっぱりなんとかなりませんでした・・・・。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 32度 28度 15m
 最近のミダラは面白過ぎます!今日も珍魚続出〜。
 このポイント、船の周りはガレ場なのですが、沖に出ますと一転。急に砂地になります。最近はここの砂地がアツイ!!

 まずはカミソリウオ。合計3匹を確認しました!2匹はペアでメスのお腹はパンパン。もうすぐ産卵ですねぇ。

 そして、僕個人が大はしゃぎだったのがセミホウボウ。【画像提供:浜之上様】最後に見たのは何時か…。伊豆…だったと思います。5年くらい前。沖縄では滅多にお目にかかれない魚ですヨ!(トシ)



2007年 8月26日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々晴れ 32度 28度 15〜20m
 透明度、潮の向き。共に良好。久々のトカキンドリフトで気合も十分です!
 エントリーと同時にネムリブカの子供が1匹。それを追いかけて行ったら更に1匹。2、3分泳いだら更にもう1匹とサメだらけ(写真)でした。

 中層にはグルクンが大量発生してグルクン玉が出来ていました。マグロを探したのですが、遠巻きに1本のみ。

 ナゾのカマスの小隊やはぐれバラクーダは登場しましたが、ここで終了…。無念です。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り時々晴れ 32度 28度 20m
 太陽が出ているウチに砂地を堪能したい!その思いが強すぎたのか途中で曇り空に。それでも最後のフリータイムで太陽が顔を覗かせてくれたので、バブルリングに挑戦しました〜。

 水深13mの離れ根ではヒナイビーチに続き、クジャクスズメダイを発見!あの何とも言えない色合いがたまりません。アザハタもかなり成長して赤みが増してきた気がしますね。

 ハダカハオコゼは今日は1匹。前回は3匹居たのになぁ。上手く隠れていたのだと思いますが…。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 曇り 32度 28度 10〜15m
 今日も天竺は絶好調!ただし、ニシキテグリを除いてですが…。数匹は確実に居ますが、見難い、撮り難いと苦戦必死です。梅チームは子テグリを見たそうですよ!

 マンジュウイシモチの子供(写真)&チョウチョウコショウダイの子供は今日も見れました。台風が直撃したらいなくなってしまう可能性が高いので、毎回これが最後かも…と拝んでいますw


 特にチョウチョウコショウダイがオススメ!!大きさが3、4cmくらいになると動きがゆっくりになりじっくり見れる様に(写真が撮り易く)なります。小さすぎると落ち着きが無いので見るのにも一苦労します。(トシ)



2007年 8月25日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 32度 28度 12m
 昨日からの大雨のせいか透視度が落ちていました。こーゆう時はには得意の小物捜し、通算5匹のキンチャクガニをラクラクGET。最後の1匹は2cmは有ろうか大物でした。

 ゲストも各自で見つけていましたので、いったい何匹のキンチャクガニがこの狭いガレ場にいるのでしょう!?(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北西 曇り時々晴れ 31度 28度 15m
 流れも穏やか、海中は華やか。根の上にはキンギョハナダイ、アカネハナゴイが群れ、中層にはカスミチョウチョウウオやウメイロモドキが舞います。

 1本目の余勢をかってここではフリソデエビ探し。なかなか見つからないのでサンゴの中をのぞいたら、可愛いカサイダルマハゼが2匹、ダンゴオコゼの下敷きになっていました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇りのち雨 30度 28度 8m
 極小のミナミハコフグの幼魚。体長1.5cm程の透明なコロダイorコショウダイ系の幼魚。頭に小さなカイメンを2つ付けたイッカクガニ。なんじゃこれ?!

