ダイビングログ
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2007年 6月30日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 33度 29度 10〜18m
 朝の柔らかい日差しが射し込み、光のカーテンが揺れています。

 言葉のいらない、幸せなひと時です。(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 ノースコーナー 晴れ 33度 29度 30m
 「ハナゴンベの赤ちゃんが見たいんですよ〜。」とブリーフィングで話していたら、なんと2匹も!!【画像はおとなです。】

 大きさ3cm、濃ピンクの体色に濃紫のお尻が何ともいえず美しい!(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
みだら浜 晴れ 33度 29度 12m
 「ど〜うしてもコブシメの赤ちゃんが見たい!」
 ゲストの方の信念が通じたようです(^^)。

 そして、今日は変なものとの出会いが多い。

 完全に藻に扮した足の長いクモガニ、トシが見つけたクビナシアケウス、砂地を高速で歩いていたウミケムシ。「何じゃこりゃ〜?」続きです。(ゆかり) 



2007年 6月29日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 32度 29度 15m
 透視度は今ひとつと言ったところですが、
その分日射しと、白い砂がカバーしてくれて、水中はとても明るかったです。

日々にスカシテンジクダイやカマスの幼魚達が成長していくのがわかります。

水底ではウミヒルモの緑も鮮やかになってきました。
(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 32度 29度 22m
 根の上も、中層も魚がいっぱいでうれしいな。

カスミチョウチョウは興奮すると顔色が褪めます。

ハクテンカタギがいつ見てもシックでオシャレ。

アカネハナゴイやキンギョハナダイが色どりを添えます。(うめ) 
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 29度 25m
 ドリフトダイビング。

とても苦戦の1本。

探しに探して探ぐり当てたギンガメアジの大群もなかなか接近できず。

「捕えた!!」と思った次の瞬間には、逃げられる始末。
トホホ。。。
(うめ)



2007年 6月28日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 雨のち晴れ 32度 29度 30m
 水中にいるうちに雨は上がり、根の上のキンギョハナダイやアカネハナゴイたちが華やかにきらめきます☆

 途中からはウミシダにはまってしまって、マクロな世界。手にとるごとに、コマチコシオリエビ、ウミシダヤドリエビ、見た目グロテスクだけどコマチテッポウエビなどが続々登場。判定不能ですが、カゲロウカクレエビだと思うんだよなぁ。ウミシダにも住むのかなぁ。

 根の上にいるゲストの方に呼ばれていったら、目の前にワニゴチの顔2匹。びっくりしたなぁ、もう。【画像:QP木村様】(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 32度 29度 12m
 ヒナイは只今幼魚ラッシュ!

 タテジマキンチャクダイyg(今BESTサイズ)、ミナミハコフグyg(なぜか黒い)、オイランヨウジyg(5cm位)、そしてチョウチョウコショウダイygも居るようです。残念ながらキノコ型のウミタケに隠れられ、私は見れず。

 ヒメコモンウミウシは乳白色に黄色の水玉が超かわいい☆【画像:QP木村様】(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 29度 25m
 
 今日もみんなで祝杯です☆【画像:もっちゃん様】(ゆかり)
4本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 29度 25m
 バラクーダ200本、バラフエダイとギンガメアジの群れ、ナンヨウカイワリにイソマグロ。

見渡す限りの魚、魚、魚。

ゲストのSさん、100本記念は特にしないけど、お祝い代わりの魚達、どうぞ受け取ってください。(うめ)



2007年 6月27日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 32度 28、5度 20m
 流れやや有り。

その分リーフ際には視界いっぱいに、ロクセンスズメダイ、デバスズメダイ、キンギョハナダイ、アカネハナゴイ、グルクンが集まり、まさに壮観。

「天国に一番近い」かも!?

(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 32度 28、5度 20m
 今日のゲストの中にハーネスダイバーの方がいらっしゃり、カメラもニコノスX型ときて、20年前を彷彿させる光景です。

私もダイビングを始めた頃はなんと残圧計すらなく、タンクにはリザーブバブルが付いていました。

ダイビングスタイルも実にオーソドックス。
とてもシンプルで共感したな。

海は夏の太陽が射し込み、サンゴ礁も引き立っていました。(うめ) 
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 28度 20m
 緩やかな潮の中、大物目指して泳ぎます!

 まず発見したのはバラフエダイの黒い影。円を描きながらうごめく姿は、ちょいと不気味?!

 中盤でマダラタルミの群れ、そしてその奥に何百匹ものギンガメ団(画像提供・上田怜子様)!!根の上で待っていたら、どんどん寄ってくるではないですか!!

