ダイビングログ
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2006年 12月31日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 20度 23度 20m
 2006年大晦日。

 本日、まずはチンアナゴとにらめっこ☆

 じっとしていると目の前から頭をニョキっ!すーっと首が伸びて20cmほどの背高のっぽに。

 さらによ〜く見ると、目は美しい金色をしているんですよ。そこまで近づいて見れたアナタは立派!!(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山ノースコーナー 曇り 20度 23度 20m
 すこし流れているおかげで、壁際にカスミチョウチョウウオがいっぱいです!ダイバーが動くと、寄りそうにひとところに集まってきます。わざとバタバタと動き回ったりして(笑)。

 −15m位のラインから上空を見上げると、青い海をバックにイソバナとキンギョハナダイが最高に映えます。そこにじっとしているだけで、心が十分癒されます。今年の“アカ”はここでキレイに洗い流された感じ♪(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り 20度 21度 10m
 フチドリカワバギを狙って海草エリアは大混雑。

 “見つけた!”と思ってカメラを構えると、すい〜っと海草の中に・・・。一瞬で雲隠れ?!また見つけるの大変なんだからぁ!!
 「逃げ足があんなに速いとは・・・。」←ゲスト談

 今年の〆はT’sエリアでした。皆様、今年も本当にありがとうございます。
 来年もスタッフ一同、“アツい”心意気で皆様のお越しをお待ちしております。
 どうぞ、良いお年をお迎えください。 (ゆかりん)



2006年 12月30日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取F 晴れ 23度 23度 25m
 今日はお天気も良くなり、風もおさまりました。水温は23度とじわじわ下がっていますが、太陽の光がありがたい!

ヤシャ、押さえてきました。引っ込んでしまったのも入れれば計4個体。人気です。

珍しくコンゴウフグの高校生くらいのがいました。
尾ビレがアンバランスに長く独特。口元はカールおじさんを思わせる黒いわっかでオモロ顔です!

コブシメも5ハイいましたよ!(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 23度 23度 15m
 やっぱりニチリンの子はいません・・。どこ行っちゃったんだろ。

今日もホソカマスがかっちょ良く群れをなしていました。バラクーダ!とまではいきませんが、寄れるのでワイド向き。

アデヤッコも外離れのお馴染みの顔になってきました。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 23度 23度 18m
 内湾なのにきれいな水!今日のミダラは青かった・・。

飽きもせず、今日もトウアカと遊んできました。でもトウアカに飽きられているような・・。構ってくれ〜。(ヨウ)



2006年 12月29日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 19度 24度 15m
 大シケ!午後からは更に風が上がりました。
年末からお正月にかけてはいつもこんなお天気。そういえば一昨年の元旦ダイブは波5m、2本で撤収〜〜だったような。

 ハナゴイのトピックスはベニヒレイトヒキベラ雄の婚姻色!尾びれが真っ赤になり、全身のヒレを広げている姿はケラマハナダイのようにも見えました。
 &今日はモンハナDay!(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 19度 23度 8m
 今日は地味だけどあまりスポットが当たらなかったホソスジナミダテンジクダイ。
普通のナミダよりもちょっと大きくて、体に透明感がありません。
名前の通り、涙はほんの一筋。。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 19度 24度 18m
 白波が立つ本日のG。水中は平和なのですが・・。

今日はリクエストにお応えしてスミレナガハナダイのオカマ、もといオナベです。メス→オスですもんね。

体色はオレンジ。オスの勲章・サロンパスはもうしっかり貼ってありました。(ヨウ)



2006年 12月28日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 22度 24度 15m
 午前中はまだ風はそこそこ。。夕方の現在は冷たい雨と強い北風で一層冬らしくなってきました。そろそろ素足が辛いなぁ。フリースも首までチャック!な状態です。

 さて、今日は時化ているわりにはチンアナゴもアキアナゴもよく出ていました。

 ゲストが熱心にビデオ撮影しているところで私は「動くごま」クロボウズを集めてにんまりです。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 22度 24度 13m
 先日トシが見つけた子ニチリンは見つかりませんでした。場所は合っていると思うので引っ込んでただけかな。

 今日はいつも行かない方へ探検。というか、ホソカマスの群れを追いかけてたら未開拓の地にたどり着きました(^^;
今日のカマスは見応え・撮り応えアリ。
100本はいましたよ。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 22度 24度 13m
 いやいやぁ・・ワタシ、かなり好きかも。ベラ。
−20mの傾斜にへばりついてかなりじっくり撮れました!ピンテール・フェアリーラス、ヤリイトヒキベラとピンクフラッシャー、クジャクベラの2種。

 あんなに逃げずに撮れたのは初!
今日のログ付けが楽しみ!