 ついでにアミメウロコウミウシ。潜っていておもしろくて時間が足りませ〜ん。(うめ)

 トシチーム、久々にワカヨウジ(写真)を見ました。



2007年 8月24日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
天馬崎 晴れ 32度 28度
 今日はオガンへ行ってきました〜が、多忙につき、今日のログはお休みさせて下さい。
 いつも楽しみにして下さっている皆様、ごめんなさい!!
2本目 天気 気温 水温 透明度
く・ヒルギ 曇り時々晴れ 31度 28度
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々雨 30度 28度



2007年 8月23日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇り 32度 28度 20m
 本日、初西表、初ドリフトダイビングのゲストが3名いらしゃったので、光モノ以外も紹介しながらのダイビングをしました。

 アカモンガラがかなり群れていました。変わったシルエットしてますよね。

 光りものは、マグロ1本!、梅チームは、ナポレオンとグレートバラクーダを見たそうです。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 曇り時々晴れ 32度 28度 20m
 ハマクマノミと言うと、皆さん1本ラインの個体を思い浮かべると思うのですが、今、ハリケーンには、2本ラインのハマクマノミもいます。 

 ハマクマノミがたくさんついているイソギンチャクがあるのですが、大人から子供までいます。同じ種類の魚でも個体毎に、色や大きさが違って、面白いです。

 良く見る魚もじっくり見ると新たな発見が!(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇りのち晴れ 32度 28度 18m
 今日は、ドリフトでトカキンを潜りました。潮は、1本目の沖の根より少し強めでした。 

 グルクンとカスミが綺麗に舞っていて、バラクーダとギンガメも!、と思ったのですが、ヒロチームは、結局、バラフエダイの30匹くらいの群れが収穫でした。

 梅チームは、ホワイトチップを見たそうです。昨日のビギナーズラックはどこに!(ヒロ)



2007年 8月22日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 曇り 30度 28度 18m
 今日のバラス西は、潮は緩め、カスミチョウチョウウオの群れ等は、いつもより少なめに感じました。

 このような時は、根の魚をジックリ見たり、サンゴの美しさを堪能したりしました。

 エキジット前には、ハナゴイ、グルクンが群れてきました。キレイだなぁ (ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 曇り 30度 28度 20m
 行きは、クレパスの通路を通り光の射し込みを楽しみながら、帰りは、きれいなサンゴを見ながら、サンデーは、魚を見なくても雰囲気で楽しめちゃいます。

 魚をあまり見せていない中でも、モヨウフグは、ゲストにヒット!愛くるしい顔で逃げずにじっくり観察させてくれました。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 30度 28度 18m
 ダイビング前に素潜りで潮の向きや強さを見るのですが、今日は分かりづらかったです

 エントリーして20分位たった時、バラクーダ1匹横切りました。その後に、約40匹の群れ!
 
その後15分後、またバラクーダの群れ!最後には、ギンガメアジが近くで200匹ぐらい見れました!

 運使い果たさないように、気をつけよう。(ヒロ)



2007年 8月21日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り時々晴れ 30度 28度 15〜20m
 今日はガーデンイールが不発です。天候、海況が悪い時は全く出ていない事もあるんですよ。その代わり、ガーデンイールで隠れていまう事の多いクロエリオオメワラスボが今日はハッキリ見れましたヨ!

 黒いハダカハオコゼは今日も葉っぱの様にフラフラしています。悩みなさそうで良いなぁ。癒されます。

 ハナダイの根に着く魚(写真はケラマハナダイ)の量がかなりの数に。華やかさ全開ですよ。カメラをやる人にはオススメ!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り時々晴れ 30度 28度 5m
 台風の影響なのか、砂地が大きくえぐれていました。前回、ウミテング(写真)が居た場所だったので「ダメだこりゃ」と諦めていたのですが、普通に歩き回っていましたw意外にタフです。

 極小のマンジュウイシモチは流石に減っていますが、親指の爪サイズの子供達がサンゴの中に隠れています。写真が撮り易いサイズなので西表にいらっしゃるご予定の方は、狙ってみて下さいね。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り時々晴れ 30度 28度 15m
 最近はジョー祭り開催中です。黄色×2匹と茶色×1匹の合計3匹が僕らを出迎えてくれました。お気に入りは茶色。結構強気で距離を置くと「どこに行った?」と言わんばかりに体を出してきます。