 しばし、その行方を眺めつつ、最後はかなりの至近距離まで!!今日もいい夢見れそうです☆(ゆかり)



2007年 6月26日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 晴れ一時雨 32度 28、5度 12m
 典型的な夏至南風(カーチバイ)が吹いている今日この頃。

強い南風を避けるように島の北側のポイントが続いています。

砂地にはハゼ各種、根には多様な魚が群れ、コンパクトですが、味わいるポイントです。
(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北西 晴れ 32度 28、5度 20m
 ここのアカネハナゴイの群れ方は素晴らしいなァー。
近づくと視界が全て埋め尽くされます。

時間によっては流れるところなので、ウミシダが非常に多く有り。

エビ好きの私にとってはたまりません。
特にバサラカクレエビが多く、今日は透明な体にレモン色のラインの入ったウミシダヤドリエビが大きく、色合いも爽やかでした。(うめ) 
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 30度 20m
 波がありましたが、トカキン大物狙いで頑張って入りました。

 エントリー直後、目の前にギンガメの群れ!その影を追いかけますがなかなか距離が縮まらない・・・。そのうち巻かれて、ちょっとショック。

 一か八か!ドリフトなのにエントリーした場所に戻ってみました。

 すると・・・上層にギンガメ、その下にテングハギモドキの2重奏♪私の記憶の中でも、1・2を争う劇的な幕切れでした!!(ゆかり)



2007年 6月25日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 32度 28、5度 15m
 白い砂地に枝ぶりのとても良いサンゴたち。

今日の表情はとても穏やか。

ウミヒルモの緑も鮮やかなこの頃、草原の中に体長2cm程の細〜いヨウジウオの幼魚、
たぶん。。。

ウスモモテンジクダイの口からは卵がはみ出していました。 (うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 32度 28、5度 18m
 今日はベテランさんが多く、自分で見つける楽しみを味わっていました。

私が見つけたのは、ヒメコモンウミウシ、
(今の季節はあまり見かけないのですが、、、)
中途半端に成長してしまったミナミハコフグの幼魚。

そして体長3cm程の、
これが本当のオイラン幼児!
(うめ) 
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 28、5度 20m
 ドリフトダイビング。
エントリーしたら、そこがバラクーダの群れでした。1本1本が太く、ムチムチ、ギラギラです。

警戒心を与えることなく、おとなしく見ていたのでバラクーダもしばらくそのまま、ずっと。

後半戦はギンガメアジの大群との駆け引き。
ばれぬよーに接近、そしてダッシュ。

何度となく繰り返しいるうちに、ゲストに疲れの表情が、、、。
それにしてもここのギンガメアジの群れは、中層を真っ黒に染めてしまう程です。(うめ)



2007年 6月24日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 32度 28、5度 22m
 琉球菊花サンゴって、見ようによってキャベツのようであり、バラの花のようであり、唐草模様のようであり。

でも、どうしても菊の花にだけは見えない。
なぜ?

ドロップオフも良し、洞くつやアーチも最高。

そして今日は、ノコギリダイの群れがひと際大きく。 (うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
アミトリ浅場 晴れ 32度 28、5度 22m
 チンアナゴのチンは狆。では、アキアナゴのアキは何て書くのだろう?

先日、「サカナ君」が西表に島に来ていたので聞いておけばよかったなァ。

下の砂地では、動きすぎのクロボウズと全く動かぬモンダルマカレイ。 (うめ) 
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 32度 28、5度 12m
 まずは目を皿のようにしてウミウシ探し。
見つかるもの見つかるもの大きさが2〜3mm程度。
肉眼での同定は無理。
あとで機器のお世話になろう。

ミヤコイシモチは口から卵がはみ出てた。
トウアカクマノミの卵はまだ産み付けられて間もない。
フタホシタカノハゼの黄変個体は、でかかったぁー。
あとは居過ぎて書き切れません。あしからず。。。 (うめ)



2007年 6月23日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 32度 28度 22m
 根の上では一面に広がるアカネハナゴイの色彩に夏を感じます。

穏やかな流れの中、根を離れ中層に。

カスミチョウチョウウオやウメイロモドキ、グルクンの群れの中へ。

あー、このまま海になってしまいたい。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 32度 28度 22m
 トンネルに入り振り向いたときに見えるツバメタナバタウオのシルエットがとても優しげです。

仰向けに泳ぐと雲が見え、水中でも太陽の暖かさが感じられます。

こんな日はサンゴ礁が尚きれい。

転石の下では2匹のキンチャクガニが真夏の情事。(うめ) 
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 32度 28度 18m
 透明度がやや落ち気味。

バラフエダイの群れの向こう側にキラキラと光るギンガメアジの群れ。

でもゲストには見えない。

だましだまし近づくも、近づけない。

収穫は時々通りすぎるイソマグロと2匹で仲良く?泳いでいたアデヤッコ。(うめ)



2007年 6月21日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス島 晴れ 30度 28度 20m
 今日はバラス島で体験ダイビング!始めて海に潜る方を連れて行くので、まずは安全第一!

