ダイビングログ
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2006年 10月31日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 曇り 28度 27度 18m
 シケが続く中、頑張って網取湾まで来てみました。
 久々の網取トウアカポイントです。真っ白な砂地の上をブ〜ン!−10mから気持ちよ〜く中層を飛びます。トウアカの真上で着底。5m程離れたお隣同士にトウアカが住んでいます。片側にはお尻をフリフリとさせた名もなきエビたち。ほんのりオレンジがかった体が、何とも愛らしいです。最後は浅場でたっぷりフリータイム!カクレクマノミ、アカテンコバンハゼ、トシチームはチータウミウシ(通称)を見ていました♪(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 曇り 28度 26度 8〜10m
 波が高くなってきました!!舟浮湾に避難です。
 黄色いギンガハゼは、最近難易度が高くなってきています。個体数も少なく、小さい!茶色ver.は“もぐらたたき”のようにいっぱいいるのになぁ。最近見ないといえば、ウミテングもです。この2週間ほど1度も見ていないです。しばらく要捜索。
 フチドリカワバギは今日も健在!きれいなグリーンをした個体を見つけたので、時間をかけて激写しました。
 T’sは本当に時間が足りない!こうしていつも、あっという間に過ぎてしまいます。(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 28度 27度 20m
 100本記念を迎えるゲストの方から、Gのリクエスト!女性4人、華やかな場所での記念ダイブです。
 −10m辺りから見られるスミレナガハナダイは、私たちが近づくと紫色に見えるオスばかりが寄ってきます。さすがレディース・ゆかりんチーム。魚たちからは(も?!)、モテモテです☆
 今日の課題は「ヒレボシミノカサゴ」。昨日は、ゲスト一人だけしか見れなかったということで、本日再びリベンジ!昨日は洋ガイドだったので、私は場所が分からず。しかし、ゲストの方は超立派!!基点となるバブルコーラルを目印に、まっすぐカサゴが眠るその岩へ!いやはや、頼もしい!!皆でヒレボシミノカサゴの背びれにある“2つ目”をじっくり観察。そして、同じ場所に、ノコギリヨウジと思われるヨウジウオ・ペア。尾鰭の斑点は3つだったと思うんですよね〜。西表にいるものなのかしら?(ゆかりん)



2006年 10月30日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
外離れ南 曇り 29度 27度 18m
 シケてます〜。冬型の天候+台風の影響で外洋は大シケ。今日は風・波をしのげる船浮湾内にて3本です。
 1本目はハゼロードのある外離へ。いやぁ〜改めてびっくり。ハタタテハゼの多さに!あるところでは1箇所に6匹も固まって、まるでハタタテファミリー。ちびっこいのは3cmくらいでかわいかったナー。
 今日はキレイ系のウミウシも。人気のオシャレコンペイトウウミウシとダイアナウミウシ。ダイアナ・・はミゾレとよく似ていますが触角にご注目。白ではなくて黄色です。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り 29度 27度 25m
 水良かったです〜。Gの浅瀬が曇っていても明るいのは水底のガレが白いからかな。海上のシケとはかけ離れた平和な世界。。。
 今日もGは盛りだくさん!コブシメ3ハイと気が済むまで遊んだ後は大きなタコの登場!両者とも体の色を目まぐるしく七変化。あんまり近寄ったのでタコに墨吐かれちゃいました。
 エキジット前にはこのポイントには珍しくツムブリ27本?の群れ。水面近くにはキビナゴの大群!爽やかな後味の1DIVEでした。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 曇り 29度 27度 10〜15m
 珍しく深く行けば行くほど濁ってました。。。しかし今日の大本命、ニチリンダテハゼは2匹とも出ていてかなりじっくり楽しめました!
 105mmのデジイチで狙うゲストの背後で私も(なぜか息を堪えて・・)ニチリン観察。中層の餌をパクつく瞬間に全身のヒレを広げる姿がかわいいですね。
 今日は引っ込まないオドリハゼ、ライトをバシバシ当てても動じないハタタテシノビハゼなど、かなりハゼ系が充実した一日。面白かった!(ヨウ)



2006年 10月29日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 29度 27度 20m
 台風の影響でしょうか・・・。風が強く白波がバシャバシャ。今日は白浜からの出航です。
 海の中は幸せいっぱいです☆ スミレナガハナダイは雌→雄への性転換途中、ヒレがほんのりオレンジ色の個体が数多くいました。浅いところは、ハナゴイの紫・キンギョハナダイのオレンジ・アカネハナゴイの黄色と赤、太陽の光が当たって、色鮮やかな世界が広がります。
 梅チームは根の際で15cmほどのミカドウミウシを見つけたようです。(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 29度 28度 30m
 最近の網取浅場は本当にきれいですね〜。中層から白い砂地と海の青を見ているだけで、気持ちが高まってきます!
 今日は少し流れ気味。砂地の真ん中に浮かぶ根には、肩を寄せ合うように魚たちが集まっています。カメラ好きのゲストの皆様にとっては、絶好のシャッターチャンスでしたね☆ アキアナゴは全員身を潜めてしまっているようです。いつもいるはずの場所には、ホシテンスの子供が1匹ふわりふわり。気まぐれに泳いでいきました。いつもはアキアナゴの柱を邪魔に思っているのかしら?!(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 29度 27度 10m
 愛知からお越しのゲストの方々に敬意を表し、特別“名古屋弁”ログ!
 このポイントに来たら、やっぱりマンジュウイシモチだが。7月頃、1cm位だった赤ちゃんが「一気に大きなったなぁ。」と思った時があったけんども、あれからあんまり変わりゃ〜へん。今のまんま、3cmほどのかわえぇ姿であってほしいと願う私だわぁ。
 さらに、最近はフチドリカワハギのヒット率が安定してきたに!ヘコアユのすぐ横にフチドリがおるもん。「どっちを撮ってえぇか分っかれへん。」と悩むゲストの方々。どっちもゆったりとホバリング中だもんで、ゆっくりでえぇわさ〜。・・・失礼いたしました。(ゆかりん)



2006年 10月28日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 20m
 お天気はいいのですが、明日から波は高くなる予報。北よりの風なので今日のうちに北側でのダイビングとなりました。
 さて、大物希望多数のため1本目はトカキンへ。バラクーダの居場所を突き止めてやるぞっと勇んで入るとナント船の下!まさか潜降中とは不意を突かれました。
 その後も探しに探したのですが・・・結局再度は会えず。背後をとられたり、潜降中に現れたり・・と意表を突く登場はバラクーダもなかなか考えておる・・・!?(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 30度 27度 25m
 透明度抜群!サンゴや魚の輪郭がくっきりと浮き出るように目に飛び込んできます。太陽の日差しも手伝って水中はまるで楽園の風景でした。。。
 ここで2本目はマクロなリクエスト、キンチャクガニ!正直、私はあんまりヒット率高くないので・・・不安を抱えてのガレ場めくりでしたが、やはり先制はゲスト様〜!
 わりといい大きさのキンチャクガニ、ガレの上で隠れる様子もなくボンボンを構えたままフリーズ状態。結構撮れたのでは?本日のログ付けが楽しみです♪(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 30度 27度 10m
 ヒナイビーチって楽しい〜〜とつくづく思ってしまいました(^^; マクロ派には必須ポイントですね。
特に今は人気モノ&変なモノのトピックスが豊富です。3本目はヨウ班マンツーマンだったのでお目当ての黄色いジョーフィッシュをココロゆくまで・・・。
 その後はニシキフウライウオを見に移動し始めたのですが、面白いものがちょこちょこ出てきてなかなか前に進めない・・・。
 カミソリウオや30cmほどもあるワカヨウジ(写真)、きれいなハナミドリガイ、わりと少ないフタホシタカノハハゼなどなど。67分のDIVE TIMEにゲストとびっくり。(ヨウ)



