ダイビングログ
<<2007.4月のダイビングログ       6月のダイビングログ>>


2007年 5月30日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 29度 26度 25m
 昨夜はサンゴの産卵でもあったのでしょうか。

水面にらしき物が多量に漂っていました。

海の中は透明度が良く、手つかずのサンゴが尚一層美しく見えました。

地形も楽しく「サンデー最高!!」とは女性ゲストの感想。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ガゼボ 晴れ 29度 26度 15m
 僕のゴシキエビが何者かに食べられ、無残にも残骸がころがっていました。。。

でも、同じ穴に別のゴシキエビが入っていて、エビの好む所って似るんですね。

後はのんびりウミウシ探したり、ボーっとしたり、、、。 (うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ジューン 曇り 29度
 クロユリハゼ属の1種の3を撮ってもらおうと、ゲストを呼ぶ度ひっこまれて大苦戦。
いつもはこんなこと無いにのになぁ、、、。

3個体目にしてようやく撮影可能。

他には、ナマコマルガザミ、キツネウオ属の1種の2、変なカニ、変なヒラムシなど。 (うめ)



2007年 5月29日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 30度 26度 25m
 ゲスト様、初デジカメとの事だったので被写体になりそうな魚を中心にガイドをしました。

 1番簡単に撮れるのはウミウシですね。大きさもそこそこ、ほとんど動かないので練習で撮るには文句ナシ!

 クマノミ類も撮って頂いたのですが、、クマノミは意外に難しい…。。イソギンチャクからはあまり出ませんが、中に隠れてしまったり、そっぽを向いてしまったりするのです〜。

 浅瀬ではスズメダイ系が格好の被写体です。綺麗なサンゴとスズメダイ…。写真集みたいな写真が撮れそうですよ!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れのち曇り 30度 26度 20m
 あまり大きな変化はありませんが、至る所にスカシテンジクダイ、キンメモドキ、ヒラテンジクダイorキンセンイシモチの幼魚が群れています。でも、それらを捕食するハタ仲間は不思議と増えないんですよね〜。いや、増え過ぎたら小魚全滅しちゃいますけどねw

 1番深い場所にあるオアシスでは最近エビの姿を良く見るようになりました。特にソリハシコモンエビが増加してます。

 黄緑色のハダカハオコゼは、まだまだ見れますよ!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り 29度 26度 15〜20m
 カメがいつもの場所では無い所で寝てました。しかも2匹とも。そしてすぐに逃げられましたwやっぱり定位置(寝床)があってそこじゃないと落ち着かないのでしょうか?

 ハゼはクサハゼがあちらこちらで見れる様になりましたが、逆にクロオビハゼが減っていて心配です。一時期はあんなに見れたのにどこにいちゃうのかなぁ…。

ピカチューは見れましたが、ジョーフィッシュやザラカイメンカクレエビがお留守でした。お早いお帰りをお待ちしておりますー!(トシ)



2007年 5月27日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北西 晴れ 30度 25.5度 22m
 ウメイロモドキの大群がまさに降り注ぐと言った感じでダイバーを取り囲みます。

 ゲストが10cm程のメレンゲウミウシ(写真)をみつけてくれてびっくり。さらに、メレンゲウミウシと同じ白色のウミウシカクレエビが着いているのを見つけ感動。
 ウミウシカクレエビって言うけどナマコに住んでいる事が多く、ウミウシに着いているのは割りと珍しいです。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 30度 25.5度 20m
 日曜日だからと言う訳ではありませんが最近評判が良いので…。

 晴天でしたので入り組んだトンネルやクレバスから射し込む光がとてもきれいでした。

 たぶんクロヘリアメフラシだと思われるウミウシが多く見られました。これは西表では今頃の2ヶ月間位しか見られない季節限定物です。(うめ)



2007年 5月26日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 29度 25度 10〜20m
 場所によって透明度が天と地ほど違う…。珍しい事です。濁りの塊があるのです。何回かギンガメアジの群れと間違えましたw

 今日の収穫はブラックフィンバラクーダ(写真)×100匹の群れです。最近、、出ていなかったのでいなくなったかと思っていましたよー。

 他にも最近出ていなかったマダラトビエイや、毎回出現のホワイトチップ等。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 29度 25度 20m
 天気良し!2本目で太陽が高い位置にある!!んんーミッド日和ですねぇ。

 サンゴに癒されながら洞窟へ!前回潜った時にイイ感じの洞窟を発見したので、もう1回!そして、いつもの洞窟にも入りました。太陽の光はやや弱めでしたが射し込みは綺麗でしたよ〜。

