ダイビングログ
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2007年 4月30日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 28度 24度 20m
 やわらかな春の日射し。岩の割れ目より、天空に群れるアカマツカサの瞳がキラキラと輝いて見えます。

 2つ目の穴入り口では、アカククリがお出迎え♪

 出口の青さには、誰もがウットリ。(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 28度 24度 20m
 ちょっと深いけど、黄色のジョーフィッシュがあまりにもかわいくて立ち止まってしまいました(^^)。 360°ゲストに囲まれ、それでもクルクルと回りながら愛嬌をふりまいています。

 ニチリン・アカククリ・変なシャコ・・・と、ひとしきり遊んだあと、浅場でフリータイム。

 ・・・に、したはずでしたが、皆集合!!サンゴの根っこが変な色。気になって突いたら動いたぞ?!この口、この眼。そう、あなたはオニダルマ!!(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 24度 20m
 本日もリクエストによりトカキンへ!

 まずはマグロが3本。その奥にホシカイワリ3匹。最近、ホシカイワリは同じ場所にてよく見れます。立派な体格!見応えあります。

 圧巻はマグロ60本のトルネード。逃げ惑うグルクンに容赦なくアタック!!海の中は緊張感でいっぱいです。その様を眺めること10分、本日はお腹いっぱい☆(ゆかり)



2007年 4月29日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 28度 24度 25m
 久々に透明度のよい海を見たような気がします☆

 砂地に頭を出すアキアナゴを見ていたら、視界をヨチヨチと横切り、5cmほどの小さな石の下に身を隠す魚発見。石を上げてみたけれどいない?!

 ・・・と、よく見たらスッポリ石の隙間にはまってます。ちょいちょいつついて出てきたのは、キヘリモンガラの赤ちゃん!白い砂地の上を、次なる隠れ家求めてまたヨチヨチ♪(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山沖の根 晴れ 28度 24度 25m
 最近当たりのこない沖の根。本日はどうか!

 きました〜!!特大のイソマグロ3本を見つけ、ダッシュ!
しかし、様子がおかしいです。次から次へとイソマグロが沸いて出るのです。

 はじめのマグロから最後の1本が通り過ぎるまで、約3分。“なんじゃこりゃ〜?!”というほどの大行列。いったい何百匹のマグロが通ったのでしょうか・・・。(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 28度 24度 18m
 ドリフトダイビング。ややにごり気味のなかギンガメアジとバラフエダイの混成部隊を探り当てました!根の上から水面近くまでそそり立つようなそれは大きな群れでした。

 惜しむらくは水の色、もう少し抜けていたらなァ…。(うめ)



2007年 4月28日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 曇り 27度 24度 18m
 やや濁り気味でしたが、魚は上々。中層にはカスミチョウチョウウオや、グルクン、ウメイロモドキが。

 根の中にはハナゴイ、アカネハナゴイ、が所狭しと群がります。根の端には仲良しのノコギリダイとアカヒメジが一団となり朝寝。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇りのち晴れ 28度 24度 12m
 大きくきれいな甲羅のウミガメに目の前までの大接近。背中ではノドグロベラの幼魚がチョンチョンと遊んでいました。

 ハダカハオコゼの白は今日は2匹に。その他、クチナガ、オイラン、オビイシの各ヨウジウオ達。トウアカクマノミも健在です。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れのち曇り 28度 24度 15m
 久しぶりにトカキンドリフトを体験しました〜。ドリフトは4月6日以来だと思います。しかも、煩悩N氏のHMGで200本の記念ダイブとプレッシャーがかかります。

 10分ほど流されるとN氏がタンクをカンカンと鳴らします。N氏の指の指す方を見ると…。ブラックフィンバラクーダの群れが!自給自足ですね〜w

 最後はマダラトビエイを2枚見て終了!やっぱり、ドリフトダイビング最高です!!(トシ)



2007年 4月27日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り時々晴れ 27度 24度 15m
 現在、旬な魚が2種います!まずは、ヤマブキスズメダイ。ムチカラマツの付け根に薄紫色の卵を産み付けています。
 更に10cm程ずれた位置にも卵が。こちらは黒っぽい卵です。薄紫→黒といった具合に変色する様ですね〜。

 もう1種はロクセンスズメダイ(写真)こちらはとにかく群れます!集団で岩場に卵を産み付け、チョウチョウウオやベラから卵を守ります。
 それでも、あっちでパクパク、こっちでパクパクと凄いスピードで食べられています。大人になれるのは数%なんでしょうね〜。

 研修生のサオリがクロスジリュウグウウミウシを見つけてくれました!ナイスアシスト!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り時々晴れ 28度 24度 15〜20m
 1本目より少ーし透明度が上がりました。たまに太陽も顔を覗かせてくれたので、カメラ班だったトシチームは助かりましたよー。