2006年 10月27日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 20m
 今日は暑くなりました!日に焼けた背中をさするゲストもあり。。秋の西表はまだ少〜し夏の気配を残しています。
 さて!今日はオールワイド。少人数でレベルも問題なし。とくればまずはギャンブル、トカキンです。
 緩やかな上げの潮に最初は癒しのチョウチョウウオ群。中盤からはもちろんバラクーダ狙いです。根と根の谷間、大河を見下ろす中層で・・・出ましたバラクーダ7〜80本の大群!
 そして後半も再度遭遇。いや〜この群れはデカイ!大当たりっ。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 晴れ 31度 27度 30m
 船の上から見てもわくわくするような水の色。濃紺のブルーは期待を裏切らない透明度でした。
 今日のトピックスはなんと言ってもオオテンジクザメ!体長2.5〜3mはありそうです。リーフの切れ間にある洞窟の中で大きな身体を横たわらせて寝ていました。
 じわじわ近づくと・・・ぬおぉ〜ヒレだけでもでかいっ。密室状態でスリル満点の「大」接近戦でした!(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 31度 27度 25m
 3本目もワイドに沖の根ドリフト!
エントリー後、着底すると出迎えるようにタイマイの登場。餌を探しているらしく、わりとのんびり移動中。。。5人で囲んでもまだのんびり。甲羅のコケの付き方を見ると、先日も遭遇した「のんびり君」と同個体のようです。
 さて、狙いは光り物。イソマグロの姿、バラクーダの姿を捜し求めて泳いで休んで・・・。小休止中、1本の老成したバラクーダが頭上を旋回。本隊の前兆?と期待を寄せましたが、その後とんと姿はなく・・・。安全停止終了後、さて上がろうとしたその時!15〜20本ほどの小編隊マッハで通過!イソマグロ2本もマッハで!渋いっ。。。けど出たよ(^^;(ヨウ)



2006年 10月26日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 30度 27度 12〜15m
 お天気は文句なしの晴天!でも北側の海はややシケ模様。冬型の天候&海況になりつつある本日の西表。
 1本目、「100本記念はきれいな場所で」とのリクエストにてバラス東へ。今日も紙吹雪のようなスズメダイたちの大乱舞。アオバスズメの体色はなぜもこんなに海に映える!太陽の光を浴びてメタリックなエメラルドグリーンが光輝いていました。
 トシチームから頂いたネタは黒いハダカハオコゼ。朽ちたサンゴの上に乗り、ひらひらと枯葉を装っていました。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 30度 27度 20m
 今日のイソロクはなんと言ってもコブシメでしょう!最初3個体を発見し、みんなで囲んで写真撮影。ところが少し移動するとあっちにもこっちにも・・・。計9個体をヨウ確認。いやいや、もっといたかも。足を尖らせてサンゴに擬態する様が面白かったな。
 あとは究極のリラックスDIVE。砂の上に仰向けになり、正午の太陽を水中から眺める。己の吐く息が美しい・・・なんて陸上じゃ思いつかない美的感覚、でしょ?(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 30度 27度 15→20m
 少々潮が速くほふく前進。。。潮の上手まで頑張ったご褒美は溢れんばかりの魚の群れ。カスミチョウチョウウオ、テングハギモドキ、ハナゴイ、アカネハナゴイ・・・。−20mのやや深場にはヒレナガヤッコやヤイトヤッコのペア達が。特にヤイトヤッコのメスは美しいですよ。淡い黄色のグラデーション。目鼻立ちもぱっちりで美人顔です。
 トシチームはまたもキンチャクガニを。ヨウチームはコマチコシオリエビなど。エキジット前のボート下にはアオリイカ系の2〜30の編隊が。海人は「シロイカ」と呼んでいるそう。今日はイカづいているっ。(ヨウ)



2006年 10月25日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 29度 27度 40m☆
 強風の中、白浜港より出航。どこへ行こうかと迷いつつ、頑張って舟浮湾を出て正解!!網取は、今シーズン1・2を争う美しさです☆エントリーしてびっくり!どこまでも青く、そして遥か彼方まで見える海の中の海の中の地平線。中層からゆ〜っくりと砂地を眺め、海に包まれる感触を味わいました。砂地の真ん中にある華やかな根には、タテジマキンチャクダイの幼魚。その脇にミカヅキコモンエビが1匹。ブルーと黄色のコントラストが絶妙!(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 曇り 29度 27度 20m
 今日のメンバーならいけるかも!ドリフトで沖の根を攻めてみました!
 はじめはちょっと深場までほふく前進。潮がかなり当たります。カスミチョウチョウウオの中を子マグロ通過!もっと大きいのが見たいね。よしっ、移動!
 カスミチョウチョウウオがいっぱい。グルクンも種類がいっぱい。クマザサハナムロ・ハナタカサゴ・ウメイロモドキ、少しずつブルーの体色が違っていて見ごたえ十分。アカククリにも5匹会いましたよ。
 しかし、狙いは大物!最後10分、もうひとふん張り。ダメか・・・と思ったところにバラクーダぁ♪20本弱の小編隊でしたが、目も口も縞模様もしっかりと確認できる近さ!何とかこれで、ご勘弁を〜。(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 曇り時々晴れ 29度 27度 40m☆
 3本目は超癒しモードに入りました。こちらも今シーズン3本の指に入る美しさ!針葉樹林のようなサンゴの上を、ゆっくりゆっくり海中散歩。どこまでも広がるサンゴの森の全景たるや、絶景かな!!大〜きなすり鉢状になっているんですね。
 森を抜けた出口では、ハナゴイのお出迎え。門番のように漂うノコギリダイ。その先はキンギョハナダイ&アカネハナゴイのオレンジ色の世界。そこへ一筋、太陽の光が☆ こんな絶妙なタイミングで太陽がにっこり。もう出来過ぎ!(ゆかりん)



2006年 10月24日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り 28度 27度 18m
 昨夜の豪雨と共に急変した海況。。。北東風が強く、北側エリアでのダイビングはやや厳しめ。今日は久しぶりに島の西側の船浮湾内でのダイビングでした。
 1本目はハナゴイが溢れるハナゴイの根へ。深場のオキナワサンゴアマダイは−28mラインにペアで。これでも浅いほうなんですよ。主に−40m付近を好む魚です。
 紹介できなかったのですが、近くにはベニヒレイトヒキベラが沢山。これも深場ならではの魚です。尾を真っ赤に染めたオスが美しかった!
 メインのハナゴイの根にはハダカハオコゼ(白)復活!2個体が定位置に。ハダカ祭り再来か?!(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’Sエリア 曇り 28度 27度 7m
 西表らしいポイントといえばここT’Sエリア。(昨日来れなかったゲストさん、本当にごめんなさい!!)マンジュウイシモチが人気ですが、他にも人気の小物が盛りだくさんです。
 フチドリカワハギは体色キレイ・キレイ・汚い、で計3個体でした。個体差でこんなにも色(お肌の艶?)が違うものかと興味津々。。
 他にはイチモンジコバンハゼ、キイロサンゴハゼなど。目がピンク色のアカメハゼも人気。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
キントキ 晴れ 30度 27度 7m
 久しぶりのキントキ。台風後のダメージが大きく肩を落としながらもお魚ウォッチング。
面白かったのはオイランヨウジ。はじめ1匹、そして近寄るもう1匹。どうやらメスとオスのようで、怪しげな動きはどうやら求愛行動の様子。そこへもう1匹。やや?三角関係の構図・・・。
1匹のメスをめぐりオス同士の牽制が始まりました。つつき合ったり、睨み合ったり・・・。固唾を呑んで見守るメスをゲットするのは一体どっち??・・・と思いきや、オス2匹ともいなくなっちゃった!「私の立場は〜〜」 (ヨウ)