 ファンダイビングばかりだと忘れてしまいがちな初歩的なケアや、普通種のお魚達も体験ダイビングではバッチリ決めます。初心忘れるべからず、ですね!

 明日からも身を引き締めて頑張ります!!(トシ)



2007年 6月20日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 30度 28度 15〜20m
 今日は天気が良く、風、波とも穏やかでした。そろそろ梅雨も明け夏本番ですね。

 久し振りの外離だったのですが、お馴染みの顔ぶれが出迎えてくれましたよ!まずは、ニチリンダテハゼの子供(写真)水深は相変わらずの浅さ。サイズもちょろっと大きくなり警戒心が薄くなったので、写真に撮りやすくなりました。

 特大サイズのイソギンチャクエビや丸ざぶとんサイズのアカククリ×5匹。ハゼ類も充実です!特にオドリハゼは数が増えましたよ。

 西表では珍しい、インドオキアジも数匹出現!ミクロネシアに多く生息している魚です。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 30度 28度 20m
 ゲスト様のリクエストが地形だったので洞窟&サンゴポイントの西側代表格へ。なるべく2本目に潜りたいのには訳があります。太陽の位置が頭上に来ている時間が、光の射し込みが1番キレイに見えるのです〜。

 今日は日射しが強かったので、洞窟の内部までサンサンと太陽の光が降り注いでいましたよ。天使とか降りてきそうな神々しさでした!

 潜降直後にナポレオン(写真)を、浮上間際にはイソマグロを。大物ポイントではないのですがーw(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 30度 28度 5〜10m
 カメのリクエストが出ていたのでなんとしてもカメを!真っ先にカメの寝床へ行ってみました〜。ゲスト様のプレッシャーに胃をキリキリさせていた?ので、カメが見えた時には心の中でガッツポーズ出ましたよ!

 カエルアンコウ(オオモン?)やピカチュウウミウシ)(写真)など、充実のマクロっぷり!アカクセニアウミウシなんて珍しいウミウシも登場です。(トシ)



2007年 6月19日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 30度 28度 12m
 「骨まで愛して、スカシテンジクダイ」と書いたところ、わかる方、そーでない方とで、世代がわかってしまいました。

 グルクンやカマスの幼魚たちは日増しに大きくなって行きます。ヘコアユは相変わらずだナ。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 30度 28度 24m
 ちょうど晴れてきたので、サンゴ礁とトンネルの美しさが引立って見えました。

 ビギナーのゲストがツバメタナバタウオとハタタテハゼに見入っていました。

 キンチャクガニはガイドがみつける前に既に2匹もご自分で見ていたようで、最近のゲストは侮れない。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西西 晴れ 30度 28度 22m
 ながめているとウメイロモドキとカスミチョウチョウの群れに囲まれていました。

 季節柄、ハナゴイやキンギョハナダイの幼魚が多いのですが、大人達に比べ、同じ色合いでも肌に透明感があり、ういういしい感じがしていいですね。(うめ)



2007年 6月18日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 28度 20m
 ドリフトダイビング。
根の先端では大量のグルクン、カスミチョウチョウの間からイソマグロが2本、3本と出現。

根の上にはホワイトチップが1匹。

そして根の中央付近では、仲良く並ぶマダラトビエイが2枚。

クリーニングされていたので全く動かず。
5分間程ずーっと見とれていました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 28度 20m
 ドリフトダイビング。

流れの方向が良くなったものの、1本目の余勢をかって割と強引に力攻め。

結果は大きなグレートバラクーダ1本のみと惨敗。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 31度 28度 20m
 ゲストの強いリクエストにより本日はトカキンの1点買い。
大きなテングハギモドキの群れの中、イソマグロが8本とナンヨウカイワリが少々。

中盤から終盤にかけては、魚の気配が全く無し。2本目の悪夢がよぎるなか、死力のラストスパート。

するとどうです!ギンガメアジの大群がいた!
思い切り接近、群れが逃げない。突入。
人生もガイドも最後まで諦めてはいけない。(うめ)