写真はツキノワイトヒキベラのメス。(ヨウ)



2006年 12月27日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 24度 24度 15m
 最高のお天気。Tシャツ快適!しかし北風はある模様。んー・・やっぱりダメでした。舟浮湾からは出られず、1本目はハナゴイの根へ。

 スミレナガハナダイは幼魚にスポット。性転換をするお魚なので、生まれたときはみんなメス。長いヒレがアンバランスで可愛さup。

 ユキヤマウミウシを見て「冬らしいですね」なんて言ってたら隣りにパイナップルウミウシ・・・。夏らしいやねっっ。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 24度 24度 5m
 フチドリカワハギ、多いです!今日はさら〜っと探しただけでも4個体。

 汚い・汚い・汚い・・・超キレイ!ということで、お見せできなかったトゲヨウジの代わりに抜群にキレイな黄緑色のフッチーをひとつ。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 24度 24度 14m
 今日はビデオをお持ちのゲストとマンツーマンだったので、動きのある生態シーンを。

 そう来れば最近マイブームの「トウアカ葉っぱ運び」。リュウキュウスガモの切れ端をそっとイソギンチャクに乗せると、ぱっくりくわえて砂地へポイ。
 葉っぱに飽き足らず、枯れ枝があったので「木枯らし紋次郎やって!」と乗せたのですがシカトされました。とほほ。(ヨウ)



2006年 12月26日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川
オグリキャップ
晴れ 24度 24度 15m
 波は高いが・・・ん〜行けるかなぁ。昨日のリベンジ!鹿の川へ!!
 そびえ立つ根の間をゆっくりと進むと、目の前に大きなイソマグロ通過!慌てて追いかけると、今度は右手から20匹以上のマルコバンが一列で通過!こんなに並んで移動するマルコバンははじめてです♪しかし・・・イマイチの透明度でゲストの方にははっきりとは見えなかった模様。興奮したのは私だけ?!巨大ゴシキエビ【画像参照】は再び巣穴に。安心したよぉ。(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
インディージョーンズ 晴れ 24度 24度 15m
 ワンシーズン中、数えるほどしか入らないレア・ポイント☆
 真っ暗な入り口からL字を曲がると、天井から差し込む美しい光のカーテン。わくわく!旅の始まりです。アーチをくぐり抜けると、目の前にそびえ立つ高い壁。さらに細道を進み“行く手を阻まれた!”と思うと、脇に小さな抜け道。そこを抜けると、開放感あふれる白い砂地。思わず拍手!(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
中ノ瀬 晴れ 24度 24度 15m
 冬到来!“本当の”中ノ瀬が帰ってきました!!
 ユカリンサイズの親分マグロを先頭に、20本の腹心たちが後に続きます!反対からも20本ほどの編隊がやってきて、場所争いをするかのように40本がトルネード!!
 かなり満喫した!ってダイコンを見たら、ダイブタイム9分?!残圧100。。。前半にはしゃぎ過ぎです(笑)(ゆかりん)



2006年 12月25日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ時々曇り 22度 24度 10〜20m
 波の予報は2〜3m。これは鹿の川を狙っちゃいますか〜…なんて出航前は言っていたのですが、ビックリする位大荒れ!波3m以上ありますよ。なので湾内でダイビング!
 浅瀬は透明度が悪く、水も冷たいと最高のコンディション(笑)深場は透明度良好!!
 ニチリンダテハゼは大きな個体が健在。最近、小さい個体を見ないなぁ…。アカククリも10匹は確実に見れます!サイズもデカイ!!
 水深15〜20m位のラインにはクジャクベラも結構いますよ。婚姻色がキレイなベラなのですがいつもは地味です(笑)でもオスのシッポはピンクのラインが入ってキレイです。
 メインの根にはウコンハネガイがいっぱい最低でも6個体はいますね〜(最近気が付きました)ジョーも健在っす。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 23度 24度 20m
 透明度が安定しているので、浅瀬に太陽の光が射し込んでキレイですねぇ。浅瀬ではアカネハナゴイやハナゴイ、ノコギリダイがいっぱい見れます。
 スミレナガハナダイも安定して浅い水深で見れるのも強みですね。残念ながらおなべは性転換が終了してしまった様です。残念。
 このポイントはたまーにお酒をボトルキープする人がいるんですよね〜。1、2ヶ月前から泡盛の一升瓶を岩場に隠している人がいます。そして僕が毎回ゲストさんに見せてます(笑)海で寝かせると美味しくなるのかなぁ?
 ミノカサゴ類の珍魚、ヒレボシミノカサゴ(写真参照)は今日も健在!まだ子供なのですが、わりと写真を撮りやすい位置にいることが多いです。ヒバシヨウジは何処行ったのかな…。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 23度 24度 15m
 今日はトピックスがあります。ナント、水深16mでニチリンダテハゼ(写真参照)の子供を発見!!これから大事に育てていきます〜大きくなれよ!
 ハゼ類は相変わらず充実!ヤマブキハゼを筆頭にハタタテシノビハゼやヒレフリサンカクハゼ、ツマグロサンカクハゼ、オドリハゼなど多彩です。 
 ウミウシはまだまだ数が少ないですね。水温がかなり下がってきたのでそろそろかと思います。今日はミスジアオイロウミウシが見れました。(トシ)