 最近、魚影が薄くなっていた根にはムラサキウミコチョウ(写真)が付いてましたよ(またまた、サオリ発見)勝手に海の宝石なんて通り名を付けていますが、本当にキレイなウミウシです。

 リュウキュウハタンポが群れている根にソフトコーラルが生えているのですが、何故かオトヒメエビがついています。伊豆で見ていた時にはソフトコーラルには絶対につかなかったので変な感じですね。逆にスケロクウミタケハゼやイソコンペイトウが等が居そうなのですが、そちらはサッパリ…。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り時々晴れ 28度 25度 15m
 トカキン率が上がっていますね〜。海が穏やかな証拠です☆

エントリーしてすぐに寄ってきたのが、ホシカイワリ。はじめ3匹。その影を追って奥へ行くと5匹が仲良く回遊中。80cmほどの体長に、黄色く輝くヒレ。大きさも色も形も、ホシカイワリは見ごたえ十分です!

なーんて気を取られていたら、背後にイソマグロが6本。海の中は大忙しです。

その後は、マグロ20本ほどの団体と何度も行き交いエギジット。本日はマグロDAY♪(ゆかり)



2007年 4月26日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 曇り 24度 24度 15m
 バラス北は、どの根に行ってもアカネハナゴイが舞っています。そこで、今日はアカネの婚姻色にスポットを当ててみました。

 黄色〜オレンジ色の体に真っ赤なモヒカンがトレードマークのオス。プロポーズのサインは、濃ピンクに発色した体。しかし、指示棒で指しているうちに、いつもの体色に?!

 「熱しやすく冷めやすい」

 アカネ君、そんなんでいいのかぁ!(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 24度 24度 13m
 最近、とんとご無沙汰のキンチャクガニ。私たちが探しすぎるから、警戒してるのかなぁ。
 ゲストの方にも手伝ってもらい、今日も必死で探します。

 ん?いた!・・・って体長5mm!ちっちゃ。

 こんなに小さくても、懸命にボンボンを振って威嚇のポーズ☆
 あまりの頑張りに、思わず拍手!(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 24度 25度 13m
 はーい。ニゴニゴ。どうやって探すねん。

 まずは、イソマグロ24本のトルネードで幕開け。大中小からめ、いい光りっぷりです☆

 そのままマグロと併走していると、目の前にギンガメが2匹!いつもの偵察隊か?!
 慌てて全員を着底させると、目の前には銀と黒の塊がどんどん近づいてきます!
(^^)V 結構間近でギンガメGETです。

 ここまで25分の出来事。
 ・・・後半は泳げども泳げども何も出ず。海って本当に掴めんなぁ。(ゆかり)



2007年 4月25日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り 26度 24度 18m
 クロガシラウミヘビが頭を砂に突っ込んでいました。次第に力みだし近くのサンゴに体を巻きつけ始め、必死に何かを引っ張り出そうとしています。そして出てきたものは自分の頭より太いアナゴです。小さな口の割にアナゴの頭をしっかり飲み込んでいます。アナゴも最後の抵抗を試みますが勝負有り。その間約10分、野生のドラマにゲストと釘付けでした。

 他にヘコアユ、シャコとヨウジウオの幼魚(極小)など。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 曇り 26度 24度
 2匹のニシキテグリがサンゴの中で追いかけっこ。これが本当のニヒキテグリ?!それにしても昼間からここのは活発に動いてくれるので格好の被写体に。

 他には口の内に卵をいっぱいくわえたミヤコイシモチ、ひっそりとサンギルイシモチやクロオビアトヒキテンジク、オイランヨウジなど。

 今日のギンガハゼ(黄化個体)には大変よく近づけました。(うめ)



2007年 4月24日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 27度 24度 25m
 水がとても青かったです。青や黄、紫色の枝サンゴの上に群れるデバスズメダイ、キンギョハナダイ、アカネハナゴイが見事でした。

 例年より早くヤマブキスズメダイがムチカラマツに卵を産み付け、一生懸命に守っていましたし、ロクセンスズメダイも所狭しと産卵行動に大忙し。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 28度 24度 20m
 様々なサンゴが広がるリーフの中を、縫う様にトンネル、クレバスが割と長く続きます。水がきれいだったので出口のブルーと壁の暗さのコントラストが際立っていました。

 ややうねりが入っていたのでオビテンスモドキの幼魚の撮影にゲストはかなり手こずっていました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ガゼボ 晴れ 28度 24度 20m
 白い砂地が広がるのんびりとした風景のポイントです。点在する根にはデバ、ミスジ、ネッタイなど各種スズメダイが。