 ジョーよりも多く見れるのはハダカハオコゼ(白・写真)前回は5匹、今回も3匹を確認。色が付いてくれればハダカ祭り開催なのですが…。(トシ)



2007年 8月20日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 30度 28度 20m
 ミッドフィールドは洞窟のポイントなので暗所の魚が豊富です(もちろんサンゴも綺麗です)

 クレナイニセスズメ(写真)は5〜6cmくらいの赤紫色の魚です。暗所でみると青紫っぽく見えるのと、目の周りを黒く縁取られているのが特徴ですね。あまり逃げませんが、写真は難しいです。

 ツバメタナバタウオは逆さまに泳ぐ変な魚。何故、逆さまなのか?それは彼らにしか分かりませんがオーバーハングした所が好きなので、そこにヒントがあるかもしれませんね〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 曇り 30度 28度 10m
 今日はコブシメ(写真)三昧!他のスタッフは9個体見たとの事です。トシチームは合計4個体。逃げちゃった後でした…。

 他にもゲスト様発見!巨大サメ!!見たこと無い形状と白っぽい体は深海のサメっぽさ全開。ただし、頭隠して尻隠さず状態だったので全貌は見れませんでした。図鑑で確認もしてみましたが…ナゾのサメ。海は本当に面白いです!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 曇り 29度 28度 15〜20m
 今日もヤッコは大サービス!アデヤッコからヤイトヤッコ(写真・パパ様から頂きました!)ヒレナガヤッコへ流れてサザナミヤッコやタテジマキンチャクダイも見れました。正にヤッコ尽くし。

 珍種、オオフエヤッコダイはペアで登場してくれました!個人的に目を引かれたのは極小のハマクマノミの赤ちゃん。たまに出没する3本線のヤツです(普通は子供でも1本線)可愛い!!(トシ)



2007年 8月19日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 32度 28度 15m
 台風明けはいつも不安がありますが、今回も被害は殆どありませんでした。水温が下がってきたのでサンゴの白化は止まった様です。早く元気になってくれぃ!

 今日もクマノミ5種類スタンプラリーを決行!セジロクマノミに始まり、ハナビラクマノミで終わる。僕の中でセオリーのルートがあります。途中までは順調でしたが、後半他のチームとルートが重なってしまい、泣く泣くルート変更。
 無事に全部見せた気になって浮上してみたら、ハマクマノミ忘れていましたwあまりに普通過ぎてスルーしていたのですね…。紫色のイソギンチャク(写真)が白化してキレイになってました。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り 32度 28度 10m弱
 ヒナイは絶好調!今日もモンガラカワハギの幼魚は無事に発見出来ました。あんまし動かないみたいですね。いつも同じ所にいます。もう少し居てくれると助かるなぁ…。

 2連敗中だったカメ【画像提供:やっさん】も今日はジックリ見れました!ハダカハオコゼも健在ですヨ!!

 トピックスはクジャクスズメダイ。水深は6、7mと浅め。パラオの水族館で初めて見たのですが、綺麗ですよ〜。おすすめ!!(トシ)



2007年 8月18日(土曜日)
本日の西表の海 天気 気温
月ヶ浜 曇り時々雨 30度
 台風8号の影響により、二日間ダイビング中止です。思ったよりも被害は少なくすみました。直撃しなくて本当によかったです。
 今日は、ダイビングログはありませんが、こんなログはいかがでしょう?!
今日はサーフィン日和でしょうか?!(笑)すごかった・・・。ざっぶーん!です。
 早く穏やかな海になってほしいものですね。(Ma-)



2007年 8月16日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ時々雨 30度 28度 15m
 台風前、最後のダイビングです。明日の朝、川に船を入れに行く予定です。今回の台風は去年西表に大被害をもたらしたのと同レベルの強さをもっている様ですね…。

 晴れたり、雨降ったりと変な天気ですが海は割と穏やかでした。
 深場のニチリンダテハゼは今日は2匹。警戒心が弱く絶好の被写体になっていました。絶好の被写体と言えばオドリハゼ(写真)こちらも強気でゲスト様もバッチリ撮れたのではないでしょうか?(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ時々曇り 30度 28度 15m
 こちらのハゼも相変わらずです。ヤマブキハゼ、ハタタテシノビハゼ、ヒレフリサンカクハゼ、ツマグロサンカクハゼは沢山いますヨ!!