 キンチャクガニを探し中にゲスト様がウミウシを発見!イシガキリュウグウウミウシとサビウライロウミウシでした。僕も1種類だけミドリリュウグウウミウシ発見。

 エリグロギンポ(写真はよく似たヤエヤマギンポ)も可愛いですね!他のポイントではあまり見かけ無いのですが、このポイントでは目に付きやすいです。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 29度 25度 25m
 エントリーと同時にアオバスズメダイの大群がお出迎え♪サンゴもイソバナも太陽の光を受けてキラキラしています。あの光のモヤモヤが綺麗なんですよね〜。

 あとはウミウシ探しに徹しました。僕以外のゲスト様+サオリで合計30匹は発見していましたよ。ほとんどミゾレウミウシとコイボウミウシでしたがw
 パッと目を引いたのはコナユキツバメガイ(写真)とユキヤマウミウシ。いい味出してますね!(トシ)



2007年 5月25日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北西 晴れ 30度 25.5度 24m
 久しぶりに登場のポイントです。
根の上にはアカネハナゴイ玉、中層にはカスミチョウチョウとウメイロモドキの群れ、いかにも西表らしい風景です。

 ウミシダの中をのぞいてみると、バサラカクレエビやコマチコシオリエビ、そしてゲストに人気だったのは、ウミシダウバウオ。泳ぎ方がモテた理由。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 30度 25.5度 30m
 今シーズンよりデビューのオリジナルポイントです。
「西表のポイントの中で一番好きになったァ、」とはリピーター女性ゲストの談。

 長く続くクレバスやトンネル、一面に広がるサンゴ礁。今日はリーフの上から、シマハギの群れが降って来たり、ナポレオンも現れてくれました。 (うめ)



2007年 5月24日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 29度 25度 20m
 琉球菊花サンゴって見る位置や角度でバラの花だったり、段々畑に見えたり、唐草模様に似ていたり。

 でも、どーやっても菊の花には見えないんだな。私の努力が足りないのかしら…。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 29度 25度 18m
 @「ダイビングを始めて30年、まだチンアナゴを見たことがない!」
 Aチンアナゴを見てみたい!」

 と、言うお2人の強いリクエストにお応えして、これでもかっ!と言う程お見せしておきました。せっかくなので全身までご覧きました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヨナ曽根 晴れ 29度 25度 25m
 梅雨に入ったものの空梅雨、まるで真夏のような1日。青く澄み渡った海にサンゴ礁って、当たり前ですが気持ちいいですね。

 ふと、めくってみた転石の下にクビナシアケウスいました。(うめ)



2007年 5月23日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
インダビシ 晴れ 29度 25度 15m
 不確定ですが、大物が出る可能性のあるこのポイント。透明度が悪いとちょっと厳しいですね…。

 まずは潮の流れに乗って深場の根を目指します!途中、ユメウメイロやアカヒメジを見ていると足の下に大きな魚がドーンと寝ていました。その正体は…まつ毛が可愛い?ワニゴチ(写真)でした〜。

 オラウータンクラブも元気です。去年の夏くらいからずーっと同じ場所にいます。ここまで一箇所にいるのは珍しいケースですね。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィ−ルド 晴れ 29度 25度 25m
 1度潜ったけど、もう1回このポイントに潜りたい!と、熱いリクエストを頂きました!ガイド的には嬉しいですね。

 しかも、天気は快晴!透明度良好!しかも太陽が高い位置にあります。かなりのミッド日和。

 いつも通る洞窟以外にあと2つ洞窟に入りましたが、1つめに入った洞窟の美しさにビックリしましたよ!!光の射し込みが何重にも重なりオーロラの様に見えるのです。凄かった…。常ルート確定です!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 28度 25度 20m
 流れは緩め。透明度も悪くなく、条件は良かったです。が、結果はイソマグロ10本…。これだけ聞くと悪くはなさそうですが、問題は大きさです。

 小さくて可愛い、プチマグロだったのです〜。浮上してからゲスト様と「人間だったら何歳くらいかなぁ?」なんて話になるくらいミニマム。僕的には小学生か良くて中学生?でした。
 いくらロリコン(幼魚好き)な僕でも大物の幼魚は頂けませんw

 あとは…サメ(ホワイトチップ)が寝てました。惨敗…。(トシ)



2007年 5月22日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 27度 25.5度 20m
イソマグロ3〜4本、チョロチョロ、以上。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 曇り時々晴れ 27度 25度 20m
  1本目エントリーする頃には、曇り空だったのですが、2本目する頃には、晴れ間が広がって来ました。