2007年 6月17日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り時々晴れ 30度 28度 15m
 やや濁り有り。今、ここは魚達の産卵のシーズン。

 クマノミの卵の先端にはしっかりとした目が出来ていました。いつもは逃げてしまうヤマブキスズメダイも卵を守ろうと必死の攻撃。

 だらしないのはロクセンスズメ。近づくと逃げてしまいその隙にベラなどに卵を食べられ放題。親なんだからもっとしっかりして欲しいものです。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 曇り時々雨 30度 28度 22m
 思っていたよりゲストの評判がよく最近人気急上昇中のオリジナルポイント。

 全く痛んでいないサンゴ礁がいいのでしょうか。それともトンネル、クレバス、複雑に入り組むリーフの形状と、地形派にも受けているのでしょうか

 。かなり迷路のような所もあり、よくゲストがいなくなってしまうのが悩みの種?ハハハァ。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々晴れ 30度 28度 20m
 ドリフトダイビング。固りのようなテングハギモドキの大群の向こうから、ギンガメアジの群れ(写真・下)がやって来た。大きな目をギョロっとさせるのがわかります。

 近くではナンヨウカイワリ8匹がカップリング。途中イソマグロ3本、ブラックフィンバラクーダ2本、グレートバラクーダが1本。

 そしてまたギンガメアジの群れが。かなり移動ししましたが、おもしろいダイビングでした。

 P・S 珍しくオウギチョウチョウウオ(写真・上)を見ました。ハクテンカタギをずっと追っかけていました。昔々、オウギとハクテンカタギのハイブリット、見た事あったナ。(うめ)



2007年 6月16日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り時々晴れ 29度 28度 25m
 海が青かった。チンアナゴ、アキアナゴ共々良く出ていました。

 ハナダイの根の横には30cm程のモンダルマガレイが「隙有らば」と言った顔で潜んでいました。

 サンゴの中ではカサイダルマハゼ、アカテンコバンハゼ、パンダダルマハゼ、ダルマハゼなどを覗いてやりました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 曇り時々雨 30度 28度 22m
 ドリフトダイビング。湧き上がるようなグルクンの群れの中へ潜降。

 まずは大きめで粒揃いのイソマグロが12本。その後も5本、6本と行く先々にイソマグロの群れ。

 そして圧巻は50本程度の群れに2度も遭遇。異なった群れのはずなので、合計130〜140本のイソマグロ見たかな!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T'sエリア 曇り時々雨 30度 28度 8m
 とうとうマンジュウイシモチの幼魚が出て来ました!大きさは小指の爪程で超可愛い。これからの季節、アイドルNO1。

 フチドリカワハギもすんなり見つかったし、ギンガハゼも良く出ていました。

 ミナミウシノシタの柄には妙に惹かれる私です。(うめ)



2007年 6月15日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 31度 27度 12m
 広い道、細い道、ちょっとしたアーチ。潜る方がそれぞれの楽しみ方で進みます。

 道の途中、小さな広場の真ん中にはキレイな円盤状のテーブルサンゴ。下に潜り込むと、サンゴの隙間から見える太陽の光。なんとも幻想的なのです♪(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 31度 27度 8m
 今日もカメには会えず!どこにいるのでしょう??

 その代わり?といっては何ですが、カエルアンコウ(旧イザリウオ)に会いました☆【画像】 トシ情報を元に、必死で探しましたよ・・・。

 大きさ5cm。ピンクの大福に見えるのは私だけ?!(^^)(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北西 晴れ 31度 27度 20m
 少々流れはありましたが、ゆっくり堪能!水底をジリジリと進み、潮上へ。

 ゲストの方が会いたがっていたパンダダルマハゼを発見し、ふたりで頭をつき合わせてサンゴの奥をのぞき込みます。【画像】

 同じサンゴの中にダンゴオコゼ、アカホシサンゴガニ、サンゴテッポウエビも同居中。その場でナント10分も。傍から見たら、異様なふたりですよね。(ゆかり)



2007年 6月14日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 31度 28度 10m
 梅雨明けのような強い南風が昨日から吹いています。

 そこの砂地で小物を探していると、いきなり40cm級のアマミウシノシタの顔に出くわし、お互いびっくり。

 セレベスゴチみ25cmほどあったかナ。

 ウミウシでは、キヌハダモド族の1種の3、キヌハダモドキ、そしてたいちょう3〜4mmほどのキヌハダ系ウミウシ。小さ過ぎて判別無理。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 31度 28度 18m
 サンゴ礁がきれい。

