ダイビングログ
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2007年 11月14日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
オグリキャップ 晴れ 26度 26度 25m
 水深30mの白い砂地からそびえ立つ大きな3つの根、優しさの中にダイナミックな風景が展開されます。

 キュウセンフエダイを観察しているとその横から苔むしたタイマイがムクッと顔をもたげてました。

 珍しい事にイレズミフエダイの中成魚を1匹見ることができました。

 根の上でのフリータイムではオラウータンクラブの撮影会でしめくくり。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
リトルインデイー 晴れ 26度 26度 22m
 古びた沈船、洞くつ、白い砂漠と冒険チック。

 本日のゲストに受けたのは、砂漠でのウミウシ探し。クロボウズやクロネズミ、ニシキツバメガイとどれも1cm未満の小物達、捜し出すと結構自分見つけられるので、そこがまた楽しかった様です。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
中ノ瀬 晴れ 26度 26.5度 25m
 マグロ捜しには絶好の透視度です。群れるグルクンを頼りに移動して行くと、1本目のイソマグロ。続くように大型のマグロが計5本。

 そしてそのあとに湧くように子供のまぐろが13本。ゆっくり周ってくれたのでまじまじとイソマグロ鑑賞!(うめ)



2007年 11月13日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 27度 26度 20m
 少しうねりが入り込んでいたのですが、洞窟内は穏やかでしたよ。リュウキュウハタンポ、ツマグロマツカサ、ツバメタナバタウオ、シモフリタナバタウオカノコイセエビ等の洞窟の生き物達が見れました。

 浅瀬はミドリイシサンゴ系が充実!チョウチョウウオの仲間が多いですね。今日はミカドチョウチョウウオ(写真)ハクテンカタギ等が良い感じでした。ウミヅキチョウチョウウオもオススメですよ〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 27度 26度 25m
 ドリフトダイビング。広がるグルクンの群れの中へ潜降。その群れと並行する様にイソマグロが2本、そしてその後を追うようにマダラトビエイ。ゲストと共に流れに乗り、いい具合に見せてくれました。

 根の中で大きなマグロがホバーリング。締めはブラックフィンバラクーダの群れ。50本程でしたがやや遠目だったのが心残り。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 27度 26度 10m
 ハゼと甲殻類のリクエストにお応えしました。

 ハチマキダテハゼとと3者共生しているクロユリハゼ属の1種の3、フタホシタカノハハゼ、ギンガハゼ(黄変個体)シマオリハゼ、オニハゼなど。

 甲殻類ではオドリカクレエビ、ウニシャコ、ホシナシイソギンチャクエビ、そして図鑑で調べましたが該当するものがないエビ、カニそれぞれ一種類づつ。(うめ)



2007年 11月12日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 晴れ 27度 26度 15m
 西側は先日の大雨の影響がまだ出ていますね。特に水面付近の透明度が悪く、水温も低めです。でも、天気が良かったので水中のイメージは悪く無かったですよ。

 前回、発見したホホスジタルミの幼魚は今回も同じ場所で見れました。あまり動かない(テリトリーのある)種類なんでしょうね。

 フタイロハナゴイとトウアカクマノミをしっかりと押さえてから、サンゴの綺麗な浅場でフリータイム。アカテンコバンハゼナマコマルガザミ(写真)が見れましたよ。どちらもここでは常連さんです。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 27度 26度 15m
 ヒフキアイゴ(黒い模様が無い)が安定していますね〜。ここ10回は遭遇率100%だと思いますよ。3年位前から見れているけど、同一の個体なのでしょうか?

 今日はゲスト様が大爆発!まずはコンペイトウウミウシ(写真)美味しそうなグミにしか見えませんwいつか喰ってやる!
 そしてアカククリの幼魚!前回、梅に教えて頂いたのですが見つからず…。でも、ゲスト様があっさり見つけてくれましたw

 ニチリンダテハゼがいなくなって、1ヶ月が経ちます…。いつも居た場所に来ると、切なくなりますね。1年半くらい見守ってきた奴だっただけにショックも大きかったです。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T'sエリア 晴れ 27度 24〜25度 5m
 水が汚ねぇ〜。そして冷たい〜。うーむ、鍛錬が足りないのでしょか?ダイブコンピューターが24度をさした時には、軽いパニックでしたよw

 24度でもマンジュウイシモチやその他のテンジクダイ達はいつも通りでした〜。イトヒキ、ウスモモ、ネオンテンジクダイの3種は数が増えている?感じすらします(実際は増えていないと思いますが)