2006年 10月23日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 28度 25m
 日照りのように長く続く晴天。最高のダイビング日和が続きますが、今夜から明日にかけて少し崩れるようです。北風の冷たいシーズンよ、まだ来ないで〜。
 さて、1本目はトカキンで大物狙い。透明度は抜群なのですが、潮がは・・速いっ。昨日のオガンよりも流れていました。
そうなると獲物探しも苦戦。トシ班は潮の上手に渦巻くギンガメの群れ、マダラトビエイなどの影を確認しながらも追いきれず。。。
 今日の軍配はユカリ班。安全停止中にバラクーダ5〜60本の群れにヒット!やりました〜。
ヨウ班は最近あかんなぁ〜。今日は(も?)反省会!(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 31度 28度 25m
 ミッドのサンゴは最高!地形もイイ。でも今日はガレ場で岩めくりに熱中・・・。なんと今日はキンチャクガニが4個体も見つかりました。トシ班快挙!
 ヨウ班ゲストはアデヤカミノウミウシを発見。その名の通り、色鮮やかな体色。
ラストはサンゴのお花畑で漂う幸せな1本でした。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 31度 27度 16m
 砂地にやや変わったミナミホタテウミヘビ?しかし大きさも模様も違います。人差し指ほどでかなり小さく柄も違う・・・。調べてみたら「ゴイシウミヘビ属の一種」でした。写真等の資料が少なく、種の同定は困難・・・だそう。ひょっとしてかなりのレアもの?
 今日はヘコアユが妙に多かったような。ヨウ班は伊豆のベテランダイバーさんたちばかり。なのでウケはイマイチ・・。他にはテンスの幼魚、ニシキツバメガイなど。
 ラストは紙吹雪のようなデバスズメダイ達に見とれつつエキジット。(ヨウ)



2006年 10月22日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 西のスポット 晴れ 30度 28度 30m以上
 海が最高に穏やかです!水平線がどこまでもまっすぐ!オガンまでの1時間半のクルージングが、とっても気持ちがいいです♪
 そんな気持ちのまま、癒しのスポットへ。真っ白な砂地に降り立ち、仰向けになって太陽の光を浴びます。もう最高!最近はうねりが入ってゆりかごのようだった浅場の砂地も、今日は超快適。カンムリベラ・ツユベラ・オビテンスモドキ・シマハギなどなど、幼魚たちがいっぱいで目移りしちゃう?!(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 31度 28度 30m以上
 今シーズン、1・2を争う素晴らし東の根でした!流れは穏やか。海は遥か彼方まで、くっきりと青く澄んでいます。壁際にはテングハギモドキがびっしりと固まり、その脇を、どっしりとしたイソマグロがずんずん泳いでいきます。徐々に水深を上げながら、フィールド・トラックを回るかのごとく、くるリくるりとゆっくり旋回しています。その数、MAX19本!
 後半は、根を飛び出し沖へ沖へ。そびえ立つ東の根を眺めながら、その雄大さにただただ見とれるばかり。くるりくるりと、今度は私たちが360度旋回☆(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 晴れ 31度 27度 12m
 十分にオガンを満喫し西表島まで帰還!3本目はマグロならぬマクロDIVE。
今日もヒナイはトピックス目白押し!うめ、トシ、ヨウチーム共にエキジット後も盛り上がりました。
 奇跡のリベンジを果たしたのはトシ班。今春、ピカチュウリクエストを敢え無くポカし、かなりのヘコみを見せたトシですが、今日も同ゲストとのヒナイビーチ。ここしばらくピカチュウの目撃例がなかったのですが突如の出現。カメそっちのけで撮影大会だったよう。ヨカッタね〜。
 私の班は不意にカミソリウオを発見。海草のリュウキュウスガモに激似。一度目を離したらリカバーきかない程擬態上手でした。
 他にはニシキフウライウオのペア、ハダカハオコゼ、ワモンキセワタ、ミカドウミウシなどなど。(ヨウ)



2006年 10月21日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス北 晴れ 30度 27度 20m
 ん〜、凄く混み合っています…と思ったらバーゲンチケットの期間みたいですね。西表(石垣)までのエアチケットが異常に高いですから正規の料金ではなかなか来れませんね。僕もいつも内地に帰る時にはバーゲンです(笑)
 バラス北はヤッコの多いポイントです。サザナミヤッコ、ニシキヤッコ等の普通種からアデヤッコ、ヤイトヤッコ、ヒレナガヤッコ等のちょっと珍種まで幅広く取り揃えております〜。
 今の目標はミズタマヤッコ、トサヤッコ、シマヤッコを見つけるコトです。頑張りますよ!懸賞金を付けようかなぁ(笑)(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 15〜20m
 良い流れっす!根に垂直にあたる魚の出そうな潮でした。まずは潮の上手の流れがあたる場所で大物待ちー。遠くからマグロっぽいシルエットがこちらにグングンと近づいてきます。…ビックサイズですがツムブリでした。3本とも1.2m近くあり、まるまる太って美味しそうでしたョ 以上!ごめんなさい!ハズしました!!(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
インダビシ 晴れ 30度 27度 10〜15m
 大きな台風13号の襲来後、初のインダビシです。浅いところのサンゴはガレガレになってしまい、少し淋しくなってしまいました。
 しかし、海の中は◎!!際沿いに進んでいくと、前を行く洋チームが何やら囲んで見ています。ちょいと覗き見☆おっと!久々のオラウータンクラブ!しかも、かなり大きく成長していました。
 その後、真横を3本のイソマグロが通過。追いかけてちょいと深場へ行くと、白い砂地に横たわる黒い影?!ホワイトチップがすやすや眠っています。近づくと、今度は足元からヤッコエイがふわり。サプライズだらけの1本でした。(ゆかりん)



2006年 10月20日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山ノースコーナー 晴れ 30度 27度 25m
 「もう1本ここでもいい!」のリクエストにお応えして崎山ノースコーナーへ。
今日も溢れんばかりのグルクン、アカネハナゴイ達。−11mの棚の上にたたずみ、あたりを眺めているだけで魚たちが楽園の風景を造りだしてくれます。なんて幸せ。。。
 面白かったのは1mオーバーのアオチビキ。最初はホンソメワケベラにクリーニングされて気持ち良さそう。その後はダイバーの頭上をふらふらと、行っては戻りを繰り返す。。。アオチビキをまじまじと見ることは今までなかったのでチョット新鮮。
 その後はハナタカサゴのブルーに見とれつつエキジット。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 30度 27度 25m
 アンカーリングでこんなに大満足な1本が出来るなんて!
今日はイソマグロ&グルクンショーが素晴らしかった!最初は1本、2本・・・行き過ぎるマグロたちを眺めていると、その後3本、4本・・と増えて総数7本の編隊。至近距離で大きさも十分。降るようなグルクンに360度囲まれながら心ゆくまでマグロを堪能!
 他には一心不乱に餌に食いつくタイマイ登場。どんなに近づいても全く逃げない!サザナミヤッコと餌を取り合うバトルをじっくりと楽しみました!(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 30度 27度 10m
 最後はまったりマクロダイブ。甲殻類のオンパレード。イソギンチャク系ではニセアカホシ・イソギンチャクモエビ・アカホシカニダマシ・オドリカクレエビなどなど。
 根にはクリーニングに励むアカシマシラヒゲエビ・爪にマニキュア オシャレカクレエビなどなどなど。
 トウアカクマノミの近くに潜むマルソデカラッパを探したのですが、なんと殻の残骸がっ!
どうやらお亡くなりになられた模様・・・。涙。
 他には黄緑色のハダカハオコゼや極小イカの赤ちゃんなど。60分でも足りない小物満載ダイブでした。(ヨウ)