 トンネルの出口に浮かぶツバメタナバタウオのシルエットもエレガント。

 今日はキンチャクガニをはずしてしまいました・・・。その代わりに鮮やかなセトイロウミウを発見!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 31度 28度 20m
 流れもなく食後のダイビングにはうってつけ。

 根の上には一面にアカネハナゴイとキンギョハナダイ。中層にはカスミチョウチョウウオとテングハギモドキ、ハナタカサゴなどが所狭しと。

 トピックスはクビナシアケウス。いつ見つけてもユーモラスで密かなファンです、私。(うめ)



2007年 6月13日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
インダビシ 晴れ 31度 27度 20m
 気持ちよ〜く、沖を流しながら移動♪浮遊感を楽しみます。

 後半は一転、マクロモードに。

 トシが見つけたオランウータンクラブと、ゆかりが見つけた・・・いやいや、ゲストの方が見つけた(^^;)アカテンイロウミウシ【画像】を交代でウォチング!どちらも貴重な代物です!(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 晴れ 31度 27度 10m
 エントリー直後、トシに呼ばれて行った先にはなんと!!ウミテングの赤ちゃん☆

 体長2cmぐらいでしょうか。ピクリともしないので、はじめは生きてないのかと心配しましたよ。あの広い砂地の中で、これを見つけるとは・・・。神がかってます。【画像:大人ver.】

 メインの根では、黒いハダカハオコゼやヒレボシミノカサゴなども見られます。

 あまり集中しすぎると時間を忘れてしまいがち。DECOに注意!(‐‐;)(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 晴れ 31度 26度 7m
 本日の逸品!チョウチョウコショウダイの赤ちゃ〜ん☆ これまたゲストの方が見つけてくださいました!【画像】

 体長1cmあるかなぁ?とにかくちっちゃい!

 そして、懸命に腰を振って泳ぐ姿には、思わず声援を送りたくなります。
 「がんばれ〜!だっしゅー!」 全然進んでないんですけどね(^^)。(ゆかり)



2007年 6月12日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り時々雨 28度 26度 25m
 もうラッシュガードもいらない時期になりました。今日は雨天にも関わらず、非常に透視度が良かったです。

 リーフの上から青ぬきの背景で見るデバスズメダイ、キンギョハナダイ、アカネハナゴイ、ロクセンスズメダイなどの群れる様子はまさに「天国に一番近い!」思わせるほど。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇りのち雨 28度 26度 22m
 マクロポイントなのに水がきれいでしたので中層を漂ってみました。ウメイロモドキやムレハタタテダイに囲まれるのって「幸せだなァー」

 斜面ではカメが餌に夢中で僕らを全く無視。スカシテンジクダイやキンメモドキに混じり、カマスやグルクンの幼魚も多くなってきました。
(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 28度 26度 25m
 程良い流れでカスミチョウチョウウオやグルクン達が大はしゃぎ。つられて大きめのイソマグロが2本、2度、3度と頭上を旋回。

 透視度も良く根の上から見渡す山並のような地形はこれでいて割りとダイナミック。(うめ)



2007年 6月11日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サバ崎 30度 26度 30m
 久しぶりにアケボノハゼの登場。2匹揃って元気よく背ビレをピンピンさせていました。

 周りにはオキナワサンゴアマダイだらけ。中層では10匹のナンヨウカイワリの群れが気持ち良さげに通過。

 リーフの上ではウミウシさがし。本日の収穫はキイロウミウシ。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 30度 26度 22m
 ニチリンダテハゼの見た後、ふと顔を上げるとマダラトビエイが根の上でホバリング中。ついてます!

 アカククリは相変わらずのんびりと。ここのスミレナガハナダイのオカマ?は久しくオカマのままで性転換が止まったか…。

 他にもバルタンシャコ、ハダカハオコゼ、オドリハゼ、ウコンハネ貝などなど盛り沢山。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り時々晴れ 30度 26度 22m
 インドカエルウオとイナセギンポの幼魚が目立つ季節になってきました。

 ネオンテンジクダイは口内保育中。ギンガハゼ、今日はやたらと出まくり。

 ウミショウブの中ではヘコアユや茶と緑のフチドリカワハギ。

 砂地ではミドリリュウグウウミウシ(西表では今頃からよく見え始めます(うめ)