 ただ、クロオビアトヒキテンジクダイ(写真)は数を減らしているイメージです。しかもこのポイントの個体は黒い帯が入っていないので、ウスモモテンジクダイと混同されやすかったりします。(トシ)



2007年 11月11日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 オグリキャップ 晴れ 28度 26度 25m
 久しぶりの晴れです!道中少々波が有りましたが頑張って行った甲斐のある海でした。

 水深30mの白い砂地から大きく盛り上がる3つの根は中層から見るとまさにダイナミック。

 箸休めにキュウセンフエダイやオラウータンクラブ、ハダカハオコゼなど。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
リトルインディ 晴れ 28度 26度 10m
 沈船を寄り所にしていたキンメモドキ達はどうやらハナミノカサゴ共に食い尽くされたらしい。

 トンネルの中には可愛らしいツバメタナバタウオがいっぱい、密かに住むのはシロオビハゼ。

 そして砂漠ではハナクソ位のクロボウズやニシキツバメガイ、オオクロネズミなどを観賞。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
中ノ瀬 晴れ 28度 26度 30m
 青く澄み切った海でマグロ探し。探すこともなくエントリー直後、はるか遠くにいるマグロが見えてしまいました。幸先のよいスタートです。

 眼下に群れるグルクンを頼りに更に進むと、湧く様にマグロの群れが!本数は12本でしたが逃げることもなく、ずっと同じ所に固まってくれました。顔にキズのある大物はまるでヤクザの親分と言った感じ。

 おまけは80cm程の型のよいホシカイワリが3匹で追いかけっこ。今日はゲストより「星3つをいただきましたァ〜」中ノ瀬の巨匠たちに感謝。(うめ)



2007年 11月10日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 26度 26度 15〜20m弱
 大きなうねりが入り込んでいましたが気合でエントリー!水中も浅瀬では左右に大きく振られます。うねりの影響が無い深場では沖に向って流れが発生しており、気の休まる場所が無い状態です。

 これだけ書くと悪い事尽くしですが、今日は見ようと思って探しても中々見れない魚がちょこちょこ登場!

 まずはセミホウボウ。今年3回目…でしたっけ?相変わらず色が白っぽく、伊豆で見れる個体とは別種に見えます。

 もういっちょ!ワニゴチ(写真)!レア物って事はありませんが、探して見つかるものでも無いのでラッキーです。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 26度 26度 3〜20m
 前回、マナミに教えてもらったチョウチョウコショウダイの子供(写真)は今日も同じ場所で踊ってました。あの動きに一目惚れして、もう8年にもなります。撮影は是非、動画で!

 最近、ウルトラマンホヤがマイブーム。今日は時間の関係上飛ばしてしまいましたが、オススメです。大きさは3〜5mmくらい、色はオレンジ。白い目の様な模様があり、口の様な穴が開いています。興味のある方は是非リクエストして下さいね。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 26度 26度 15m
 ハダカハオコゼ(写真)は5個体から変動ナシ!です。一時期、1匹だけ黄色っぽかったのですが、最近白に戻ってしまいました。全部、真っ白になっちゃっいました。クリスマス仕様でしょうかw

 黄色いジョー君も相変わらず元気ですよ。5cmくらいまで寄っても引っ込まない度胸の良さが人気の理由ですね!(トシ)



2007年 11月9日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 オグリキャップ 26度 26度 22m
 北風の強い日が続いていたので久しぶりの鹿の川方面です。頑張って行った甲斐がありました。透視度も良く、濁りも有りませんでした。

 収穫は大きなカメとマルコバンの群れ、そしておいしそうなタマン(ハマフエフキ)の群れ。

 どちらも大きくなる魚達で数もそうですが見た目に存在感のある群れになります。
(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 中ノ瀬 曇り 26度 26度 20m
 透明度の良い中ノ瀬は久し振りですね…。ここ2、3日は大雨続きだったので水の綺麗な所で潜れるだけで幸せですw

 船の周りは比較的浅いリーフが続いています。まずはリーフの上をホフク前進しながら流れの上手へ移動。その後、沖へ出て中層を流されながらイソマグロ(写真)を捜しました。

 結果は合計20本弱。数は少なめでしたが大きさは中々のモノ。かなり近くで見れたので僕も興奮しました!