2006年 10月19日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 晴れ 30度 27度 20m
 朝の1本目は砂地の癒し系ダイブ。水深が浅いので光が差し込みすがすがしい印象。
なんにもない海の砂漠にも様々な生物たちが。。。
 まずはホシテンスの幼魚。ふらふらと身体をひるがえしながら泳ぐ姿はまるで自分が魚でないように演じているかのよう。それでもこちらをちらちらと気にする目線が愛らしかったです。
 コンスタントに見れるヘコアユ御一行様。こちらも立ち泳ぎでまるで魚とは思えませんが、本気だすと速いっすよ。
 船の下には大きなアマミウシノシタ。ひん曲がった口は美川憲一?ちあきなおみ?じゃコロッケということで・・・。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 晴れ 30度 27度 20m
 サンゴ&地形はこの時間帯がベスト!小さな洞窟に入ると光のカーテンはまっすぐに水底に降り注ぎ、明と暗の幻想的な空間を造りだしていました。
 穴から出ると一面のサンゴ畑。このギャップもいいですね。
景観を楽しんだ後はガレ場で小物探し。今日はトシチームのネタをタイミング良くヨウチームも便乗。。。まずは人気のキンチャクガ二。片手にしかボンボン(カニハサミイソギンチャク)を持っていませんでしたが、なかなか大きな個体。えいっっとボンボンをかざす威嚇のポーズが可愛すぎます。
 そしてヒメサツマカサゴ。ガレと同じ真っ白な体色。よくぞ見つけてくれました!お返しに私からはキイロウミウシを。楽しいごちダイブでした。。。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 晴れ 30度 27度 17m
 3本目は大物狙いだ!でトカキンドリフトです。
透明度が振るわず苦戦の予感がしましたが、エントリー後15分、根と根の間の大河のような深場を浮遊していると突如現れたのはバラクーダおよそ70本!(写真判定しましたっ)
 この唐突さがいいですね。ミサイルが70本飛んでくるような・・・そんなインパクト有り。この一瞬のぞくっと感がたまらないですね。
 後半はホワイトチップ、アデヤッコペアなど。(ヨウ)



2006年 10月18日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 30度 27度 35m
 ゲストの方の強い要望にお応えして、再び来てしまいました・・・仲ノ御神島。
 東の根は、程よく潮がかかり、かなりアドベンチック!淵に手をかけ崖下をのぞくと、−20mのラインをイソマグロが悠々と泳いでいきます。その大きさ1.8m。間違いなく私よりデカイ!何度となく壁際を回りながら、子分を4本・6本と引連れて戻り、最後には20本程の編隊になりました。途中、逃げ惑うウメイロモドキ【画像参照】が棚の上を覆いつくし、目の前は迫力ある光景に。
 ラストは、気持ちよ〜く流されながら、男っぽい地形を堪能。レディース・ゆかりんチームは、その魅力に釘付けなのでした。(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 く・ヒルギ 晴れ 30度 27度 30m
 1本目のほどよい身体の疲れを癒すため、癒しのスポット「く・ヒルギ」に。
 はじめは砂地でのんびり。砂紋の波がいつもより大きいせいか、ひときわ美しく見えます。シンプルで、なんとも清楚な感じのクロユリハゼがゲストの方のお気に入り。1箇所群れているところで、しばしゆっくりです。奥の砂地では、オビテンスモドキの赤ちゃんがいっぱい!ふわふわと海藻のように漂っています。メインホールでは、言葉もなく、ただただ光の差し込む天上を見上げるばかり。心はぴっかぴかに洗濯完了☆(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 洞窟 晴れ 30度 27度 30m
 オガンの洞窟は超〜久々!ワクワクします。
 まずは洋チームから穴の中へ。深いブルーの出口には、ホワイトチップのシルエット!!【画像参照】しばらくの間、ホワイトチップは外へ出たり入ったり。その光景に心奪われ、全く動けませんでした。
 ゆかりんチームはそろそろボートへ・・・というところで、ウメイロモドギのトルネードの中心に!いったいどこからこんなに現れたのか?!
 今日は本当に盛りだくさん。ワイド・ワイド・ワイドな一日でした♪(ゆかりん)



2006年 10月17日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 ノースコーナー 快晴 30度 27度 30m
 本日も快晴!海も穏やか、気分爽快!
 久々のノースコーナーです。透視度もかなりのもの。入った途端にワクワクしてきます♪魚影も濃い!ハナゴイ・アカモンガラ・カスミチョウチョウウオ・ハナタカサゴ・クマザサハナムロ。下からあおって見ると、太陽の光をバックにしたシルエットとなり、実に幻想的です。いつもは岩陰に隠れているハナゴンベも、ご機嫌なのか、岩の上で8匹ほどが輪になって泳いでいます。根の上はキンギョハナダイ・アカネハナゴイでびっしり。こちらは太陽の光に照らされて、きらきらと光るオレンジ色の世界。「もう1本ここでもいい!」と誰もが思ってしまいます。(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ハリケーン 快晴 30度 27度 25m
 時刻12時。太陽は真上です☆
 細い通路を抜けて、奥に見える光は強烈なスポットライト。どっしりとした頼りがいのある光の柱が、目の前にたっています。その光の中を、リュウキュウハタンポが行ったり来たり。行きかう度に、いぶし銀の体がキラキラと光り、これまた美しい。帰り道、細く割れた岩から漏れる光はオーロラのようにゆらゆら。ここから動きたくない!皆、同じ気持ちでした。
 梅チームは、コガネアジ・イソマグロ(こんな所で・・・。)・カメに会えたそうです。(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 30度 28度 10m
 ワイド・ワイドで攻めた後の締めくくりは、マクロ・ワールド。
 砂地には、体長2cm程のミニミニ・イエロー・ギンガがいっぱい。大きいのは1匹だけ。どこに行っちゃったんでしょ?!その近くには、ケリドヌラ・ワリアンスという和名のないウミウシがゴロゴロ。そこらじゅうにいるので、ちょっと変。
 ウミショウブ・エリアでは、ヘコアユがたくさん。フチドリカワハギも、ゲストのハシモトさん発見!お手柄!!小さな緑色のフチドリを粘って探しましたが、それはいませんでした・・・。
 今の旬はイチモンジコバンハゼ【写真参照】。少し大きくなって見やすくなってきましたよ。(ゆかりん)



2006年 10月16日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川 オグリキャップ 晴れ 30度 28度 15m
 今日は鹿ノ川湾へ。連日オガンが続いたせいか、鹿ノ川が近く感じてしまうわ。
 流れもほとんどなし!いくつもの馬の背を越えて飛んでいきます。小さめのグルクンの群れを眺めながら、−30mの砂地へ。キュウセンフエダイは、今日も根の上で仲良く並んでいます。その集団の中に、ヨスジフエダイが4匹。いつも紛れ込んでいますよね。
 さらに、洋チームからタテジマキンチャクダイの赤ちゃんをお裾分けしていただきました♪ダイナミックな地形の中で、超穏やかな気分になれた1本でした。(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川 リトルインディ 晴れ 30度 27度 10m
 前半は沈船探検!小窓から船体へ潜り込んだり、1つ1つが顔の大きさほどもあるチェーンに触れてみたり。中層からの眺めると、その全体像が見えてきそうです。近くには、ヨスジフエダイ・アカヒメジの群れが、ぱっくり二手に分かれて並走中。つかず離れずの間柄?!
 後半は、迷路のような細い通路をくぐり抜けます。入り口は真っ暗で、探検の雰囲気ありあり。途中、外に出られそうな穴は通過。直進!突き当たり?!と思うと、その脇に抜け道が・・・。出口の先は、砂漠のような砂地。ホシテンスの幼魚を見ながら、さらに進み、前方に沈船が見えてきた所でTHE・END。ゲストの方々から拍手が沸きました!!(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川 中ノ瀬 曇り 30度 27度 15m
 最後は大物狙い!気合が入ります。流れもほとんどなく、探し回るには絶好の潮加減。まずはアザミサンゴをゆっくりゆっくり眺めます。今日は私、何だか気持ちがはやっているのです。「落ち着いて〜。」と言い聞かせながら、とにかく沖へ。
 際は大量のグルクンの舞。「絶対にマグロが出る!」と思っているところにマグロ3本!これが30cm位の子マグロちゃん。ゲストの方は喜びましたが、これをマグロと思ってもらっては困る!!大きいのを見てもらわなくちゃ!ギリギリまで粘って、ダメか・・・と思ったところに現れましたぁ!2mもあろうかという巨大イソマグロ☆4本の列ではありますが、かなり圧巻!!私も大満足。
 その他にも、梅チームはツムブリ20本に会ったようですよ。(ゆかりん)