 ゲストのT・Kさんがここで900本目。枝サンゴのかけらで砂地に900本と書き記念撮影。水中胴上げのオマケ付き。(うめ)



2007年 4月23日(月曜日)
 本日は久々のNOゲスト。

 すぐそこまでやってきたGWに向けて、U号&V号のメンテナンスです。
 週間予報では天気はまずまず!遠出したいのだ〜!(ゆかり)



2007年 4月22日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り 25度 24度 12m
 癒しのスポット、イソロクへ。
 一面に広がる砂地は、上空から見ているだけでも気持ちがいいです!【画像:イメージ】

 とはいうものの、今日はテンスの幼魚を探しに一度着底。砂地に寝転がり、這うように探します。・・・と、砂地の上には変なものいっぱい(^^;)

 シャクトリムシのように動く物体。体長1cmの透明な体は、中層に放つとエビのようにピョコピョコ背中を曲げて後ずさり?!何なんでしょう?(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 25度 24度 30m
 昨日の話を聞いていただけに、超緊張・・・。しかし、トカキンの神は健在でした!

 エントリー直後にバラクーダ150本の群れ!悠々と泳ぎ、長時間楽しませてくれた上に、2度もお出ましになるというサービスっぷり。【画像:ゲストえの様】

 6本並んだイソマグロも、バラと同時じゃ誰も相手にせず・・・。

 その後も、マダラトビエイが4枚。はじめて見る何千匹ものホソカマス大移動など、興奮しきりの1本でした。(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 曇り時々晴れ 27度 24度 10m
 ゲストのサンデー様&フリーで潜っていたトシから、出るわ出るわの宝の山☆

 まずは、カミソリウオ。1匹だけでしたが、いつかパートナーを見つけるかもね♪

 ウミウシにいたっては、ピカチューにはじまり、やけにキレイなスパニッシュダンサー、3mmのクサイロモウミウシ、インターネットウミウシ×2匹、モンジャウミウシ、小さくて確定できませんがおそらくウチナミシラヒメウミウシ。最後には、昨年1度しか見れなかったコンシボリガイまで出る始末。【画像:ゲストしば様】すごっ!(ゆかり)



2007年 4月21日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 27度 24度 20m
 ドリフトダイビング。ねらいはバラクーダとギンガメアジの大群。

 結構、泳ぎましたが結果はイソマグロ2本のみ。惨敗。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サンデー 晴れ 27度 24度 18m
 新ポイントデビュー!

 なだらかな斜面にきれいなサンゴ礁が広大に続きます。その中を縫う様にトンネル、クレバスを抜けて行きます。途中、2ヶ所の広場でそれぞれ休憩。

 つき当たりは複雑に入り組んだミニホール。アヤコショウダイや巨大なヒトヅラハリセンボンがよく入っています。ゲストの評判もまずまずと言ったところ。一度お試し有れ!(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 27度 24度 24m
 1本目の敵討ち!と勇んでエントリー。結果は返り討ちに有って身も心もボロボロに…。

 流れ具合、透明度共に良く、条件が揃っていただけにマグロの群れとバラクーダだけじゃ』許してくれない。

 ゲストの皆さんへ、心よりお詫び申し上げます。 (うめ)



2007年 4月20日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
浦内川 晴れ 27度 23度
 河口に広がるマングローブでのダイビング!満潮時に入ると意外に透明度がいいんです。 

 水中に広がるマングローブの根、水面には緑の葉が広がる趣のある風景。

 魚もオイランハゼ、サツキハゼ、シマモヨウフグ、リボンスズメダイなど普段、海では見ることできない魚たちでいっぱいです。(うめ)

【画像提供:papa様】
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 27度 24度
 本日多忙につき写真だけでゴメンなさい。
(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 く・ヒルギ 晴れ 27度 24度
 複雑な形のホールや洞窟で遊んでいると、リーフの上からゴマニザの群れが降ってきました。
 体の模様は砕ける波に紛れる為のものだとか…。(うめ)
4本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 27度 24度
 本日多忙のため、写真のみですみません。(ゆかり)



2007年 4月19日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 27度 24度 18m
 本日はマリンダイビングさんの取材協力DAYです!昨日とは打って変わって、晴天!!よかったぁ。

 キラキラ日差しの下、“G”のアカネハナゴイたちも映えるでしょうね〜。撮影部隊は1時間アカネに張りつき!ゆかりチームも、ぐるりと1周してアカネハナゴイに戻ってきました。
【画像:papa様】