 水深20m前後にはタテジマヤッコがいます。普通種っぽいですが他のポイントでは見たことあったかなぁ…。記憶にありません。意外と綺麗ですよ!

 他にも大きなナポレオンフィッシュ(写真)やイソギンチャクエビ等、大小様々な生き物が僕らを楽しませてくれました〜。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り時々雨 29度 28度 15m
 連日の大雨の影響で濁っていますね〜。全体的に透明度が良くないっす。
 前回、ジョーフィッシュ(写真)が3匹いてジョー祭り開催だったのですが、今日は1匹減っていました。と、思ったらゆかりチームが3匹見たそうです。なんてこったい…。茶色い子が見付かりませんでした。

 深場にオキナワサンゴアマダイを探しに行ったら、モンガラカワハギの子供を発見!この前、数年振りに見たのにもう記録更新。ゲスト様が「そんなに珍しくないんじゃないの?」って…。いやいや、激レアですよぉ。

 梅チームは大きなカメを見たそうですよ!ウチは見てないなぁ…。(トシ)



2007年 8月15日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 曇り時々晴れ 31度 29度 15m
 エントリーするとすぐに、ロクセンスズメダイとオヤビッチャがお出迎えをしてくれます。そして、くるくると旋回する大きなバラフエダイたち。

 穴の中は、柔らかい日差しでいっぱい☆
 ブルーの出口の手前では、うっとりして動けなくなっちゃいますね。皆さん、早く出ておいで〜。(^^) (ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り時々晴れ 31度 29度 15m
 ノコギリダイにはじまり、ハナゴイの紫、デバスズメダイの青、アカネハナゴイオレンジ&赤、色とりどりの群れの中を気持ちよくダイビング♪

 メス⇒オスに進化途中の、“おなべ”スミレナガハナダイも健在!
 体が、やけに鮮やかなオレンジ色をしていますよ。(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ時々晴れ 31度 29度 10m
 トウアカクマノミ、卵を守ってヒレをパタパタ。新鮮なお水を一生懸命に卵にかけています。キラキラとした目が見えているので、もうすぐ生まれるね。あと一息!頑張って!

 すれ違ったトシチームから、カミソリウオとヨウジウオを教えてもらいました!
 どちらも茶色・・・不思議なツー・ショットです。

 梅チームはハゼ科の1種14を見つけたそうです。体長1.5cmほど。ちっちゃ!(ゆかり)



2007年 8月14日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 雨時々曇り 28度 29度 20m
 波も風もかなり落ち着いてきました。昨日までと比べると湖か?って思うくらいベタベタでしたよ!朝一で大雨が降った割には透明度も落ちてませんでした。素晴らしい!

 今日はチョウチョウウオにスポットを当ててみました。まずはシチセンチョウチョウウオ(写真)バラス西では普通に見れますが、沖縄全域でみるとかなり希少だそうです。

 続いてハクテンカタギ。潮通しが良い外洋に多いイメージがありますが、このポイントでは潮がない時間でも普通に見れますよ。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り時々雨 28度 29度 1〜10m
 透明度1mは水面から水深2mまで、それより下は結構キレイでしたよ!水面の濁りは大雨の影響です。近くに川や港があるので仕方が無いですね…。

 今日のトピックスは2つ。1つ目はコブシメの子供です(写真)大きさは3cmくらい?小刻みに色を変えていましたが、何とか発見出来ました。

 2つ目はモンガラカワハギの子供です。一昨日、梅チームが見たのと同じ個体だと思います。何回見ても可愛いなぁ。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 28度 29度 24m
 風の強い日が続いていましたので、久しぶりに来ることが出来ました。
 今日は初めから闘志満々。エントリー10分後にブラックフィンバラクーダの群れを発見。中層にきらめく姿を見るとアドレナリンが一挙に噴出。