 晴れると、中層を舞うアカネハナゴイ、カスミチョウチョウウオ、グルクンが一層、綺麗です。

 サザナミヤッコ、モンガラカワハギ等、割と大きめの魚をじっくり見ました。よく見られる魚も良く見ると、結構、可愛いです。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 27度 25.5度 20m
わりと多めにイソマグロ、チョロチョロ。ホワイトチップもチョロチョロ、以上。(うめ)


2007年 5月21日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り 26度 24度 13m
 本日のゲストは1名様。まったり、のんびりダイビングしてきました。

 まず、水深7メートルぐらいの所にある根で、じっくりフィッシュウオッチング。その後、白い砂地で砂遊び。イソロクの砂は、サラサラで気持ち良いです!

 帰り際に、ヘコアユと遊びながら、ボート近くの根で遊びエキジット。あっと言う間、でした。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り 26度 24度 10m
 本日、カメを2匹見ました。お昼寝中!?だったのか、まばたきを何度もしていて、可愛かったです。けっこう近くまで寄れました

 マクロ生物も充実していました。ピカチュウウミウシに、白のハダカハオコゼ、オイランヨウジ等です。

 ゲストの反応が良かったのが、ニセゴイシウツボ、けっこう大きかったです。(ヒロ)



2007年 5月20日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 27度 26度 20m
 トシ担当のゲスト様は初ファンダイビング!1本目のファンが西表なんて羨ましいですね〜。

 僕も初心に戻ってクマノミ5種を順番にご案内しました。日本では全部で6種類しか見れないので5種類見れるポイントは沖縄でも希少だと思いますよ。

 他にはイソギンチャクエビやバブルコーラルシュリンプ、ミゾレウミウシやアカテンイロウミウシ等、魚以外の生き物たち。色々な生き物に興味を持って頂けると嬉しいですね!!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミットフィールド 曇り時々晴れ 28度 26度 25m
 何故かミッドフィールドに入る時だけ太陽が出ました!浅瀬のサンゴや洞窟では弱いながらも日の光を感じれましたよ。

 マンツーマンだったので、ハタタテハゼ(写真)やイシガキカエルウオ等もじっくりとお見せ出来ました!
 変わった外見やコミカルな動きが可愛いキンチャクガニも捕ったど〜。今日のは大きめ!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 27度 26度 15〜20m
 エントリーと同時にイソマグロが6本、船の周りを数回転。幸先良し。

 テングハギモドキも中層に素晴らしい群れを作ってくれていました。そして、またマグロ、今度は25、6本の群れが行ったり来たり。

 とどめは大きな群れで中層を埋め尽くすギンガメアジの群れでした。(うめ)



2007年 5月18日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
インダビシ 晴れ 28度 26度 15〜25m
 いい天気!そしてベタ凪。オガンでも波照間でもバッチ来い!ですが、北側でダイビングっす。
 久しぶりに(今シーズン初)潜ったので手探りのダイビングでした。
 石を引っくり返したらキンチャクガニ。ミズタマサンゴにはバブルコーラルシュリンプ。去年からいるオラウータンクラブ(写真)等、甲殻類は充実していました、が。大物はさっぱり…。

 辛うじてタイマイが見れましたが、危うく甲殻類ポイントになる所でしたw(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 26度 15〜20m
 大潮なので流れが早くなる可能性に怯えつつも、アンカーを打ってのダイビング!

 最初は流れに逆らって潮がガンガン当たる根の端っこで大物を待ちました。ここでは小さい子供のマグロのみ…。

 その後も大物を探して彷徨いましたが、大物の気配は感じられませんでした。諦めて船の下まで帰って来たら…。いるんですよねぇ〜(笑)マグロが。合計13本ですが1.5mサイズは4本とギリギリの所でマグロに助けられました!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 28度 26度 15m
 う〜ん…ニゴニゴです。透明度が悪い日は生物で勝負!

 今日は個人的に嬉しいトピックスが1つあります。去年の夏からホンソメワケベラのペアが住んでいる根があるのです。彼らは人間をクリーニングすると言う珍しい習性を持っていたのですが、ある日を境にクリーニングしてくれなくなりました。
 ところが、今日行ったら向こうから寄ってきてクリーニングをしてくれたのです!魚と接点を持てる機会なんてほとんど無いので嬉しさ倍増でしたよ〜。

 黄色(黄緑色?)のハダカハオコゼ(写真)は今日も健在。魚がいない根なのになぁ…。餓死しちゃうよ?(トシ)



2007年 5月17日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 27度 26度 25m
本日は、アドバンス講習を行ってきました。   