2006年 10月15日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 くひるぎ 晴れ 29度 27度 35m
 オガンWEEK最終日!昨日の鳩間島ランチでオガン2連チャンの疲れを癒した精鋭達(?)最後の〆はやっぱりオガンでしょう!
 沖合いからのうねりがオガンに当たって砕けた高さは数メートル!?ひゃー、東映のオープニングのようです。1本目は癒しのくひるぎで体慣らし。
 底揺れに揺られながら幻想的な洞窟の造形美を堪能。穴から外へ泳ぎ出るときは揺れに乗っかりロケットのように飛び出ました。スーパーマンポーズのゲストには笑った!(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 天馬崎 曇り時々晴れ 30度 27度 40m
 天馬ドリフトは最高に面白い!速めの潮に乗っかって大胆に流されてみました。
 だだっ広い岩盤は白い砂の雪化粧。そこに転がる巨大な岩。切り立つ壁。大河のような白い川。めまぐるしく変わる風景をノーフィンキックで爽快に!
 途中、ぱらぱらバラクーダと最後の停止前にはマダラトビエイの登場で締め!(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 曇り 30度 27度 17m
 オガンは波が高いのでこれにて終了!西表へ戻っての3本目。もちろん大物狙いの沖の根ドリフトです。
 崎山にしてはあいにくの白濁り。陽も傾き透明感に欠けましたが、アカモンガラやグルクン、カスミチョウチョウウオの群れがシルエットになりそれもまた良しです。
 逆光なので目を細めて頭上を見上げたその時、大きなイソマグロ1本が急接近。そしてまたもう1本。くしくもバラクーダには巡り合えませんでしたが、マグロで勘弁してください!
 この3日間、オガンの激流に慣れつつあるのか、崎山のゆる〜い流れが体に優しく感じました。え?もっと刺激が欲しい?
 今夜はこれからオガン祭りの後夜祭、星空BBQ☆オリオンビールで乾杯です!(ヨウ)



2006年 10月14日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 曇り 29度 27度 20m
 オガンを目指せそうな海。あえて北側にやってきました。“オガン祭り・3日目”は小休止。というか・・・2日間“濃過ぎ”ですよ!!
 しかし、小休止のはずなのにやってきた場所は「トカキン」。やっぱりね。当たり前のように、ドリフトで大物狙いです。
 はじめは緩めの下げ潮。リュウキュウイソバナのまわりをカスミチョウチョウウオやハナゴイが彩り、久々の癒され気分。ちょっとずつ潮が早くなってきたところで大物探し!この広い海のどこかにいるはず。蛇行しながら、影を探します。ゲストの方を振り返ると・・・真横にバラクーダ?!80本ほどが至近距離で通過!思わず海の中で悲鳴を上げてしまいました。その悲鳴は、近くにいたヨウ・チームにも届いたみたい(笑)。祭りだ祭りだぁ〜☆(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 曇り時々晴れ 30度 25度 15m
 バラスで癒し系♪『大物⇔癒し』そうそう、これが日々のスタイルのはずじゃない?!この数日間で、ちょっと感覚が狂ってしまっています・・・。
 はじめは、クマノミ・カクレ・セジロ・ハマのクマノミ・ツアー。大ウミウチワの根元にはノコギリハギの子どもが2匹並んで、網目でかくれんぼしているかのようです。後半は、デバスズメダイ・ロクセンスズメダイ・キンギョハナダイなど、ブルー・モノトーン・オレンジ色のカラフルな世界。ちょうど太陽も出はじめ、さらに色鮮やかに。久々に、気持ちにゆとりのある1本でした。ははっ。
 最後に、ゲストの方からひとこと。「西表で初めてクマノミ見た・・・。」←滞在3日目・初西表の方のコメントでした。(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 快晴 30度 26度 10m
 大物とマクロに分かれての3本目。今日はヒナイのトピックスを。
リクエストはニシキフウライウオ。2週間ほど前に見たのが最後ですが、今日の居場所は・・・?よかった、ヨカッタ。この前と同じ場所です。2メートルくらい離れてペアでいてくれました。
 肉眼では緑っぽく見えるのですが、見てください!この写真の素晴らしいこと!見事にニシキ・・・の体色・柄を捉えていますね。
 他にはへんてこな「棒」魚、ワカヨウジ。30cmもあるの!(ヨウ)



2006年 10月13日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 2ノ根 晴れ 30度 28度 30m
 祭りはまだまだ続きます。本日もオガン目指して一直線!・・・と上原港を出て5分、ゲストが気付いたのはイルカの群れ!!20頭ほどでしょうか。列を成してHMGVと伴走!船首からはすぐ近くに跳ねるイルカたちの姿が。こんな島の近くで遭遇するのは大変珍しいです!
 幸先の良いスタートでオガンへ到着。今日は離れ根から攻めてみました。
巨大な岩の突端目指し、実によく泳ぎました!成果はイソマグロの編隊10本ほど。魚影はちょい薄でしたが、ダイナミックな地形と濃紺のブルーに包まれ、スケールのでっかいオガンダイブをまずは1本!(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 1ノ根 晴れ 30度 28度 30m
 さてさて、2ndダイブは他ショップさんもなかなか入らない1の根へ。この離れ根はシンプルかつダイナミック。せり出した根はトップ12mから垂直に40mにドンと落ちます。壁際にはテングハギモドキ・ヒメテング・ツマリテング・サザナミトサカハギなどのハギがごっそり。
 そして!サプライズは超特大ロウニンアジ。雄叫びを上げてしまうくらいでっかかった!1.5m・・・って私と同サイズ?深場の溝に隠れたので回りこんで再接近!一瞬の睨み合いに思わず息を呑みました。こ、怖い・・。
 さらに!ロウニンの背後にはオオテンジクザメ×2〜!?体長2.5〜3m。溝から追いやってゲストにお見せしたかったのですが、さすがにgive up!(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 30度 28度 25m
 本日のトリは東の根!フルコースというか、前菜なしの肉・肉・肉って感じです(笑)
根の先端から、垂直に切り立つ根のスリットに吸い込まれるような下げの潮。激流です。
 エントリー直後からイソマグロ8本の列がゆっくりと旋回。一時姿を消しましたが、待った甲斐あり!目の前を悠々と通り過ぎてはまた戻り。最後はギンガメ3匹が頭上にほぼ停止状態。光り物をたっぷりと堪能できて大満足の1本でした。(ヨウ)



2006年 10月12日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 天馬崎 晴れ 30度 28度 25m
 やってきました!『オガン週間』。しかし、ゲストの中では誰がつけたか『オガン“祭り”』。普通ならば途中で引き返すような波の中、夢のオガン目指して来てしまいました。
 まずはドリフト天馬崎。エントリーと同時にカンムリブダイ6匹。群れをなして岩をガジガジしながら共に動いていきます。その後は、岩の隙間やプチ洞窟を潜り抜け、広い道の上を悠々と飛んでいきました。途中でグルクンの群れに囲まれ、ヒメフエダイの大群に近づき、ラストはナポレオンのメス、ツムブリのなかなか途切れない大行列にお見送りされ、エギジット。群れはいい☆(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 東の根 晴れ 30度 28度 25m
 ドリフト東の根。エントリー時はちょうどいい潮具合です。壁際にはごっそりテングハギモドキ。その中にギンガメアジが3匹紛れています。見ているうちに、その3匹は群れを離れ、根のTOP近くまで来てくれました。イソマグロははじめ2本、ぐるぐる回りながら3本になり、最後にはボス・マグロが現れ12本の大編隊となりました!
 流しはじめた後の地形も雄大です!今日は、魚も景色も楽しめる、大満足の1本となりました!
(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
仲ノ御神島 西のスポット 晴れ 30度 28度 25m
 午前2本がかなりのヒートアップ・ダイビング。ラストはオガンで癒しの1本を・・・。
 エントリーは午後4時。陽も傾きはじめ、海の中から見る太陽がとってもやわらかく感じます。砂地はきれいに砂紋ができていて、その上で寝転がるのがもったいないぐらい。ハゼを追いかけたり、太陽を見ながら寝転んだり、太陽の砂・星の砂を集めたり、至極のFREEを味わいました。オガン“祭り”初日は、サンセットクルーズのおまけ付きダイブとなりました!(ゆかりん)