 その後も20匹前後のギンガメアジと7本のイソマグロ、単発のグレートバラクーダなど「やっぱり俺、大物好きだわ」(うめ)



2007年 8月13日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り時々雨 28度 29度 15〜20m
 昨日に引き続き、波5mの大シケです。気温も下がってきたので水中のが快適だったりします。僕も10日くらい前からスプリングなんですよ〜。ウエイトが少なくて超快適です。

 今日のトシチームのゲスト様はベテラン揃い。普通種なんて興味ないかなぁ〜。なんて思っていましたが、紫色のイソギンチャクに住んでいるクマノミ(写真は紫じゃない)が思った以上に好評でした!

 ヤマブキスズメダイの子供も650本近く潜っている方が「初めて見たので40分くらい粘りたかったな〜」っておっしゃっているのを聞いてレア度の高さを再認識しました!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り時々雨 28度 29度 20m
 今日は透明度が良かったですよ〜。海況が良い時でも潮の時間が悪いと濁るポイント。時間がバッチリだったんでしょうね。

 水温が下がったとはいえ依然高い状態が続いているので、僕の大好きなホンソメワケベラのクリーニングショーが見れます。元々はハタ等の寄生虫を食べてあげる(クリーニングする)のが普通なのですが、このポイントでは人間もクリーニングしてくれます。

 ただし、傷口を狙われる可能性が高く痛いですwコナユキツバメガイ(写真)も見れました!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 曇り時々雨 28度 29度 20m
 今日もヤッコを中心にガイドを展開。ヤイトヤッコ、ヒレナガヤッコの両ペアを写真に収めて欲しくて、ゲスト様に粘って頂きました。

 途中にはアデヤッコ、オオフエヤッコダイ(ヤッコじゃありませんが)も出てくれてブリーフィングでお話した魚は完全制覇!

 ラストはアカヒゲカクレエビを見てから浮上しました。バブルコーラルシュリンプに似ていますが数は少なく、大きさも小さいので写真は難しそうです。(トシ)



2007年 8月12日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ時々曇り 30度 29度 5〜10m
 波の予報が5mと非常事態宣言が出そうな海況でダイビング!南風なので島影にはなっているのですが…。まずは様子見でヒナイへ。

 砂地付近ではクロオビハゼが大量発生してます。あっち見てもこっち見てもクロオビハゼだらけ。他のハゼは居心地悪そうです。

 他には久し振りにフジナミウミウシを発見しました〜。水温の上昇に伴い、ウミウシ自体の数が減っていたので見つけた時は嬉しさ倍増ですね。

 梅チームはモンガラカワハギの子供(写真)を発見したそうです。数週間前に僕が見たのと同じ個体っぽいですね。実は超レアものだったりします!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ時々曇り 30度 29度 15〜20m
 多少、波は立っていましたが、浅瀬や洞窟の中には影響ありませんでした。

 今日も太陽の光が綺麗に射し込んでいましたよ!リュウキュウハタンポの群れが光を浴びてキラキラ光る姿は何とも言えない美しさがあります。

 キンチャクガニは梅さんから1匹頂いて、僕自身も1匹見つけましたが両方とも小さ過ぎました…。可愛いのですが、大きくないと写真が撮れないんですよね。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 晴れ時々曇り 30度 29度 5m
 前回に引き続き、今回も大爆発!去年の天竺の再来でしょうか!?

 マンジュウの子供は若干数が増えました。同じ根にはチョウチョウコショウダイの子供(写真)も出現し、その根だけでも20、30分粘れそうですよ!