2006年 12月24日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 アザミサンゴ 晴れ 23度 25度 25m
 今日はここ最近では一番いい日ではないでしょうか。風も弱く、終始青空の下でのダイビング。X’masイブをTシャツで過ごせるなんて、幸せですね。
 さて、リクエスト叶ったり!でアケボノ&ハタタテのハイブリッド狙いでアザミへ。今日はやや潮があったせいか、忙しそうに食事中。泳ぐ泳ぐ・・・。今日はビデオ撮影の方がいましたが、面白い画がとれたのでは?(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 23度 24度 18m
 沖の根にしては透明度振るわずでしたが、潮に乗って広々と海を体感するのは気持ちがいいですね。久しぶりのドリフトでした。
 沖の根ブランクが少々プレッシャーでしたが、当たりました!バラクーダ4〜50本の群れ。興味を示してわりと近くまで寄ってきてくれたのでグッ!(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 23度 23〜4度 6m
 ぎょっ!ついに刻んだ水温23度。汽水ならまだしも・・・冬は着実にやって来ています。
ミダラに来るとついつい遊んじゃうのね、トウアカ達と。口にくわえる「葉っぱ運び」を見るとますます好きになっちゃいますよ。
 そして私の目は超マクロモード。コテングノハウチワなどイチョウのような海草に付いたクサイロモウミウシや「泳ぐ棒」ドロクダムシの一種など。なんのこっちゃのマニアダイブを是非。(ヨウ)



2006年 12月23日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取 浅場 晴れ 22度 24度 15m
 2日間大シケでした・・・。今日も波は3m。網取湾までは出られたのですが、その先はキツそう。お天気は少しずつ回復していますので明日にはもう少し足を伸ばしたいですね。
 シケの後はぐぐっと水温が下がるので素足にMEWの私もさすがにソックスを履きました。年末年始ご旅行の方、ご参考に。
 今日の網取はやや濁りめでしたが、太陽が顔を覗かせてくれました。砂地ではオニハゼっぽいけどオニハゼ?な個体やサンゴではカサイダルマハゼなど。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 23度 24度 13m
 悲しいことに今日は黄色のハダカハオコゼが見つかりませんでした。代わりにオニカサゴの6,7cmほどの幼魚がぽてっとたたずんでいたのでちょっとした話題にはなりましたが。
 今日は珍しくリングアイジョーをじっくりと見ることができました!いてもすぐに引っ込んでしまうのでなかなか写真を撮るまで寄れないのですが、今日はライトを当てても引っ込まない!強気!目玉焼きみたいな瞳が好きです。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 23度 22度 5m
 さっぶい!汽水域はガイド泣かせな殺人的水温です。それでも生物が面白いのでついつい1時間近く潜ってしまうのですが・・・。
 ちょっとマニアックな生き物達をと思い、汽水の砂泥地を好むオバケインコハゼや西表の網取湾で発見されたアミトリキュウセンなど。マンジュウの影にひっそりとたたずむナミダテンジクダイもいいですね。
 思えば、いつも見ているフチドリカワハギもなかなか他では見られないレア物です。水温がさらに1〜2度下がる浅瀬の捜索は命がけ!?(ヨウ)