 他にはマルコバンが5匹。梅チームは1m程のカマスサワラ。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 26度 26度 18m
 今日のニチリンダテハゼは上キゲン。コシジロテッポウエビに追い出されるように
しっぽまで中層に。アカククリの群れの横にはオカマのスミレナガハナダイ。

 浅瀬の根ではタコの生態を観察。2匹のタコが時々近づいては手を2、3度からめ合っては離れ、その行動を何度も繰り返していました。さらに近くにはもう1匹のタコも。3匹の位置関係や体色の変化、立ち上がる仕草など実に興味深く見させてもらいました。(うめ)



2007年 11月8日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 曇り時々晴れ 26.8度 26.5度 20m
 サンゴ礁のきれいな海は気持ちいー!波の高い日が続いていたので久しぶりに入ることが出来ました。表層は一昨日の雨の影響でやや濁っていましたが、水深2m程から青い海が広がっていました。

 今では夏に白化したサンゴ達も元通りに。ドロップオフの向こうでは大きなアオチビキがグルクンの群れの中へアタック。2本線のハマクマノミの幼魚は1匹から2匹に増えていました。

 うねりの影響もそれ程無く、洞窟の中やアーチも十分に楽しめました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り時々晴れ 26.8度 26.5度 18m
 大きなカメがサンゴの影でお昼寝中。サンゴ礁の上には所狭しとアカネハナゴイ、デバスズメ、ウメイロモドキ、カブラヤスズメダイなど。

 持ちネタのヒメイソギンチャクエビ、ナマコマルガザミ、ウミウシカクレエビは揃って逃亡。アレ?(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇りのち雨 26.8度 26度 8m
 藻場でイッカクガニ捜し。手短にあるものを体にくっつけているので中々みつけるのに苦労しますが、そこがまた楽しみ。小さなカイメンを1つ乗っけている奴は特に可愛らしかったです。

 根にはアオスジテンジクダイ、ウニシャコ、オイランヨウジ、オビイシヨウジなど見れば見るほど出てきます。窮屈そうな穴にはまり込んだオニダルマオコゼが目の前に。ちょっとびっくり。(うめ)



2007年 11月7日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 ノースコーナー 曇り 26度 26度 24m
 風の強い日が続いています。しかし頑張って崎山方面まで出てみました。うねりが有るものの透視度は良く、来て良かったァ!

 カスミチョウチョウウオやウメイロモドキの群れが美しく、ハナゴンベは愛嬌をふりまいています。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取深場 曇り 26度 26度 5m
 昨日の大雨のせいで水面近くは大濁り。

 流れもありましたので、浅い所でダンゴオコゼやアカテンコバンハゼを見ていました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 26度 26度 15m
 カメがでかかったです!岩陰で甲羅に大きなコバンザメ2匹を従えて、昼寝をしていました。

 最近、ニチリンダテハゼはとても気分屋で、その代わりバルタンシャコは上機嫌の日々。(うめ)



2007年 11月6日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り時々雨 25度 26度 20m
 今回もガーデンイールがゼロ!これはどうした事か!?アキアナゴだけでなくチンアナゴまで出てこないとは…。いつご飯を食べているのでしょうか?おぢさんは心配です。

 今日は久し振りにハダカハオコゼが2匹居ました!いつも居ると思うんですが、両方共黒いので見付からない事があります(黒子ですね)それでも必ず1匹は居るんですよね〜。

 ハナダイが3種類群れている根は海況が悪くても影響ナシです。最近はケラマハナダイが数を増やしましたね。逆にカシワハナダイが少なくなってます。カシワ頑張れ!ヤッコエイ(写真)も登場!苦しいガイドを手助けしてくれました。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り時々雨 25度 26度 25m
 前回、潜った時に他のチームのゲスト様がチョウチョウコショウダイの子供を発見したとの事だったので、早速探してみました…が、見付からず。あまり動かない筈なのですが…。

 その代わり?に、前回引っ込んでいたジョーフィッシュは出ていてくれました。空気の読める子みたいですw

 スミレナガハナダイ(写真は雌)も相変わらずの美しさ。オス、メス、オナベと写真に収めたくなりますよ!アカネハナゴイも大漁なのでこちらもカメラをやる方にオススメ!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 25度 26度 15m
 オキナワサンゴアマダイが見れる水深。30mちょっと。深いですね〜。それでも4個体も見れた上に結構寄れましたよ!写真が中々撮れないのが残念ですが。

 前回、見れたミミズクガニは残念ながら行方不明になってしまいました。イッカクガニ(写真)は健在ですよ!