2006年 10月11日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 快晴 30度 28度 18m
 今日もお天気良好!上がる予報の波も比較的落ち着いていました。明日からの「オガンWeek」、果たして行けるのか否かっ!?明日のLogを乞うご期待!
 さて、今日はバラス東でスタート。エメラルドグリーンのアオバスズメダイ、オレンジのアカネハナゴイ、黒×白のしましまロクセンスズメダイ・・・カラフルな魚の紙吹雪の中を気持ち良く飛んできました。
 ウミウシリクエストがあったので、きれいなやつをひとつ。角がラメ☆のミゾレウミウシ。ドロップオフを探すと3〜4個はすぐに見つかります。みんなでじっくり見ていると、すぐそばによく肥えたイソギンチャクエビとイソギンチャクモエビ。一文字違うだけでも色・柄はだいぶ違いますよ。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
イソロク 快晴 30度 28度 20m
 イソロクの砂はさらさら。是非グローブをはずして砂遊びしてみてください。
個人的にはかなり久しぶりのイソロク砂漠ダイブ。太陽の日差し、水の良さ、言うことなしのコンディション。あまりの気持ちよさに、気づくとみんなで仰向け・・・。太陽のまぶしさに(眠気に)思わず目を瞑り、瞑想。
 船までの帰り道、ヘコヘコしていたへコアユ御一行。ゆかりんチームはコブシメ×2に出会ったそうですよ。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 快晴 30度 28度 20m
 今日もドカンとバラクーダ150本。一度離れてもまた元の場所に戻ってくるいい群れでした。何度かはくるりと反転したり、根の上に降りてきたり。そして私は群れに囲まれてしまいました。
 そんな中を3本、5本、10本とイソマグロの群れも散発。あまり動かなかった割には収穫の多い1本でした。(うめ)



2006年 10月10日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 快晴 30度 28度 20m
 ドリフトダイブ。エントリーと同時にマグロが2本。幸先良し!と思いきや中盤は苦戦。
 途中、ビカビカに光るギンガメアジの大群を目にするも、「追うべきか待つべきか」判断を迷う間に逃げられ大ショック。こーゆう時のリカバーは大変。
 浮上のサインを出したその直後に、バラクーダの大群が通り過ぎました。背後を取られたものの、ゲストの皆さんにはしっかり見ていただけたので、まぁー良しとするも、後手後手の1本。
 ゆかりんチームもフロートを上げ、安全停止中にバラクーダに巻かれた模様!その数70〜80本!かなりの大接近だったそうです。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
ミッドフィールド 快晴 30度 28度 25m
 久々の北側ですが、ミッドもキレイですね〜。最近イイ海を見れています。
 1本目に興奮したハートを落ち着かせるかのように、ゆったりまったりダイビング♪ 20m先まで続くハタタテハゼ・ロードも、この透視度であれば、くっきりと鮮やかに見ることができます。ホールの中も美しい!オーロラのような陽射しにうっとりの方、スポットライトの下で眩しすぎる太陽を眺める方、水中ライトで暗がりに潜む魚たちを見つめる方、楽しみ方は本当に様々です!
 思えば、台風明け初のミッドでしたが、サンゴたちに大きなダメージはないようです。このポイントのファンの方、どうぞご安心を☆(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 快晴 30度 28度 24m
 ドリフトダイビングで1本目の雪辱戦。エントリー途中に早くもバラクーダの群れを発見。1度はふたつの群れに分かれてしまったものの、根の上にたどり着く頃には、また元の一群に。そして、一緒にになって根の上に降って来ました。
 その後は20分間程ずーっとバラクーダと共に。数えに数えて150本と言ったところです。途中ギンガメアジ4匹とイソマグロ3本も登場。そして、安全停止中にもまたまたバラクーダの群れ。見事に1本目の敵は討ちました。(うめ)



2006年 10月9日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 30度 28度 30m
 やっと!やっと波が落ち着いてくれました。お天気良し。透明度も良し!言うこと無しのダイビング日和。ただオガンまではまだ無理かな、な波。
 今日の網取も青い海。砂地にぽこっと佇む根にハナダイ達が元気に泳ぎ回る光景は癒しの風景そのもの。帰り際、深場から立ち去る時にふと振り返ると、落ち込む砂地と青の境界線がまぁるい地球の表面を連想させます。水中に限っては振り返るの大好き!(笑)
 今日は無数のキビナゴが水面近くに群れていました。そこに突っ込むスマの編隊。キラキラした秋の風景でした。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 30度 28度 25m
 大物狙いで沖の根ドリフト!とは言え、緩やかな潮で魚群探しの移動も楽でした。最初は沖に群れるテングハギモドキの大群を横目にカスミチョウチョウの乱舞を堪能。すると1本のイソマグロが通過。その後も「マグロ一丁」が何度か続き、タイマイ×2、子ナポも。
 今日はなんと言ってもグルクン達が素晴らしかった!ウメイロモドキ、ハナタカサゴなどが川の流れの如く、止め処なく・・・。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 晴れ 30度 28度 23m
 3本目も勇んで沖の根ドリフト!潮は速くなっていたので潮の上手に移動する時はやや苦戦。イソマグロは相変わらずの単体で群れには出会えませんでした。残念!
 後半は流れに身を任せるのみ!もちろんBGMは「川の流れのように」ね。
大物の軍配はゆかりんチームに!バラクーダ20本程の群れに遭遇し、リクエスト叶ったりのゲストも歓喜の声!ヤッタね〜〜♪(ヨウ)



2006年 10月8日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川 オグリキャップ 晴れ 30度 28度 30m
 どこまでも澄んだ水が下の白い砂地と遥か彼方で交わりかすみ幻想的な雰囲気をかもし出していました。「潜っているだけで幸せ」ってこーゆう事。
 季節柄グルクンの幼魚が多く、どの根にも沢山群れています。白い砂地を背景に見るハナゴイの群れは優しい色合いでいいですね。(うめ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
リトルインディ 晴れ 30度 28度 30m
 浅い砂地に沈むかつての貨物船、真っ暗な入口からエントリーするL字型のトンネル、抜けてから広がる美しい砂紋の白い砂地、どれも完ペキでコンビネーションの妙がうまく出ていました。
 上を通りかかると、びっくりした様にヤッコエイが飛び出しましたが、円を描くようにまた同じ所に埋まってしまいました。
 タイマイも実にのんびりと遊泳。砂地で目を凝らしていると、小さなクロボウズがかなりのスピードで移動中。また、まるで枯葉然とした1.5cm程の真っ黒なテンスの子を見つけました。(うめ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
中の瀬 晴れ 30度 28度 30m
 天高くマグロ肥ゆる秋。まさに大物と言った貫禄十分のイソマグロ12本の登場!水深20m付近にその存在感が有り有り。人間をものともせず実に悠々としたものでした。
 またここの良い所は白い砂地をバックにマグロが見れること。透明度の良さも相まってキラッと光るボディーの中にもどこか優しさを感じさせるんだなー。
 他にも、他ではあまり見ることのないマルコバン5枚。ちょっとユーモラスな体型が愛嬌。(うめ)