2006年 12月20日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取 浅場 晴れ 23度 25度 20m
 朝から太陽を望めるなんて幸せ!海も思ったよりはシケず、わりと穏やかな一日。
シケが続くとアキアナゴが出ていないことがあるのですが、今日は予想に反して勢い良くにょろっ。砂地にへばりついて見ているとアキ・・と同じくらい気になってしまう物体は・・・クロエリオオメワラスボ。アキが縦ににょろならクロエリは横ににょろです。
 浅瀬のサンゴは是非ワイドorフィッシュアイで撮りたい風景。サンゴの中にはパンダやアカテンコバンハゼなど。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離れ南 晴れ 23度 25度 15m
 舟浮湾に戻って2本目は外離れ南。お馴染みのハゼロードを楽しみました。
ハタタテシノビハゼは大きい個体が2匹とコシジロテッポウエビ2匹が同じ巣穴に。あれ全員穴に入ったらかなり狭いんじゃない?一度でいいから穴に収納されているときの断面図が見たいわ。
 アンカー近くにはヒフキアイゴの黒斑なし。昨年あたりからだいたい同じ場所にいます。図鑑だと「別種とされる」って書いてあるけど色彩変異のひとつかな。いずれにしても珍しいでしょね。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 23度 25度 15m
 ミダラは変なもの探しが楽しいです。笑いボヤに始まり、ウミウシはネオンモウミウシとか変なヒラムシ、「泳ぐ棒」ドロクダムシの一種だとか・・・。要はマニアックなのね。ははは。
目を皿のようにして小物を探す私を最初は怪訝そうに見ている方も意外と最後はハマっちゃったりして。今日はクロナマコについたナマコマルガザミを3つも見つけましたよ。
 最後はどどーんとオニダルマオコゼ。キモカワという声も・・・。(ヨウ)



2006年 12月19日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山ノースコーナー 曇り 20度 25度 25m
 今日は崎山まで!久しぶりです。明日からはまた崩れそうなので行けるうちにっと。
崎山はいつ入っても魚が多くて満ち足りた気持ちになれます・・。今日も溢れんばかりのアカネハナゴイ。向こうのダイバーがアカネでかすんでしまうほどです。
 そんな風景によく見るのが「アカネ危機一髪 チンピラ3兄弟の巻」。粋のいいカスミアジの若魚数匹がアカネの周りをウロウロ。泳ぎをスローダウンさせたかと思うと一気にアタック!すばやく逃げるアカネ達ですが、仕留められてしまう子もいるでしょう・・・。いつもハラハラしながら見ている私でした。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 晴れ 22度 25度 25m
 今日の網取は最高!透明度抜群の海底砂漠。見上げても水深20mとは思えない透明感。夏の青とは少し違った、深みのある濃い青でした。
 メインキャストはもちろんトウアカクマノミ。ホットケーキのように平たくなったハタゴイゾギンチャクに大きなペアとチビたちがいっぱい。幼魚は体・カタチも可愛らしいですが、あどけない表情も見逃せないですね。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 22度 25度 15m
 ラストは華やかなポイントで・・・とハナゴイへ!今日は1本目も3本目もアカネ達に囲まれる至福のダイビングでした。久しぶりに太陽も望めたし、寒くてもやっぱダイビング楽しっ。
 最近2回続けて同じ場所で大きなミノカサゴがヒレを広げてホバリング。「LION FISH」の名にふさわしいその風貌は貫禄すら感じます。(ヨウ)



2006年 12月18日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 20度 25度 12m
 2日ほど前から急激に気温が下がりました。昨日の最高気温は17度。実に寒い!・・なんて言うと本州の皆さんに怒られちゃうかな。。。
 外は相変わらずシケているので舟浮湾での3本。まずはニチリンを見に4番です。
せっかくのシャッターチャンス寸前にエソアタックを受けて引っ込んでしまったニチリンに一同唖然・・・。もー笑うしかないって感じでしたが、今日はベラで挽回!
 図鑑の説明には生息域30〜50mと記されているやや深場好きの人気ベラ達。ヤリイトヒキベラ、Pink Flasherことクジャクベラ、ツキノワイトヒキベラが水深20mでいっぺんに見れました!ベラリスト的にはヨダレ物です。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り 20度 25度 5m
 初マンジュウを拝みにT’sへ。さすがcloseupレンズの威力。イチゴパンツもくっきりのベストショットを押さえたゲストに拍手!
 他も見どころ、撮りどころ満載なのがT’sエリア。ギンガハゼは水温の低下とともに警戒心MAXでなかなか難しい・・・。ウミショウブで見つけたフチドリカワハギは大人しく収まってくれました。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 20度 25度 18m
 本日のゲストは沖縄本島の現役ガイド様。西表らしい海を・・・とくればやはりこの魚、アカネハナゴイ。お話を聞くと、本島周辺にもいるようですが、西表ほどではないそうです。サンゴ畑に所狭しと群れ泳ぐアカネハナゴイたちに水中で歓喜の声。
 日本一の「浅さ」を自負しているスミレナガハナダイにも驚かれている様子。今日は6.5mで見れました。
 沖縄と言えども見れるお魚は微妙に変わりますね。今夜のログ付けが楽しみです!
写真はヒレボシミノカサゴ。ブイのところにいました。鰭の眼状斑がポイント。(ヨウ)