まず、本日1本目は、ディープダイビング。いつもより、深場に行ってきました。
簡単な計算問題を5問ほど。陸上よりも、てこづります。

計算問題も終わりファンダイビングをしました。曇っていたのですが、洞窟に入ると、天井の割れ目から、光が!
うまい具合に少し晴れてくれました。(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り 27度 26度 12m
 本日、アドバンス講習2本目は、魚の見分け方をやりました。

 水深5mに根があり、魚がたくさん群れているのですが、そこで、じっくり、スケッチをしました。
スケッチした絵を基に、本日のログ付けの時に、魚を特定します。

何種類分かるか、今から楽しみです。 (ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 曇り 27度 25度 20m
 まずは定番のヤッコ探し。今日は逆潮だったので、いつもの場所からちょっとズレていました。水深もいつもより浅め。逆の潮の方がヤッコは見やすいかもしれませんね。
 見れたのはヤイトヤッコとヒレナガヤッコ。サザナミヤッコ(写真)とタテジマキンチャクダイもいましたよ!見れなかったのはアデヤッコ。今日は気配を感じませんでした。

 エントリー直後は弱かった流れも時間と共に激流に…。早い段階で潮の上手に移動出来たので流されながら船へ。上手く潮に乗れると激流でも気持ち良いですよね!(トシ)



2007年 5月16日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り 28度 26度 10m
 今日は至る所にヘコアユ登場!上手く近づかないと、すぐに隣りのエダサンゴに場所を移してしまいます。逃げ足は金メダリスト並みなのだ☆

 帰り道、砂地の上を飛んでいると、ゲストの方が動く“何か”を発見!

 ワイパーのように動く小さな楕円のモノ・・・。どうやらシャコのようです。【画像:yu】へこんだ!と思ったらすぐにまた顔を出します。人馴れしてるのかしら?(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り時々晴れ 28度 26度 15m
 前半はイソバナ・ウミウチワなどのワイドな景色を楽しみながらのダイビング。

 後半は、流れに逆らって潮のTOPまで!頑張った方々へのご褒美でしょうか?!

 アオバスズメダイ・ロクセンスズメダイ・キンギョハナダイ・アカネハナゴイ、カラフルな魚たちが待つサンゴエリアは、ちょうど顔を出した太陽に照らされ、まさに楽園そのもの♪(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々晴れ 28度 26度 18m
 今日はいろいろな魚たちが、熱心にクリーニングをしてもらっています。

 イソマグロは顔を天空に向けて立ち泳ぎ。気持ちよさそうに、口をあんぐり開けてます。
 テングハギモドキは体色を白⇔黒変えながら伏し目がち。

 そんな様子をゆっくり楽しみながら、顔にコバンザメを従えたお昼寝中のネムリブカや、ギラリと存在感たっぷりのギンガメアジをかいま見て、メリハリ・ダイブ終了!(ゆかり)



2007年 5月15日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 西のスポット 曇り 28度 26度 25m
 まずは体慣らし(^^)。自由に楽しんでください!

 砂地で寝転んだり仰向けになったり。泳ぎまくって魚を追いかけたり。サンゴの奥深くに潜む魚をじっくりカメラで狙ってみたり。探すとウミウシもたくさんいたり。

 ミゾレウミウシか?と思ったらダイアナウミウシ!角がきれいなオレンジです。案外珍しいものに出会えますよ。(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 曇り 28度 25度 20m
 “さすが東の根!”と言わしめるほどの海!

 はじめの5分はグルクンしかいなくてどうしようかと・・・。根で待っていたら続々とイソマグロが登場!右手から、背後から、どこからともなく沸いて出ます。

 体長1m以上あるイソマグロに触れるほどのところを通過されると、さすがにこちらが引いちゃいます。(焦っ!)

 最後は潮も緩やかになって、東の根を一望しながらのエギジット!(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 天馬崎 曇り 28度 26度 25m
 ドリフトでダイナミックな地形を楽しんでみました。

 小さいけれども洞窟が数ヶ所。アカククリがいつも迎えてくれます。
 イソバナで華やぐ通路を抜けると、視界がパッと広がります。その先にネムリブカと若いナポレオン。

 階段状の遺跡を思わせる壁を通り過ぎたころから流れが強くなり、巨大なイソマグロの団体がいても止まれず通過〜。どんどん変わりゆく景色を見ながら、ジェットコースター級の流れから無事脱出!!(ゆかり)



2007年 5月14日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 28度 25度 12m
 太陽の光をいっぱいに浴びて、砂地に漂うノコギリダイもキラキラと輝いています。

 点在する枝サンゴの小さな塊の中を、“何がいるのかなぁ”と1つずつ渡っていきます。

 バレリーナのようにくるくる回って泳ぐヘコアユ。サンゴのちょうど真ん中に、ひっそりと身を潜めるシロブチハタの子ども。そして最後は茶黄色に見えるハダカハオコゼ。いろんな魚が住んでいますよ♪ (ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 26度 25m
 久々に青いトカキンの海!遠くにいる子イソマグロもよ〜く見えます。こうでなくっちゃ!