 お邪魔にならない程度に、プロのアングルを盗み見(^^)。てへっ。(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 晴れ 27度 24度 15〜20m
 今日も狙います!バイオレットを!と、言う訳でまずは深場の根へ行きました。
 先に入ったゆかりチームがバイオレット【画像:ゲストpapa様】居たよーと言ってたので心の中では「楽勝!」とか思っていたのですが…いなーい!いないっすよ!!残念…。でも、フタイロハナゴイはキレイでしたよ〜。
 トウアカの巣に居候中のエビ君は相変わらず名前がわかりません…。ホンカクレエビ属の1種のままです。早く名前を付けてくれないかなぁ。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 27度 24度 15〜20m
 透明度は悪くなかったです。天気も良かったので浅瀬のサンゴは超キレイ!だったのですがうねりの影響でで洞窟がニゴニゴに…。天井から鼻水みたいな物体がサンサンと降りそそぐ様を見て太陽の光だったらなぁ…なんて思ってました。

 トピックスはオラウータンクラブ(写真)最近、発見率が急上昇してます。コツ掴んだかも。

 ゆかりトピックスはネズミフグ。奥穴の暗闇の中に潜んでいたそうです!(トシ)



2007年 4月18日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 25度 22度
 波4m、HMGU号。よく頑張った!波に顔面パンチを食らわされながら、何とか4番ポールへ。着いたときには、すでに1ダイブ終わった感がありました(‐-;)

 目指すニチリンダテハゼは2匹。「ゲスト2名ですから、おひとりずつ@ニチリンで。」とブリフィーングしたのに、穴下の砂地にはユカタハタがデ〜ン!「そこはニチリンの家の真上だろうがぁ!」と突っ込みを入れる私でした。(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り 24度 23度
 マクロモード撮影会〜♪練習には絶好のポイントです!

 幽霊のようなソリハシコモンエビ、ミカヅキコモンエビを誘い出し激写。

 マンジュウイシモチも激写!警戒心が少なく、いつもサンゴの上で浮いているマンジュウがいるので、彼(?!)が現れたところを狙ってパチリ。

 ウミショウブでフチドリカワハギを撮っていたら、完全にタンクが水面に。
 本日大潮、潮の高さは干潮時−15cm。立ち上がって、水面で会話しちゃいました!(ゆかり)



2007年 4月17日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 26度 24度 15m
 いつも仲良しのセジロクマノミ・ペア。揺れるイソギンチャクの下に、卵を発見!銀色の目が2つ、ちゃんと確認できます。もうすぐ産まれますね☆

 そして、ヤマブキスズメダイも卵を産み付け、守っていました。1本のヤギに2回産んだみたいです。1か所はピンク色の産みたて卵、もう1か所は銀色の目玉が出来たばかり、という感じの卵の列。【画像参照】 近づいて見ていると、頭突きされるので注意!(^^) (ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 26度 24度 20m
 あいにくの曇り空・・・。

 しかし、穴に入る頃にはちょっと太陽が顔を出してくれました!私たちって行いがいい?!

 柔らかい日差しのカーテンを眺めつつ、のんびり〜。(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
天竺 曇り 26度 24度 8m
 テグリはいるかな?
 じっとしていると、あちらこちらでひょっこり顔を出します。しかし、カメラを構えると出てこない〜!殺気を感じるのか?!

 そしてサンギルイシモチの鼻毛(?!)。変なの。【画像参照】

 コブシメの卵はちらほら。中の赤ちゃんはしっかりコブシメの形!卵の中でくるくる回ってます。超元気!(ゆかり)



2007年 4月16日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 27度 23度 10m
 今日は海況も穏やか、絶好のダイビング日和♪

 マンジュウイシモチに、テンジクダイ各種、ハンマーヘッドみたいなウミウシ等、いつもの面々が安定して見られました。

 フチドリカワハギ、ゆかりさん、見つけてくれてありがとうございます!

 今度は、自力で探すぞ!(ヒロ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 27度 24度 20m
 2本目は、ハゼロードの外離南へ!

 ニチリンダテハゼがペアでいるのですが、じっくり寄らせてくれます。ニチリンの子供もいて、かわいいです。

 また、アカククリが根についており、こちらも間近で見れました。

小物から、大物まで楽しめた1本でした。(ヒロ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 27度 24度 30m
 エントリーしてすぐにバラクーダの群れ!根につかまり、水面の蒼をバックにバラを仰ぎ見ます。全く逃げる様子もなく、10分ほど並泳。

 カスミとハナゴイの群れの中で一服し、滝のように流れるグルクンを眺めていると、今度はマダラタルミの黒い壁。で、その向こうに・・・ギンガメちらり・・・。チラ見かよ!