 ニシキテグリは少ないですが数匹は確実にいます。ただ、ウスモモテンジクダイが大量にいるので見つけにくい状態ですけどね〜。(トシ)



2007年 8月11日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 33度 29度 15〜20m
 台風7号が接近&通過中のが穏やかだった様な気が…。強い南風と白波パシャパシャでかなりの時化っぷりです。

 それでも水中は平和でした〜。透明度も台風明けだと考えるとかなり抜けてる感じがしましたよ。サンゴも大きく白化した所は無く、被害も最小限に抑えられたと思います。

 魚にも大きな変化は無いですよ!スズメダイ系も大量に飛び回っていましたし、クマノミ等も変化はありませんでした。

 昨日のログに書いてありますが、ヤマブキスズメダイの幼魚があちらこちらで見れる様になりました。イソバナが好きみたいで必ずイソバナの側に居ますよ。透明感があってキレイです!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り 33度 29度 15〜20m
 こちらも大きな被害はナシ!頻繁に使うポイントなのでホッと一安心です。

 水深5m付近の根に住んでいるハダカハオコゼ(黄色)も飛ばされずに踏ん張っていてくれました!ありがとうね〜。

 アザハタ、テンジクダイ、ヘコアユも変化ナシ!アザハタ(写真)が巨大化してきました。このまま大きくなったらケラマの超有名ポイント「ニシバマ」のアザハタみたいになれるかも??(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 曇り 33度 29度 10m
 まずは砂地でハゼウォッチング。クロオビハゼ、クサハゼはあちらこちらに居るのですが、シマオリハゼとフタホシタカノハハゼが中々見つかりません…。やっと見つけても凄いスピードで引っ込まれたりします。アプローチが悪いのかなぁ。

 キントキの根にはハダカハオコゼ、オイランヨウジ、セジロクマノミ(卵持ち)等が常駐してます。梅チームはコブシメも見たそうですよ。

 他にはタテジマキンチャクダイの幼魚やパイナップルウミウシ(写真)が見れました!(トシ)



2007年 8月10日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り時々晴れ 33度 29度 12m
 台風は思ったよりもあっさりと立ち去り、大きな被害がなくよかったよかった。水温も30度を割り、ちょっとはサンゴたちもホッとしていると思います。

 今日のイチオシはヤマブキスズメダイの幼魚。体長は3cmほど。真っ赤なイソバナをバックに、透明感のある黄色い体が可愛らしさを引き立てています。

 写真は大人のヤマブキスズメダイ。子育ても終わったのか、中層にふんわりぷかぷか〜♪(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り時々晴れ 33度 29度 5〜8m
 クマノミの住むイソギンチャクをめくると・・・何だ?この岩みたいなの??岩がヒョコヒョコ、カニ歩き?!あら〜、モクズショイではないですか!本当にカムフラージュ上手☆

 カメはかなり眠いようで、目を開けていられない状態。少〜しずつ首が下がっていくのがおかしいわ。

 コウワンテグリの赤ちゃんも健在で、一人でにやにや(^^)。怪しい者ではありません。(ゆかり)



2007年 8月9日(木曜日)
台風襲来!
台風6号に続き、台風7号が・・・。ダイビング中止3日目です。ゲストの方々には大変ご迷惑をおかけしています。本日は石垣からの船が全便欠航。

 比較的今日の天候は穏やかなのですが・・・。どうなりますでしょうか。
明日の早朝にボートを出しにいく予定です。明日はダイビングができると良いです。

 今日はダイビングができないので、こんな一枚でどうでしょう。
早くこんなふうに水中から見上げる太陽がみれますように!!!(Ma-)



2007年 8月6日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 33度 30度 30m弱
 台風6号が突如発生!現在、八重山に向かって進行中です。7、8日のダイビングは無理そうですね…。急遽、2本でダイビングを切り上げて船を川にしまってきました。

 天気も海況も非常に良く、台風来るのかなぁ…って毎回思うのですが、嵐の前の静けさなんですよね〜。透明度はカツーンとぬけて綺麗でした!

 トピックスはヤマブキスズメダイ(写真は成魚)の幼魚です。卵は良く見ますが、幼魚は初めて見ました。色は大人と同じレモン色なのですが、幼魚なので透明感があります。アップで写真撮ったらキレイかも…。ハダカハオコゼの白もいましたヨ。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 30度 20m
 最近、ドリフトで入る機会が多かったので久し振りのトカキンです。今日はアンカー打って入りました。潮の強さはなかなかのモノ。今日はガンガン泳げるメンバーだったので、前半は潮の上手へ向かってひたすら泳ぐ!→後半は中層を流されながら大物を狙う!狙いはイソマグロ!