2007年 6月10日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 曇り時々晴れ 31度 26度 24m
 緩やかな流れで海中も程良く活性化され、特にアカネハナゴイ、カスミチョウチョウウオの群れは方は最高でした。

そんな中、アデヤッコも食事に忙しかったらしく、逃げずにじっくり見させてくれました。
(写真)

ウミシダの中ではバサラカクレエビ、コマチテッポウエビなど。。。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇りのち雨 30度 26度 15m
 今日は探し始めてから20秒後に2匹のキンチャクガニを発見!(写真)

惜しくも1匹は逃がしてしまったものの、残りの1匹をゲストの方々で激写大会。

キンチャクガニがするフリフリダンスを真似して踊っている方も。。。ハハハァ!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 30度 26度 8m
 ヘコアユ(写真)の口びるはなに色?!
アツクチスズメだからってそこまで口びるぶ厚くなくても!

根に付いたキンメモドキやスカシテンジクダイの量も多く、個体も大きくなってきました。

真っ白な砂地の上を割りと忙しくアオフチキセワタが移動中。
たぶんチャイロアワツブガイなんだろうけど、小さ過ぎて限界。。。(うめ)



2007年 6月9日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 く・ヒルギ 晴れのち曇り 30度 26度 35m
 やってきました!オガンです!まずは肩慣らしで癒し系ポイントへ。こちらも波照間に負けじと透明度良好です。

 西表ではあまり見掛けないゼブラハゼや、黄色い頭にほっぺの水色ラインが特徴的なアカハチハゼ等を堪能した後に洞窟へ!

 光の射し込みは弱かったですが綺麗でしたよ〜。穴の出口ではオビテンスモドキの幼魚も登場!最近は特に小さい個体が目立ちます。

 他にはモンダルマガレイやカスリフサカサゴ、穴好きなカッポレ等。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 天馬崎 曇り 30度 26度 30m
 東の根は潮が早くて断念…。天馬崎で潜りました。こちらは心地よい流れ。

 エントリーして直ぐにマグロ(写真)を3本確認!これは幸先いいぞ!って事でマグロを求めてかなり動き回りましたー。

 途中にはブラックフィンバラクーダ×5匹やマグロ(小さめ)数本、カメ、ネムリブカ(僕は見てません)等を見ましたがこれにて終了…。

 と、思いきや安全停止中に巨大マグロが出現!1.5m級のデカマグロの登場にゲスト様大興奮の1本でした!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇りのち雨 29度 26度 20m以下
 ラストは僕の大好きなサンゴポイントです!天気が悪かったですが、それでも十二分に楽しめるのがこのポイントの凄い所です。

 今日は暗い所が好きな魚達をジックリと見て頂きましたー。ゲスト様がビデオをお持ちだったのですが、ライトの光量の強さが強烈です!でも、LEDなので魚は逃げないのです。僕も欲しいけど○万円するので無理っすw

(写真はクレナイニセスズメ)(トシ)



2007年 6月8日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
波照間 サンドガーデン 曇り時々晴れ 30度 26度 35m
 前回、波照間に行ったのはいつだったか…。記憶に無いくらい久し振りです!相変わらずの透明度の良さ!!ハテルマブルーでした。

 今日は魚が面白かったですよ!ピンクのハダカハオコゼ(写真)に色の変異?したイソギンチャクエビ。西表ではほとんど見れないフタイロハナゴイも何匹かいましたよ!

 ラストはマダラトビエイ!西表では岩場に多いですが、砂地だと優雅に見えます!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
波照間 アザミサンゴ 曇り時々雨 30度 26度 30m
 ここのアザミサンゴが変わっています。普通は丸い形をしている事が多いのですが、ここのアザミサンゴは段々畑になっているのです。ワイドに撮ると面白いと思いますよ。

 アザミサンゴの根以外にも何箇所か根が点在しているのですが、場所によってはスカシテンジクダイやキンメモドキが群れています。何故かカクレクマノミも多いですよ〜。

 トピックスはコブシメ(写真)みんなで周りを囲んで超接近してみました。ちょっとパニック気味で可愛かったですw(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 29度 26度 15〜20m
 昨日の3本目に別部隊でトカキンを狙ったのですが、ギンガメアジが大当たり〜!なので今日はバラクーダを狙いました!