 と思いきや、3分後ギンガメの方からやってくるではないですか!根に張りつき、労せずギンガメの渦の中♪【画像提供:YO様】 右からはイソマグロが1列でやって来て・・・。

 収拾つかない45分 V(^^)V (ゆかり)



2007年 4月15日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 24度 24.5度 22m
 ドリフトダイビング、潮流は最高。

 2枚の大きなマダラトビエイが根の上でずっとホバリング。間近まで接近しても逃げず。

 根の中では大きな(90cmクラス)のホシカイワリがこれも2匹。中層を埋めるようにホホスジタルミの群れ、そしてその向こうにはギンガメアジの群れが見えたのですが追いきれず・・・。

 それでもイソマグロの群れで締めくくり。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇り 24度 24度 8m
 砂地のオアシスに住むヤライイシモチは、口内保育シーズンに突入したようです!
 卵を加えた個体は、明らかに他のよりも下アゴが膨れているから分っかりやす〜い!正面から覗き込むとグレーの卵がよく見えます。【画像は卵なし!ver.】

 帰り道に発見したナゾの幼魚。体長2mm、黒みがかったオレンジで、まだ胎児嚢を持っている感じ。ふら〜ってまっすぐに泳げないのでした(^^;) (ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 曇り 24度 24.5度 12m
 午後から風が強くなってきました。

 まず、フタホシタカノハハゼをじっくりwatch。ホウセキキントキ、ヨスジフエダイ、スミツキカノコの群れと戯れ、ソリハシコモンエビと遊ぶ。

 2匹のハナミノカサゴの間に4cm程のハダカハオコゼを発見。これからもいてくれるかナ?
(うめ)



2007年 4月14日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 27度 24度 10m
 前回潜った時はウミウシ三昧だったけど、気温も水温も上がってきちゃったのでどうでしょうか?

 トウアカクマノミの周辺がウミウシゾーンなので、その辺を中心に探してみると…ピカチュウウミウシの子供を発見!大きさは3mmくらい。でも形は大人と一緒なんですよ〜。大人もいました。

 他にはゲスト様発見、ミカドウミウシ!(写真)英名がスパニッシュダンサーと言うそうですが、泳がせると踊っている様な動きをします。かなりトリッキー。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 27度 24度 20m
 いつ来てもヤッコがアツイです。その名の通り、艶やかな色合いのアデヤッコ(写真)オスはゼブラ模様、メスのが色がキレイ!なヤイトヤッコのペア。オスは横縞模様が美しく、メスは地味?なヒレナガヤッコのペア。後者の2種はほぼ100%見れますよ!

 ヤッコ以外もグルクン、カスミチョウチョウウオ、アカネハナゴイ、ハナゴイ、テングハギモドキ等の量が半端じゃないです。大小問わず、群れ好きの方にはオススメ!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 27度 24度 20m
 天気良し!このポイントはそれだけでガイド的には勝ち戦(例えるならトカキンでエントリー直後にバラクーダの群れに遭遇した感じ)です。もの凄い安心感(笑)

 今日は洞窟の中にアカククリが2匹いました。普段は見れても1匹。春なのでペア(オスとメス)でしょうか?羨ましいなぁ。

 ニラミカサゴ(写真)&キンチャクガニも安定供給。100%目指します!!(トシ)



2007年 4月13日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 27度 24度 30m
 参りました!マグロ100匹?!壁に沿って列をなす様は圧巻!例えようがありません。【画像提供:papa様】

 はじめは根の上につかまって、眼下マグロを見ていたのですが、居たたまれなくなって1段下へ。(他ショップの方も入っていたので、控えめに(^^;)したつもり。) 

 イソマグロと同じ目線。睨まれると固まっちゃいますね。目が大きい!!(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 く・ヒルギ 晴れ 27度 24度 40m☆
 1本目上がって大興奮!ちょっとリラックス・タイム挟みましょう。

 透明度40mと書きましたが、果てしなく先まで見える海。キラキラ〜☆

 真っ白な砂地の大ホールも、天からの光が降りりそそぐメイン・ホールも、目の前に広がる光景はまさしく楽園そのもの。【画像提供:papa様】(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 天馬崎 晴れ 27度 24度 30m
 まずは巨大ナポレオンとご挨拶。近寄ることは出来ませんでしたが、大きさ2mもあれば遠めでもしっかり確認OK!