2006年 12月15日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 24度 25度 15m
 う〜。さぶい〜。今日は朝から雨。いよいよ冬のダイビングらしくなってきました。今日も鼻水をたらしながら元気に潜って参りました!
 いつものスミレナガハナダイを見に行ったのですが、なんだか今日は様子がおかしい・・・。いつもはメスのハーレムの中にオスが数匹、果敢にアタックしている光景が定番なのですが、メスの周りにオスの姿が妙に少ない。ふと見上げると、ハナゴイたちのど真ん中にさも「ハナゴイです。」と言わんばかりにしれっと泳ぐオス達。見回すとカスミアジが目を光らせてうろうろ・・・。ははーん。なるほど。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離れ南 24度 25度 15m
 ハゼロードの外離れ。ヤマブキハゼをじっくり観察しようと思っていたのに何だか今日はとても敏感。殺気(?)を消して近づいてもことごとく引っ込まれてしまい玉砕。最後の個体はなんとか全身まで撮れたかしら?
 棚下の砂地には「泳ぐ」アオギ、「踊る」オドリ、「ピコる」ヒレフリ・・・ハゼ各種。オドリハゼは小さめでしたが、ライトを当てても引っ込まない度胸ある個体でした。
写真はゲスト撮影のアオギハゼ。これ、小さいけどキレイなんだよ〜。Thanks PAPA。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 雨時々曇り 24度 25度 12m
 師匠おはようございます!まずは笑いボヤ先輩にご挨拶を。そして出かけた砂地にはトウアカクマノミがいつものように泳ぎ回っていました。
 幼魚はあどけない顔立ちですが、成魚のしかめっ面にはいつも見入ってしまいます。
イソギンチャクに進入した草を口でくわえて運ぶときは「ふんっ」と鼻息が出そうな表情。
なんだか達磨みたいね。(ヨウ)



2006年 12月14日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 26度 25度 18m
 今日は「波が上がる前に崎山へ」・・・と思っていましたが、朝から風ビュービュー。あえなく舟浮湾内を楽しむことになりました。
 前回、「ニチリンがいなくなった!!」とのトシからの宣告に、かなりドキドキしながらニチリンの根へ。慎重に・・・。わ〜ん!いるじゃない!!よかったです♪しっかりと全身ニョキっと出てますよ。私たちの方向にお尻を向けて、なかなか顔もニチリンの輪も見せてくれませんが。ちょっぴり人間不信なの?!何かあったのかしら・・・。しばらくの間、そっと見守っていくつもりです。(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T'Sエリア 26度 25度 8m
 「なかなかマンジュウイシモチって見れないよね。サンゴに入っちゃってさ。」というゲストの方に、今日はバッチリ見ていただきました。小さめのマンジュウは、警戒心がそれほど強くないみたい。少し離れた所から眺めると、ふわふわとサンゴの上を漂いはじめます。
 さらに、ソリハシコモンエビ・ミカヅキコモンエビともたわむれましたよ。手をかざすと指先に乗っかり2・3歩あるいて、また巣穴に帰っていきます。何とも、心和むひと時です。(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハゼ天 26度 25度 5m
 久しぶりに登場のポイント。名前の通り、ハゼの天ぷらが旨い!というわけではなく、ハゼ天国の意です。最大水深2m、藻場と良質の砂泥域、じっくり丁寧に少人数で潜りたい所です。
婚姻色が美しく出ているケショウハゼ(今ってラブシーズンだったかなぁ?)【画像提供:ぱぱ様】所々に見られるホシゾラハゼ、やや臆病なカスリハゼ、黄変個体も。
 そして、竹輪級のオイランハゼ、本日は警戒心がとても強かったです。
他にも黄色鮮やかなミヤコイシモチ、赤いラインのスジモヨウフグ、緑変個体のクロオビハゼなど。1時間オーバーのダイブでしたが、まだまだ!といった感じです。(うめ)