 エントリーした瞬間に30本くらいのブラックフィンバラクーダ(写真・雨降っていたので写真だけでも)が僕らに突っ込んできました!しばらく、僕らの周りをグルグル。5分以上居てくれましたよー。幸せだなぁ…。

 その後はイソマグロ数本とツムブリにも遭遇。ラストはマダラトビエイを見て浮上。勝ち戦ナリ〜。(トシ)



2007年 6月7日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 29度 26度 22m
 リーフ斜面は手つかずのサンゴ礁が広範囲に広がります。

 その中を縫うようにトンネル有り、クレパス有り、プール有りと地形もGOOD!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 29度 26度 22m
 今日はアンカーリングにて。

 それでもマダラトビエイとswiming。

 小振りですが、イソマグロの群れも来てくれました。ギンガメアジの群れが出たっ!と思いきや、テングハギモドキとバラフエダイでしたが、それでも群れとしては、中々見ごたえ有り!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 29度 26度 5m
 ニシキテグリを撮りたい方、50分間、どうぞご自由に。

 いろいろ見たい方へはまじめにガイド。ギンガハゼの青い斑点までよく見えたでしょ。ナシダテンジクダイはわかったかナ?!

 あのエビは、ペリクリメネス・テヌイペス。まだ正式な和名は付けてもらえてないよーです。その他天竺鯛各種いっぱい。(うめ)



2007年 6月6日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 30度 26度 18m
 今日もたっぷり泳ぎました・・・。私が足つりました(‐‐;)。

 そして、久々です〜!バラクーダ80本ほどの群れ♪長い列を作って移動途中のバラ団と並走。

 そして、安全停止中、ゲストの方がつくったバブルリングの向こうから再びバラが現れ大接近!【画像提供:笹澤様】うれしいサプライズでした☆(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 30度 26度 5〜15m
 1本目の疲れを癒します。

 水色のアオバスズメダイ・オレンジ色のキンギョハナダイが群れるサンゴの山は、どの角度から見ても“はなまる”です!

 ウミウチワの横では、まーったくハタを立てないハタタテシノビハゼとにらめっこ。【画像提供:笹澤様】「立てろ〜、立てろ〜。」海の中でしゃべりすぎです。(^^) (ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り時々雨 30度 26度 10m
 ヨスジフエダイの群れる根では、ウツボの赤ちゃんが顔を出しています。近づいたらへこんでしまった・・・。ヒレオビウツボかなぁと思ったのですが、確定できず。

 その後はハゼに夢中♪やけに帯のはっきりしたクロオビハゼ、茶&黄が並んだフタホシタカノハハゼなどなど。

 時間ない!とダッシュで向かった先にカメ2匹。前後に並んで同じ角度で首を傾げてます。か〜わいい☆【画像提供:笹澤様】(ゆかり)



2007年 6月5日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 31度 26度 22m
 アキアナゴ(写真)がとてもよく出ていました。

 食事中のヤッコエイをみんなで取り囲んでみました。

 バレないつもりだろうけどモンダルマカレイ君、甘いな!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 曇り時々晴れ 31度 26度 28m
 ここのハナゴンベは多くて大きいのが特徴です。

 小さなイソマグロがグルクンの群れに興味津々。

 カメがゆったり泳ぎ(写真)、ノコギリダイの群れもどこか気だるそう。イスズミやバラフエダイの群れも気分が伸びきってました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 曇り 31度 26度 18m
 はじめは逆潮。こりゃ過酷な旅になるかも・・・。しかし、頑張った人には必ずご褒美がある!!

 大小織り交ぜ、イソマグロ40本ほどのトルネード!!

 途中2手に別れて・・・さぁ、どっちを追う?!中型30本のトルネード・大型4本のトルネード&クリーニング姿(写真)。どちらを追っても大満足のドリフトダイブでした♪(ゆかり)



2007年 6月4日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 30度 26度 35m
 透明度、抜群でした。

マグロは全部で30本程でしたでしょうか。
ギンガメアジは約10匹。ツムブリ少々。
グレートバラクーダの老成魚が2本。

貫禄十分にゆったりと根の周りを回っていました。 (うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 西のスポット 晴れ 30度 26度 30m
 子供のイセエビの上にミゾレウミウシが、、、。

エビはウニの上を歩いても平気なんですね。

星や太陽の砂もいっぱいいます。 (うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 一の根 晴れ 30度 26度 30m
 テングハギモドキの壁だ!