 プチ洞窟、イソバナの咲く道を通過し、ドリフトするにはいい流れ!っとなってきたとき、目の前にヒメテングハギ100匹以上の壁。

 ・・・ん?!違う方にダッシュするS氏。うぉー、岩の亀裂にイソマグロ40匹!
 ・・・ん?!その向こうにバラクーダ!!ドリフトなのに潮に向かって逆走。

皆様、帰りの船路は熟睡(^^) お疲れ様でした〜。(ゆかり)



2007年 4月12日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川 中の瀬 晴れ 26度 24度 20m
 久々の太陽!気温もかなり上がり、船のデッキにいても顔に当たる風が気持ちいいです♪

 そして、今日も中の瀬はハナまる!中型のマグロはトルネード、150cm60kg級のでかマグロは一匹狼でトルネードの間を突っ切っていきました。

 背後をつかれたのは“?”エイ。風貌はマダラエイなのですが、色はグレー。ヒョウモンオトメエイだということですが、はっきりしないのです!【画像提供:KATO様】(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川  リトルインディ 晴れ 26度 24度 10m
 沈船の周りも、じっくり眺めると面白いシーンがいっぱいです。

 例えばハナミノカサゴ。沖縄のはBIG過ぎます!砂地に腹ばいになり、4匹が横一線、きれいに並ぶのはなぜでしょう?そして立ち泳ぎ。。。ホンソメワケベラがクリーニングをしているわけでもないのに、なぜ??疑問はいっぱい(^^)。(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川 オグリキャップ 晴れ 27度 24度 15m
 今日の大発見!ハダカハオコゼを見つけました。

 色はピンク☆ 白は最近よく会うのですが、ピンクは貴重!【画像提供:KATO様】 またもやゲストのデジカメを奪ってパチリッ。・・・って写していたら、膝下にもう1匹。あら〜、ペアだったのね。お邪魔しました。

 梅チームは、今日もシマアジの群れに会えたそうです。ゆかりチーム出遅れたか!(ゆかり)



2007年 4月11日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取 トウアカ 曇り 24度 24度 25m
 トシ、でかした!

 ずっと探していた、バイオレットボクサーシュリンプをついに発見!
 紅白のオトヒメエビよりひと回り小さく、確かにヒゲも体もバイオレット!ゲストの方が、しっかりとデジカメにおさめてくれました♪【画像提供:久本様】

 ちょっと気になったのが、右足が1本足りないこと・・・。お願い!皆つつかないで〜!(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 24度 23度 15m
 1本目が深かったので、今日は浅場でじっくり探し物ツアー。

 暗がりの好きなシモフリタナバタウオが、アカネハナゴイの群れるサンゴのすぐ下に?!
 おかげさまで、背中の眼状班もしっかりと確認!背ビレから尾ヒレにかけてのブルーの縁取りも、ピカン☆と光って見えました!きれ〜。

 ジョーも健在!大物好きのN氏が、上がってきてからひと言。「意外とジョー好きなんだよな。」え〜〜〜?!本当に意外(^^)。大物好きにも大人気のジョーでした。(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り時々晴れ 24度 24度 20m
 寒かったのか2本で終了する方が続出。少数精鋭?で臨んだ3本目っす。

 今日もヒレボシミノカサゴはバッチリ見れました!水中ブイが付いている根があるのですが、そこの窪みにスッポリとはまってます〜。
 ヒバシヨウジも見れたのですが、そばにあったガンガゼをちょっと傷つけてしまいました。ごめんよー!

 意外だったのがキンチャクガニが見れた事。あまり好まない環境だと思っていたのですが。ベンケイハゼ(写真)も見れましたヨ!
(トシ)



2007年 4月10日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 24度 23度 25m
 船の上から見ても綺麗な青。天気が良いので更に引き立ちます。改めて沖縄なんだと実感しましたー。

 砂地ではガーデンイールがムーミン谷張りににょろにょろと出てました。海況が良いからですね〜。ヤッコエイも食事中。ギリギリまで寄っても知らん顔っす。

 ハナダイの根も春らしく華やかな雰囲気です。キンギョハナダイの雄。よく見ると胸ヒレにキレイな斑点があるのです。皆さんも是非見て下さい。

 (写真は網取浅場ではありません)(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れのち曇り 24度 23度 15m
 初めての経験、上げ潮ドリフト!いったいどんなことになるのだか?

 エントリーしてすぐに、中型イソマグロが銀色に輝きながら通過〜。
 ちょっとして、再び同じマグロが通過〜。

 途中、カスミチョウチョウウオを指示棒で操りながら、群れの中を通過〜。
 砂地にドテンと眠っていたネムリブカをゲストの方が発見!ダッシュ!
                      ・・・で終わっちゃったよぉ。無念!惨敗!(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇りのち雨 23度 23度 15m
 今日もハゼロードに時間の大半を費やしました。オドリハゼが相変わらず多く見れています。一時期は全然いなかったのですが…。春だから?