 根のTOPで、しばし魚たちをじっくりウォッチング。カスミチョウチョウウオがヒレをいっぱいに広げてクリーニングする様子や、一瞬で方向を揃えて移動するグルクンの群れを楽しみます。

 帰り道は、流れにのって中層遊泳!気持ちリフレッシュ☆(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 28度 26度 25m
 太陽サンサン☆ 水はキラキラ☆ サンゴ生き生き☆ それだけでもう十分です!

 目の前いっぱいに広がるサンゴ畑の上を、両手を広げて飛んで行きます!言葉はないけど、マスクの中の目がみんなニッコニコ(^^)♪私も嬉しくなってきます。

 お題のキンチャクガニ探しも無事クリアー。今日は3cm程のとっても見やすいヤツでした!(ゆかり)



2007年 5月13日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 26度 18m
 心地よい下げ潮!「この流れなら!」と期待。

 今回は、1本1本根沿いに移動し、しらみつぶしに探す計画!しかし・・・いないのです。見たのは、ちょいと大きめのマグロ1本。アデヤッコのペア。

 あとは、どこへ行ってもグルクンの渦とカスミチョウチョウウオの壁。気持ちよくドリフトを楽しむことにし、長距離旅行エギジット。(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 晴れ 28度 25度 7m
 ニシキテグリのリクエストにお応えして天竺へ。ちょろりちょろりと顔を出すのですが、なかなかカメラにおさめるのは難しいですね。

 そうそう、マンジュウイシモチを見つけました!【画像提供:木村様】昨年の台風でいなくなって以来、久々の登場です!1個体ですが、色・大きさともにかわいさ抜群です☆(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 28度 25度 10m
 今回はハゼ・メインで!

 サンカクハゼは砂地の色と同化して、思わず上を通過してしまいそう。
 フタホシタカノハハゼ(黄ver.)は30cmまで寄っても凹まない、強気なヤツでした。
 オグロクロユリハゼはとても美しいのですが、なんせ内気で(泣)。

 トシからはウミウシをいっぱい貰いました!驚きはトウモンウミコチョウ♪「最近腕を上げてます。」って(笑)。更に驚きはセッパリハギの赤ちゃん。【画像提供:木村様】いや〜かわいい!!(ゆかり)



2007年 5月12日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 28度 25度 25m
 真っ青の海の中へエントリー。大量のグルクンをかき分け、ゆっくりゆっくり着底します。

 一呼吸おいて、さあ出発!・・・って振り返ったら、ギラリと光るイソマグロの影?!しかも1・2・3・・・?!わぉ。大小織り交ぜ、50本ほどの一団です。

 少しずつ移動を繰り返しながら円を描くマグロたち。ほぼ30分間マグロ三昧(^^)。気分爽快!(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 28度 25度 15〜20m
 2本目はゆったり気分で、景色を満喫☆ はじめ白かった海も、時間と共にクリアーに。

 ちょうど12時。洞窟の天井割れ目から射し込む太陽は私たちを照らし、このまま吸い込まれそうです。

 海の中でたっぷり太陽を浴び、ダイビングの心地よさを再認識するのでした。【画像提供:木村様】(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 アザミ 晴れ 28度 25度 25m
 アケボノ×ハタタテのハイブリッドを求めて入ったのですが。しかも、トシ&ゆかりの2段構えで・・・。いないようです。心配してます。

 折り重なるイソバナの間では、あごひげ(?!)をはやしたカクレクマノミ【画像提供:木村様】や、落武者のように傷だらけになったアラレフグが。

 最後にトシから、タヌキイロウミウシと巻貝のプレゼント!オヤビッチャの群れで締めくくり!(ゆかり)



2007年 5月11日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 28度 25度 20m
 天気も良く、流れも緩やか。まったり、のんびりダイビング。

 アカネハナゴイ、カスミチョウチョウウオ、グルクンの群れと戯れながらの50分はあっという間。気持ちの良いダイビングでした。 (ヒロ)

2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 28度 25度 25m
 天気の良い日のミッドは、ホントにキレイですね!特に、浅場のサンゴは、このくらいきれいな所は、沖縄でも少ないのではないでしょうか。
 