ヒメテングハギの群れも壮観。ナポレオンも当たり前のように。

マグロや大きなアオチビキもいます。垂直に30m程切り立つ壁はまさに、絶景かな絶景かな。 (うめ)



2007年 6月3日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
マングローブ 晴れ 30度 25度 6m
 早起きして有志によるマングローブダイブ。朝日をあびてマングローブ(写真)や川面が爽やかに見えます。

 流木に寄り添うようにリボンスズメダイとサツキハゼが群れます。大〜小までオイランハゼ。そしてここでは珍しくカスリハゼ属一種。背ビレの青斑がとても鮮やか。

 マングローブ域にもウミウシがいて、でも見たことのないものが多いので困ります。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 26度 20m
 流れが早ーい!久々の激流ダイブ。流れに乗って泳げれば最高!!なのですが潮の向きが悪くて騙し騙し流されました。

 魚ですか…?グルクン(写真)が大量に見れましたよ!カスミチョウチョウウオも綺麗でした!マグロは1本大きいの!ネムリブカ(小型)!以上です!本当にゴメンナサイ!!
(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 30度 26度 20m
 1本目の激しいダイビングで疲れた体を癒すならココ!特に2本目がオススメです(太陽が真上に来る時間)

 定番化しつつある洞窟ですが、1つ入る場所を増やしたので時間配分が難しくなりました。60分掛けてじっくり潜りたいですね!今日も天使でも下りてきそうな神々しい光が射し込んでいましたよ。

 ニラミカサゴ、キンチャクガニは無事に発見!ゆかりさんからサガミリュウグウウミウシと岩っぽいカニ(写真はイメージ))を頂きました。(トシ)
4本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 26度 10〜15m
 1本目のリベンジです!潮の流れは緩め。と言うか1本目が激流だったので、ちょっと位あってもほとんど流れを感じません(笑)

 根頭から根頭へ泳いでいると頭上をイソマグロ(写真)が旋回します!最大で10本の群れ。後は2、3本の小隊に何回か遭遇しました。大きさは50cm〜1.2mくらい。大きい個体は迫力がありますね!

 今回もネムリブカを見ました。しかも3匹!季節モノでしょうか??ギンガメアジの小隊とバラクーダ30本くらいも出現したのですが、透明度の悪さで取り逃がしました…。(トシ)



2007年 6月2日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 32度 26度 20m
 今年は空梅雨です。雨がほとんど降っていません…。天気が良いのは嬉しいのですが、ダムの水源に頼っている地域では深刻な水不足になっている地域もあるみたいですね。

 4番ポールは久しぶり…と言うか西側が久しぶりです。深場のニチリンダテハゼは健在です。

 アカククリを探しに隣の根へ移動したら、巨大なマダラエイ(写真)が根の上で寝ていました。近くまで寄ってもピクリともしないので、皆で周りを囲んでじっくりと観察出来ましたよ!2mくらいありました。

 梅チームはイトヒキフエダイを発見。西表では稀だそうです。他にはホンカクレエビ属の1種等が出現!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 32度 26度 20m
 1本目が深かったので、深場にには行かずに浅場でのんびりと潜りました。浅場の定番だったオラウータンクラブは今日は見つからず、場所を移動したかなぁ…。また、探してみます!

 黄色いジョーフィッシュや黄色いハダカハオコゼは無事に発見出来ました!浅場のハナゴイやアカネハナゴイ「写真)も凄い数が群れていますので、こちらもお薦めですよ〜。

 梅チームはミニサイズのフジナミウミウシを発見!僕らも頂きました。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 32度 26度 15〜20m
 このポイントのトウアカクマノミは面白い!すぐに見に行ける範囲には2ペア(4匹)いるのですが、みんな模様が違うのです。1匹は普通のカラー。1匹は全身真っ赤。1匹はお腹の辺りまで赤くちょっとだけまだら模様。ラストはほとんど黒くてちょっとだけ顔が赤。写真に撮ると違いがわかって更に面白くなりますよ。

 沖の砂地は草ボーボーになってしまい、もはや砂地ではありません。そのかわり生物が充実。特にウミウシが多いです。ミドリリュウグウウミウシ、フジタウミウシ?(形が違う)ミドリガイの仲間→全て梅さんがくれましたw

 メインの根はキンメモドキとスカシテンジクダイで満員御礼!これからが活気の出る時期ですね!キンメ狙いでしょうか。オニダルマオコゼ(写真)も登場!!(トシ)



2007年 6月1日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス島(体験ダイビング) 晴れ 28度 26度 20m
 本日、体験ダイビングのゲストが1名様。
バラス島にを行ってきました。

 天気も晴れで、浅瀬のサンゴとスズメダイの群れがすごく綺麗でした。餌付けでお魚と楽しんだ後、中層を漂い、浮遊感を楽しんでから、エキジットしました。

 今度は、是非、Cカード取得して来て、ファンダイビングしましょうね!(ヒロ)