 今日はニチリンダテハゼ見れました。場所は変わらず、ですが多少奥に移動したかも…。

 ゆかりチームはホソカマスの群れを見たとの事。久々の登場です!浅瀬のグルクンがイソマグロアタックで大混乱してたそうです。見たかったなぁ。
(トシ)



2007年 4月9日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハルウララ 曇り 24度 23度 15m
 グルクンの群れをかいくぐり、馬の背を1つ・2つ・・・と渡っていきます。

 真っ白な砂地に出たところでザワッと光る白い壁。わぉ!シマアジの大群です!何百匹?!静か〜に砂地に降り立つと、シマアジ群のど真ん中に(^^) ド迫力の旋回!【画像はイメージ:ナンヨウカイワリです。】(ゆかり)

 トシチームはマダラエイ&オラウータンクラブをゲットしましたよ〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
サクラ 曇り時々晴れ 24度 23度 10m
 砂地の砂紋が美しいポイントへ!途中には洞窟もあり冒険心をくすぐります。

 洞窟ではハタタテサンカクハゼが多く見れます(見せるのが難しいのですが…)サンカクハゼ好きの僕としては皆さんにも是非見て頂きたいですね。

 マクロウミウシの極み!1mmのクロボウズも見れました。まさに胡麻っす。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
G1 曇り 23度 23度 20m
 マグロを求めて沖へ沖へ。
 先ずはマグロ30本の中隊のお出迎え。バラクーダ、マルコバンのお出迎え。

 更に沖に出ると、いました総勢70本の本隊が。最後はトルネードで締めくくり。

 今日はマンタも脇役でした。春の西表イリュージョンはまだまだ続きます(ボンノーN)



2007年 4月8日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 22度 23度 25m
 安定して水がキレイなポイントです。台風でも来ない限りは20m近く見えてますよ。

 生物も安定感が出てきました。ヒレボシミノカサゴ&ヒバシヨウジが見れます!クロナマコについているエビ&カニもコンスタントに出てますね。

 スミレナガハナダイの「おなべ」も消えません!普通は完全にオスに性転換してしまうモノなのですが、少ーしメス寄りになってきたかも。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り時々雨 22度 23度 15m
 深場のニチリンは全身が出てました!ライトをLEDライトに替えてからハゼ類は引っ込まなくなりましたね〜。前に使っていたオレンジ色の光を放つライトは刺激が強すぎたのかも…。

 所在が確認できなかったジョーフィッシュとハダカハオコゼは無事に保護しました(笑)アカククリが更にデカくなっていて、もう大物の部類っす。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り時々雨 22度 23度 5m
 今日のビックリはラストにやってきました!

 ボート下まで帰ってきて“浮上”の合図を送ろうと振り返った瞬間、ゲストT氏の目がにっこり♪
 その手にはナント「イバラタツ」!!【画像提供:HITOMIちゃん】水深5mを漂っていたそうです。

 あまりのかわいさに奪った私(^^!) そしたら! あいつったら、私の指に細長い顔をすりすりするのです。なんてかわゆいのぉ〜☆ (ゆかり)



2007年 4月7日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 22度 23度 20m
 透明度は良好!まずはオラウータンクラブ。今日もいました、が必死に隠れていたので大苦戦。普通にしてても見つからないから!アンタは大丈夫(笑)

 ジョー、オキナワサンゴアマダイと見た後にアカネハゼへ…。ぬぅ…いない。いたりいなかったりが激しい子ですねー。個人的に好きなので残念!

 最後はハナゴイとアカネハナゴイに囲まれて気持ちよく浮上。最高っす!(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り時々雨 22度 23度 15m
 今日もハゼがイイ感じ!特にオドリハゼが沢山居て、見れる確率も高めです!ヤマブキ&ハタタテシノビハゼも大型の個体がドーンと構えています。写真撮りやすそうですよ。

 ウミウシもお初なヤツのが1種。ツルガチゴミノウミウシだと思います。ミノ系は難しい…。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇り時々雨 22度 23度 5〜10m
 エントリーしてはじめに登場したのがハリセンボン(写真はヒトヅラハリセンボン)昨日の“Wさん”の記憶がフラッシュバック!あのハリセンボンは無事生還できたのでしょうか(笑)

 最近はかなりマクロっぽいのを探す様になりました。洋さんの意志は僕が引き継ぎます!今日もコテングノハウチワと言う小さな葉っぱでミリ単位のウミウシ探し。ウサギモウミウシっぽいのが付いていましたよ!センテンイロウミウシもいました。

 トウアカクマノミは2ヶ所で産卵を確認しました!潮の干満とか天気とかが関係あったりとかするのでしょうか?(サンゴは関係あるそうです)(トシ)



2007年 4月6日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 25度 24度 15m
 久々に来ました!トカキン曽根。やっと海況が落ち着いてきた証拠ですね。よかったよかった。

 1本目は無理せず流れにのってみました。行ったことのない場所に出てビックリ〜。結構上等な水中ブイが設置されていたり、こんもりと小さな根なのにカスミチョウチョウウオがすっごい群れている場所があったり。トカキンは広い!!