 ホールでの光のシャワーに癒されつつ、ガレ場では、キンチャクガニ探し。

 やっぱり、ミッドのダイビングは面白い!(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 27度 25度 15m
 グルクンのシャワーで幕開け。霞がかった海の中を、ひたすら泳ぎました。

 途中で出会ったのは、アデヤッコのペア。そして、大きなネムリブカが2匹。慌てることなく、悠々と尾を振って過ぎ去って行きました。

 安全停止に望みを託しましたが、通ったのはイソマグロ3本。トカキンの透明度よ、戻ってこい!!(ゆかり)



2007年 5月10日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 く・ヒルギ 晴れ 28度 25度 30m
 く・ヒルギホールに射し込む太陽はまるで光のオーロラ。複雑に入り組んだ内部は見る位置によりその表情を変えます。

 浅瀬の岩の上には太陽&星の砂が無数に。水を感じさせない透明度、気持ちいー、のひと言。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 28度 25度 40m
 マグロの群れが手を伸ばせば届く様な位置に。ギザギザした歯の数を数えてみました。体の傷で名前を付けてみました。

 小刻みに出たり入ったりする背鰭軟条の動きまで見えてしまいました。(うめ)



2007年 5月9日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
みだら浜 晴れ 28度 25度 18m
 優しい透明感のある海でした。
 本日はマクロ物をたんまり。

 甲殻類ではウミウシカクレエビとその黒変個体、オドリカクレエビ、オシャレカクレエビ、ウニシャコ、モンハナシャコ、他多数。

 魚類ではトウアカクマノミ(卵に目がはっきりと2つ。孵化間近。)、ミヤコイシモチの幼魚達(体長1.5cm)、クロユリハゼ属の1種−3、セホシテンジクダイなどなど、書ききれませ〜ん。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 28度 25度 25m
 洞窟、トンネル、サンゴ礁、ドロップオフ、全てを満喫!

 ノコギリダイもしっかり群れ、可愛らしい子マグロも通過。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 28度 25度 25m
 ドリフトダイブ。エントリーと同時にイソマグロ2本とツムブリの群れ。この時期ツムブリをよく見かけるようになります。

 土砂降りの雨のようにグルクンが降ってきます。

 ゲストが二手に別れました。ロウニンアジとマンタ、どっちを取る?!

 その間もナンヨウカイワリやテングハギモドキの大群が現れ、ゲストも大忙し。

 そしてクライマックスはブラックフィンバラクーダの50本程の群れ。完璧、完璧。(うめ)



2007年 5月8日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東ノ根 晴れ 28 25度 30m
 狙える日は行こう!と言うことで、いざ!オガンへ。

 ゲストはG・W明けで5名・少々無理も効きそうな方々でしたのでドリフトダイビング。

 棚の上では目線の高さにイソマグロ、ギンガメアジの群れ。中層にはテングハギモドキとヒメテングハギの壁。おまけにツムブリの群れも回ってくれました。

 今日は他にダイビングボートが無かったので東の根を独占!!(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 西のスポット 晴れ 28度 25度 30m
 澄んだ水、明るい太陽、白い砂地には魚の影が映り水面のゆらぎが反射しています。

 ぼくは自由に楽しむゲストを水面近くからずっと見守っていただけ。

 ガイドいらず、自由が一番!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 25度 12m
省略。(うめ)



2007年 5月7日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 27度 24度 20m
 透明度が良かったので、砂地でごろーんと寝転んでマッタリ…。出来ませんでしたw
 流れが妙に強く、行きは楽だが帰りは辛い状態に。上手く誤魔化しながら船の下まで戻ってきましたが、流れていたなぁ〜。

 イソロクにオアシスは3ヶ所あるのですが、それぞれ特徴があって見れる魚も違います。

 船の近くのオアシスにはカエルウオが沢山います。穴に入って顔だけ出している事が多いのはフタイロカエルウオ。体の前半分は紺色、後半分は黄色なのですが、穴から顔を出している時は当然紺色しか見えません。よく知っているゲスト様からでも新種?って聞かれる事がありますよ!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 27度 24度 10m
 GW中ドコかへお出かけ中だったカメが旅行から帰ってきました!1匹はすぐに逃げちゃいましたが、もう1匹はずーっと寝っぱなし。お疲れなのでお父さんでしょうか??