2006年 10月7日(土曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 30度 27度 25m
 昨夜の「中秋の名月」、こちらではたっぷりと堪能できたのですが、本州一帯では大雨だったようで・・・。西表は、今日も引き続きよい天気!ジリジリと肌に差すような陽射しです。
 10月に入ってからというもの、船浮湾内からほとんど脱出できません。しかし、今日のような透明度なら、湾内だって大満足です!!ニチリンダテハゼ目指して−30mの深場に行っても、なんだか明るいのです。浅場に戻ってからは、白い砂地でのんびり。太陽の光が砂地にゆらゆら。本当に気持ちがいいです☆ その後は、7匹だけしかいないチンアナゴににじり寄り、1メートル程あろうかというアカマダラハタに出くわし超びっくり。
 梅チームはアオウミガメ&“おなべ”スミレナガハナダイ、トシチームは浅場でミナミハコフグの幼魚を発見!これまた、見ているだけで幸せになれますね。(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 晴れ 30度 27度 20m
 こちらもかなりの透明度。湾内を侮ってはイカンですね。
 入ってすぐ、目の前にホソカマス20本程の群れ。「もう少し大きくて黒帯があったらいいのに・・・」なーんてゲストの声が聞こえてきそう?!その先に、雁行陣を組んだアオリイカの列。矢印型に規則正しく、行儀がいい!
 壁際を進んで行くと、なぜかウメイロモドキの子どもたちが集まってきます。一緒に進んで行った先は、アカククリの集会所。今日は、ひょっこりツバメウオの若者が1匹だけ混じって参加していましたよ♪そうそう、アデヤッコもね。(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ミダラ浜 晴れ 30度 28度 20m
 干潮にも関わらず、透明度がよく、白い砂地が生える1本でした。スカシテンジクダイの群れる根には、小さな緑色のハダカハオコゼ(最近はここがお気に入り?)、アオスジテンジクダイ、モンハナシャコ、アカシマシラヒゲエビなど、他盛りだくさん。
 ハゼではクロユリハゼ属の1種の3とハチマキダテハゼをじっくり。
 トウアカクマノミはイソギンチャクから2〜3mも離れ、家で少女のようにフラフラ。他にもオドリカクレエビやサボテングサに隠れ、やたらとカムフラージュ用の藻やら葉っぱやらをくっ付けたカニ(本体が分かりません)。見たことのない体長1cm程の黒い幼魚。これは何なんだ?!
 洋チームは、ちょっと小ぶりのカラッパを見つけた模様。次回、再び皆で捜索だ!(うめ)



2006年 10月6日(金曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 晴れ 30度 28度 18m
 今日も相変わらずのシケが続いてますが、お天気は良くて救われます。ランチ休憩もみんなで光合成(^^)。風は強いですが、太陽を浴びれば暖かです。
 一昨日の網取浅場はチンもアキも出まくりのアナゴ祭りだったのですが、今日はさっぱり。残念、残念。
 メインイベントはBIGサイズのコブシメショー。茶→白へと目まぐるしく体色を変え、電飾の看板のよう。足を花のように広げたり体をトゲトゲにしたり・・なかなかのエンターテナーっぷり。逃げる気配もなく、たっぷり堪能!(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
T’Sエリア 晴れ 30度 27度 13m
 今日のT'Sは昨日見つけられなかったフチドリカワハギGETのミッション!幸い昨日はトゲヨウジに救われましたが、果たして今日は?結果は4個体ナリ。昨日とはうって変わって探せば探すほど見つかっちゃう感じ!?嬉しい悲鳴のフチドリ祭りでほっっっと肩をなでおろしましたとさ。他にはウミテング、オイランヨウジ、マンジュウの子などなど。(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 晴れ 30度 28度 23m
 水が良い!青い海とカラフルな魚たち。これだけで言うことナシ!お魚観察や撮影も楽しいですが、魚とたわむれる遊びゴコロも忘れたくないですね。ハナゴイとアカネハナゴイの乱舞は本当に素晴らしい!今日がラストのゲストさん、実に華やかなフィナーレでした☆(ヨウ)



2006年 10月5日(木曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
4番ポール 晴れ 29度 28度 14m
 今日もシケ!予報では明日から徐々に波が落ち着いてくる模様。もう少しの辛抱です・・・。
深場の根にニチリンダテハゼを見に降りて行くと、うっすらと見えるのは・・・!マダラトビエイがホバリング〜。しかし気付かれてしまい、ゲストと寄った時には見失ってしまいました。残念!
 個人的に熱かったのはヤリイトヒキベラが増えていること!水深24〜6mの間に3個体いました。どれも雌。今度は美しい雄をGETしたいですねー。(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
Gスポット 晴れ 29度 27度 22m
 とってもクリアな青でした。お昼時で太陽も高く、のんびり潜るGには最適のコンディション。
針葉樹林のようなサンゴが広がる広大な景色の中をフワリ水中遊泳。なんとも言えない満たされた感覚は陸では味わえない至福の時間です。キモチイ!
 サンゴの森を飛んだ後はノコギリ団地→アカネ天国。最後はタコの登場で締めくくりでした!(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
T’sエリア 晴れ 29度 27度 10m
 小物三昧のT'Sエリア。カメラのフィルムも取り替え万全のエントリー。
イチモンジコバンハゼやマンジュウの子供など「可愛い系」を押えた後はお目当てのギンガハゼエリアへ。今日は黄化個体が多く見られました。ゲストも3個体発見!今日400本を迎えたフォト派ダイバーはかなりの接近戦を制しておりました!
 今日のトピックスはトゲヨウジ。なかなか見られないヘンテコな生き物。キレイな黄緑色で体長20cm程。動きは実に鈍く、じっくり観察出来ました。私も初!(ヨウ)



2006年 10月4日(水曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ハナゴイの根 曇り時々晴 28度 27度 15m
 前回潜ったのはいつだったかなぁ。久し振りにハナゴイの根で潜りました。まだ、台風の影響が出て時化ています。波の予報は4mと高め。加えて風も強め。北風だったので体感温度はかなり低めでした。
 去年の今頃はハダカ祭り(白、黄、ピンクのハダカハオコゼが見れる状態でした)が開催される程の熱狂ぶりだったポイントなのですが、1匹、また1匹と減り、今年は1匹もいない状態が続いていました。今回もあまり期待せずに潜ったのですが、いました!久々のハダカハオコゼ(白)です。大きさは5cmくらい。まだ、大人サイズではありません。しかも、もう1匹発見!こちらは2cmくらいでかなり小型です。オススメは小型の個体。小さくても各パーツはしっかりハダカハオコゼです。黄色とかピンク色になったら面白いんだけどなぁ…。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
外離南 曇り 28度 27度 15m以下
 北風の場合は島影になり、穏やかなはずのポイントなのですが、こちらも波アリ!そして、かなり久し振りです。
 このポイントはプチドロップオフがあり崖下はガレ場になってます。ガレ場ではハゼが充実!ヤマブキハゼ(写真参照)やハタタテシノビハゼ、オドリハゼが見れました。
 ドロップオフはウミウシがちょこちょこ見れる様になってきましたが、まだ珍しいウミウシが出てきてませんね。今からちょっと楽しみです〜。今日はミゾレウミウシ、シライトウミウシ、ユキヤマウミウシが見れました。
 後は…特に大きな変化がありませんでしたが、ハナゴイの根が面白くなってきたのでこちらにも変化が出てきそうですね。頑張ります。(トシ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
ビックマンダリン 曇り 28度 27度 10m
 またまた、久し振り…なポイントです。かなり湾の奥にあるポイントなのですが、風の影響がここまで出ていました。台風明けから潜っていないポイントなので損害チェック!
 うむむ…かなりのユビエダハマサンゴがひっくり返ってました。大きいモノですと3m近くあるサンゴがゴロリと引っくり返っています。近くのポイントではほとんど影響がなかったのに、なんでだろう?それでも、テンジクダイ系の魚やマンジュウイシモチはあまり変化ありませんでした。ニシキテグリは見つけられなかったです。力不足を痛感しました。
 他にはイロブダイの赤ちゃん。コブシメ。ヘコアユの子供達。シモフリタナバタウオ等がいました!(トシ)