 トシチームはギンガメ発見!透明度さえ良ければ・・・。(ゆかり)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 曇り 25度 24度 20m
 珍しくメインストリートの先まで旅をしてみました。折り重なるテーブルサンゴの間を、ロクセンスズメダイが所狭しと場所の取り合い。取り合いしてるんだけど、ぶつからないんだよね〜。

 いつものようにキンチャクガニ探しをしはじめたのですが、出てくるのはウミウシばかり。特大イシガキリュウグウウミウシ、アカフチリュウグウウミウシ、キイロウミウシ、形はドーリス亜目・色は真っ黒・・・なんじゃらほい?3mmサイズにいたっては判別不能!申し訳ない!(ゆかり)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 25度 23度 15m
 あまり良くない透明度・・・。その中で必死に大物を探します!

 エントリーした先はマグロの渦の中!大きくはありませんが、15本のマグロたちがグルクンめがけて猛烈アタック!私たちのことは全く見向きもせず、真横を通過。(焦っ。) おかげさまで画面いっぱいの画像が撮れましたぁ(^^) (ゆかり)



2007年 4月5日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り 25度 24度 20m
 波の予報は2.5m→1.5m。徐々に海況が良くなる予報ですが、港に着くと風がびゅーびゅーと吹いています。まずは様子を見ながらバラスでエントリー。

 トピックスはヤマブキスズメダイ。久しぶりにムチカラマツに産卵しているのを発見!冬場は観察出来ていないので、暖かい時期限定なんでしょうね〜。

 サンゴも復活の兆しが見えてきたのでこれからが楽しみなポイントです。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 曇りのち晴れ 25度 24度 25m
 うーむ…波が高くなったような…??波の影響を受け難いイソロクへ移動!

 少し前まで人間が来ると一生懸命にクリーニングをしてくれた、ホンソメワケベラのペアが最近冷たいです。僕らに見向きもしなくなりました。超ショック(笑)

 リュウキュウハタンポの根は魚口過密状態に。最初に潜ってた頃より明らかに魚が増えていますよ。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 25度 23度 20m!
 結局、波はあまり落ちませんでした。18時現在はかなり落ち着いて、今ならトカキンなら行けそうですが(笑)少しでも大物の見れるヒナイへ突撃ー。

 ピカチュウは健在、ですが数は減少傾向?溶けちゃったのでしょうか?少し前に交接シーンを見たので爆発的に増えるかと思ったのですが…。

 カメは見れたのですが、ジョーは不在でした。1匹は穴のみ、もう1匹は巣穴が埋まって分からなくなってました。大丈夫かなぁ。

 カイメンからいなくなっていたザラカイメンカクレエビが、小さいながらも復活!嬉しいですねぇ〜。(トシ)



2007年 4月4日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 23度 24度 15〜20m
 ゲスト様のリクエストはハゼ、ウミウシ、サンゴ。このワードにヒットするのが外離れっす!

 ハゼは充実してますよ〜。オススメはニチリンダテハゼ!まだ4cmくらいの子供なので可愛いですよ。水深は20m以浅とカメラ派の方もじっくり狙える好条件!

 ウミウシはオトヒメウミウシが見れました。ヒラヒラ感と美しさはなかなかのモノですよ。
(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’Sエリア 曇り 17度 24度 10m
 いつものメンツですが、逆に言い換えれば安定しているのでしょうね〜。

 マンジュウイシモチなどに代表されるテンジクダイ達。現在、ネオンテンジクダイが口内保育中!この期間、パパは物が食べれません。パパ!頑張れ!!

 フチドリカワハギやヘコアユも高確率で見れています!フチドリはかなりの緑っぷり。気持ち良い位にキレイな緑です。でも、追い掛け回したらタコみたいに体色が変化しましたよ(マダラ模様になりました)(トシ)


2007年 4月1日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ポイント調査 晴れ 27度 25度 20m
 「ポイント調査おもしろそー」と言う事でゲストと共に新規開拓。

 サンゴの状態が素晴らしい。地形の起伏もあり、まずまずか。魚影が薄いのがやや難点か…。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ポイント調査 晴れ 27度 25度 20m
 水深15m以深はだらだらと…。浅い方に入ってみると迷路のような地形に。

 トンネル有り、ホール有り、脈有り、と言うことで3本目に…。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ポイント調査 晴れ 27度 25度 25m
 船をやや移動して再調査。先程見かけたトンネルを中心に広がりを持たせたし。

 おもしろい風景、地形が見つかりました。サンゴ礁も若々しく、広がり方もとってもGoodです!調査続行決定。(うめ)