2006年 12月13日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川 中ノ瀬 曇り時々雨 26度 25度 18m
 今日は穏やかな東風。ちょっと足を伸ばして鹿ノ川まで行ってきました。
中の瀬は沖へ出れば出るほど青さが増し、深場の砂地は水深を感じさせないほど。白い砂をバックにしたハナゴイの群れは際立って美しく見えました。
 さて、マグロは4本と少々少なめでしたがグルクンの中を悠々と泳ぐ雄姿を堪能。帰り道には大きなナポレオンに遭遇。西表ではまれにしか見れない大きさ。気付かれないよう気配を消したのですが・・・意外と速いのね。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
南見崎(ぱいみざき) 曇りのち晴れ 26度 25度 25m
 あまり聞き慣れないポイントでしょうか。崎山湾の端に見える岬の突端付近のポイントです。
入り組んだリーフの間には真っ白な砂の吹き溜まりが各所にあり、庭園のような趣がある風景。−25m付近にはハナゴンベが住んでいる岩陰が数ヶ所。小さなハナゴンベも可愛らしいですが、今日は大きく成長し、老成した個体も。なかなか見応えがあるサイズです。
 中層を泳ぎ出ると、1匹のアオウミガメが旋回飛行。透明度抜群でカメも気持ち良さそ。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 26度 25度 13m
 Gにしては透明度振るわず。2本目がちょっと深かったので、ここではアカネハナゴイの群れる浅瀬を満喫。
 よくよく見ていると、時折オスだけが集まり背ビレをパカパカ広げたりしてる。威嚇しあうでもなく、メスを奪い合うわけでもなく・・・。こんな風にしてオスたちはたまに集まり、「オレ達オスだぜー」ってのを確認しあうんですって。意味?分かりません・・・。ですが、カメラマン的には素直に嬉しい光景ですね。やっぱりアカネは赤いモヒカンじゃないと!(ヨウ)



2006年 12月12日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 アザミサンゴ 晴れ 27度 26度 25m
 今日はわりと穏やかな一日。こんな日は「いつもの舟浮湾」を抜け出し潮通しの良い崎山へ。透明度も抜群で、オヤビッチャとウメイロの群れが遠くの方までよく見えました。
 さて!かねてから聞いていたアザミのレア物、ハタタテハゼとアケボノハゼのハイブリッドをようやく押さえてきました!
 うまい具合にハタタテとペアでいるので少し離れたところからでも違いが良く分かります。色合いはアケボノ寄り。背鰭の長さはハタタテ寄り。う〜ん。。見れば見るほど感動〜。
 居場所ピタリ賞。トシ、グッジョブ。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 27度 26度 18m
 今日のハリケーントピックスはサメ・サメ・サメ!え?なんで3回も?狭い穴の中にホワイトチップ3匹がひしめくようにどろーんと寝ていました。
ライトを当てても穴から出る気配ナシ。時折こちらへ向かって泳いで来てはまた戻り、他の2匹の上に乗っかるようにぼてっ・・・
 見放題、撮り放題のサメタイムに一同興奮。次回からも要チェックです。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
外離れ南 晴れ 27度 25度 15m
 外離れのアデヤッコは毎回見れるようになって来ました。いつも同じ場所にペアでいますが、私たちを翻弄するかのように穴から穴へ・・・。なかなか写真に納まってくれません。
同じ場所にアカククリの中成魚もいますが、こちらは逃げずとも後ろ向き・・・。顔の中央を通る赤い筋を撮りたいのよー。
 ハゼ陣は相変わらず。ヤマブキもハタタテシノビもよく寄れますよ。
そうそう、今日は久しぶりにセソコテグリらしきものを見ました。今夜写真判定ー。(ヨウ)



2006年 12月11日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ時々曇り 25度 25度 15m
 久々のログです。しばらく陸生活を送っている間に、すっかり軟弱ダイバーになってしまいました。明日からはフードベスト着用でいきたいと思います・・・。
 さて、海の中は暖かい!!心地よくスタート。−12mから現れはじめるスミレナガハナダイは、たっぷりのメスの中に2匹のオス、かなりのハーレムっぷりです。数少ないオスを追いかけ、激写しようとしているゲスト様。(もちろん女性(笑))そういうことなら、オスだらけの場所にいきましょ〜。もう少し深場の割れ目は、オスONLY。どうぞ、ごゆっくり〜♪(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ時々曇り 25度 25度 12〜18m
 キレイな海ですね!砂地に海のブルーが映えます。
 黒いチンアナゴ、探しましたがもういないのね。成長してしまったのかな。
 今日の一番はケラマハナダイ。サンゴ山のてっぺんを覆いつくすかのように群れています。これだけ集まっていると、サンゴ山の茶色はもう見えませんね。その様子を、カメラにおさめようと近寄った瞬間、淡いピンクの固まりの中から、ニョキっと現れたドクウツボ!ビックリするなぁ、もう。(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
美田良浜 曇り 25度 25度 10m
 久方ぶりなので、宝探しのように、メイン岩の周りをくまなくCHECK。タテジマキンチャクダイの幼魚は、“幼”魚ではなく“子”魚になっていました。魚の成長って、案外早い。黄色のハダカハオコゼ・オニダルマオコゼ、頑張りましたが発見できず。残念・・・。
 変わらず出迎えてくれたのは、ミナミホタテウミヘビ。ノドをプクプクと動かしながら、細ーいネコ目で私たちを見ています。微妙〜に上下運動。いつか全身を見てみたい魚のひとつです!(ゆかりん)