2006年 10月3日(火曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
網取トウアカ 曇り 30度 28度 12m
 またまた台風ができました。八重山の方には向かってこないのですが、前線と伴ってかなりの影響・・・シケてます。本日は白浜出港にて網取へ。久々のトウアカポイントです。
 透明度はイマイチでしたが、お目当てのトウアカは今日も健在。ここのトウアカは体が黒ずんでいるのが特徴。・・・・てアレ?体が黒いのは本来のトウアカの色ですね。そう、西表のトウアカは体も赤いのがほとんどなので黒いと逆に目立つのでした!(ヨウ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
網取浅場 曇り 30度 28度 20m
 お隣りの網取浅場へ移動すると、透明度はグンとUP。太陽がちらちらと顔を出して砂地が一層明るくなります。
 今日はチンアナゴ、アキアナゴ共によく出てる!引っ込みにくく、「3つ目のほくろ&透き通る背ビレ」までしっかり見えちゃいました。
 深場から浅場へ。中層を泳ぐときの浮遊感。久々です。3ヶ月間遠のいていた海は変わらず迎えてくれました。まさに、母なる海ですね。密かに熱い1DIVEでした。タダイマ!(ヨウ)
3本目 天気 気温 水温 透明度
みだら浜 曇り 30度 28度 12m
 水面はやや波立っていたものの、水中は水の色も良く穏やか。生物も相変わらず豊富です。ハゼではややシャイなクロユリハゼ属の1種−3、フタホシタカノハハゼの茶色と黄化個体。
 甲殻類では額にサボテングサを付け、実にうまくカムフラージュしたコノハガニ。自分でも良く見つけられたな、と言った感じです。
 トウアカクマノミは卵を保育中、他にもオニダルマオコゼやスカシテンジクダイを追いまわすカスミアジの子供達とクロハタのバトルなど。あっと言う間の50分でした。(うめ)



2006年 10月2日(月曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
崎山 沖の根 曇り 30度 27度 30m
 何となく重い曇り空。風も強く、この数日はちょっと海が荒れそうですね・・・。というわけで(?)、今日はドリフト3本!ゲストの人数も少なめなので、冒険しちゃいました。
 エントリーしてすぐはテングハギモドキの壁!かなりの量でした。
 ゆかりんチームの収穫は、イソマグロ!かなり追いかけて、追いついた先には特大2本が待っていました。グルグルと逃げる様子もなく周回し、その後仲間1本と合流。ゆっくりたっぷり、間近で5分ほど楽しむことができました!
 梅チームは、ホワイトチップ3匹!最近、サメづいてますね。(ゆかりん)
2本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川 中の瀬 曇り 29度 27度 20m
 中の瀬でのドリフトは初体験です。初めて見る風景に、私もドキドキ♪1本目ちょっと泳いだので、ゆったりとした流れに乗って中層ダイビング。深場に寄り道して、眠っているヤッコエイを2枚起こしちゃいました。クリーニング中のイソマグロにも会いましたよ!立ち泳ぎをしながらちょっと黒く体を染めて、気持ちよさそうにホバリングしていました。ラストには、大きなナポレオンも!深い所にいたのが残念でしたが、よーく見えました。
 1本目、不完全燃焼だった梅チームは、怒涛の如く当たりまくったようです!!イソマグロ15〜6本、マダラトビエイ1枚×2回、ナンヨウカイワリ1匹はクリーニング中。梅もゲストも大満足のニコニコ・エギジットです!(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
鹿ノ川
 インディージョーンズ
曇り 29度 27度 10m
 “たーたたったぁ〜”とテーマソングの鼻歌が聞こえてきそうです。今シーズン2回目でしょうか?真っ暗な入口、途中の細道、抜け穴か?!と思うと、つきあたり。冒険心たっぷりのポイントです。最後の出口では、ブルーの海をバックにイシモチがシルエットになって、かなり雰囲気があります。
 砂地に出た頃には、太陽も顔を出し、天を仰いで光合成。ヨスジフエダイやアカヒメジの子どもたちの群れを抜けると、沈船ポイント。ここがゴール!!(ゆかりん)



2006年 10月1日(日曜日)
1本目 天気 気温 水温 透明度
ヒナイビーチ 快晴! 31度 26度 10〜15m
 今日から10月。世間では衣替えですね(西表はまだ暖かいですが)それでも秋っぽい雰囲気になってきましたよ。
透明度はヒナイとしてはなかなかのモノ。深場は綺麗でしたね〜。
 トウアカクマノミの子供たち。親が行方不明になってから暖かく見守ってきたのですが・・・今日、見に行ったら中くらいのサイズの子が行方不明に・・・。業者に盗られているのではないかと心配です(業者だったら子供を狙いそうですが)
 こちらも暖かく見守ってきたコブシメの卵達。今日、見たら卵の中で子供が元気に泳ぎ回っていました〜。もうすぐハッチアウト(孵化?)すると思いますよ。
 そして、ヒナイの定番になっているカメ。いつもの場所では寝ていませんでしたが、予想外な場所で海藻をムシャムシャと食べていました。僕らは後ろから近づいたのですが、接近に気が付くと何故か180度回転してこちらに突っ込んで来たのでビックリ!サービス精神旺盛なヤツでした。
 今日のトピックスはヨウジウオ?です。図鑑を見る限りでは間違いないと思うのですが、とにかくデカイ!25cm以上はあると思います。ここ3回ほど連続で目撃しています。動きから外見までとにかく変!でも好きです。
 ユカリチームはニシキフウライウオを見たそうです。(見つけたのは洋らしいですケド)色は緑色。海草に擬態しているのでしょうね。
僕は西表ではお恥ずかしながら見た事がないです。良いなぁ〜。(トシ)
2本目 天気 気温 水温 透明度
バラス東 晴れ 31度 26度 30m以上
 すんばらしい透明度♪気持ちい〜い!
 デバスズメダイもロクセンスズメダイも、とってもクリアーに見えます!オーバーハングの所には、台風後、少なくなっていたキンギョハナダイが舞戻り、再び私の大好きだった景色に元通りです!よかった。大ウミウチワも、下から見上げるとちょうど太陽を浴びてシルエットに。美しい〜。
 海もよし、天気もよし!ワイドワイドで景色を楽しむ1本でした!(ゆかりん)
3本目 天気 気温 水温 透明度
トカキン曽根 快晴! 31度 27度 18m
 難しい潮でした。表面は下げ、水底は上げ。う〜ん。ガイド泣かせですね、こりゃ。とにかく、中層ではなく低め低めを攻めて、楽に泳いで行きました。あとはエアとの戦い。
 前半は、大きなアザミサンゴを横目に、カスミチョウチョウウオ・ハナゴイ・シコクスズメダイ・グルクンの群れの中を何度となく通過。アデヤッコを追いかけていたところから潮の向きが変わり、真っ向逆潮。「ここまでにしようか・・・。」と何度思ったことか。しかし、もう1本先の根に行ったら、いつも何かしら現われる所。もうひと頑張り!そこへ1本バラクーダ!喜んで見ていた先にはテングハギモドキの黒い壁。エアも限界。フロートを上げましょう・・・その瞬間に見えたグレーの塊?!フロートとゲストの手を引き、最後の力を振り絞って逆潮ダッシュ!やっぱり〜!バラクーダぁ!!やっとの思いで追いつき、80本ほどの群れが私たちのまわりを1周半して去っていきました。バラたちまで5mの大接近☆ラスト5分でエアは40使ったけどね。(ゆかりん)