 ジョーが未だに旅行中です。お早いお帰りをお待ちしておりまーすw

 今日はプチピカチューも発見!5mm以下とかなりのミニミニサイズ。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 27度 24度 10m
 透明度が…内地でのダイビングがフラッシュバックするくらい悪さです。ヒナイビーチならまだ良いのですが、大物狙いのポイントはキツイっす。

何本かマグロを見ましたがゲスト様に見て頂くのは叶わず(僕もギリギリです)

ギンガメの大群にも遭遇するも、1匹1匹がハッキリと見えるまでには至らず(10m近くまで寄ったのですが)

無念でございます…。もっと上手な大物へのアプローチを考えなくては!(トシ)



2007年 5月6日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 雨のち曇り 26度 24度 15m
 今日のトピックスは「ミヤケテグリ」!!【画像提供:高下様】

 浅い根に帰ってきてから、梅に呼ばれるまま近づいたらガレ場をピョコピョコ歩いているではないですか!私は1個体見ただけでしたが、どうやらペアでいたようです。

 このまま楽しませてくれたらいいなぁ♪(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 27度 24度 18m
 浅いところがとってもいいの。と言うことでGスポット。

 本日の最大水深は4.5m。根とガレ場で探しもの。成果はヒレボシミノカサゴ2匹、コウワンテグリ、イシヨウジ。ガンガゼのトゲの周りをうろつくヒバシヨウジのカップル。

 探す楽しさ、見つけたうれしさ満喫です!
(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 曇り 27度 24度 15m
 頑張って泳ぎましたぁ。

・・・が、収穫はイソマグロ4本。3回ほど行っては戻り、行っては戻りしていました。

 途中、タイマイが2匹ゆったりと飛んでいました。下から見上げると、超美しいシルエット!(ゆかり)



2007年 5月5日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 26度 24度 12m
 青い海だったらなぁ〜と思わせる透明度の悪さ。昨夜からの大雨の影響でしょうか…。

 途中でゲストの方が見つけたサツマカサゴ。何を指さしているのか分からないほどの擬態の名人です!「よく見つけましたね。」と言ったら、「見つめられたの。」って。すごい!

 チャームポイントは胸鰭内側の模様。赤〜黄色のグラデーションがかなり美しいです。

 梅チームはアカテンイロウミウシを発見!(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り 26度 24度 5〜10m
 砂地のハゼにスポットを当ててみました。

 クロオビハゼ・シマオリハゼは、かなり近くまで寄って写真を撮らせてくれます。頭に茶色のハチマキを巻いた、その名もハチマキダテハゼ。気合は・・・あまり入ってないようです。

 ボート下には小さなサザナミフグが。皆で取り囲んだら、シッポを右に縮めてオドオド。【画像提供:山口様】ごめん!いじめるつもりじゃないのよ。(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 26度 24度 18m
 ドリフトダイビング。
 最後の最後にしぼり出す様にバラクーダ60〜70本の群れをお見せする事ができましたァ!

 浮上間際まで今日は大スカかな、と思いきや、神は見捨ててなかった。(うめ)



2007年 5月4日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 28度 24度 10m
 今日も宝探しツアー!皆様の協力が必要です。

 まずは砂泥域のギンガハゼ探しから。出てます出てます。茶色個体【画像】がいっぱい♪最後に発見したのは黄色個体!久々にここで大きいのを見ました。

 次にフチドリカワハギ探し!あっという間に、きれいな緑色個体をGET!今日はラッキーDAYかな☆(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ノースコーナー 晴れ 28度 24度 30m
 青い海!ノースの海は、私たちの期待を裏切りません!

 梅チームは、エントリーと同時にマダラトビエイとご対面!うらやましいのだぁ。

 上空にアカモンガラ、中層にカスミチョウチョウウオ、根の上ではキンギョハナダイとアカネハナゴイが乱舞。きれいな三重奏です。じっと見ているだけで幸せな気分♪(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 24度 15m
 今日も茶色にごりの強いトカキン。つっ・・・辛いです。緩やかな流れの中で、必死に目を凝らして光る影を探します。

 と、ゲストの方から合図!お〜、イソマグロ!中型でしたが20本ぐらいの群れが円を描きグルクンを追い回しています。

 そして、次なるターゲットへ!探し回って最後に出会えたのは、こんもり大きなギンガメ玉!【画像】あまりの大きさに、マスクの中の瞳がみーんなまん丸じゃん(^^)V

梅チームはマダラトビエイ・イソマグロ・バラクーダと遭遇!こちらも大当たり☆(ゆかり)



2007年 5月3日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 オグリキャップ 晴れ 28度 24度 15m
 太陽キラキラ☆砂地に反射してとても気持ちがいいです!