2006年 12月10日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 25度 26度 15m
 北風が強くなってくるとこのポイント編成の確立がアップ!定番コースです。これから本格的な冬に向けて、これらのポイントの強化をしていきたいですねぇ〜。マニアックに!
 今日はショックなニュースが。なんとニチリンダテハゼが出てませんでした…。他のチームが引っ込めた訳でもないのに…。もしかして食べられちゃったのでは、と心配しております。
 深場のアカククリ(丸ざぶとん)やジョーフィッシュ(黄色)(写真参照)は無事でした。最近、アカマダラハタ(大型のハタ)もちょくちょく見る様になりましたよ。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 25度 26度 15m
 このポイントとしては透明度が良くない感じ。珍しいですね〜。水深の深い所は悪くはなかったので雨の影響でしょうか??
 スミレナガハナダイ♂は透明度の悪さも気にせずにメスに果敢にアタック!万年発情期…。すごいッス。ここでふと疑問が。魚は基本的に色を認識出来ないらしいのですが、ハナダイ系等のオスは綺麗に着飾ってメスにアピールします。これは見えていないのでしょうか?ナゾですね。
 他には大きなワニゴチ(写真参照)やノコギリダイの群れが見れましたよ。ヒバシヨウジは行方不明。うーん…。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’Sエリア 曇り 25度 23〜26度 5m
 水面の水温が異常に冷たい!これは真冬の水温ですよ〜。水底まで行ったらお湯の様でした。3度ってこんなにも違うのかとビックリ!
 今日は珍魚揃いですよ!まずはトゲヨウジ(写真参照)今シーズン4回目だったかなぁ…。ウミショウブ(海草)に擬態しているのでなかなか見つかりません。
 次にヒレボシミノカサゴ。いるのがわかっても奥に引っ込んでいてなかなか見せれません。今日はうまい具合に出ていたのをゲスト様がゲット!ありがとうございます!!
 最後はロウニンアジ!久々の登場です。小物から大物まで幅広く取り揃えて、TSエリアは皆様をお迎えいたします(笑)(トシ)



2006年 12月9日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 26度 25度 15m
 今日もわりと暖かな一日。ボート上の防寒具を完璧に備えてきたゲストはほっとしているご様子・・。でも北風対策は万全に!これからの時期はニット帽もあるとだいぶ違いますよ。
 冬場になると時々、外離にマンタがやってきます。確か去年も12月。。ささやかな期待を胸に入りましたが結果は残念。
その代わり、中くらいのアオウミガメに遭遇。深場に消えていくカメに誘われるようについ・・・。おっと危ない。。。
 棚の上にはホソカマスが。カメラ班トシ、グッジョブ。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 イナリワン 曇り 26度 26度 18m
 あまりLOGに登場しないポイント名ですね。オグリの対抗馬、イナリワン。
位置的には中の瀬のすぐ隣りなのですが、風景はもう少し優しい印象です。−28mと深いながらも水底の砂地には滑らかな砂紋が幾重にも。ぽつりと点在する根は波照間を彷彿とさせます。
今日はとにかくグルクンが多かった!マグロに追われてか、天から降り注ぐようなグルクンに終始見とれてしまいました。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿の川 中の瀬 曇り 26度 26度 15m
 ラストはマグロ狙いで中の瀬へ。沖へ出るとグルクンのカーテン。それを抜けると・・・はいっマグロ。今日はいとも簡単に15本ほどの群れに当たりました。グルクン→マグロの法則ここに成立。
 後半はアザミサンゴ周辺でまったり。本日Brithdayのゲストと記念撮影。どーんとマンタのプレゼント!なんて風にお祝いしたかったんだけどな。いいB.Dダイブできたかしら・・・?(ヨウ)