 結果はタイマイ(小型のカメ)のみ。グルクン、カスミチョウチョウウオはいっぱいいました…。ただ、鹿ノ川のアザミサンゴに匹敵する大きさのアザミサンゴを発見。マダラトビエイとか居そうだっただけに残念です。((トシ)



2007年 8月5日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 33度 30度 30m
 透明度は良好だったのですが、水面に何やら浮遊物が多いです…。どうやらサンゴの産卵があった様ですね。水面が少しだけ赤潮っぽくなっていました。

 ハダカハオコゼ(黒)(写真)はいつもの根にいてくれたのですが、少し前から数が1匹に減ってしまいました。周りの根も探してみたのですが、神隠しにでもあったみたいにいなくなってしまいました。普段、ボケーっとしているだけに食べられたりする姿が想像出来ませんw

 水深18m前後の砂地周辺にはアキアナゴが沢山います。日本国内ではかなり希少種だと思うのですが、大瀬崎で見た事あるので何とも言えません〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れのち曇り 33度 30度 25m
 途中までは太陽の光がサンサンと降り注ぎ、究極の癒し空間を演出してくれてたのですが…。曇ってしまうとパワーダウン気味です。

 こんな時は魚中心のガイドに気持ちを切り替えられると良い感じですね。もっと洞窟の魚(暗所の生物)に詳しくなりたいです!

 洞窟内にはリュウキュウハタンポ、アカマツカサ、ツマグロマツカサ、クロオビマツカサ、アオギハゼ(写真)ツバメタナバタウオ等がいます。アオギハゼによく似た、オヨギべニハゼなんて魚もいますよ!!甲殻類も随時探してますー。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山・沖の根 曇りのち雨 30度 30度 20m
 ドリフトダイビング。流れの方向、速さ共上々。まずは挨拶代りにマダラトビエイを1枚。

 流れに向い颯爽と根の上を滑空。そして、大柄な7本のイソマグロ達、今日は躍動感に満ちていました。、

 途中、グレートバラクーダを数本はさみながら、最後はブラックフィンバラクーダの群れを発見。割と良かったんじゃないでしょうか。(うめ)



2007年 8月4日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 33度 30度 25m
 程よく流れもあり、途中からはかる〜いドリフト気分♪

 カスミチョウチョウウオが群れ、ハナゴイが華やぎ、若いアカネハナゴイが肩を寄せ合っています。根の先端では、ノコギリダイとアカヒメジがふんわり集合!

 バラス西一周の旅は、どこに行っても魚たちが満開☆【画像提供:瓜田様】(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 33度 30度 20m
 昼間のミッドは大好きです!洞窟では割れ目から差し込む光のカーテンを楽しみ、光の世界へ抜け出たところではキラキラサンゴ畑に包まれ本当に幸せな気分です。【画像提供:瓜田様】

 キンチャクガニはやっぱり苦戦・・・。後から来たトシチームが見つけていたのを察知し、いただきに行きました。(^^) そしたら、2匹も持ってるじゃん?!なんてこった。(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 晴れ 33度 30度 5m
 ニシキテグリは絶対に見てもらいたくて粘りました。(^^;) テグリちゃんも「逃げ切れない」と思ったのか、ようやく姿を現し、本日ゆかりの粘り勝ち!【画像提供:瓜田様・2匹いるの分かりますか?!】

 その後は、黄色のギンガハゼ、ゲストの方が見つけたチョウチョウコショウダイの幼魚、マンジュウイシモチの子ども、と可愛いもの三昧!