 まずはタイマイとご対面。4つ先の根までついてきました(^^)。

 前回見つけた、ピンクのハダカハオコゼも同じ場所に健在!ちゃんと居ついているようです。

 その横には、4cmほどのハナゴンベ1匹。とってもかわいく思えるサイズです♪(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 中の瀬 晴れ 28度 24度 12m
 イソマグロを探しつつ泳いでいたら、前のチームが尋常じゃないフィンキックを始めました。何だ何だ??

 おー。マンタ〜、マンタ〜。悠々とサークルを描きつつ根の上を旋回♪

 ボートに戻る途中、更に1枚。どうやら前回見たのと同じ2枚のようです。ここら辺りで遊んでいるようですね。しばらくこのままで〜!!(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 28度 24度 12m
 “ゆったり、のんびり”のリクエストにお応えし、超癒し級のダイビング。

 今日は、サンゴの間をお食事中のオオフエヤッコダイにスポット!ご満悦なのか、何度もヒレを大きく広げて移動していきます。ヒレを広げると大きさ更に倍?!

 フエヤッコダイと並んで食べているので、違いがはっきりです☆(ゆかり)



2007年 5月2日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 西のスポット 晴れ 28度 24度 ☆35m以上
久しぶりにオガン潜ったど〜。やっぱりオガンはイイ!ですねー。

 透明度もカツーンと抜けていて、砂地や洞窟にサンサンと降り注ぐ太陽の光が超キレイでした。こんな日は砂地で寝なきゃ損しますよ!大の字になって寝転がると体が海に溶け込んだ様な感覚に陥る時があるんですよね〜。是非、1度お試し下さい。

 このポイントに多く生息しているゼブラハゼ。ゼブラって名前なのに白と黒では無いのです。体色は水色っぽく薄紫色の横ジマが入っています。名前だけ水中ボードに書くとお客さんが分からなかったりしますよ(笑)

 あと、ゴマニザの大群を見ました〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 28度 24度 20m
 流れが速くアンカーを打てなかったので、2班編成でドリフトダイビング!

 第1班はうめチーム。15分後くらいにゆかりチーム。うめチーム浮上後に、トシチームがエントリー。

 流れは思ったより緩くなっていたのです…が、マグロもいなくなっていました。グルクンは大量生産中だったのですがマグロはさっぱり。合計、4本しかいませんでした…。

 浮上後にうめチームのゲスト様に聞いたら「マグロ?数えられない位、いたよ?」とか「100本はいたよ?」とか言われてブルーに(笑)明暗、分けちゃいました。無念っす。(いつも明でありたいトシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 28度 24度 10m
 このニゴニゴの中でのドリフト。目を凝らしながら、次の根に渡っていきます。

 グルクンの量は半端でないです!指示棒を振り下ろすと、ブルーのラインを光らせて洪水のように根の上を流れていきます。

 途中ツムブリが20本。もう終わりか・・・と思ったとき、目の前にギンガメアジがどーん!一瞬の出来事で、全員で確認が出来なかったことが悔やまれます。しかし、最近はこのあたりでのギンガメ登場率が上がっているようです!(ゆかり)



2007年 5月1日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 雨のち曇り 26度 24度 15m
 朝、起きたら大雨が降っていました。しかも、停電付き。激しいですねぇ〜。やむなく遠出は断念。北側でまったりダイビングです。

 前回、大量に群れていたロクセンスズメダイ達ですが、今日見たらほとんどいなくなっていました。しかも、産んだ卵は放置。大半はベラやチョウチョウウオに食べられてしまった気配です。育児放棄?

 アカテンイロウミウシが出ているとの情報を元に探したのですが、なかなか見つかりませんね〜。そのかわりコンペイトウウミウシ(写真)を見つけました。色がキレイっす。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り時々雨 26度 24度 20m
 今日もガレ場で宝探し。かなりハマってます!ウミウシ等が隠れているとよく聞きますが、僕はほとんど見つけられません。まだ、マクロ目になりきれていないのか…。修行あるのみ。
 キンチャクガニは無事に発見!今後は3分以内を目標に更に精進しますー。また、フリソデエビが見たいなぁ…。

 そろそろ、ミッドフィールドの行動範囲を広げる為に調査ダイブをしたいですね〜。もっと凄いポイントに変化する可能性を十分に秘めていると思います。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 26度 24度 18m
 ドリフトダイビング。降りそそぐような大量のグルクンの群れ。

 進行方向正面からは大きなイソマグロの顔が出て来てびっくり。

 そして80〜100本程のブラックフィンバラクーダの群れが現れ、思わず心の中でガッツポーズ!(うめ)