2006年 12月8日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲良川 晴れ 26度 25度 3m
 今日は少人数のため、リクエストにお応えしてマングローブの川ダイブ!朝の満潮に合わせて小船で出航。久しぶりでわくわくでした。
 マングローブのダイビングは決して透明度抜群!とか、魚いっぱい!・・なんてことにはなりませんが、川独特の風景と普段見れない魚達を見ると「もっとも西表の自然を体感できたダイビング」という印象が残ります。
写真はハゴロモハゼ。これがまた美しい。写真はうまく撮れませんでしたが、長く伸びた背鰭が特徴です。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 26度 26度 18m
 最高のお天気。さすが晴れ女!ゲストに感謝です。
1本目の網取は浅場をメインにのんびりと。砂地に点在するエダサンゴから放射線状に泳ぎ出るミスジリュウキュウスズメダイが絵になります。浅瀬のサンゴ畑もフィッシュアイで。かなりイケてるんじゃない?
 オヤユビサンゴの隙間にはマッハで動くイレズミコバンハゼの姿が。静止した一瞬を見逃すなかれ。その名の通り、激しい模様が見えるはず。。 他モシオエビは久しぶりに発見。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 26度 26度 15m
 そう、ゲストのご指摘どおり。ハナゴイよりアカネハナゴイの方が多いんです。名前変えちゃう?
 今日はご存知ハダカ祭り開催。白(大・中・小)+黄色(小)の計4個体。白い個体が3匹並んでいる様子が微笑ましかったなー。小は一口餃子大。探していた「カレー味」(黄色)も無事見つかりほっ。。 今日は水中でマングローブの芽を見つけましたよ。種類はたぶんメヒルギ。浮遊させるとカスミアジにつつかれ、痛ましい光景・・・。
強くたくましい樹になるのじゃ。(ヨウ)



2006年 12月7日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス西 晴れ 27度 26度 18m
 今月に入って初めてのダイビング!毎日潜っていると1週間のブランクでもちょっとドキドキするものです。○年ブランク・・・のダイバーはかなりのストレスですね。そんな方は遠慮せずにガイドに言ってくださいね!
 さて、あわよくばマダラ・・のつもりで入りましたがそう上手くは行きません。。代わりにイソマグロが根の先端でぐるぐる回っていました。
私の代わりにグルクンやカスミチョウチョウウオたちを集めてくれて感謝!
 日本ではあまり見る機会のないオオフエヤッコダイがペアで見られました。
写真はフエヤッコとの見分け方の一つ、ひげの剃り残しです。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 27度 25度 13m
 海の砂漠は少々にごり気味。連日の大雨で表層・浅瀬が特に濁っています。太陽の光は燦々!なのに「ふた」をしてしまうから残念です。
 少々寄り道をしてしまいましたが、今日も「ホンソメ兄弟」のいる根へ遊びに行ってきました。
ヤル気満々の兄弟はアザハタにフラれ暇そう。。
そこへダイバーが近づくと「待ってました〜」とばかりにクリーニングを始めます。
おちょぼぐちがこれまた可愛い。
 他コブシメ(まだいた!)ヘコアユなど。(ヨウ)



2006年 12月2日(土曜日)
 今日は、倉庫掃除で出た“粗大ゴミ”を出しに行きましょう。上原から車で30分、高那にあるリサイクルセンターまででかけます。目印は東屋と黄色い看板。はじめて訪れましたが、中はかなり広く、かなりキレイ☆【画像は缶ゴミのプレス集積場所です。】
 西表島のゴミ分別回収が始まって約半年、現状を、センター責任者黒島さんと、宇立(うだつ)さんがお話してくれました。まずは一喝!
  「西部地区の人間はゴミ出しのマナーが悪い!」
 東部の方々は、資源ゴミになるカップめんの容器等をきれいに洗って出すので、ゴミはかなり軽量で匂わないそうです。しかし、西部地区から回収されたプラスチック類の資源ごみは異臭がし、ウジがわいていたりすることもあるそうです。西部に住む私としてもちょっとショック・・・。東部地区の学校は、早々とリサイクルセンターを見学に訪れ勉強会を開いているそうで、そのあたりからも意識に違いが出るのかなぁとおっしゃっていました。
 今日から私も、さらにマナーを改善することを誓います!少しでもセンターの人の手を煩わせずに済むように!!(ゆかりん)



2006年 12月1日(金曜日)
 今日からしばらくNOゲストです。その間、忙しいときにはなかなか行き届かなかった陸作業に専念!
トシは黙々とレンタル器材のメンテナンス中。。。
次のログUPをお楽しみに〜♪(ゆかりん)


☆★☆コラム「西表日記」もUPしてます☆★☆
         是非、ご覧ください。