 こんなに充実した天竺は久々です!
                            (ゆかり)



2007年 8月3日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 西のスポット 晴れ 33度 31度 30m
 少々波はありましたが、頑張ってきちゃいました、オガン島。まずは癒しの1本目。

 砂地に漂うテンスたち、驚かすと砂に潜って身を隠すのだけれど、すぐさま砂を掘っても姿は見えず。知らないうちにまた姿を現すので、本当に不思議くんです。

 今日のアイドルは「モンツキカエルウオ」。奥に凹んだけれど、姿を見るまで粘りました!!一目見たくて、このあとスノーケルで出かけた人も(^^)【画像提供:鶴田様】 (ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 33度 30度 25m
 ドリフトで挑んでみました。

 久々に、岩をつかみがいのある流れ。目の前では、ギンガメ三兄弟が30分間ずーっと回りっぱなしです。

 時々大きなイソマグロがやって来て、ウメイロモドキたちを脅かします。海の中がざわめく一瞬。

 ラストは流しながら、ナポレオンに別れを惜しみます〜。(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 30度 10m
 本日2本目のドリフトダイビング。

 グルクンの中をかき分け、見え始めた根につかまると、目の前を大きなイソマグロが通過〜。光り物の出迎えに、拍手!

 流れも心地よく、前半は根渡りを楽しみます。後半は、必死で光り物探し。しぼり出すかのように、バラクーダが1匹(^^;)。アデヤッコは私たちに優しく、ずっと一緒にいてくれました。(ゆかり)



2007年 8月2日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 33度 31度 25m
 水温が高すぎてサンゴがちょっと心配です。あまり水温が高い日が続くと白化現象が起きて、サンゴが死んでしまう事もあるんですよ〜。とりあえずサンデーのサンゴには大きな被害は出ていませんでした!

 途中、ヒラムシを発見したので泳がせてみたら、どこまでもどこまでも泳いで行きました。良く泳ぐなぁ…。

 洞窟の中にはソリハシコモンエビがいっぱい!透明のエビなのでライトで照らすとボヤ〜っと光って幻想的ですよ〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 33度 31度 5〜10m
 水温が高いのでハゼは超元気!クサハゼ、シマオリハゼ(写真)クロオビハゼ、ハチマキダテハゼ等が見れました。

 甲殻類も意外に多し!今日はオドリカクレエビ、アカホシカニダマシを確認。他にはベンテンコモンエビやミカヅキコモンエビ等も見れます。

 カメは水深の深い所に移動してました。流石に熱いのでしょうか?岩に体をごりごりと押し付けていましたが、僕らを見るとピューっと逃げて行きました。はやっ!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 33度 31度 23m
 本日、トカキン、ドリフトで攻めました。

 光り物が出そうな雰囲気はあるのですが、結局出ずに、収穫は、アカククリ2匹、後は、グルクン、ハナゴイ、カスミチョウチョウウオが乱舞しているといったところです。

 ゆかりんチームは、バラクーダを1本見たそうです。
 マグロ、バラクーダの法則を見つけるべく、まだまだ修行が必要です。頑張ります!(ヒロ)



2007年 8月1日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
T’Sエリア 晴れ 33度 31度 11m
 マニアックになってしまいがちなT’Sですが、本日、ヒロ担当ゲストはファンダイビング2回目と言うことで、普通種も交えながら、じっくりフィッシュウオッチングしました。

 まずは、大きいものから、ということでバラフエダイから。近くで大きな魚をじっくり見るのは、意外にすくないかもしれないです。

 マンジュウイシモチの可愛さは、ベテラン、ビギナー問わず共通のようです。何度見ても、
可愛いですね。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 33度 30度 28m
 今日の網取は、天気も良く、水中も明るくて最高でした!

 前回、潜った時、ハダカハオコゼが見つからなかったのですが、今日は、健在!

 ワイドからマクロまで、楽しめた1本でした。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 33度 30度 25m
 本日は、アンカーリングで入りました。

 根の際沿いで、マグロを探していると、中層にカメが!

 そのカメが着底し、お休みし始めました。じっくり、見れました。

 他のチームは、少し、マグロとバラクーダを見たそうですが、ヒロチームは見れず。

 リベンジ、果たします!(ヒロ)