 ハダカハオコゼも合計5個体と安定をしてます。後はピンク色の個体ですね〜。
(トシ)



2007年 11月5日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 ノースコーナー 晴れ時々曇り 27度 26度 25m以上
 風と波が少し落ち着いてきたので崎山まで足を延ばしてみました。崎山は雨が続いても透明度が落ち難いのが強みです。

 今日も透明度は抜群!しかも太陽も出ていたので美しさ倍増!!夏場を思い出す様な水中景観でした…。

 深場ではハナゴンベ(写真)が見れるのですが、数が増加傾向にあります。アッチにもコッチにもハナゴンベが。写真が撮りやすくなりますね〜。

 このポイントはかなりの高確率でオオフエヤッコダイに遭遇します。あまり数は多くない筈なので見れた人は幸運ですよ(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 曇り時々晴れ 27度 26度 20m
 フタイロハナゴイの根にもう1つ位インパクトが欲しいです。珍しい甲殻類か、カエルアンコウ辺りが着いてくれると嬉しいです。今日もフタイロハナゴイはしっかりと出てくれていましたよ!

 もう1つ、トピックスがあります。外見はヒラヒラしたヒレがが何本か出ていてパンダみたいな色彩。体長は5cmくらい。ホホスジタルミの子供(写真)です。可愛かったなぁ。

 そうそうフタイロハナゴイの根でコチの仲間を発見しましたよ。図鑑で確認したのですがメゴチかイネゴチっぽいのです。ただ、いずれも生息域が沖縄では無いんですよね。ナゾ。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り時々雨 26度 26度 15m
 最近、ヒフキアイゴのテリトリー内に入るとソワソワしてしまいますw今日も黒い模様の無いヒフキアイゴに出会えましたよ!

 意外と知られていないのですが、ヤマブキスズメダイ(写真)も2匹だけ見れます。西側のポイントでは外離島以外では見た事ないのでレア物だと思いますよ!

 アオウミガメも居たのですが、先頭を泳いでいる僕しか見えない距離。何処かに泳いで行ってしまいました〜。(トシ)



2007年 11月4日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 25度 26度 18m
 雨の割には視界良好。水深4mのパラダイスにはアカネハナゴイ、ハナゴイ、デバスズメ、ノコギリダイたちが美の競演。

 その横をかわいらしいタイマイが通り過ぎ、水面近くに目を移すと優雅にマダラトビエイの舞い。

 そして相変わらず性転換が止まったままのスミレナガハナダイが興を添えてくれました。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 25度 26度 15〜20m
 今回もこのポイント2回目の方がいらっしゃいましたので、ニチリンダテハゼやバルタンシャコなどを押さえ、その後は未開拓のゾーンへ!

 未開拓ゾーンはではユキヤマウミウシ(写真)やホンオトメウミウシ(本当は珍しいのですが…)が見れました。

 地形はかなり面白い所を発見しました!4番ポールNO2とかそんな名前で潜れる日が来るかも…。ポイント調査の第一候補ですね〜(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り 25度 26度 10m
 特に大きな変化はありません。マンジュウイシモチやその他のテンジクダイ達も健在です。

 砂地ではギンガハゼも見れていますが、水温の低下に伴い引っ込みやすくなっていますね。最近、ハンマーヘッドウミウシを見ていないです。こんな事は3年ガイドしていて初めてです。ちょっと心配。

 ウミショウブの中ではヘコアユとフチドリカワハギ(写真)も無事発見。ヘコアユは群れの数が増えてきた感じがしますね。そろそろトゲヨウジの季節でしょうか?

 後は…ゲスト様がタイマイを発見しました!T’sでは珍しいですね。(トシ)



2007年 11月3日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 25度 26度 20m
 波が落ちませんね…。沖縄はどこも大苦戦中でしょうね〜。気合で網取湾まで行ってきました!

 普段行かない場所まで行って色々と探してみたけど、中々成果があがりませんでした。砂地に根がポツーンとあると何か居そうな感じがするのですが…。

 見れた魚はハダカハオコゼ(黒)(写真)ケラマ、カシワ、キンギョのハナダイ3種。ヤセアマダイホンオトメウミウシなど。流れが強くて戻るのが大変でした〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 曇り 25度 26度 10〜15m
 多少、波がありましたがゴリ押しでエントリ〜。水中は問題ありません!

 今日もソデカラッパを発見…ん?何か大きくなってない?と言う事で前回とは違う大きめのソデカラッパをゲット!ナント抱卵中でした。超可愛いですよ!!

 トウアカクマノミのイソギンチャクにはイソギンチャクエビっぽいエビが。っぽいと表記したのは似ているけど別種の可能性がある為です。外見はイソギンチャクエビによく似ていますが、尻尾が赤いのです。しばらく様子を見守っていきたいと思ってます。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 25度 26度 15m
 うーむ、相変わらずガイドがしやすいポイントです。それだけ生物が豊富なんでしょうね。

 今日も、ジョーフィッシュオキナワサンゴアマダイを見てからハナゴイ&アカネハナゴイ(写真)の乱舞する根へ!

 現在、ハダカハオコゼが大量発生中。黄色×1、白×4は最低でも居ます。あと数匹居そうですね。

 前回、発見した背中にイソギンチャクを乗っけているカニは今日も同じ場所に隠れていました。体長は8cmくらい。今日はハッキリと確認できたのですが、ミミズクガニに似ています。イソギンチャクモドキカクレエビは今日も背中のイソギンチャクについていました。(トシ)



2007年 11月2日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り時々雨 25度 26度 2〜20m
 透明度の悪さに驚愕。エントリーした瞬間に下(水深4m)が見えません。西表に来てこんなに透明度が悪かったのは久し振り…。水深30mまで潜ったら20mくらい見えていたんですけどねw

 ニチリンダテハゼ(写真)は最低でも2匹いるのですが、いつも1匹しか見れません。もしかして交代制?「今日、俺が休みなー」なんて話してたら面白いかもしれませんね。

 オラウータンクラブは今日も居たのですが、小さいのと隠れやすいので上手く見せれません。良い方法ないかなぁ(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り時々雨 25度 26度 20m
 1本目と比べるとここは桃源郷ですか?ってくらい透明度良かったです。湾内のポイントは手詰まり感が出てきましたね。ポイントがダブってしまいます。

 今回はコースを大きく回ってみました。まずはユビエダハマサンゴの森でタイマイ(写真)を発見。逃げた方向と隠れた場所が悪かったです。あっという間にダイバーに回りを囲まれて身動きがとれなくなってしました。写真も撮られ放題!

 ジョーフィッシュは安定してきました。ダイバーが近づいても、悠然と出ている根性のあるジョーまで後一歩です。頑張れ!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 25度 26度 15〜20m
 久し振りにインドオキアジの小隊に遭遇しました。海外には沢山居るらしいですが、国内では珍しいと思いますよ。

 前回と同じ場所にイロブダイの幼魚(写真)がいました。テリトリーがあるのでしょうか?何気に見れる場所が変わらない魚って多いのですよ!

 他にもタテジマヤッコやアカヒゲカクレエビ、アミメチョウチョウウオ等も出現。ダブっても楽しんで頂けるポイントだと思います。(トシ)



2007年 11月1日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 曇り 25度 26度 20m
 波の予報は4m。更に明日は5mと真冬並の荒れ模様です。1本目の時点ではまだ穏やかだったので、思い切って網取まで行ってみました!

 今日のゲスト様はベテラン揃い。なのでトウアカクマノミはスルーしてフタイロハナゴイを狙いました!

 水深31m付近にキンメモドキが大量に群れている根があります。フタイロハナゴイ(写真)はその根を住処にしています。今日も根の周辺をフラフラしてましたよ〜。

 甲殻類も多いですね。スザクサラサエビ、アカシマシラヒゲエビ等が見れますよ!バイオレットボクサーシュリンプはいなくなってしまった様ですね。残念だなぁ。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り時々雨 25度 26度 15m
 ゲスト様、今回2回目の方がいらっしゃったので、ルートを変更してダイビング!

 いつも通りヤマブキハゼやオドリハゼアカヒゲカクレエビやイソギンチャクエビ等をお見せした後に、未開の地へ行ってみました。

 未開のルートを進んでいくと、ガレ場が無くなり砂地が広がりました(まずその事にビックリ)しかもチンアナゴが居て更にビックリ!まさか外離島でガーデンイールが見れるとは…。

 他には巨大モヨウフグアミメチョウチョウウオ(画像提供・出羽様)黒点の無いヒフキアイゴなど。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
シーレイク 曇り 25度 26度 2〜5m
 個人的には好きなポイントなのですが、1年以上潜っていませんでした。川の河口付近にあるポイントなので、Tsエリアより汽水域っぽいですよ!

 沈船あり、ユビエダハマサンゴあり、ウミショウブあり、とダイバーを楽しませる特殊な環境が満載です。

 見れる魚も更にマニアックに。まずはワモンフグの子供(写真)大きさは6、7cmくらいでコロコロと可愛いらしいヤツですよ。

 他にもサンギルイシモチケショウハゼ、ヒノマルハゼも見れました〜。もっと使用頻度が高ければ、天竺みたく大化けする可能性が高いポイントです。(トシ)